マコンドの雨

バイク、海、釣り、建築、モルタル造形、家具作り、電動工具、リフォーム、リノベーション、文学、日本語、コーヒー、アウトドア、徒然なるままに マコンドの雨はすべてを流し去る。しかし、街のすべてが流されてしまったあとにも、何かは残るはず。

芝を購入しようとしてもどれにしていいのかわからない。

サイトを見てもどれが良いのかわからないということなので、一覧にしてみました。

なな

 

系統品種名毛足生長ソッド匍匐性低刈耐乾性耐寒性耐暑性耐陰性耐病性耐虫性耐踏圧性オーバーシード価格
バミューダグラス 濃緑色細かい  ランナー      
ティフトン 鮮やか細く柔軟早い         
ウィーピングラブグラス  長い           
ベントグラス  細く柔軟        
 クリーピングベントグラス 細く柔軟 緻密          
 コロニアルベントグラス             
 ベルベットベントグラス               
ブルーグラス   遅い      
 ケンタッキーブルーグラス 細く上品遅い      
 アニュアルブルーグラス 雑草              
フェスク            
 トールフェスク やや粗目         
 ファインフェスク類 細い           
 クリーピングレッドフェスク              
 チューイングフェスク              
 ハードフェスク              
ライグラス   早い 短命          
 ペレニアルライグラス 美しい早い        
 アニュアルライグラス イタリアンライグラス 粗目早い          
 インターメディエイトライグラス              

結論を言うと、三種混合ロール巻芝というのが一番いいと思います。

結局素人が色々組み合わせるよりもプロが適切な配合をしてある程度まで育ててくれたのが一番だと思います。

ちなみに、これは、横に広がらないので、必要な面積分きっちり購入する必要があります。

3624円で0.5㎡程度をカバーできるので、庭の広さ(㎡)✕2✕3624円が必要な金額です。

我が家の場合は600㎡ほどの庭なので、4,348,800円。まあ、安いかな。

・・・・・・。

・・・・・・。

 

ニューメキシコ農園が終わり、次のコーヒーシティ物件
冷凍庫の一番手前にあった「グアテマラハイクオリティー」にチャレンジ。

データ  写真は後で変えます。とりあえず。


~能書き~
標高の高い地域で栽培しているため、豆が引き締まり甘い酸味とコクを併せ持つ特有の味わい。
ニューメキシコ農園内は、シェードツリーが配備され、自然環境に調和し、水源や河川の環境保護を行っています。穏やかな天候でコーヒーの実がじっくりと完熟します。2005年レインフォレスト・アライアンス認証


■メキシコSHG / メキシコ
 産地: メキシコ合衆国チアパス州コンクリディア市クステペック渓谷  地域
 標高: 1700m
 農園: ニューメキシコ農園
 品種: ブルボン カトゥアイ
 処理: ウォッシュト 天日乾燥ではないかと思うが、わからない。

近頃わかってきたが、コーヒー販売店の能書きは、そのおおもとの生豆業者の能書きをそのままコピペしたり、自分なりに多少文言を替えて書いているだけで、その豆について何かを知っているわけではなさそう。だから、生豆業者が「処理」について何も書かない場合は、その同じ生豆を仕入れた焙煎業者はみんな処理については書かない。しょうがないので、googlemapのメキシコ版でそのあたりの地域をググってみたがニューメキシコ農園的な名前の施設は全く見つからなかった。ただ、custepec渓谷という地域は見つけられた。コンクリディア市というのは見つけられなかったが、コンコルディア市ならあったので、またいつもの書き間違えかもしれない。

コンコルディア市


※ SHGというのは等級で、グアテマラのSHBみたいなもの。こちらも標高による等級分け。
ただ、メキシコの場合、国内でも2通りの表記の仕方があり、やっぱり混乱している。
メキシコ基準その1
AL  altura    標高1300m以上
PL  prima lavado 標高900-1300m
BL  buen lavado 標高750-900

メキシコ基準その2
SHG  Strictly high grown 標高1700m以上
HG     High Grown    標高1000-1700m
SD     Standard      標高~1000m

その1基準は標高で差をつけているのに名前は、プライムウォッシュトとグッドウォッシュトっていう名前にしている。なんだか適当感満載。
昔はきちんと洗ったかどうかが基準だったのが、だんだんそのあたりはクリアできて豆の生育環境が重要になってきたという歴史的な変遷かもしれない。


■焙煎:コーヒーシティの基準でシティーローストあたり
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから15クリック戻し)
17クリック

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 350㏄ 
■感想
 17クリックでペーパー350ccと結構ハードな条件だが、しっかり最後まで泡立っていい反応のまま終わった。
 ★★ うまいのだろうが、だんだん慣れてきてしまっていて。うまくて普通。
 苦味が中心。コクは多少少ない。酸味が弱い。ボディー感はしっかりとしている方。
 鼻に抜ける香ばしさはそれほどでもないが、口腔内に残る余韻が多少まさる。
  次は一休みしてセブンイレブンの400g298円の粉コーヒーを買ってこよう。
 ダメだ。旨いコーヒーが当たり前になってしまっている。

ひどい目に遭った。

xserverだと思って契約してみたら、
なんとxserverが運営するwpxというサーバーと契約していたらしい。

xserverとwpxでは様々仕様が異なり、色々あるとは思うが、
自分に取っての大きな問題は
「始まったばかりで詳しく解説されたサイトが少ない」
という一点のみ。

最初は使いやすくて良いと思っていたが、
複雑な設定をしようとすると、
なんだかおかしい。
xserverについて解説してくれているサイトなのに
表示される内容がぜんぜん違う。

途方にくれていると、
ふと気づいた。
よくよく見ると、自分のサーバーはxserverじゃない。

WPX  powered BY XSERVER

だそうだ。

別に、それならそれでいいのだが、
新しいものだけに
いろいろな設定を解説してくれているブログにぶち当たらない。

仕方ないので、解約をして
xserverに乗り換えたが、今度は色々設定が難しく、
うまく移行してくれなかった。

しかも、DNSの浸透時間という問題もありそう。
で、結局こんな時間。

お陰で、mysqlとかネームサーバーとかDNSとか
覚えなくていいようなこともたくさん覚えた。
こうやって知識は増えていくんだった、
と改めて思い直すとともに、
そんなことをやっている時間が惜しいという気もする。
メメント・モリ
残された時間は少ない。

DNSが浸透した頃、明日また頑張ろう。


結論

DNSが浸透したあとも、

データベース接続確立エラー

これは、wp-config.php ファイルのユーザー名とパスワードが正しくないか、あるいは mysql3014.xserver.jp のデータベースサーバーに接続できないかのどちらかを意味します。ホスティングサービスのデータベースサーバーがダウンしているかもしれません。

  • ユーザー名とパスワードに間違いはありませんか ?
  • 正しいホスト名を入力しましたか ?
  • データベースサーバーは稼働していますか ?

こうした用語が何を意味しているのか分からない場合は、ホスティングサービスに連絡するべきでしょう。助けが必要であればいつでも WordPress サポートフォーラムを訪れることができます。


というのが出て困った。
これは、mysqlのパスワードを勝手に変えていたことが原因らしい。

変えられるけれども、変えると色々不都合が出る設定らしい。


バリ神山が終わり、次のコーヒーシティ物件
冷凍庫の一番手前にあった「メキシコ」にチャレンジ。

データ 


~能書き~
標高の高い地域で栽培しているため、豆が引き締まり甘い酸味とコクを併せ持つ特有の味わい。
ニューメキシコ農園内は、シェードツリーが配備され、自然環境に調和し、水源や河川の環境保護を行っています。穏やかな天候でコーヒーの実がじっくりと完熟します。2005年レインフォレスト・アライアンス認証


■メキシコSHG / メキシコ
 産地: メキシコ合衆国チアパス州コンクリディア市クステペック渓谷  地域
 標高: 1700m
 農園: ニューメキシコ農園
 品種: ブルボン カトゥアイ
 処理: ウォッシュト 天日乾燥ではないかと思うが、わからない。

近頃わかってきたが、コーヒー販売店の能書きは、そのおおもとの生豆業者の能書きをそのままコピペしたり、自分なりに多少文言を替えて書いているだけで、その豆について何かを知っているわけではなさそう。だから、生豆業者が「処理」について何も書かない場合は、その同じ生豆を仕入れた焙煎業者はみんな処理については書かない。しょうがないので、googlemapのメキシコ版でそのあたりの地域をググってみたがニューメキシコ農園的な名前の施設は全く見つからなかった。ただ、custepec渓谷という地域は見つけられた。コンクリディア市というのは見つけられなかったが、コンコルディア市ならあったので、またいつもの書き間違えかもしれない。

コンコルディア市


※ SHGというのは等級で、グアテマラのSHBみたいなもの。こちらも標高による等級分け。
ただ、メキシコの場合、国内でも2通りの表記の仕方があり、やっぱり混乱している。
メキシコ基準その1
AL  altura    標高1300m以上
PL  prima lavado 標高900-1300m
BL  buen lavado 標高750-900

メキシコ基準その2
SHG  Strictly high grown 標高1700m以上
HG     High Grown    標高1000-1700m
SD     Standard      標高~1000m

その1基準は標高で差をつけているのに名前は、プライムウォッシュトとグッドウォッシュトっていう名前にしている。なんだか適当感満載。
昔はきちんと洗ったかどうかが基準だったのが、だんだんそのあたりはクリアできて豆の生育環境が重要になってきたという歴史的な変遷かもしれない。


■焙煎:コーヒーシティの基準でシティーローストあたり
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから15クリック戻し)


HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 353㏄ 
■感想
 ペーパーフィルタで入れたため、15クリックで挽いてみた。
 コーヒーシティの豆は全般的に元気がないかもしれない。
 蒸らしのときの泡立ちが弱い気がする。
 最も、1杯用のペーパーフィルタでやっているので、
 何か違いがあるのかもしれないが、不明。

 ★★ 失敗ですな。薄すぎた。次回は300㏄で入れてみます。でも、350でも最後のほうまで結構きちんと反応していたんだけどな。
 味わいは薄かったが、苦みも甘味も酸味もすべてある感じ。
 ローストの影響だと思うが、焼栗の香りが感じられた。
 酸味もきちんとあり様々な香りがしてきたが、いかんせん薄いのでお茶みたいなコーヒーになってしまった。

旨いコーヒーを飲むことは、人生を豊かにするが、
不幸にもなる。

初めて美味しいコーヒーを知ってしまった日以来、
あれよりも美味しいコーヒーには出会えていない。
どのコーヒーを飲んでも、世界が一気に色づいたあの感動は戻らない。

そんな気持ちを思い出させるバリ神山。

期待が大きかっただけに、かなりのレベルで美味しいのに
それほど感動しなくなってしまった。

データ 


~能書き~
南国の太陽の元天日乾燥のため、甘みが加わり香り高く柔らかな苦味にコクもあります。
インドネシア・バリ島の活火山、パツール山に広がる高原で、無農薬栽培されているコーヒー豆です。完熟した真っ赤な実を積んで高原の清流で水洗選別し、輝く太陽のもと天日乾燥され、ハンドピックが重ねられています。
当店のコーヒー豆は、生豆・焙煎豆の状態で2度のハンドピックを行っています。
生豆には石、木くず、虫食い、未成熟豆などの不純物や欠点豆が混じっていることがあります。生豆、焙煎豆の2段階で、それら不純物を丹念に取り除くことにより、格段と味わい深いコーヒーとなります。

■バリ神山ハニー / インドネシア
 産地: インドネシア パツール山 キンタマーニ 地域
 標高: 1150-1650m
 農園: キンタマーニ地区 指定28農園
 品種: ティピカ系カルティカなど5
 処理: パルプドナチュラル 天日乾燥
いや、もう、キンタマーニっていう言葉だけで何も言えません。
小学生だったら、これだけで3日は楽しく過ごせそうな響き。

■焙煎:コーヒーシティの基準でフルシティーあたり
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから17クリック戻し)
金属フィルタのためにいつもよりも2クリックほど粗目に設定したまま挽いてしまった。

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 355㏄ 
■感想
 再びペーパーフィルタで入れる。
 またしてもクリックを戻し忘れ、ちょっと粗挽きに過ぎる設定。
 入れ方はコーヒーとの対話をしっかりと。
 対話をしすぎて予定よりも5cc多く入れてしまった。
 前回気になった豆の膨らみは、今回は問題なし。
 ただ、ちょっとやっぱり膨らみが弱い気はする。

 ★★★★ 今回は前回よりも更に酸味が一気に口に広がった。その後で、苦味、コクなどが一気に押し寄せる。あ、アーモンドの味がする、という発見もあり。素晴らしい。
 確かにうまいコーヒーだが、やっぱり優等生的な感じがして面白くはない。
 同じインドネシアなのに、酸味ゼロのマンデリンとは大きく違うことに改めてびっくり。

やなかコーヒーのフローレスタデヴィセンチがおわり
いよいよ、楽天で買ったコーヒーシティーの4品目。
まずは、バリ神山ハニー

データ 


~能書き~
南国の太陽の元天日乾燥のため、甘みが加わり香り高く柔らかな苦味にコクもあります。
インドネシア・バリ島の活火山、パツール山に広がる高原で、無農薬栽培されているコーヒー豆です。完熟した真っ赤な実を積んで高原の清流で水洗選別し、輝く太陽のもと天日乾燥され、ハンドピックが重ねられています。
当店のコーヒー豆は、生豆・焙煎豆の状態で2度のハンドピックを行っています。
生豆には石、木くず、虫食い、未成熟豆などの不純物や欠点豆が混じっていることがあります。生豆、焙煎豆の2段階で、それら不純物を丹念に取り除くことにより、格段と味わい深いコーヒーとなります。

■バリ神山ハニー / インドネシア
 産地: インドネシア パツール山 キンタマーニ 地域
 標高: 1150-1650m
 農園: キンタマーニ地区 指定28農園
 品種: ティピカ系カルティカなど5
 処理: パルプドナチュラル 天日乾燥
いや、もう、キンタマーニっていう言葉だけで何も言えません。
小学生だったら、これだけで3日は楽しく過ごせそうな響き。

■焙煎:コーヒーシティの基準でフルシティーあたり
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから17クリック戻し)
金属フィルタのためにいつもよりも2クリックほど粗目に設定したまま挽いてしまった。

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 350㏄ 
■感想
 ペーパーフィルタで入れてみたが、いまいち豆に元気がなかった気がする。
 最初の20ccの蒸らしの勢いが今ひとつ。
 コーヒーシティーの包装に脱酸素材などが入っていなかったからなのかどうなのかは不明。
 湿度とか、気温の関係もあるかもしれない。
 350ccを出したが、多少薄い気もする。ただ、これ以上濃くすると、苦味が強く出そうで怖い。
 ★★★ 香り高く、酸味が強い。モカ・イルガチェフェ以来酸味の美味しさを知ったので、嫌じゃない。そしてその酸味がフルーティー。とても好き。苦味と酸味のバランスもとても良い。
 酸味の奥にある香ばしさ、コクも感じられる。
 ただ、強烈な個性に欠ける気がする。
 もう少し、入れ方を考えないと豆に失礼かも。

フローレスタデヴィセンチ最終回。




データ 
フローレスタデヴィセンチ


背の高い常緑樹に囲まれた森の様な農園。ブラジルでは希少で豊富な雨と山に恵まれた環境。 南ミナスやセラードに続くブラジルを代表する高品質コーヒーの産地
:キャラメルの様な甘く香ばしい香りと長く続く心地よい余韻。
■フローレスタデヴィセンチ / ブラジル
 産地: ブラジル マッタデミナス地域
 標高: 870-1,000m
 農園: サンタカタリーナ農園
 品種: カトゥアイ種
 処理: パルプドナチュラル

■焙煎:やなか珈琲の基準で8(おそらくフルシティー)
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから17クリック戻し)
いつもよりも2クリックほど粗目に設定。

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 350㏄ 
■感想
 素晴らしい味わい。金属フィルターもとてもよい。
 
 ★★★★ 安定の4.5。

かみさんの要望により
金属フィルターを使ってみた。




データ 
フローレスタデヴィセンチ


背の高い常緑樹に囲まれた森の様な農園。ブラジルでは希少で豊富な雨と山に恵まれた環境。 南ミナスやセラードに続くブラジルを代表する高品質コーヒーの産地
:キャラメルの様な甘く香ばしい香りと長く続く心地よい余韻。
■フローレスタデヴィセンチ / ブラジル
 産地: ブラジル マッタデミナス地域
 標高: 870-1,000m
 農園: サンタカタリーナ農園
 品種: カトゥアイ種
 処理: パルプドナチュラル

■焙煎:やなか珈琲の基準で8(おそらくフルシティー)
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから17クリック戻し)
いつもよりも2クリックほど粗目に設定。

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 349㏄ 残念。1cc入れきれなかった。
■感想
 あら目のフィルターなので、ちょっと粗挽きにしてみた。あら目のフィルターはお湯の透過が早いので、ちょっと濃い目に出す必要があるが、やなかコーヒーの焙煎がきついのか、濃く出すぎるので逆に澱を出さない方向の調整をした。
 
 ★★★★ やばい。4.5。濃いのにスッキリした味わい。雑味が消えた。それでいてコーヒーオイルの味わい+たっぷりとしたボディー感も表現できている。やばい。うまい。
 でも、俺はもっとスッキリしたコーヒーが好きかも。

朝から濃すぎるコーヒーは体が辛いと思って、
ペーパーフィルタで飲んでみました。

注文に失敗して1~2杯用のフィルターを100枚も買ってしまったので、
結構きつい。じわじわ落とす感じにならざるをえない。

データ 
フローレスタデヴィセンチ


背の高い常緑樹に囲まれた森の様な農園。ブラジルでは希少で豊富な雨と山に恵まれた環境。 南ミナスやセラードに続くブラジルを代表する高品質コーヒーの産地
:キャラメルの様な甘く香ばしい香りと長く続く心地よい余韻。
■フローレスタデヴィセンチ / ブラジル
 産地: ブラジル マッタデミナス地域
 標高: 870-1,000m
 農園: サンタカタリーナ農園
 品種: カトゥアイ種
 処理: パルプドナチュラル

■焙煎:やなか珈琲の基準で8(おそらくフルシティー)
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから15クリック戻し)

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 350㏄ 職人になってきた。1ccたりとも狂わない。
   象印の電気ポットから直出ししているとは思えない細さでお湯を出せるようになってきた。


■感想
 
 ★★★★ うーん、やなか珈琲の苦さがだんだんきつくなってきた気がする。せっかく良い豆なのに、苦さに支配されてしまって風味が死んでしまっている気がする。

今回は、ペーパーフィルターがなくなったのを機に
金属フィルターを使ってみた。


ちょっと高いが、新しい味わいを試してみたくて挑戦。
詳しいことは別の機会に。


データ 
フローレスタデヴィセンチ


背の高い常緑樹に囲まれた森の様な農園。ブラジルでは希少で豊富な雨と山に恵まれた環境。 南ミナスやセラードに続くブラジルを代表する高品質コーヒーの産地
:キャラメルの様な甘く香ばしい香りと長く続く心地よい余韻。
■フローレスタデヴィセンチ / ブラジル
 産地: ブラジル マッタデミナス地域
 標高: 870-1,000m
 農園: サンタカタリーナ農園
 品種: カトゥアイ種
 処理: パルプドナチュラル

■焙煎:やなか珈琲の基準で8(おそらくフルシティー)
■粒度 あら中挽き(ハリオセラミック スリム MSS-1TB再細挽きから15クリック戻し)

HARIO MSS-1TB [コーヒーミル・セラミックスリム] ハリオ 朝 珈琲 手挽き コンパクト 丸洗い 手動 コーヒー豆

価格:1,960円
(2017/9/16 23:38時点)
感想(1件)



■2人前 20g
■お湯:100℃弱(多分) 350㏄ 金属フィルタは薄く出るという話だったので、基本の350ccでチャレンジ。
■感想
 かなりうまい。
 今までは、ドリンクだったものが、
 突然スープに変わった感じ。
 多少、ドロっとした感覚もある。(普通にドロッとしてませんが、感覚としてそんな気がする程度)
 そして、コーヒーに含まれる様々な味わいが口の中に流れ込んできます。
 当然今までフィルターが油取り紙として吸収してしまっていたコーヒーオイルも。
 金属フィルターが嫌いという声も聞くが、
 確かにこのフィルタでロブスタなどのブレンドされている安いコーヒーはやめたほうが良さそう。
 でも、質の高いコーヒーであればこのフィルタかなり「あり」だと感じられる。
 最後の、一口は澱も一緒に飲む覚悟で。

 ★★★★ ほう、って言う感じはするが、評価は辛め。だってフィルタの実力であって豆じゃないもの。

このページのトップヘ