4月24日に小牧球場で行われた「愛産大三河vs天白」の観戦日誌です。ともに応援席に知った子のいるチーム同士の戦いですが、判官びいきで天白寄りの観戦です。

春季県大会2回戦 於:小牧球場
【三河】浅野(1)稲垣(10)-金子(2)
【天白】小川(1)楠野(10)乾(15)-小林(2)
天白の先発は、背番号「1」をつけた小川君。森君ではありません。小川君は右の変則サイドスロー。先日豊明との練習試合で投げていたのは彼のようです。その時はライトから観てたのでここまで変則投球とは思いませんでした。上背はあるにもかかわらず体を追って投げている印象。
1回表、三河の攻撃。1番塚原君センターライナー。2番豊田君ファースト強襲・・記録はエラーで出塁。3番青木君の時2盗試みるが刺殺、青木君ライト前ヒット。4番本田君セカンドゴロで無得点。
三河の先発はエース浅野君。今日も低めにきれいにストレートが決まっています。
1回裏、天白の攻撃。1番岩本君レフトライナー。2番細木君ファーストゴロ。3番足道君四球即盗塁も4番小林君空振り三振。
2回表、先頭5番江頭君ストレートの四球。6番常盤君送りバントだがキャッチャー小林君1塁で悪送球、無死12塁。7番伊東君送りバントで1死23塁。8番金子君ワンストライクからピッチャー前へスクイズ。江頭君還って1-0。さらにセカンドランナー常磐君もホームをつくが、ファーストから好返球でタッチアウトで1点どまり。。。これは明らかにノータッチだった。審判の立ち位置が悪すぎて見えなかったんでしょう。常盤君猛烈に主審にアピールも覆らず。
2回裏、6番山内君センター前にぽとりと落ちるヒットで出塁するも、8番小川君空振り三振でチェンジ。
3回表、2番豊田君四球で出塁も、得点できず。
3回裏、912三者凡退。
4回表、先頭4番本田君四球。5番江頭君送りバントで1死2塁。6番常盤君のショートゴロの間に本田君3塁進塁。7番伊東君ライト前タイムリーヒット2-0。
4回裏、先頭3番足道君のフライをセンター青木君ファインプレー。4番小林君サードゴロ。5番半田君セカンドゴロでまたも三者凡退。クリーンアップがまったくスイングさせてもらえません。
5回表、先頭9番浅野君ライト前ヒット。トップに帰って塚原君セカンド前へのプッシュバント、ピッチャー、ファーストともに届かず内野安打、無死12塁。2番豊田君送りバント。3番青木君レフトへ犠牲フライで3-0。4番本田君カウント1-1からの3球目、センターバックスクリーンに飛び込むツーランホームラン5-0。一気に引き離します。
5回裏、先頭6番山内君見逃し三振。7番西尾君空振り三振。8番小川君に変えて代打森君。。。え?森君?。。。森君四球で出塁。9番近藤君レフト前ヒット。1番岩本君もレフト前ヒットで続き1点返し1-5。が2番細木君空振り三振で続けず。
6回表、代打した森君がそのままマウンドに上がるかと思いきや、そのまま交代、ピッチャーは楠野君に。楠野君は右のオーバーハンド。どこかかばいながら投げているように見えます。腕のしなりが使えていません。
先頭7番伊東君ファーストゴロ。8番金子君四球。9番浅野君の2球目に盗塁後、センター前にポテンツーベースヒットでランナー還り6-1。1番塚原君センター前タイムリーヒット7-1。2番豊田君レフト前ヒット1死12塁。3番青木君ショートフライで2死12塁。4番本田君レスト前ヒットで塚原君還り8-1、2塁ランナーホームつきレフトからの返球それて9-1、その間にバッターランナーは3塁へ。続く江頭君、代打戸谷君連続3塁打で一気に11-1、10点差。
ここで天白ピッチャー2年生の乾君に交代。上背はありませんが腕の振りは鋭く球速も前出の2投手よりは出ています。打者一巡で7番伊東君、2ナッシングから四球、その4球目バックネット直撃のワイルドピッチで1点追加12-1。9番金子君キャッチャーへの邪飛で攻撃ここまで。
6回裏、三河代打した戸谷君に代わりピッチャー稲垣君、右のスリークォーター投手です。浅野君に比べるとストレートに威力なく打てそうな雰囲気。
先頭3番足道君センター前にヒット。4番小林君も続き無死12塁。が5番半田君のとき足道君セカンドへの牽制で23塁間に挟まれランダウンプレーに、足道君挟まれている間に、1塁ランナー小林君2塁で到達、ここで足道君タッチをすり抜け2塁へ帰塁セーフ。天白は2塁ベースに足道君小林君と2人が立ってます。ショート塚原君落ち着いて後続ランナー小林君にタッチしアウト。記録上は小林君の牽制死となります。非常にもったいない足道君の気の抜けたプレーでした。その後、5番半田君空振り三振。6番山内君ショートゴロを塚原君ファーストへ悪送球で2-12。最後は西尾君が見逃し三振。
12-2、6回コールドで愛産大三河が中京大中京への挑戦権獲得です。
試合はまず、天白の「1」が森君ではないことに驚きから始まりました。あとで得た情報では故障と体調不良のダブルパンチで投手としての出場回避だったとのこと、最後の夏にかけてもらいたいです。
森君のいない天白投手陣、先頭打者を四球で出して失点。このパターンが2回、4回。特に小川君は左バッターには投げにくそうでした、6人左打者だとほとんど投げづらかったんでしょう。
至学館戦で三河を見た感想で「トップの塚原君を乗せると怖い」最初の2打席はうまいこと抑えて無得点。3回目のプッシュバントで出塁させると一気に傷を広げてしまった感。やはり塚原君恐るべしでした。
一方、天白の打線は、浅野君にまったくバッティングをさせてもらえませんでした。以前市内県立の決勝戦で見た淡白な試合展開になってしまっていたように思えます。
ベストメンバーは組めずとも、もっともっと悔しそうな雰囲気を回りにも見せてもらいたい。そう思います。観てる私が悔しかった^^;

春季県大会2回戦 於:小牧球場
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 愛産大三河 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 7 | 12 | |||
| 天白 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 |
【天白】小川(1)楠野(10)乾(15)-小林(2)
天白の先発は、背番号「1」をつけた小川君。森君ではありません。小川君は右の変則サイドスロー。先日豊明との練習試合で投げていたのは彼のようです。その時はライトから観てたのでここまで変則投球とは思いませんでした。上背はあるにもかかわらず体を追って投げている印象。
1回表、三河の攻撃。1番塚原君センターライナー。2番豊田君ファースト強襲・・記録はエラーで出塁。3番青木君の時2盗試みるが刺殺、青木君ライト前ヒット。4番本田君セカンドゴロで無得点。
三河の先発はエース浅野君。今日も低めにきれいにストレートが決まっています。
1回裏、天白の攻撃。1番岩本君レフトライナー。2番細木君ファーストゴロ。3番足道君四球即盗塁も4番小林君空振り三振。
2回表、先頭5番江頭君ストレートの四球。6番常盤君送りバントだがキャッチャー小林君1塁で悪送球、無死12塁。7番伊東君送りバントで1死23塁。8番金子君ワンストライクからピッチャー前へスクイズ。江頭君還って1-0。さらにセカンドランナー常磐君もホームをつくが、ファーストから好返球でタッチアウトで1点どまり。。。これは明らかにノータッチだった。審判の立ち位置が悪すぎて見えなかったんでしょう。常盤君猛烈に主審にアピールも覆らず。
2回裏、6番山内君センター前にぽとりと落ちるヒットで出塁するも、8番小川君空振り三振でチェンジ。
3回表、2番豊田君四球で出塁も、得点できず。
3回裏、912三者凡退。
4回表、先頭4番本田君四球。5番江頭君送りバントで1死2塁。6番常盤君のショートゴロの間に本田君3塁進塁。7番伊東君ライト前タイムリーヒット2-0。
4回裏、先頭3番足道君のフライをセンター青木君ファインプレー。4番小林君サードゴロ。5番半田君セカンドゴロでまたも三者凡退。クリーンアップがまったくスイングさせてもらえません。
5回表、先頭9番浅野君ライト前ヒット。トップに帰って塚原君セカンド前へのプッシュバント、ピッチャー、ファーストともに届かず内野安打、無死12塁。2番豊田君送りバント。3番青木君レフトへ犠牲フライで3-0。4番本田君カウント1-1からの3球目、センターバックスクリーンに飛び込むツーランホームラン5-0。一気に引き離します。
5回裏、先頭6番山内君見逃し三振。7番西尾君空振り三振。8番小川君に変えて代打森君。。。え?森君?。。。森君四球で出塁。9番近藤君レフト前ヒット。1番岩本君もレフト前ヒットで続き1点返し1-5。が2番細木君空振り三振で続けず。
6回表、代打した森君がそのままマウンドに上がるかと思いきや、そのまま交代、ピッチャーは楠野君に。楠野君は右のオーバーハンド。どこかかばいながら投げているように見えます。腕のしなりが使えていません。
先頭7番伊東君ファーストゴロ。8番金子君四球。9番浅野君の2球目に盗塁後、センター前にポテンツーベースヒットでランナー還り6-1。1番塚原君センター前タイムリーヒット7-1。2番豊田君レフト前ヒット1死12塁。3番青木君ショートフライで2死12塁。4番本田君レスト前ヒットで塚原君還り8-1、2塁ランナーホームつきレフトからの返球それて9-1、その間にバッターランナーは3塁へ。続く江頭君、代打戸谷君連続3塁打で一気に11-1、10点差。
ここで天白ピッチャー2年生の乾君に交代。上背はありませんが腕の振りは鋭く球速も前出の2投手よりは出ています。打者一巡で7番伊東君、2ナッシングから四球、その4球目バックネット直撃のワイルドピッチで1点追加12-1。9番金子君キャッチャーへの邪飛で攻撃ここまで。
6回裏、三河代打した戸谷君に代わりピッチャー稲垣君、右のスリークォーター投手です。浅野君に比べるとストレートに威力なく打てそうな雰囲気。
先頭3番足道君センター前にヒット。4番小林君も続き無死12塁。が5番半田君のとき足道君セカンドへの牽制で23塁間に挟まれランダウンプレーに、足道君挟まれている間に、1塁ランナー小林君2塁で到達、ここで足道君タッチをすり抜け2塁へ帰塁セーフ。天白は2塁ベースに足道君小林君と2人が立ってます。ショート塚原君落ち着いて後続ランナー小林君にタッチしアウト。記録上は小林君の牽制死となります。非常にもったいない足道君の気の抜けたプレーでした。その後、5番半田君空振り三振。6番山内君ショートゴロを塚原君ファーストへ悪送球で2-12。最後は西尾君が見逃し三振。
12-2、6回コールドで愛産大三河が中京大中京への挑戦権獲得です。
試合はまず、天白の「1」が森君ではないことに驚きから始まりました。あとで得た情報では故障と体調不良のダブルパンチで投手としての出場回避だったとのこと、最後の夏にかけてもらいたいです。
森君のいない天白投手陣、先頭打者を四球で出して失点。このパターンが2回、4回。特に小川君は左バッターには投げにくそうでした、6人左打者だとほとんど投げづらかったんでしょう。
至学館戦で三河を見た感想で「トップの塚原君を乗せると怖い」最初の2打席はうまいこと抑えて無得点。3回目のプッシュバントで出塁させると一気に傷を広げてしまった感。やはり塚原君恐るべしでした。
一方、天白の打線は、浅野君にまったくバッティングをさせてもらえませんでした。以前市内県立の決勝戦で見た淡白な試合展開になってしまっていたように思えます。
ベストメンバーは組めずとも、もっともっと悔しそうな雰囲気を回りにも見せてもらいたい。そう思います。観てる私が悔しかった^^;


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