July 26, 2007
★ブログが新しくなります★
かな〜り重いブログになってしまったので、
新しいブログに変更しました。
名前も一新しましたので、リンクを貼って下さっている方、
変更のほどよろしくお願いいたします。
「4ワン3ニャン+2人」
URL → http://ameblo.jp/4wan3nyan2/
新しいブログでも引き続きワンニャンたちの毎日を綴っていきたいと
思っております。
新しいブログに変更しました。
名前も一新しましたので、リンクを貼って下さっている方、
変更のほどよろしくお願いいたします。
「4ワン3ニャン+2人」
URL → http://ameblo.jp/4wan3nyan2/
新しいブログでも引き続きワンニャンたちの毎日を綴っていきたいと
思っております。
July 20, 2007
脳内メーカー
ちまたで流行っている「脳内メーカー」。
結構当たるということで、我が家もやってみました♪
まずはマルちゃん。
何だか「昼メロ」のドロドロした世界を思わせる状態・・・・。
でも、確かに博愛主義者で私の足にヘコヘコしたがるから、「愛」と「H」は合っている気も。
「金」は何だろう・・・。続きを読む
結構当たるということで、我が家もやってみました♪
まずはマルちゃん。何だか「昼メロ」のドロドロした世界を思わせる状態・・・・。
でも、確かに博愛主義者で私の足にヘコヘコしたがるから、「愛」と「H」は合っている気も。
「金」は何だろう・・・。続きを読む
July 16, 2007
無事戻りました!
迷子になったタイソンくん、無事飼い主さんの元に戻れたそうです。
元気でよかったです!
ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。
これからの季節、雷や花火の音にびっくりしてパニックになる子も多いと思います。
もう一度、首輪やリードの点検をして、万が一パニックになっても外れてしまわないように気をつけたいですね。
元気でよかったです!
ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。
これからの季節、雷や花火の音にびっくりしてパニックになる子も多いと思います。
もう一度、首輪やリードの点検をして、万が一パニックになっても外れてしまわないように気をつけたいですね。
July 15, 2007
迷子犬捜索のお願い!
千葉で迷子犬のタイソン君を探しています。
無事飼い主さんのところに戻れるよう、ご協力よろしくお願いいたします。
(以下、飼い主さんのブログより)

7月12日本日お昼ころ、千葉市美浜区高洲1丁目「美浜動物病院」前で迷子になりました
首輪を抜け、車にぶつかり、パニックになり海側に向かって逃走しました
ですので、首輪はついていません
体重20キロくらい(ラブラドールくらいの大きさ)
オス(去勢済み)こげ茶の毛で少し長毛です。
マイクロチップ入っています。
お近くの方でお心当たりのある方は
どんな小さな情報でも構いません。ご連絡お願いいたします。
marico728@yahoo.co.jp
また、リンクを宜しくお願いいたします。
詳細については、marikoさんのブログをご覧下さい。
無事飼い主さんのところに戻れるよう、ご協力よろしくお願いいたします。
(以下、飼い主さんのブログより)

7月12日本日お昼ころ、千葉市美浜区高洲1丁目「美浜動物病院」前で迷子になりました
首輪を抜け、車にぶつかり、パニックになり海側に向かって逃走しました
ですので、首輪はついていません
体重20キロくらい(ラブラドールくらいの大きさ)
オス(去勢済み)こげ茶の毛で少し長毛です。
マイクロチップ入っています。
お近くの方でお心当たりのある方はどんな小さな情報でも構いません。ご連絡お願いいたします。
marico728@yahoo.co.jp
また、リンクを宜しくお願いいたします。
詳細については、marikoさんのブログをご覧下さい。
July 10, 2007
ゆったりのんびり

あじさいの季節もそろそろ終盤。ひさしぶりに歩いて駅周辺に行ってきました。(ワンコたちはお留守番)
新しくオープンしたイタリアン「アージョ」で遅めのランチ。
店内は落ち着いていて、お料理も美味しかったです。

家に帰ると、新しくしたガーデンチェアの上にチャチャニャンコがおくつろぎ。
誰を座らせて写真撮ろうかなぁ?と考えていたのですが、この子がお初になりました(^^;)
ノラちゃんとは思えないくらい穏やかなお年寄りニャンコ。
決して慣れることはないけれど、なんとなく我が家の庭にいる時間が長くなりました。

クリ坊「ボクもこのネコさんのことは慣れているんだ。でもね、いっつも寝てるんだ。見てるとボクも眠たくなっちゃうよ。」
July 06, 2007
サマーカット♪♪
ピコちゃん、コートがひょろひょろ伸びて来たので、ちょっとだけサマーカットに。初めてのおリボンを着けて頂いて、可愛いお嬢さんに(^^)
トリミングして下さったのは、かかりつけの獣医さん(リッキー動物病院)の看護士さん。
とっても優しくて、細やかな配慮をして下さる看護士さんなので、ピコのように心に傷を負った子でも安心してお任せできます。
ケージでワンワン鳴いてしまったようですが、しばらくするとあきらめた様です。
足が見えるようになると、可愛いですね♪お尻もキュートです(^^)続きを読む
July 04, 2007
箱根パート2
箱根パート2の前にご報告です。
miumamaさんのお家で保護した迷子犬の子は、飼い主さんの情報が皆無でした。
おそらく、飼い主さんは出てこない可能性が高いということもあり、新しいお家に行くことになりました。
ブログや掲示板等に投稿して下さった皆様、ご協力、本当にありがとうございました。
迷子犬ちゃん、幸せにね!
(詳細については、miumamaさんのブログをご覧下さい。)

あじさいの咲く箱根へ行ってきました。
が!あじさい電車からは奇麗なあじさいが見られるそうですが、ほかの場所はあまり咲いていませんでした。
4匹連れてあじさい電車に乗るのはムリ。
仕方なく、恩賜公園を散策することにしました。
後ろに見えるのは、海賊船の形をした遊覧船。続きを読む
miumamaさんのお家で保護した迷子犬の子は、飼い主さんの情報が皆無でした。
おそらく、飼い主さんは出てこない可能性が高いということもあり、新しいお家に行くことになりました。
ブログや掲示板等に投稿して下さった皆様、ご協力、本当にありがとうございました。
迷子犬ちゃん、幸せにね!
(詳細については、miumamaさんのブログをご覧下さい。)

あじさいの咲く箱根へ行ってきました。
が!あじさい電車からは奇麗なあじさいが見られるそうですが、ほかの場所はあまり咲いていませんでした。
4匹連れてあじさい電車に乗るのはムリ。
仕方なく、恩賜公園を散策することにしました。
後ろに見えるのは、海賊船の形をした遊覧船。続きを読む
July 02, 2007
もうちょっとです

7月に入りましたね。
6月は、週1〜2回動物病院通いでした。
まずニャンズ。お腹の調子は良くなりました。
やはりIBDだったようで、先生のおっしゃる通りにお薬とご飯をあきらめずに続けたことが良かったようです。
写真は、すっかり病院を我が物顔に歩くペンたん(^^;)続きを読む
June 27, 2007
緊急!迷子犬情報

ブログに遊びに来て下さっているmiumamaさんが、迷子犬を保護されました。
さいたま方面の方、何か情報がありましたら、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
詳細情報については
コチラ
をご覧下さい。
早く飼い主さんの元に戻れますように。
June 25, 2007
クッキーちゃんのお家でランランラン♪
June 21, 2007
優しさに心から感謝!

お隣のクッキーちゃん(コーギ−)のママさんから、ワンちゃん用のお手製のケーキを頂きました♪
ピコ、ラビ、クリ、リンと5月6月はお誕生日が続いたのですが、お腹が悪かったりしてケーキを注文できなかったので、素敵なお誕生日のプレゼントになりました。続きを読む
June 18, 2007
マルその後・・・
皆様からの暖かい言葉、本当に心から感謝しております。
おかげさまで、マル自身はオドオドしてはいるものの、普通に生活できています。
ただ、私の方がまいってしまい、外に出ることが難しくなってしまいました。
お散歩は、主人が出勤前に行ってくれました。
今回のことで、2つのことを考えさせられました。
ひとつは、ノーリードのこと。
私も以前は、公園でノーリードで遊ばせていました。
「いけない」ことだと知っていても、「危険」だという認識は欠けていたと思います。
でも、その後、迷子だったり事故だったり、ノーリードが原因で起きてしまった悲しい事件を知ることとなり、今は、絶対にノーリードにはしません。
今、ノーリードでも平気にしている飼い主さんたちは、きっと「自分の子は大丈夫」だと思う過信と、情報不足なのでしょう。
「ノーリード」で検索すると、驚いたことに「ノーリードは悪いことではない」というサイトがみつかります。公園はもちろん、都会の歩行者天国で遊ぶ姿が何枚も出てきます。
動管法の言葉尻を勝手な解釈で説明していて、本当に愛犬たちのことを考えているのかとがっかりする内容でした。
でも、自分の愛犬が凶暴になることがなくても、だれか他の子が襲って来ることもあります。今回、もしマルがノーリードだったら、おそらく命に関わる怪我になっていたでしょう。自分の愛犬を守るためには絶対リードは不可欠なのです。
もうひとつは、狂犬病の注射のこと。
今回、相手のダックスは狂犬病の注射はおろか、登録すらしていませんでした。
日本でも海外旅行者が狂犬病にかかり亡くなった話はつい最近のことですし、中国(重慶)では狂犬病対策を理由に、犬を飼っている特定地域の住民に対し自分で飼い犬を殺すよう命じる通告を出したという嘆かわしいニュースがあり、多少狂犬病に対する関心が高まったように感じますが、まだまだ接種率は低いのが現状です。
考えてみれば、これだけ海外旅行者が多く、また悲しいことに密輸される動物も多いのですから、いつ狂犬病が日本でも発症するかわからないのではないでしょうか?
よく、耳にするのが「獣医さんがしなくても大丈夫だと言ったから」「うちの子は噛まないから」という言葉です。私もそう言われたことはありますし、小型犬だと特にそういうことがあるようです。
でも、これも「絶対」はありえないのですから、この先将来にわたって、愛犬たちが健康に安全に暮らせるように、狂犬病の注射はすべきだと思うのです。
コチラのページに狂犬病についての獣医さんの話が載っていますが、わかりやすく書かれているのでぜひご覧になってください。
さて、こんなとき、鎌倉の保健所はどのように対応してくれるのか、電話をしてみました。
質問したのは、下記について。
・海岸でのノーリード禁止の徹底(今回の事故について説明)
・狂犬病予防注射の指導(獣医師による指導についても質問)
・問題解決(治療費など)の方法
まず、今回の事故については、起きた場所や時間、それぞれの犬の状況etc.詳しく聞かれました。そして、相手側に保健所から指導をする、いえ、「したい」と言ってくれました。
それは、狂犬病の注射を打っていないのであれば、獣医師による検査をしてもらう必要があること、ノーリードの危険性を伝え、飼い方の指導を徹底したいという2点からだそうです。
また、獣医師が「狂犬病予防接種をしなくてもいい」という発言をすることはあってはならないことで、湘南獣医師会にも厳重に注意をしてくれるそうです。
治療費等については、管轄が市役所の市民相談課になるので万が一トラブルになったときは、そちらに相談するといいし、法律上も治療費の請求はできますとのことでした。
ただ、犬は物と同じ扱いですから、怪我の場合は慰謝料の請求は難しいとのことです。
保健所の担当者の方は、とても親切、かつ丁寧で、犬を飼うことのマナーと意識の向上を強く指導して行きたい気持ちが伝わってきました。それだけ、トラブルが多いということなのかもしれませんね。
相手側に保健所から指導してもらうかどうかは、悩んでいます。狂犬病のことを考えると万が一のこともあるので、検査をしてもらった方がいいと思うのですが・・・・。きっと反省しているであろう飼い主のことを考えると、ちょっと気持ちが弱くなってしまいます。どうしたものでしょう・・。
また、保健所の指導となると、噛んだダックスに対する飼い主の気持ちが変化してしまわないかも心配です。かといって、自分でどれだけ冷静に伝えきれるかも自信がありません。
マルの治療が終わるまで、もうしばらく、考えてみようと思っています。
一緒にいたクリ坊のこと・・。
マルと一緒にいたクリですが、そのときは何が起きたか全然理解できていなかったようで、マルが噛まれた後も平気で相手のダックスたちに挨拶しようとしていたくらいでした。
でも、私が自宅に帰る2、3分も長く感じて、海岸沿いの祖母の家に駆け込み、クリを預けてタクシーを呼んだのですが、その待っている間の何時間かがクリにとって大変な時間だったようです。
普段は「行くんだい!」と祖母の家に行くんだと聞かないクリ坊、行ったら行ったで「ボク帰らない!」と座り込みをするくらい大好きな祖母の家なのに、この日は待っている間中パニックになって走り回り、泣き叫んでいたようです。いっしょにいてくれた叔母が、その様子をみて「捨てられたことを思い出したのね」と涙が止まらなかったとのこと。
その話を聞いて、私も「2年経ってもまだあのときの恐怖は忘れないんだ」と可哀想なことをしてしまったと反省しました。もっと、「良い子に待っていてね。」とおやつをあげて言い聞かせる余裕があれば、こんあ不安を感じさせずに済んだかもしれないのに。状況が状況だったにしろ、保護犬には十二分に配慮をしなければならないことを実感しました。
1日クリ坊は私からぴったり離れず、マルよりションボリしていました。ごめんね、クリ坊。
おかげさまで、マル自身はオドオドしてはいるものの、普通に生活できています。
ただ、私の方がまいってしまい、外に出ることが難しくなってしまいました。
お散歩は、主人が出勤前に行ってくれました。
今回のことで、2つのことを考えさせられました。
ひとつは、ノーリードのこと。
私も以前は、公園でノーリードで遊ばせていました。
「いけない」ことだと知っていても、「危険」だという認識は欠けていたと思います。
でも、その後、迷子だったり事故だったり、ノーリードが原因で起きてしまった悲しい事件を知ることとなり、今は、絶対にノーリードにはしません。
今、ノーリードでも平気にしている飼い主さんたちは、きっと「自分の子は大丈夫」だと思う過信と、情報不足なのでしょう。
「ノーリード」で検索すると、驚いたことに「ノーリードは悪いことではない」というサイトがみつかります。公園はもちろん、都会の歩行者天国で遊ぶ姿が何枚も出てきます。
動管法の言葉尻を勝手な解釈で説明していて、本当に愛犬たちのことを考えているのかとがっかりする内容でした。
でも、自分の愛犬が凶暴になることがなくても、だれか他の子が襲って来ることもあります。今回、もしマルがノーリードだったら、おそらく命に関わる怪我になっていたでしょう。自分の愛犬を守るためには絶対リードは不可欠なのです。
もうひとつは、狂犬病の注射のこと。
今回、相手のダックスは狂犬病の注射はおろか、登録すらしていませんでした。
日本でも海外旅行者が狂犬病にかかり亡くなった話はつい最近のことですし、中国(重慶)では狂犬病対策を理由に、犬を飼っている特定地域の住民に対し自分で飼い犬を殺すよう命じる通告を出したという嘆かわしいニュースがあり、多少狂犬病に対する関心が高まったように感じますが、まだまだ接種率は低いのが現状です。
考えてみれば、これだけ海外旅行者が多く、また悲しいことに密輸される動物も多いのですから、いつ狂犬病が日本でも発症するかわからないのではないでしょうか?
よく、耳にするのが「獣医さんがしなくても大丈夫だと言ったから」「うちの子は噛まないから」という言葉です。私もそう言われたことはありますし、小型犬だと特にそういうことがあるようです。
でも、これも「絶対」はありえないのですから、この先将来にわたって、愛犬たちが健康に安全に暮らせるように、狂犬病の注射はすべきだと思うのです。
コチラのページに狂犬病についての獣医さんの話が載っていますが、わかりやすく書かれているのでぜひご覧になってください。
さて、こんなとき、鎌倉の保健所はどのように対応してくれるのか、電話をしてみました。
質問したのは、下記について。
・海岸でのノーリード禁止の徹底(今回の事故について説明)
・狂犬病予防注射の指導(獣医師による指導についても質問)
・問題解決(治療費など)の方法
まず、今回の事故については、起きた場所や時間、それぞれの犬の状況etc.詳しく聞かれました。そして、相手側に保健所から指導をする、いえ、「したい」と言ってくれました。
それは、狂犬病の注射を打っていないのであれば、獣医師による検査をしてもらう必要があること、ノーリードの危険性を伝え、飼い方の指導を徹底したいという2点からだそうです。
また、獣医師が「狂犬病予防接種をしなくてもいい」という発言をすることはあってはならないことで、湘南獣医師会にも厳重に注意をしてくれるそうです。
治療費等については、管轄が市役所の市民相談課になるので万が一トラブルになったときは、そちらに相談するといいし、法律上も治療費の請求はできますとのことでした。
ただ、犬は物と同じ扱いですから、怪我の場合は慰謝料の請求は難しいとのことです。
保健所の担当者の方は、とても親切、かつ丁寧で、犬を飼うことのマナーと意識の向上を強く指導して行きたい気持ちが伝わってきました。それだけ、トラブルが多いということなのかもしれませんね。
相手側に保健所から指導してもらうかどうかは、悩んでいます。狂犬病のことを考えると万が一のこともあるので、検査をしてもらった方がいいと思うのですが・・・・。きっと反省しているであろう飼い主のことを考えると、ちょっと気持ちが弱くなってしまいます。どうしたものでしょう・・。
また、保健所の指導となると、噛んだダックスに対する飼い主の気持ちが変化してしまわないかも心配です。かといって、自分でどれだけ冷静に伝えきれるかも自信がありません。
マルの治療が終わるまで、もうしばらく、考えてみようと思っています。
一緒にいたクリ坊のこと・・。
マルと一緒にいたクリですが、そのときは何が起きたか全然理解できていなかったようで、マルが噛まれた後も平気で相手のダックスたちに挨拶しようとしていたくらいでした。
でも、私が自宅に帰る2、3分も長く感じて、海岸沿いの祖母の家に駆け込み、クリを預けてタクシーを呼んだのですが、その待っている間の何時間かがクリにとって大変な時間だったようです。
普段は「行くんだい!」と祖母の家に行くんだと聞かないクリ坊、行ったら行ったで「ボク帰らない!」と座り込みをするくらい大好きな祖母の家なのに、この日は待っている間中パニックになって走り回り、泣き叫んでいたようです。いっしょにいてくれた叔母が、その様子をみて「捨てられたことを思い出したのね」と涙が止まらなかったとのこと。
その話を聞いて、私も「2年経ってもまだあのときの恐怖は忘れないんだ」と可哀想なことをしてしまったと反省しました。もっと、「良い子に待っていてね。」とおやつをあげて言い聞かせる余裕があれば、こんあ不安を感じさせずに済んだかもしれないのに。状況が状況だったにしろ、保護犬には十二分に配慮をしなければならないことを実感しました。
1日クリ坊は私からぴったり離れず、マルよりションボリしていました。ごめんね、クリ坊。
June 15, 2007
マルが噛まれてしまいました・・・
先ほど、いつものように海岸をマルとクリと連れてお散歩していました。
今日は海が引いていて、海岸がかなり広く、「気持ちがいいね」と言いながらのんびり歩いていると、向こうから2匹のダックスフントが走ってきました。
ノーリードらしかったのですが、海岸でのノーリードは珍しいことではないので、こちらは歩くのを辞めてリードを短くして様子を見ていました。飼い主の男性は後ろから少し慌てた様子で「すいません」と言いながら追っていました。
が、いきなり1匹のダックスがマルに飛びかかり、マルのマズルに食いついてしまったのです。
私もとっさのことで驚いてどうにか相手のダックスを引き離そうとしましたが離れません。男性も必死に口を開けようと思い切り力を入れても全く開きません。
マルは悲鳴を上げて暴れ、血も飛び散り、私も半狂乱になってしまいました。
やっとのことでダックスを引き離すことができ、血だらけのマルを抱えました。
冷静にならなければと、自分に言い聞かせ、とにかく相手の名前、住所連絡先等を漁師さんに紙をもらって書いてもらい、すぐにタクシーで病院に。
その間、男性の飼い主もひたすら謝り、字を書く手も震え、興奮するダックスをひっぱたき・・・といった状況でした。
かかりつけの病院は時間外になってしまいましたが、すぐに消毒と手当をしてくれ、注射を1本打って様子をみることに。マルも大分落ち着きを取り戻したものの、看護婦さんにしがみついていました。
看護婦さんに「血が付いているので」と言われ、私自身も血だらけ、砂まみれになっていることに初めて気づきました。
まずるに噛み付いた歯は幸い口の中に貫通することはなく、血もやっと止まりました。
相手のダックス2匹は、リードの持ち手部分同士をつなげて自由にさせていました。(リードの両端にダックスがいるといった状況)飼い主の慌てぶりを見ると、おそらく大人しいタイプの子たちではない様子。なぜ、そんな子をノーリードにしていられるのか、飼い主の神経を疑います。
先生は、「条例でも禁止されている行為。飼い主に責任の重さを再確認させるためにも、条例のこと、ワクチンや狂犬病の注射を打っているかなど、伝えた方がよい」と言われ、万が一治療費等を支払わない場合には、病院でも口添えすると言ってくださいました。
「くびや脇腹(肺に達してしまうこともあるそうです)でなくて、本当によかった。不幸中の幸いです。」とのこと。
まだ足が震えて、気持ちも高ぶっているので、支離滅裂な文章になってしまいました。
どうかノーリードはやめて下さい!
被害に遭う他の犬のことを考えたら、絶対できない行為です。
そんなの愛犬家とは言えません。
自分の犬だけは大丈夫?自分の犬さえよければいいのですか?
せっかく楽しいお散歩、わんちゃんとの交流を楽しみに出かけていたマルが、これがトラウマになってしまわないことを願うばかりです。
今日は海が引いていて、海岸がかなり広く、「気持ちがいいね」と言いながらのんびり歩いていると、向こうから2匹のダックスフントが走ってきました。
ノーリードらしかったのですが、海岸でのノーリードは珍しいことではないので、こちらは歩くのを辞めてリードを短くして様子を見ていました。飼い主の男性は後ろから少し慌てた様子で「すいません」と言いながら追っていました。
が、いきなり1匹のダックスがマルに飛びかかり、マルのマズルに食いついてしまったのです。
私もとっさのことで驚いてどうにか相手のダックスを引き離そうとしましたが離れません。男性も必死に口を開けようと思い切り力を入れても全く開きません。
マルは悲鳴を上げて暴れ、血も飛び散り、私も半狂乱になってしまいました。
やっとのことでダックスを引き離すことができ、血だらけのマルを抱えました。
冷静にならなければと、自分に言い聞かせ、とにかく相手の名前、住所連絡先等を漁師さんに紙をもらって書いてもらい、すぐにタクシーで病院に。
その間、男性の飼い主もひたすら謝り、字を書く手も震え、興奮するダックスをひっぱたき・・・といった状況でした。
かかりつけの病院は時間外になってしまいましたが、すぐに消毒と手当をしてくれ、注射を1本打って様子をみることに。マルも大分落ち着きを取り戻したものの、看護婦さんにしがみついていました。
看護婦さんに「血が付いているので」と言われ、私自身も血だらけ、砂まみれになっていることに初めて気づきました。
まずるに噛み付いた歯は幸い口の中に貫通することはなく、血もやっと止まりました。
相手のダックス2匹は、リードの持ち手部分同士をつなげて自由にさせていました。(リードの両端にダックスがいるといった状況)飼い主の慌てぶりを見ると、おそらく大人しいタイプの子たちではない様子。なぜ、そんな子をノーリードにしていられるのか、飼い主の神経を疑います。
先生は、「条例でも禁止されている行為。飼い主に責任の重さを再確認させるためにも、条例のこと、ワクチンや狂犬病の注射を打っているかなど、伝えた方がよい」と言われ、万が一治療費等を支払わない場合には、病院でも口添えすると言ってくださいました。
「くびや脇腹(肺に達してしまうこともあるそうです)でなくて、本当によかった。不幸中の幸いです。」とのこと。
まだ足が震えて、気持ちも高ぶっているので、支離滅裂な文章になってしまいました。
どうかノーリードはやめて下さい!
被害に遭う他の犬のことを考えたら、絶対できない行為です。
そんなの愛犬家とは言えません。
自分の犬だけは大丈夫?自分の犬さえよければいいのですか?
せっかく楽しいお散歩、わんちゃんとの交流を楽しみに出かけていたマルが、これがトラウマになってしまわないことを願うばかりです。
June 10, 2007
トンビの巣

休日のブランチに神奈川近代美術館(葉山)に行ってきました。←ワンコ不可です!念のため。
こちらの美術館は葉山ご用邸のすぐそばにあり、葉山の海が目の前です。
ちょうど「佐伯祐三と佐野繁次郎展」を展示中。有名な「郵便配達夫」もありました。続きを読む


















