プロ野球のペナントも終了。いよいよ本日からCSが始まった。

さてそんな中で、CSへ進むことも出来ず惨めに一年を終えた球団がある。広島カープだ。

シーズン前には25年も優勝していない超弱小の分際でやたらと調子に乗っていた。優勝候補()などとほざいているバカなファンもいたが、終わってみれば広島にお似合いのBクラス。惨めな結果で幕を閉じた。

まあ所詮は弱小球団の代名詞、広島カープ。こんなもんである。調子に乗って過大評価していた馬鹿どもは十分反省するように。

それにしても、やはり広島の選手は勝負弱い。その筆頭が前田健太だろう。去年から重要な試合では常に負け続け無様な醜態を晒している。最終登板でも7回を抑えながらチームは敗戦。持ってない男の真価を存分に発揮した。

3年前には優勝巨人に1試合しか投げず最下位横浜に8回も投げるなど露骨な雑魚専っぷりで批判を浴びた前田だが、ニゲケンぶりは今年も健在。セでは唯一打線がマトモなヤクルトに3回しか投げず、超貧打の中日に7回も当たるなど相変わらずの雑魚狩りを見せつけた。個人成績のためならチームなど二の次、まさに弱小にお似合いの頼りにならないエース()である。

そもそも3年前も雑魚狩りはチームに悪影響しか与えなかったはずだが、何も学習しなかったのだろうか?頭が悪いにも程があるだろう。結局9年も日本に居て優勝にはカスリもせず。五割以上のシーズンすら去年のたった一度。なんとも情けない男だ。

メジャーへ行くらしいが到底通用はしないと思う。ストレートも遅いし大した変化球もないし、コントロールも平凡。前田健太はこれといった長所もないピッチャーだ。超貧打でレベルも低くDHもないセカンドリーグだからそれなりの成績を残せたが、パ・リーグならこうはいかないだろう。ましてや日本などとは比べ物にならないメジャーの打者を抑えられるとは思えない。ダルビッシュや田中将大に比べれば遥かに格下だということを、改めて思い知るがいい。まあ自分で田中に負けていると語るなど、今でもある程度は自覚しているようだが・・・。

さて、話を戻そう。本題は大瀬良大地である。この大瀬良も前田に負けず劣らず勝負弱い男だ。防御率4点台で棚ぼた新人王を取ったはいいが今年は先発で通用せず、リリーフに左遷されてしまった。そしてそのリリーフでも、最後の最後で二度も失態を演じてしまったのだ。

二日酔いのヤクルト相手に3点リードを守れないだけならまだしも、最終戦でも無様に炎上。チームの一大戦犯となってしまったわけである。

何よりも情けなかったのは、まだ試合中にも関わらずメソメソと泣きベソをかいていたことだろう。あれには思わず笑ってしまった。まだ他の選手が戦っているのにベンチの最前列で泣きベソをかくなど以ての外だ。泣きたいのは勝利の可能性を消されたチームメイトの方だろう。

そもそもあの試合など大した価値はない。たかがCSがかかっているだけの話で、山本昌の引退の方がよっぽど重要だ。日本一や優勝ではない、「たかがCS」でメソメソ泣き出す大瀬良の精神力はまさに豆腐メンタル。勝負弱い広島の象徴とも言える愚行であった。

もちろん勝負弱いのは前田や大瀬良だけではない。広島カープ全体に言えることだ。だから25年も優勝できず、超弱小として恥を晒し続けているのだろう。

おそらく今後も優勝はできないと思う。ならばせめて笑いものとして、これからも情けない広島や広島の選手を笑ってやろうではないか。お笑い球団としては、少なからず価値があるのだから。