人生サヨナラ負け野郎の野球談義

客観的な事実に基づいて、正しいことを書きます。悔しかったら、頑張って反論してみましょう。 注意※私は広島とオリックスが嫌いです。弱すぎる雑魚球団なのに調子乗りすぎ、球団もファンもね。ということでこの2球団は基本貶します。20年も25年も優勝できないんじゃ、貶されて当然だけど(笑)。他の10球団には比較的好意を持っているので、どうかご安心を。

弱小オリックス、いやオリックソの惨めさに更なる磨きがかかっている件。馬鹿ファンの気分はどうだ?

オリックスが弱い。これは当たり前のことだが今年のオリックソは例年に増して悲惨だ。

野手は開幕から本塁打なしの新記録を樹立し、投手はブサイク金子やブサイク西らが大炎上。何一ついいところなどない。このまま惨めに負けを積み重ねていくのだろう。

オリックスが12球団で最も惨めなチームだということは間違いない。横浜・広島は雑魚なりに話題性や人気は高いがオリックスはただただ雑魚なだけだ。筆者は関西在住だが話題の99%は阪神で、オリックスなど金魚のフンに劣る扱いでしかない。

一体飛び檻ことオリックソファンはそんなオリックスのどこに惹かれるのだろうか?地域性ということを考えても、関西人の殆どは阪神へ行くだろう。勿論魅力的な球団はほかにいくらでもある。わざわざクソ雑魚な上に選手も二流三流しかいないオリックスを応援する理由など全くないのではないか。なにせオリックスは過去三度のWBCに小松()ただ1人しか選ばれないような雑魚の群れなのだから・・・。

まあいくら考えようと馬鹿の心の内などわからない。一部の頭の悪い異常なバカが、異常な雑魚球団のオリックスに惹かれファンになる、それだけのことなのだろう。世の中には一定数、異常者や知力の劣る馬鹿がいる。そういった連中の受け皿になっているのがオリックスなのだ。だからオリックスファンはバカしかいないし、異常者の群れなのだと思う。そういう落ちこぼれ連中をほぼ一手に受け入れていると思えば、オリックスにも存在価値はあるのかもしれない。

まあなんにせよ、給料泥棒で三流雑魚の金子千尋や中島宏之とともに、これからもオリックソは惨めな戦いを見せてくれるだろう。笑いものとしての価値はあることだし、我々も精一杯オリックスを笑ってやろうではないか。

ニゲケンこと前田健太にゴミのような評価が下されたワケ。マエケンがオプトアウト無しの8年2500万ドルというドブ契約に身を落とした理由とは。

いくらなんでもこれほど評価が低いとは・・・。私は前田健太のことを殆ど評価していないが、さすがにこの契約には驚いた。

アホなケロカスあたりは「8年契約なんて、マエケンさんスゲェ!」だのとほざいてそうだが、勿論この条件は全く凄くない。というか史上最低級のドブのような契約である。広島ファンの大好きなマエケンはゴミのような評価を下され、叩き売られたのだ。

8年2500万ドルということは、年平均にすれば僅か300万ドルに過ぎない。メジャーの平均額は既に400万ドルを超えているから、それにすら遠く及ばないわけだ。広島に残っていても4億円くらいは貰えただろうから、それより安い。メジャーへ行って基本年俸が下がるというのだから、いかに糞のような契約かがわかるだろう。

更にメジャーの年俸は高騰の一途を辿っているから、8年後には300万ドルなど金満ドジャースにとってはタダ同然の額となる。この程度の端金で8年も拘束できるのだから、LADの幹部は爆笑ものだろう。

そしてなにより驚異的なのはオプトアウトの権利すらない、ということである。オプトアウトとは、契約期間の途中で自らFAとなれる権利のことだ。活躍して自らの価値を高め、より高額な契約を結べる目処がついた場合に行使することが多い。このオフで言えば、あのグレインキーはドジャースとの契約を途中で打ち切り、ダイヤモンドバックスに破格の条件で入団した。

この権利が4年目あたりにでもあれば、メジャーで通用すると証明した上で高額契約を結びなおすことも出来たわけである。しかし前田の契約にそんなものはなかった。つまり8年間常に奴隷扱いを強いられるわけだ。仮にどれだけ活躍しようと基本年俸は300万ドルのまま。8年後には既に35歳、というか36歳になるのだからそこから長期契約など結べるわけもない。まさにゴミ扱いだ。

松坂大輔やダルビッシュ有はポスティング資金も含め1億ドルを越える契約を結び話題となった。田中将大に至っては1億5500万ドルの年俸と2000万ドルの落札額を合計して、1億7500万ドルという超契約を結びメジャー入りを果たした。それなのにニゲケンはたったの2500万ドルである。ウンコそのものだ。

ケロカスからすれば「マエケンさんはスーパーエース!」なのかもしれないが、残念ながら世間の認識は違う。所詮はセカンドリーグの弱小球団でユルユル投げただけの、優勝にカスリもしなかった二流投手だということだ。松坂やダルビッシュやマー君と比べれば、実績でも実力でもゴミ同然の雑魚投手だということである。今回それが客観的に証明されることととなった。ケロカスには残念だろうが・・・。

前田が高額年俸を得られるかどうかは出来高にかかっている。万が一出来高を満額受給できれば総額は1億ドルを越える計算になるのだから。しかしそれも非常に難しいだろう。なぜなら前田はキズモノだからだ。

ドブ契約に身を落とした最大の理由は前田が故障持ちだから、それが大きい。身体検査で異常が発覚したために強気に出るわけにも行かず、買い叩かれたのである。異常がなかった投手でも故障してしまう過酷な舞台、それがメジャーだ。入団前からキズモノ扱いの貧弱投手が生き残れるほど甘くはない。前田はとっとと潰れてしまうのではないだろうか。というより潰れると思われているから、こんな契約に終わったわけだ。

更に言うと、その貧弱な体格もマイナス要素だ。身長はたった182センチ。これではメジャーを戦い抜けまい。大した長所や武器もないし、非常に勝負弱いのも欠点である。前田の未来は暗いだろう。

しかしまあそれほど悲観することはないかも知れない。なにせ前田がいたのはあの広島カープだ。広島より酷い環境などそうそうあったものではない。25年も優勝できない貧乏雑魚球団と比べれば、名門ドジャースは天国のようなもんだろう。たとえドブ契約で前田本人が活躍できなくとも、これまで縁が全くなかった優勝を経験できる可能性は高いのだ。嬉しいのではないだろうか。

まあ精一杯足掻くがいい。

有原航平、まさかまさかの史上最低新人王。

プロ野球もオフシーズン、様々なタイトルが発表されている。最早ガタガタの鳥谷がゴールデングラブを受賞するなどおかしなこともあったが、概ね妥当な選出になっていたのではと思う。

しかし最後の最後に超爆弾級の新人王が待っていた。有原航平である。

これぞまさかの新人王だ。あのような酷い成績でタイトルを取れるなんて・・・。

18試合 8勝6敗 103.1回 防御率4.79 RSAA-14.55

コレが有原の成績だ。見ての通り、酷い。

まず第一に防御率。4.79という数字はなんと「新人王史上最低」である。4点台後半の新人王など考えられるだろうか?しかもラビットボールの打高時代ならともかく、知っての通り今年はかなりの投高だった。オマケに日ハムは本拠地も投手有利で、更に守備もいい。恵まれた環境で投げているのにこの防御率は悪すぎる。

そしてRSAA。これは平均と比べてどれだけ失点を減らしたか、または増やしたかを示す指標だ。マイナス14.55ということは、並みの投手より14.55点も多く失点したということである。わかりやすく言えば平凡以下の投手だということだ。防御率同様、恐らくRSAAも史上最低ではなかろうか。

第三は勝ち星。たった8勝である。二桁に届いていれば印象的にまだマシだろうが、たったの8勝では評価に値しない。ただ単に援護に恵まれただけだ。

第四はイニング。内容が悪くても投げまくってイニングイーターぶりを発揮していれば評価出来たかもしれないが、有原はたったの103.1回。規定に40イニングも足りていないわけで、当然これもショボすぎる。

という風に、平凡以下で大して勝ってもいないヘッポコピッチャーが新人王になってしまったということだ。なんとも嘆かわしい。新人王の権威に関わる事態である。大した選手がいないなら該当者なしでいいし、あえて選ぶなら白村だろう。有原は有り得ん。

有原が選ばれたのは、やはり早稲田だからではなかろうか。早稲田といえば球界屈指のお笑い男であるハンカチ斎藤や、核地雷級の大外れ男大石達也の出身校として知られる。ロクでもない雑魚投手を排出することにかけては定評のある大学だ。また科学部門では国賊ハナフック女小保方晴子を生み出している。ヘボばかりを世に送り出している、ダメ大学なのだ。

しかし人脈だけはあるために、投票記者に働きかけた可能性が高い。下らない早稲田パワーにより、史上最低の下らない新人王が生まれてしまったのだと思う。

それにしても有原はある意味可哀想である。なにせ史上最低の新人王として、その名が永久に残るのだから。これはむしろ恥ずかしいことだ。晒し上げにめげず、それなりに頑張ろう。
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