2005年08月28日

神戸国際音楽祭2005

3152f3bf.jpg今日は、4人でジーベックホールのコンサート4を聴きにいった。目的は無論ARSNOVAの海の嬉遊曲を聴きに良くのが主な目的であった。
実際聴いてみたところ第一楽章は想像以上にゆっくりでさらっと演奏、ギターのズッチャズッチャがかっこいいという印象をうけた。
第二楽章では生で聴いているのもあるがCDよりは表情が豊かに聴こえ、cadenzaに入る前の最後にベースが残るところが個人的に緊張する箇所だなと思った。cadenzaはフィルムジカのCDの方が良かったかもしれない。
さて問題の第三楽章。井上さんが指揮台ちかくで予備のような拍を振ったとき、瞬間的にこれは速い!と感じた。速すぎる!おそらくこれほど早く嬉遊曲をひいた演奏会はないと感じるほど速い。そして、かっこいい。まさに予告どうり歴史的速さだ!三箇所にある駆け下がりの部分はベースの左手を見ているとあまりの運指の速さにヤ人と自分は笑ってしまった。もちろんそれに伴いボーイングや最後のトレモロに似た右手の腕の動きは残像が見えた(笑)セロがかっこよかった。というか全て「速い、かっこいい」につきる。途中おそらくは203小節目にゆっくりなったりしてかっこいい解釈がなされていた。最後のallargはCDよりゆっくり終わっていた。
以上、素人の自分によるレビューでした。
終わった後、後ろにいらっしゃった加賀城さんに、四人が身を乗り出して嬉遊曲だけきいていたことをツッコまれてしまった(汗)
小林さんや吉水さん?などいろいろな人がいらっしゃってたコンサートでした。

ヤル気でてきたぜー、フォウー!!

bassx102 at 23:08│Comments(0)TrackBack(0)

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