2006年10月30日

「どら猫2」で事故の証拠をしっかり記録!




● もしもの事故に備えてドライブレコーダー



最近、俄かに注目を集めているドライブレコーダーです。

ドライブレコーダーとはルームミラーの裏側、車のフロントガラス側に取り付けて、走行中、録画をします。

交差点内の事故には、どちらに過失があったのかという時に「アッチが悪いんだ!」「ソッチが悪いんだ!」と水掛け論になってしまう事も。
そんな時に、ドライブレコーダーを装着しておき、録画記録を観れば、どのような事故であったのかというのが一目瞭然です。
最近ではタクシー会社などが導入し、その利便性の高さを体験しています。
世間的にも注目され、そのニーズは高まっています。

ついつい「交通事故は他人事」と思いがちですが、いつ事故を起してしまうか解りませんし、また事故に巻き込まれてしまう事だって有り得ます。が、事故を起してしまってからでは遅いんです。特に事故後はパニックしているでしょうから、正確な記憶かどうかもあやふやになりがち。
それなら、任意保険に入るのと一緒でドライブレコーダーを装着しておけば安心です。
ドライブレコーダーなら保険と違って、1度購入すれば半永久的に使用することが可能ですしね。

そんなドライブレコーダーですが、その中でも!これ!





● ドライブレコーダーどら猫2です


今、市販されているドライブレコーダーの中でもダントツの人気で売り上げはNo.1!!
あなたの車にもぜひこのドライブレコーダーどら猫2を装着して万が一の交通事故に備えてください。








● 交差点での出会いがしら事故


今から12年ほど前のまだ若かりしころ、深夜の見通しの悪い双方とも一旦停止の交差点で出会いがしらの事故を起こしました。
 私は停止線で一度車を止め、ゆっくり発進したのですが左から車が停止線を無視して突っ込んできました。
 速度も出して居らず、一旦停止もしていたのですが初めての事故で動揺していた為、事故時の状況など正確に伝えられずに私の不注意と言うことで片付けられてしまいました。
 2ヶ月ほどもめにもめた挙句、いつの間にか完全に私が悪い形となり保険賠償比率9対1で 釈然としない結末になってしまいました。
 目撃者でもいれば 私が一旦停止を行っていた事が証明できたのですが深夜2時ではそれを望むこと自体土台無理な話なのだと痛感。
 あの時にドライブレコーダー『どら猫2』が装着されていれば自分がどの様に運転していたのかを 客観的に証明でき悔しい思いをせずにすんだと思います。




● 前方車両の急な車線変更


 中央分離帯のある片側二車線の道路の追い越し車線を走行中、前方で止まっていた車が急に右ウインカーを出して車線変更をしてきました。
 こちらはあわてて急ブレーキと急ハンドルで、相手の車には衝突しませんでしたが中央分離帯へ衝突してしまいました。
 しかし相手は、確かにウインカーを出して車線変更しようとしたが、途中で車が来ていることを認識して止まり、私の車の進路はふさいでないと言い張りました。
 さらに警察からも、相手に衝突していないので、立証は難しいと言われ、また、私が怪我をしていたこともあり、立証できない場合は、私本人に対する人身事故で、刑事処分・行政処分が発生する場合もあると脅されました。
 もしこの事故の時にドライブレコーダー『どら猫2』が付いていれば、実際に相手と衝突していなくても、相手の過失を問える証拠となりえるのではないかと思いました。

こんな後悔をする前に、あなたもドライブレコーダーどら猫2の装着をオススメします。








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