人生サヨナラ負け野郎の野球談義

客観的な事実に基づいて、正しいことを書きます。悔しかったら、頑張って反論してみましょう。 注意※私は広島とオリックスが嫌いです。弱すぎる雑魚球団なのに調子乗りすぎ、球団もファンもね。ということでこの2球団は基本貶します。20年も25年も優勝できないんじゃ、貶されて当然だけど(笑)。他の10球団には比較的好意を持っているので、どうかご安心を。

必殺、ヌンチャク打法!! 滑川総合 馬場優治選手

打席において、何らかのルーティンワークをこなす選手がいる。イチローがその代表格であり、元レッドソックスのスター、ノマー・ガルシアパーラもそうだった。しかし、そのユニークさにおいて、一流のメジャーリーガーたちも彼には敵わない。そう、滑川総合の馬場優治には。

埼玉県立滑川総合高等学校の三年生、馬場優治君。彼の華麗なヌンチャク打法が今話題となっている。その流れるようなバット捌きはアクションスターも顔負けだ。野球部ではなく演劇部に入るべきだったのではというほど、淀みのない見事な演舞である。役者の道へ進めば、いい殺陣を披露できるに違いない。

堅苦しい風潮が強く残る高校野球界だけに、こういった派手なアクションは批判される運命にある。しかし私は彼のパフォーマンスを評価したい。高校野球とは言え観客を入れて試合を公開しているのだから、ある意味では見世物だ。そして、見世物は楽しくなくてはならない。観衆を沸かせる華麗なプレーは、なにも打撃や守備だけから生まれるわけではないのだ。

プロ候補生としてその能力ばかりに注目され、シビアな評価を下されることも多い野球少年たち。その枠から外れ、中にはこのようなパフォーマンスで人々を沸かせる高校生がいてもいいのではないだろうか。

平成の凄いピッチャーランキング!当然のように金子千尋も前田健太もランク外!!

2013年の8月にNTTドコモの投票により「最強だと思う平成のプロ野球投手ランキング」なるものが発表された。それをここに紹介しよう。


1位 ダルビッシュ有 6078票

2位 田中将大 3835票
 
3位 野茂英雄 1938票

4位 松坂大輔 1407票

5位 桑田真澄 593票

6位 斎藤雅樹 553票

7位 斉藤和巳 425票

8位 佐々木主浩 351票

9位 藤川球児 298票

10位 山本昌 238票

11位 工藤公康 231表

12位 上原浩治 209票

13位 岩隈久志 111票

14位 岩瀬仁紀 107票

15位 西口文也 87票

16位 杉内俊哉 82票

17位 三浦大輔 82票

18位 槙原寛己 69票

19位 川上憲伸 32票

20位 その他 596票


1位のダルビッシュ、2位の田中を始め、概ね妥当な順位だと言えるだろう。

言うまでもなくダル、マー君は近代野球における最強のツートップだ。余程の馬鹿でもない限り、このワンツーフィニッシュに異論を挟むことはあるまい。

3位の野茂も一年目のタイトル総なめ、そこからの4年連続最多勝&最多奪三振とインパクトは抜群だった。メジャーでの活躍を抜きにしても、ここに入るだけの凄みがある。

4位の松坂も、今は見るも無残だがNPB時代の実績はダル・田中に次ぐレベルだ。それだけに、怪物幻想を保ったままメジャーで引退したほうがよかったかもしれないが。

5位以下の人選もまずまず妥当なところであり、「一般人」の意識を反映したものとなっている。中々優秀なランキングだと言えるだろう。

飛び檻やケロちゃんはこのランキングをよく見ることだ。君たちの愛する金子千尋や前田健太は、所詮平成のトップ20にも到底入れないようなショボいピッチャーでしかない。ダルビッシュやマー君の100分の1以下の票しか得られないような、レベルの低い投手でしかないのだ。そのことを、よく理解するように。

なにせ連中の自チームの選手に対する異常な持ち上げときたら、見ていられないほど滑稽で惨めなものだ。球団が弱すぎて20年も優勝できないがゆえに、大したことのない選手を持ち上げるくらいしか楽しみがないのかもしれないが、それでも酷い。少しは客観性というものを知るべきである。

アホな飛び檻、ケロちゃん諸君。もう一度、ちゃんとこのランキングを見てみよう。君らの愛する金子千尋や前田健太は、このランクのトップ20にも入れないようなヘボピッチャーなのだ。言うまでもなくダルやマー君の足元にも及ばず、遥かに若い大谷にも惨敗している、そんな程度の投手なのだ。その客観的事実を胸に刻んで、冷静な判断を下そう。

金子千尋や前田健太はショボい。そしてオリックスや広島は糞のような弱小球団だ。このことを忘れないように。

大ボケ珍プレー! 恥を晒した西川と山田と雄平

プロ野球に珍プレーは付き物、とは言っても限度があるだろう。昨日の間抜けな失態のことである。

一つ目は日ハムvs楽天で起こった。左翼手の西川がフライを捕球しツーアウト、までは当たり前のプレーだったのだが、何を勘違いしたかそのボールをスタンドへポイ。一塁走者に2つの進塁権が与えられ、一気にランナー三塁のピンチを招くこととなってしまった。

結局失点には繋がらなかったものの、なんとも間抜けな失態である。アウトカントを間違えるなど草野球レベル以下だ。猛省しろ、西川。

二つ目はヤクルトvs横浜戦。一塁後方へのフライを二塁手の山田が落球、までは普通のエラーだったのだが、頭のネジでも飛んだのか、そのボールを右翼手の雄平がスタンドへポイ。バッターランナーは三塁まで進み、失点に繋がってしまった。

雄平は落球した地点がファウルグラウンドだと思ったようだが、とんだ間抜けプレーである。ボールがどこに落ちたかくらいプロなら判断できて当然だ。猛省しろ、雄平。

プロ野球選手は夢を売る仕事だ。常人離れした好プレーでファンを沸かせるのが使命である。間抜けなプレーで失笑を買うようでは、プロとは言えない。
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