真太郎日記

初めまして、真太郎と申し上げます。 鉄道とかスポーツとかエンターテイメントとかの出来事などパンチのある小話とかなど、時事ネタをドカンと楽しくやりますので以後、よろしくお願い申し上げます。

大胡駅

f416e704.jpg今、大胡駅です。


その後、ワシの友人は上毛電鉄大胡駅に移動しておりました。

新前橋駅

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今日は、ワシの友人が仕事で新前橋駅に来たから、懐かしの車両を撮ってくれました。


今では少数になった115系湘南色と485系リゾートトレインやまどりの画像です。

東武500系リバティによるアーバンパークライナー1号で大宮へ

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5月16日は、友人のよしちゃんが春日部から大宮まで、東武鉄道の500系リバティの505+507Fによる、特急アーバンパークライナー1号に乗りました。

こちらは、平日限定列車で、浅草駅を20時30分に発車し、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、せんげん台、春日部、八木崎、豊春、東岩槻、岩槻に停車してから大宮へと向かう東武アーバンパークライン(野田線)直通の特急列車であり、せんげん台駅より先は、特急券不要のフリー乗車区間となります。

春日部から乗っても特急料金が掛からなかったし、大宮まで行ってもちょうど良い時間に帰れることから、先発のアーバンパークライナー1号で大宮まで行ったのであります。

アーバンパークライナーは、1号(全区間6両編成)が、浅草 20時30分発→とうきょうスカイツリー 20時33分発→北千住 20時43分発→せんげん台 21時ちょうど着→春日部 21時06分着、21時09分発→岩槻 21時18分着→大宮 21時28分着

3号(春日部まで6両編成で、春日部から大宮行きと野田市行きに分かれる)が、浅草 21時30分発→とうきょうスカイツリー 21時33分発→北千住 21時43分発→せんげん台 22時ちょうど着→春日部 22時06分着(春日部駅で分割)

前の3両(1〜3号車、大宮行き)は、春日部 22時12分発→岩槻 22時21分着→大宮 22時31分着

後ろの3両(4〜6号車、野田市行き)は、春日部 22時14分発→(この区間は各駅に停車)→野田市 22時35分着

2号(全区間3両編成)が、大宮 22時43分発→春日部 22時57分着→(この区間は各駅に停車)→運河 23時28分着

2号は、大宮→春日部間が有料の座席指定区間(310円)で、春日部より先が特急券不要のフリー乗車区間となります。

土休日には、浅草→春日部間でアーバンパークライナーの代わりに、スカイツリーライナー7号と9号が運転されることになるし。

アーバンパークライナー1号の前は、5月11日に乗車した、浅草 18時30分発→春日部 19時06分着のスカイツリーライナー3号(リバティけごん40号とリバティ会津140号の折り返し)に入っていたけど、その後に浅草まで回送で戻っていたのであります。

アーバンパークライナー1号が大宮に到着した後、再び浅草まで回送され、浅草 22時50分発→新栃木 0時05分着のリバティけごん257号で新栃木へと向かっていました。

リバティけごん257号は、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、杉戸高野台、栃木に停車する新栃木行きの下り最終特急であるけど、東武宇都宮行きの最終には接続しないので注意が必要であります。

杉戸高野台では、南栗橋行き(南栗橋で、最終の新栃木行き普通列車に接続)に乗り継ぎ可能であるし。

東武宇都宮行きの最終に接続する特急は、浅草 22時ちょうど発→新栃木 23時16分着のけごん255号(100系スペーシアで運転)となります。

リバティけごん257号は、翌朝の新栃木 6時03分発→浅草 7時33分着のリバティけごん208号に使われることになるし。

この日のアーバンパークライナー1号は、前が505F、後ろが507Fで、春日部から乗った時でも号車、座席指定が行われていなかったので、507F側の4号車(507-3号車)に乗ったのであります。

505Fは、5月11日にスカイツリーライナー3号で乗った時に当たった車両だったので、507F側を選んだのもそのはずであるし。

507Fの507-3号車は、4月29日に友人が春日部から浅草まで、東武日光からのリバティけごん32号で初めて乗っていた車両であったので、このことに拘りました。

友人(よしちゃん)が初めて500系リバティに乗った時に505Fに当たっていたので、友人(よしちゃん)と友人の初乗車編成である編成同士の組み合わせのことで感慨深いなと思いました。

5月16日は、北千住から大宮まで、友人が後続のアーバンパークライナー3号の大宮編成(この日は506Fが使われていた)に乗っていたことを聞いたので、一緒に乗ることが出来なかったことで残念に思いました。

アーバンパークライナー3号で大宮へと向かい、ここからJR線で帰った時に遅くなるし、列車の遅延対策もあるので、友人(よしちゃん)がそれよりも早いアーバンパークライナー1号に乗ったのもそのはずであるし。

友人は、春日部から北千住まで雅塗装のスペーシアに乗っていたので、4月20日に友人が春日部から浅草まで100系スペーシアに乗り、浅草から春日部まで300系により運転されていたきりふり283号の名残乗車を楽しんでいたことを思い出しました。

アーバンパークライナー3号では、春日部駅で分割シーンを見られるので、アーバンパークライナー1号にはない春日部駅での楽しみがあります。

友人(よしちゃん)はその代わりに、東武動物公園駅で、リバティりょうもう43号と、リバティけごん47号の分割シーンを見れたことで満足しているし。

友人がアーバンパークライナーで再び500系 リバティに乗っていたことで、500系リバティの乗り心地に魅了されていたことが分かります。

春日部駅では4番線から発車。アーバンパークライナーは、春日部から列車番号が1049から1802Aとなったけど、Aは、アーバンパークライン(野田線)の列車番号の証となっています。

春日部を出た後、八木崎、豊春、東岩槻、岩槻の各駅に停車し、岩槻からノンストップで大宮へと向かっていました。

アーバンパークラインの急行は、大宮〜春日部間で、途中、岩槻駅のみ停車するのに対し、アーバンパークライナー1,3号は、八木崎、豊春、東岩槻の各駅にも停車するという特徴があります。

大宮駅では東武2番線に到着。

折り返しは、前述のリバティけごん257号の送り込みの回送となりました。

後続のアーバンパークライナー3号も、大宮駅の東武2番線に到着するけど、折り返しは運河行きのアーバンパークライナー2号となります。

アーバンパークライナー2号は、大宮から春日部まで座席指定のノンストップ区間であり、岩槻駅で先発の春日部行きの普通列車を追い越すことになるし。

この日に友人が北千住からアーバンパークライナー3号で北千住から大宮まで乗った時に、春日部まで501Fによる野田市行きが連結されていたので、4月29日に友人が乗っていた507Fによるリバティけごん32号の前に、501Fによるリバティ会津132号が連結されていたことで、偶然の出来事であるけど、友人がリバティに乗った時に2回連続501Fが連結されていたことが分かりました。

今回は500系リバティで大宮まで行ったので新鮮な感じがしました。

このように、春日部から大宮まで、東武500系リバティに乗ることが出来て良かったです。

E235系東トウ04F配給輸送

f6daeb0a.jpg先刻、葛飾区金町在住の友人からもメールが届きまして、JR宮原駅で撮影した山手線E235系クハE234-4の画像を送信してくれました。この車両を含む東トウ04Fは、EF64 1031号機の牽引で、総合車両製作所新津事業所より東京総合車両センターまで配給輸送されました。

E235系配給列車

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本日、北区の友人からのメールでは上尾駅にてEF64−1031牽引によるE235系の配給列車を撮影しました。
この様な配給列車は、滅多に撮影出来ないので撮影出来て良かったです。

5周年を迎えた東京スカイツリータウンのヘッドマーク付きの51060F

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5月6日は、友人のよしちゃんが東京メトロ半蔵門線の九段下駅で、東武鉄道50050系(地下鉄半蔵門線、東急田園都市線直通専用車)の51060Fによる東京スカイツリータウン5周年記念ヘッドマーク付きの急行久喜行きを撮影することが出来ました。

東京スカイツリータウンは、634mの電波塔(下町のランドマーク)である東京スカイツリーを含めた複合施設であり、2012(平成24)年5月22日にグランドオープンされてから早5年経ちました。

東京スカイツリータウンのある場所は、東武鉄道の旧本社や、業平橋(なりひらばし)駅(当時)の貨物駅→地平ホームから転用されているので、2003(平成15)年3月19日の半蔵門線直通開始までの間に朝ラッシュ時に10両編成の列車が業平橋駅の地平ホームに乗り入れていたこともありました。

業平橋駅のうち、浅草駅と繋がっている高架ホームがリニューアルされてとうきょうスカイツリー駅となり、東京スカイツリータウンの事業主体である東武鉄道によるアクセス駅へと進化しています。

押上駅は、京成押上線、都営浅草線、東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)が乗り入れる地下駅であり、スカイツリー前という副駅名があります。

地下鉄半蔵門線と東武スカイツリーラインの押上駅は、東武鉄道の駅で唯一の地下駅となっているけど、駅の管理が東京メトロに委託されているので、東武鉄道管理の地下駅が存在しないことになっています。

東上線の和光市駅は、地下鉄有楽町線と副都心線の始発駅であるけど、東武鉄道管理による地上駅となっているし。

京成押上線と都営浅草線の押上駅は、最も浅い場所にある地下駅であり、京成電鉄による管理となっているし。

押上〜曳舟間は、東武鉄道によって建設された連絡線(東武スカイツリーラインの押上支線)であり、東武鉄道で唯一の地下線となっています。

2003年3月19日の半蔵門線の水天宮前〜押上間(当時は営団地下鉄の時代だった)の開業と共に東武線との直通運転が開始された当時は、南栗橋または東武動物公園発着がメインであり、東武では30000系が当たり前となっていました。

当時の半蔵門線直通の種別は、区間準急(現、準急)と通勤準急(現、急行)となっていたし。

2006(平成18)年3月18日には、半蔵門線と東武線の直通列車の増発により久喜発着も加わり、50050系もデビューしていました。

種別が区間準急から準急、通勤準急から急行となっていたし。

2013(平成25)年3月16日には、日比谷線直通列車の一部の南栗橋への延長により、東武動物公園駅で、久喜発着の半蔵門線直通列車に接続されるようになっています。

今回撮影した列車は土休日の68T運用で、東急田園都市線の中央林間駅(神奈川県大和市)を15時22分に発車し、押上までの各駅に停車してから急行で久喜へと向かう列車であり、東武動物公園駅で、日比谷線からの南栗橋行き(15T、20000系列による運転)に接続しています。

50050系は、2005(平成17)年から2009(平成21)年に掛けて18編成が半蔵門線直通列車の増発用または30000系の置き換え用として製造されていたけど、2007(平成19)年にこの51060Fが導入されてからは、副都心線、有楽町線直通用の50070系の導入が優先されていた為に、2009年まで50050系の導入が中断されていました。

2009年に後期型の50050系が導入されてからは、30000系の地上線への転用により、8000系が浅草〜館林間及び東武動物公園〜南栗橋間の定期運用から撤退していました。

50050系の導入により地上線運用に戻されていた30000系は、6+4の10両固定編成扱いの上で東上線の池袋〜小川町間に転用されていたけど、30000系の第6編成と第9編成は、現在でも地下鉄半蔵門線乗り入れに使われています。

これらの編成は、中間運転台部分が通り抜けが出来ることにより地下鉄乗り入れの条件を満たしているけど、中間に運転台がある為に東急田園都市線のラッシュには対応しきれないという問題があるし。

東武30000系が6+4で導入されていたのは、地上線での運用が考慮されていたことに加え、当時の西新井工場で10両固定編成を入れることが出来なかったからであり、2004(平成16)年4月1日に西新井工場と杉戸工場の統合により南栗橋車両管区の南栗橋工場が新設されてからはこのような問題が解決されていました。

10両固定編成である為に浅草駅に乗り入れることが出来ないので、半蔵門線直通専用車として扱われています。

この日は、都営新宿線で新宿まで向かう時に5番線で列車を待っていたら、半蔵門線乗り場の4番線に51060Fによるスカイツリータウン5周年記念ヘッドマーク付き電車が入ってきたので、そのついでに撮影出来たのであります。

九段下駅は、1964(昭和39)年12月23日に、営団地下鉄(当時)東西線の高田馬場〜九段下間の開業と共に開設された駅であり、1980(昭和55)年3月16日に都営新宿線の新宿〜岩本町間の開業により、乗換駅となっていました。

1989(平成元)年1月26日に半蔵門線の半蔵門〜三越前間が開業し、半蔵門線も九段下駅に乗り入れるようになったけど、当時は都営新宿線と同じレベルにあるのにも関わらず、壁で仕切られていました。

都営新宿線の九段下駅の開業から33年経った2013年3月16日には、東京メトロと都営地下鉄の連携強化により、バカの壁と呼ばれていた4番線と5番線を仕切る壁が撤去されて、半蔵門線⇔都営新宿線間の乗り換えが場合によって同じホームで行うことが可能となっていました。

これにより、半蔵門線と都営新宿線の九段下駅で、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、東京都交通局(都営地下鉄)、京王電鉄の4社1局の電車を一同に見ることが出来るようになっています。

都営新宿線の列車を待っていた時に東武51060Fによる東京スカイツリータウン5周年記念ヘッドマーク付き電車を撮影することが出来たのはこのことのお陰であるし。

都営新宿線の急行は九段下駅には止まらないので注意が必要であります。

東西線の九段下駅は、地下2階部分にあり、半蔵門線と都営新宿線のホームや改札と繋がっていないので、改札外での乗り換えとなります。

東西線のホームの発車メロディーは、周辺に日本武道館があることに因み、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い」が使われています。

日本武道館は、1964年10月に開催された東京オリンピック1964の柔道の会場として開設され、あの時以来柔道などの武道関連の試合のほか、大物アーティストのコンサートや24時間テレビなどのイベントにも使われているし。

大きな玉ねぎとは、日本武道館の屋根にある擬玉珠のことであり、それが玉ねぎの形のように見えることから大きな玉ねぎの下でというタイトルとなり、その名の通り日本武道館がイメージされた曲となっています。

このように、東武51060Fによる東京スカイツリータウン5周年記念ヘッドマーク付き電車を撮影することが出来て良かったです。

東京スカイツリータウン開業5周年おめでとうございます。

東武動物公園駅での208F(プユマりょうもう)によるりょうもう41号

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こちらは、友人のよしちゃんが5月16日に東武動物公園駅で撮影した、200系の208F(プユマりょうもう)による特急りょうもう41号(伊勢崎行き)です。

りょうもう41号は、浅草駅の3番線を19時40分に発車し、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、東武動物公園、久喜、加須、羽生、館林、足利市、太田、木崎、境町、新伊勢崎駅に停車してから伊勢崎へと向かう列車であり、りょうもうで唯一の伊勢崎行き(伊勢崎線全線を走破する列車)となっています。

改正前は、浅草 20時40分発のりょうもう45号(現、47号)が伊勢崎行きで、浅草 20時40分発のりょうもう41号が葛生行きとなっていたけど、順序が入れ替わり、伊勢崎行きが1時間繰り上げ、葛生行きが1時間繰り下げとなっていました。

朝の伊勢崎発は、りょうもう10号(伊勢崎 7時22分発→浅草 9時19分着)と変わらないけど、時刻が約10分繰り上げられていたし。

朝の葛生発のりょうもう号は、葛生 8時06分発→浅草 9時43分着のりょうもう12号と変化はないです。

500系リバティの登場等で話題になった東武の本線系統の大規模なダイヤ改正(4月21日)から早1ヶ月経ったけど、りょうもう号のほうも、リバティりょうもう号の新設、全列車の久喜駅停車化、浅草発赤城行きの最終りょうもう号の1時間繰り下げ、朝6時台のりょうもう号の土休日運転→毎日運転化により変化していました。

プユマ塗装は、台湾のプユマ号と同様の塗装であり、昨年12月4日の東武ファンフェスタ、今年3月26日のSL撮影会イベントで展示されていたけど、本格的な運用で撮影したデータは、諸事情によりUPするのが遅れていました。

プユマりょうもう号の営業運転開始は、昨年6月17日のことであったし。

浅草19時30分発の100系スペーシアによるスカイツリーライナー5号で春日部まで行こうとしていたところ、発車前にプユマりょうもうが太田発浅草行きのりょうもう42号で入線していたので、東武動物公園駅(トブコ)でリバティりょうもう43号とリバティけごん47号の分割シーンのついでに撮影出来るということで、春日部駅で急行に乗り継いで東武動物公園駅へと向かったのであります。

それだったら、浅草からプユマりょうもうで東武動物公園まで行けばいいじゃんということになっていたけど、100系スペーシアによるスカイツリーライナー5号に乗りたかったということからこうなってしまったのであります。

プユマりょうもうの内装は、従来の200系と変わらないし。

伊勢崎行きのりょうもう号は、初期型の幕車(201〜206F)も使われることもあるけど、現在のところLED表示の後期型でしか見たことがないです。

浅草〜伊勢崎間の直通列車は、りょうもう号のほか、2006(平成18)年3月17日まで8000系や10000系列の6両編成による準急(現、区間急行)もありました。

こちらは太田〜伊勢崎間が8000系800番台(800系または850系)によるワンマン運転に切り替わったことによるものであり、10030系が撤退し、8000系のワンマン車に統一された東上線の末端区間である小川町〜寄居間と越生線(坂戸〜越生間)と同様の関係であります。

2003(平成15)年3月以前には、30000系も伊勢崎まで乗り入れていたこともあったし。

伊勢崎駅(セサ)は、JR両毛線への乗換駅である1面2線の高架駅で、2010(平成22)年5月30日に、JR線部分が、2013(平成25)年10月19日に東武線部分がそれぞれ高架化されていました。

新伊勢崎駅も同時に高架化されていたし。

伊勢崎駅の北側にある華蔵寺公園には、183系のクハ183-1529(旧、1029)号車が静態保存されているけど、こちらには復活したSLであるC61 20号機が静態保存されていたことで有名でありました。

その近くには、SUBARU(スバル、旧、富士重工業)の子会社である桐生工業(その名の通り、群馬県桐生市に本社がある)の伊勢崎工場があるけど、こちらでは、2003(平成15)年3月まで富士重工業本体によるバス車体の製造が行われていました。

バス車体の製造の終了後にスバルカスタマイズ工房として独立し、2011(平成23)年4月1日に桐生工業に吸収合併されていたし。

ペヤングソースやきそばでお馴染みのペヤング、ペヨングブランドの即席麺メーカーであるまるか食品は、伊勢崎市に本社、工場があります。

伊勢崎市は、元スマイレージ→アンジュルムのめいめいこと田村芽実氏や、その実姉である舞台女優の田村花恋氏の出身地として有名であるし。

田村芽実氏はアンジュルムを卒業してからもうすぐ1年経つけど、卒業後には舞台女優に挑戦し、「minako-太陽になった歌姫-」で、故・本田美奈子.氏役を演じていたことで有名となりました。

こちらは渋谷にあるCBGKシブゲキ!!で行われ、昨日(5月21日)で千秋楽を迎えていたし。

友人(よしちゃん)が、太田〜伊勢崎間に初めて乗ったのは、2000(平成12)年1月30日の伊勢崎→太田間のことであり、小泉線の太田→東小泉にも初めて乗ったことにより、東武鉄道全線制覇が実現し、2000年までに東武線全線制覇するという目標を達成していました。

2003年3月19日には、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)の押上〜曳舟間の地下鉄連絡線が開業していたけど、1路線としてカウントしています。

このように、東武動物公園駅で、プユマりょうもう号を撮影することが出来て良かったです。

あの場所

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先程、岐阜県羽島郡の友人からメールが届きまして、先週から運転されている臨時列車を拝みに映画のポスターなどで有名となったあの駅まで行ってきました。

東武動物公園駅でのリバティりょうもう+リバティけごん号の分割シーン

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こちらは、5月16日に友人のよしちゃんが東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の東武動物公園駅(トブコ)の5番線で撮影した、500系リバティの504+508Fによるリバティりょうもう43号とリバティけごん47号で、初めて分割シーンを撮影することが出来ました。

この日は、504Fがリバティりょうもう43号(館林行き)、508Fがリバティけごん47号(東武日光行き)となっていたけど、翌日には、前者がリバティけごん23号から始まる運用、後者が新藤原からのリバティきぬ114号から始まる運用に入っていました。

これらの列車は、浅草駅を20時ちょうどに発車した後、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、東武動物公園の各駅に停車し、東武動物公園駅で切り離され、前の3両(1〜3号車)がリバティりょうもう43号として館林へ(途中、久喜、加須、羽生の各駅に停車、館林 21時12分着)、後ろの3両(4〜6号車)がリバティけごん47号として東武日光へ(途中、杉戸高野台、栃木、新鹿沼、下今市の各駅に停車、東武日光 21時58分着)へと向かうことになります。

東武動物公園駅は、2面4線で、東武スカイツリーと呼ばれる区間の終点であり、伊勢崎線(久喜、館林、太田、伊勢崎方面)と、東武日光線(南栗橋、新栃木、東武日光方面)に分かれる駅となっています。

開業当時は杉戸駅(杉戸高野台駅とは別)と呼ばれ、1981(昭和56)年3月16日に東武動物公園駅となった後も、2004(平成16)年3月31日まで西新井工場と共に存在していた杉戸工場にその名が残されていました。

東武動物公園が開園したのは、1981年3月28日(友人(よしちゃん)の誕生日)のことであるし。

西口側にあった杉戸工場跡が取り壊されてからは、西口広場に杉戸工場で使われていた転轍器がモニュメントとして残されています。

東武動物公園駅の乗り場は、上り(春日部、北千住、押上、浅草方面)が2,3番線、下りが4,5番線であり、2,4番線が日光線、3,5番線が伊勢崎線がメインで使われています。

2013(平成25)年8月1日には、発車メロディーが東武動物公園のテーマソングに変わっているけど、伊勢崎線メインの3,5番線はストリングス調、日光線メインの2,4番線は金管楽器調となっています。

6050系による快速や区間快速があった頃は2,4番線から発車していたし。

4月20日までは、北千住、春日部、東武動物公園の各駅で、1ドア、2ドア、3ドア、4ドア、5ドア、6ドアの車両が停車することで有名だったけど、2ドアの6050系が撤退し、一部6ドア車だった東急電鉄の新5000系の6ドア車から4ドア車の差し替えが完了した為に、定期的に発着するのは、1ドア車、3ドア車、4ドア車、5ドア車となっているし。

東急から6ドア車が全廃されたのは、導入予定のホームドアに対応出来ないことだけでなく、座席定員が少ないこと、大井町線の溝の口延長及び田園都市線の準急の新設により混雑が緩和されているからであります。

日比谷線でも4ドア車の13000系または東武70000系への置き換えにより、3ドア車や5ドア車が姿を消して行くことになるし。

東武動物公園駅での特急りょうもう号の乗り場は、下り(館林、太田、赤城、伊勢崎方面)が5番線、上り(北千住、とうきょうスカイツリー、浅草方面)が3番線発着となっており、乗車口も春日部駅や久喜駅と同様に2号車と5号車に限定されています。

リバティりょうもう号も、東武動物公園、久喜の両駅で2号車しかドアが開かないし。

500系リバティの分割作業は、幌が収納されてから貫通ドアが閉まり、その後に切り離されることになります。

下今市駅で行われている併合作業は、連結後に貫通ドアが開けられてから幌がセッティングされるという逆の手順となるし。

このことで、小田急ロマンスカーの相模大野駅と小田原駅での30000形EXE(EXEα)または60000形MSEによる分割・併合作業を思い出しました。

こちらも同じような手順での分割・併合となっているし。

リバティりょうもう43号が館林に到着した後に回送され、翌日のリバティけごん23号(土休日はリバティけごん3,22,23号)に使われることになります。

リバティけごん47号の後運用である翌日のリバティきぬ114号は、新藤原から下今市まで各駅に停車するので、100系スペーシアによるきぬ号との違いがあります。

新高徳駅は、西部劇のテーマパークであった「ウェスタン村」の最寄り駅として有名だった駅であり、2006(平成18)年12月に長期休園された後も営業再開の目処は立たず、10年経った今でも廃墟が残されています。

ウェスタン村は、東武ワールドスクウェアや日光江戸村などに押されていた影響もあるし。

新高徳駅で100系スペーシアによるきぬ号が通過となったのは、ウェスタン村の休止の影響により、利用客が減少していたからであります。

500系リバティによるリバティ会津またはリバティきぬ号が新高徳駅にも停車するので、新高徳駅に停車する特急が全て無くなった訳ではないし。

新高徳駅は、1959(昭和34)年まで、東武鉄道で最後のSL運転が行われていた東武矢板線(矢板〜新高徳間)が出ていたことで有名であり、今年の8月10日のSL大樹号の登場により、58年ぶりに鬼怒川線にSLが帰ってくることになります。

東武動物公園駅での500系リバティの分割作業は、土休日にも行われているので、下今市駅まで行かなくても毎日分割作業を見ることが出来るし。

このように、500系リバティによるリバティりょうもう43号とリバティけごん47号による分割シーンを初めて見ることが出来て良かったです。

秩父鉄道イベント会場にて

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続いては、北区の友人が撮影した東武8000系2両、秩父鉄道5200系(元都営6000型)、7500系(元東急8090系)の画像です。

秩父鉄道イベント会場にて

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本日は、北区の友人が広瀬川原での秩父鉄道のイベントに行きまして、最初に電気機関車3両とC58型蒸気機関車の画像を送信してくれました。

東武100系スペーシアによるスカイツリーライナー5号

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5月16日は、友人のよしちゃんが浅草から春日部まで、東武鉄道の100系スペーシアの101F(粋塗装)による特急スカイツリーライナー5号に乗りました。

こちらは、浅草駅の4番線を19時30分に発車し、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、せんげん台の各駅に停車してから春日部へと向かう南栗橋車両管区春日部支所(北春日部、キカス)への入庫列車(東武日光 17時23分発→浅草 19時12分着の特急けごん44号(車販あり、平日のみ夜割適用)の折り返し)であり、4月20日までの平日に300系で運転されていた特急きりふり283号(春日部行き)が100系スペーシアに置き換えられたと共に毎日運転化された列車でもあります。

春日部発着のスペーシアは、改正前に、浅草 22時30分発→春日部 23時04分着のけごん39号、春日部 6時28分発→浅草 7時04分着(土休日は7時06分着)のけごん2号(春日部けごん)があったけど、100系スペーシアによるスカイツリーライナーは、これらの列車(春日部けごん)の名残があります。

けごん39号は、浅草 22時50分発と20分繰り下げられた上で新栃木まで延長され、500系リバティによるリバティけごん257号(杉戸高野台、栃木駅にも停車)に置き換えられているし。

100系スペーシアによるスカイツリーライナーの時刻

スカイツリーライナー5号 浅草 19時30分発→とうきょうスカイツリー 19時33分発→北千住 19時43分発→せんげん台 20時ちょうど着→春日部 20時06分着

スカイツリーライナー4号 春日部 6時08分発→北千住 6時31分着→とうきょうスカイツリー 6時39分着→浅草 6時43分着

土休日は、スカイツリーライナー1号 浅草 17時30分発→とうきょうスカイツリー 17時33分発→北千住 17時43分発→せんげん台 18時ちょうど着→春日部 18時06分着にも100系スペーシアが使われています。

その他のスカイツリーライナー(平日のスカイツリーライナー1号を含む)は、アーバンパークライナー(平日夜の下りのみ運転)と同様に500系リバティが使われているし。

100系スペーシアによるスカイツリーライナーは、リバティの緑色に対して、オレンジ色で表示されています。

こちらもせんげん台→春日部間で特急券不要のフリー乗車区間となっているので、春日部まででもせんげん台まで買う必要があるし。

6号車にある個室のほうは、日光・鬼怒川特急(けごん、きぬ、スペーシアきぬがわ号)と同様に、個室料金を払えば乗れるけど、せんげん台→春日部間のみでの利用が出来ないようになっています。

春日部発着のけごん号が新設されたのは、2003(平成15)年3月19日のことであり、浅草、とうきょうスカイツリー、北千住〜春日部間の近距離利用が多いことから、今回の改正で増発されてスカイツリーライナーへと進化していたのであります。

浅草〜新栃木間の特急けごん号(南栗橋車両管区新栃木出張所にて停泊)は、浅草 22時ちょうど発→新栃木 23時13分着のけごん237号と、新栃木 6時07分発→浅草 7時33分着のけごん204号の1往復しかなかったけど、今回の改正で、春日部発着のけごん39号と2号の延長または逆延長により2往復(スペーシアとリバティの1往復ずつ)となっています。

これまでのけごん204号は、500系リバティによるリバティけごん208号に置き換えられ、けごん2号が新栃木まで逆延長されてけごん206号となり、浅草着が7時06分と27分繰り上げとなっているし。

101Fは、粋塗装のスペーシアのトップナンバーであり、過去にとうきょうスカイツリー→浅草間の料金不要区間で2回ちょい乗りしていたけど、今回は浅草から春日部まで101Fに特急料金を払って乗ったのであります。

とうきょうスカイツリー→浅草間の料金不要のちょい乗り区間でも、個室に乗ることが出来ないし。

今回当たった座席は、2号車の6Dであり、せんげん台まで座席指定料金が410円掛かりました。

以前スペーシアには、特急料金を1000円(1K)以上払わないと乗れなかったけど、現在は最低310円から乗れるようになっています。

スペーシアの座席は、頭部までフィットする豪華な座席で、グリーン車並みのシートピッチが自慢であり、それが410円の追加料金で乗れたということはとても嬉しい出来事でありました。

憧れだった東武特急のスペーシアに気軽に乗れるようになったことで時代は変わったなということを実感したし。

スペーシアでも、左手に東京スカイツリーが見えてまいります。という案内放送もありました。

この日の東京スカイツリーのライトアップは、雅(江戸紫色)であったし。

浅草に行く前、新宿駅で108F(粋塗装)による特急スペーシアきぬがわ7号(新宿 17時32分発→鬼怒川温泉 19時40分着)を見たので、その縁により、今回のスカイツリーライナー5号で粋塗装の101Fに乗れたのであります。

スペーシアきぬがわ号は、JR253系による特急日光号・きぬがわ号と同様に、途中、JR池袋、浦和、JR大宮、東武栃木、新鹿沼、下今市に停車する列車なので、当初から新高徳駅通過となっています。

4月21日の改正では、浅草発着の特急きぬ号(スペーシア)も全列車新高徳駅通過となったし。

このように、新宿駅から乗り換えなしで日光・鬼怒川まで行けることは、新宿駅のみならず、東武スカイツリーラインへの乗換駅である北千住駅からも地下鉄千代田線直通のロマンスカーであるメトロはこね号(小田急電鉄の60000形MSEによる運転)で箱根湯本まで乗り換えなしで行けることと同様であります。

浅草駅では、200系りょうもうの208F(プユマ塗装)による特急りょうもう41号の伊勢崎行きを見たので、浅草駅と東武動物公園駅の両方で撮影しました。

プユマりょうもう号の運転予定も、日光詣でスペーシアと同様に東武鉄道のHPで調べることも出来ます。

東向島駅の高架下にある東武博物館は、1989(平成元)年5月20日に開館した博物館であり、今日の開館記念日には、入館が無料となります。

こちらには、かつて日光・鬼怒川特急で活躍していた5700系や1720系デラックスロマンスカー(DRC)が展示されており、岩槻にある先頭車と同様に1720系の車内で座席に座ることが出来るし。

草加駅では、10030系の11657Fによる区間準急東武動物公園行き、越谷駅では、東急8500系の8617Fによる急行南栗橋行きを追い抜いていました。

11657ということは、北千住駅で隣を通過するJR常磐線のE657系(ひたち、ときわ号)みたいな番号であります。

東武電車とE657系の組み合わせは、東武アーバンパークライン(野田線)の柏駅でも見られているし。

越谷駅の手前では、日比谷線の13000系の13103Fによる中目黒行きとすれ違いました。

13000系は、この日に13104Fが営業運転入りしていたので、03系の03-120F(5ドアのチョッパ車)が一昨日(5月18日)をもって廃車となり、5月1日に廃車回送された03-115Fに続いて北館林まで送り込まれていました。

こちらでは、6050系の6158Fも並行して解体されるので、東武スカイツリーラインの複々線区間で競い合っていた車両たちがここで最後の時を迎えたことになったし。

最近になってからは13105Fが甲種輸送されていたので、03-120Fが運用離脱されたのもそのはずであります。

せんげん台駅からはフリー乗車となり、春日部へ。

春日部駅では、4番線に到着し、越谷駅で追い抜いていた東急8617Fで東武動物公園へと移動しました。

東武動物公園駅では、プユマりょうもうのほか、500系リバティによるリバティりょうもう43号とリバティけごん47号の分割シーンも撮影出来たのであります。

その後に春日部まで戻り、春日部から500系リバティによるアーバンパークライナー1号で大宮へと向かっていました。

このように、浅草から春日部まで、100系スペーシアによるスカイツリーライナー5号に乗ることが出来て良かったです。

画像は春日部駅と浅草駅で撮影したものです。

1月8日鉄道博2017とこち亀展

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1月8日は、寝屋川市の友人が大阪市交通局の地下鉄・ニュートラム・バスのエンジョイエコカード使用で、大阪ビジネスパーク(OBP)円形ホールで開催した、鉄道博2017と、大丸心斎橋店北館14階イベントホールで開催した、こち亀展に行きました。

撮影した画像です。

(1.1月8日、大阪ビジネスパーク(OBP)円形ホールで開催した、鉄道博2017入場券。)

(2.、3.1月8日、大丸心斎橋店北館14階イベントホールで開催した、こち亀展。)

鉄道博2017は、木村裕子氏のトークショー観戦と紀州鉄道の記念乗車券と往復乗車券を買いました。

こち亀展は、ポスターと新聞とペナントを買いました。

リゾートTRAIN SUITE 四季島

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今月4日に、最初に上野駅でリゾートTRAINSUITE四季島を撮影した際はデビューしたかばかりでかなりの人がいまして入場制限で13番線ホームに入れず、舞台を日暮里駅の常磐線ホームの上野寄りから回送するシーンを撮影いたしました。


また、次回は撮りやすい場所で撮影をしたいと思います。

トランスイート四季島と秩父鉄道5200型

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先程、北区の友人からメールが届きました。

本日は、秩父鉄道のイベントに行きます。最初に、大宮駅にて撮影した四季島と秩父鉄道熊谷駅にて撮影した5200型の画像です。

静岡鉄道のA3000形 パッションレッドのA3002F

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4月1日は、友人のよしちゃんが新清水から新静岡まで、静岡鉄道静岡清水線のA3000形(新型車両)のパッションレッド塗装、いちご色)のA3002Fに乗りました。

この車両は、昨年3月24日にデビューしたクリアブルー(世界遺産である富士山をモチーフとした塗装)のA3001Fに続いて導入された編成であり、あれから丸1年後の今年3月24日に1000形の1002Fの置き換え用として営業運転入りしていたのであります。

パッションレッド塗装は、静岡市で栽培されているいちごがモチーフとされており、情熱的・活動的なイメージカラーと呼ばれています。

静岡県は、栃木県、福岡県、長崎県、熊本県、佐賀県と並ぶ有名ないちごの産地であり、その中でも、静岡市南部の久能山で栽培されている久能石垣いちごが有名であり、久能山でいちご狩りも楽しめるし。

A3000形のAの由来は、Activate(活性化する)、Amuse(楽しませる)、Axis(軸)の3つのAから来ているけど、いずれもAに相応しいと思っています。

行先と種別表示は、日本語と英語が交互に表示されるタイプであり、新静岡駅ではどちらも良い感じで撮影することが出来ました。

今後は、プリティピンク(桜エビ)、ブリリアントオレンジイエロー(みかん)、フレッシュグリーン(山葵(ワサビ))、ナチュラルグリーン(お茶)、エレガントブルー(駿河湾)が登場する予定であり、新静岡駅の待合室にモックアップが展示されています。

A3000形は、2024年頃までの間に12本導入される予定であり、創業100周年を迎える2019年度中にはレインボーカラー編成が7色出揃うことになっています。残りの5編成は、無塗色のラッピング対応編成となるし。

静岡鉄道静岡清水線の路線

新静岡〜日吉町〜音羽町〜春日町〜柚木〜長沼〜古庄〜県総合運動場〜県立美術館前〜草薙〜御門台〜狐ヶ崎〜桜橋〜入江岡〜新清水

草薙駅は、JR東海道線(JR東海)の草薙駅への乗換駅であり、新静岡駅から静岡駅(JR東海道線、東海道・山陽新幹線)、長沼駅から東静岡駅(JR東海道線)、新清水駅から清水駅(JR東海道線)までそれぞれ徒歩10分程度で行くことが出来ます。

車両基地、工場は長沼駅構内にあるし。

平日の朝には、急行と通勤急行が運転されており、急行は、新静岡発新清水行きで、途中、県総合運動場、草薙、御門台、狐ヶ崎、桜橋に停車

通勤急行は、新清水発新静岡行きで、途中、桜橋、狐ヶ崎、御門台、草薙、古庄、日吉町に停車する列車であり、2011(平成23)年10月1日に新設されていました。

静岡鉄道の急行は、1996(平成8)年4月1日のダイヤ改正で一旦廃止されていたけど、当時は平日の夕方にも運転されていたし。

UPされた動画によると、急行や通勤急行で駅を通過する時にミュージックホーンが鳴ることを確認したけど、A3000形にもそれが付いています。

こちらは平日の朝しか運転されていないので、地元の人でないと中々聴ける機会がないし。

ちびまる子ちゃんのラッピング電車である1011Fは、一昨年7月27日に登場し、1年間の期間限定で運転される予定だったけど、それが好評であったことから昨年11月28日まで延長され、今年3月31日まで再延長されていました。

この日(4月1日)からは、1011Fが定期検査により7月31日まで運休となり、8月1日から再びちびまる子ちゃんのラッピング電車として1年間走る予定となっています。

この時にはデザインがどうなるのか気になります。

昨年11月19,20日には、ちびまる子ちゃんのラッピング電車による駅弁電車(団臨)が運転され、その名の通り、ちびまる子ちゃんの着ぐるみによる車掌さんにより特製ちびまる子ちゃん駅弁が振る舞われていました。

ちびまる子ちゃんのラッピング電車には、昨年8月15日に新静岡から新清水まで乗車し、ちびまる子ちゃんの声(TARAKO氏)による自動放送を聴いたので、あの時を思い出しました。

この日は伊東から熱海まで、伊豆急行のキンメ電車に乗った後、熱海から清水までJR東海の普通列車で移動し、清水駅から歩いて新清水駅まで行き、新清水から新静岡までパッションレッドのA3002Fに乗ることが出来たので、今年登場した伊豆急行(東急グループ)の赤いキンメ電車と、静岡鉄道(元東急グループで東急もどき)の赤いいちごがイメージされた電車をはしごしたことになったのであります。

静岡鉄道は、東急電鉄が筆頭株主であり、1000形が東急7200系ベース(東急車輛製造製)、A3000形が東急新7000系ベース(総合車両製作所横浜事業所製)であり、後者は東急新7000系(東急多摩川線、池上線用)と新6000系(大井町線の急行用)を足して2で割った感じがします。

東急大井町線では、今年度中に急行が6両編成から7両編成となる予定なので、新6000系の中間車が6両導入される予定であるし。

伊豆急行のリゾート21が、1986(昭和61)年と1988(昭和63)年に東急電鉄に貸し出されて東急線を走っていたことがあったけど、1961(昭和36)年から1968(昭和43)年に掛けて、逆に東急の車両が伊豆急行に貸し出されて伊豆急行線を走っていたことがあったのであります。

1961年から1965(昭和40)年までの間は、車両不足を補う為に東急3600系(旧3000系列)が、1964(昭和39)年から1966(昭和41)年までの間は、夏季の応援用として東急旧7000系が、1967(昭和42)年と1968年は、東急7200系が夏季の応援用としてそれぞれ貸し出されていたし。

旧7000系の7019号車と7020号車は1963(昭和38)年10月にパイオニア台車の試験用として、小田急電鉄に貸し出されて、新宿〜小田原間で走っていたこともありました。

これにより、東急線の車両が小田急線を走ったという前代未聞の出来事となっていたし。

これらの車両は、7700系の7713号車と7913号車に改造されたけど、2011(平成23)年に廃車となっていました。

5月20,21日には、JR東静岡駅南口にあるグランシップで、グランシップトレインフェスタ2017が行われ、静岡県を走るJR東海、JR貨物、伊豆急行、伊豆箱根鉄道(いずっぱこ、西武グループ)、岳南電車、静岡鉄道、大井川鐵道、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道がPRされることになります。

静岡鉄道では、グランシップトレインフェスタ2017の期間中に、グランシップから徒歩でも行ける長沼車庫で、サテライトイベントが行われ、電動貨車のデワ1号車とA3000形がそれぞれ展示される予定となっています。

A3000形の展示は、20日の土曜日がA3002F(パッションレッド)、21日の日曜日がA3001F(クリアブルー)の予定となっているし。

A3000形の運転予定は、静岡鉄道(静鉄電車)のHPで調べることが出来ます。

この日は、A3002FとA3001Fが続けて来ていたのであります。

このように、静岡鉄道でパッションレッドのA3002Fに乗ることが出来て良かったです。

青梅鉄道公園

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本日、ワシの友人が仕事で青海に行ったので、帰りに青梅鉄道公園に寄りました。

川口市立青木町公園と同市立科学館京急デハ236号車特別展 その2

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先程、友人の山さんが川口市立科学館(京急デハ236号車特別展)〜青木町公園では236号車を撮影した画像が送信仕切れなかった一部を添付してくれました。


以上です。

川口市青木町公園と同市民科学館京急デハ236号車特別展

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先程、友人の山さんからメールが届きました。


今日は川口市の同市民科学館での京急デハ236号車同事業者返還展と青木町公園の同形式の撮影をしました。


その画像を送信します。


尚この展示は日曜日(21日)迄行われてます。


そして28日(日)の京急ファミフェス2017京急FT久里浜事業所で引継式が行われる予定です。

尚28日(日)の京急ファミフェス2017内のこのイベントは午後3:00からの予定です。

中野坂上 久丸

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今日は、たまたま仕事が休みになりまして、前々から一度行ってみたかった中野区中野坂上駅近くにある久丸と言う店に行きまして、ここに元プロレスラーで闘龍門で活躍した田島久丸が経営してまして、実は先月調布はあとふるホール大会で開催されたあのプロレスリングseekletbase所属の山下金吾さんと言う昨年デビューしたプロレスラーの同級生だった訳でした。


田島さんとはプロレスとかの話を楽しくして、次いでにツーショットまで撮れました。こちらは、冷やしうどん大盛りと天ぷらを頼んで昼食を取りました。


また、次回も行きたいと思います。

伊豆急のリゾート21によるキンメ電車(Izukyu KINME Train)3 熱海駅

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続いては友人のよしちゃんからのメールでは、4月1日に熱海駅の2番線で撮影した、伊豆急行の2100系(リゾート21)の2155Fによるキンメ電車(Izukyu KINME Train)の編成全体の様子です。

熱海駅の2番線は、踊り子号などの優等列車に使われており、熱海始発の沼津、静岡方面の列車(JR東海の車両)が原則として3番線発着となっているので、2番線に列車が来ていない時には、1番線発着の列車の編成全体を撮影することが出来ます。

熱海駅の1番線は、駅舎側にあり、熱海始発の伊東線、伊豆急行線の列車専用となっているので、2002(平成14)年11月30日にJR東海の113系(パンプキン塗装)の伊東線、伊豆急行線での運用が廃止されてからは、専ら伊豆急行の車両(元東急電鉄の8000系または2100系リゾート21)が使われています。

熱海駅に乗り入れていたJR東海の113系や115系は、2007(平成19)年3月17日に全廃となったけど、あれから10年ということで早いもんだなと思いました。

その丸1年前の2006(平成18)年3月17日には、JR東日本管轄の東京〜小田原〜熱海間及び伊東線から113系が全廃となっていたし。

伊豆急では、2008(平成20)年12月まで、JR東日本で活躍していた113系や115系の譲受車両であった200系が活躍していたこともあったけど、こちらは最後まで熱海駅に乗り入れていた115系由来の車両となっていました。

最後まで残された200系は、赤色だったので、キンメ電車を見てこのことを思い出したし。

本家のJR東日本から113系が完全に引退したのは、2011(平成23)年9月のことであり、房総地区で最後まで残されていました。

房総地区で活躍していた113系は、かつての横須賀線、総武快速線と同様のスカ色塗装となっていたし。

熱海駅の駅舎の改築工事は、昨年完成し、同年11月25日には、駅ビルの熱海ラスカがラスカ熱海として復活していました。

熱海ラスカは、駅舎の改築工事によって、2010(平成22)年3月31日をもって一旦閉鎖されていたし。

熱海駅前には、有名な温泉地らしく足湯があるので、列車の待ち時間を利用して入ることも出来ます。

一昨年の3月14日に上野東京ラインが出来てからは、上野、大宮、宇都宮、高崎方面から熱海まで乗り換えなしで行けるようになったので、熱海が身近になっていました。

昨年9月10日に熱海駅でリゾート21EX(2157F)による黒船電車を撮影した時には、ラスカ熱海が工事中だったので、ビフォーアフターの状態でありました。

リゾート21の山側の窓は、展望席部分を除いて小窓となっているので、熱海駅の2番線から撮影すれば、それが分かります。

リゾート21のオリジナル塗装(理髪店塗装)の時代には、海側が赤、山側が青となっていたし。

海側の窓ガラスが連続窓となっているのは、海の眺めを良くする為であります。

特に、片瀬白田〜伊豆稲取間の海岸沿いの区間からの海の眺めは最高と言われているし。

伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津、伊豆急下田の各駅では、金目鯛の塩焼き弁当や金目鯛の押し寿司が売られているので、伊豆特産の金目鯛を駅弁で頂くことも出来ます。

伊豆の伊勢海老のほうも赤い縁起物なので、金目鯛との共通点があるし。

この後は、清水に行き、静岡鉄道のパッションレッド(いちご色)バージョンのA3000形であるA3002Fの乗車・撮影を行ったので、今年登場した静岡県の赤い電車をはしごしたのであります。

静岡県の赤い電車と言えば、遠州鉄道(遠鉄電車、新浜松〜西鹿島間)も挙げられているし。

このように、熱海駅で、伊豆急のキンメ電車の編成全体を撮影することが出来て良かったです。


それに、やはり立て部分の画像のアングルを撮影して加えたら、もっと見えてきます。

伊豆急のリゾート21によるキンメ電車(Izukyu KINME Train)2 車内の様子

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続いては、友人のよしちゃんからのメールでは、4月1日に伊東から熱海まで乗った時に撮影した、伊豆急行の2100系(リゾート21)の2155Fによるキンメ電車(Izukyu KINME Train)の車内の様子です。

座席は、山側が1人掛け、海側が2人掛けのボックスシートと窓ガラスに向けられた3人掛けの座席(オーシャンビュー)であり、金目鯛のイラストも入っています。

3号車にあるキンメダイ博物館には、フリースペースがあり、そこには金目鯛に関するアレコレが展示されているけど、金目鯛を金メダルに掛けた展示が印象的でした。

今年1月には、同年3月に行われていたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2017での金メダル獲得に向けて、静岡県での自主トレに挑戦していた埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手にパワーの源として東伊豆特産の金目鯛が贈られたという出来事がありました。

優勝はアメリカ、準優勝はプエルトリコで、残念なことに日本代表は準決勝でアメリカに敗れてベスト4となっていました。

その代わりに昨年8月に開催されたリオデシャネイロオリンピックで、日本代表が12個の金メダルを獲得していたし。

このように、金目鯛を金メダルに掛けていたことや、キンメis伊豆の表示は、座布団1枚ものでした。

リゾート21の座席は、東武鉄道の6050系から改造された634型(6050系改)のスカイツリートレインに似ている点があり、スカイツリービューで窓ガラスに向けられた座席があるという共通点があります。

スカイツリートレインは、今年4月16日までは土休日を中心に臨時特急に使われて誰でも気軽に乗れていたけど、残念なことに団臨用車両となってしまったし。

リゾート21の展望席は、24席の座席定員制(こちらも自由席)であり、立ち席での乗車が不可能となっています。

前展望の場合はすぐに埋まってしまうので椅子取りゲームの状態となるし。

JR伊東線の路線

熱海〜来宮〜伊豆多賀〜網代〜宇佐美〜伊東

朝の上りと夕方以降の上りと下りには、東京、上野、宇都宮、高崎方面(上野東京ライン)から(へ)の伊東発着の直通の普通列車(E231系またはE233系によるグリーン車付きの10両)も運転されています。

伊豆急行線の路線

伊東〜南伊東〜川奈〜富戸〜城ヶ崎海岸〜伊豆高原〜伊豆大川〜伊豆北川〜伊豆熱川〜片瀬白田〜伊豆稲取〜今井浜海岸〜河津〜稲梓〜蓮台寺〜伊豆急下田

伊豆急行線では、SuicaやPASMOなどのICカードを使うことも出来ます。

熱海〜伊豆急下田間での特急の停車駅

(東京、大宮方面へ直通運転)←熱海〜(網代)〜伊東〜伊豆高原〜伊豆熱川〜伊豆稲取〜河津〜伊豆急下田

一部の特急列車は網代駅にも停車します。

185系による特急踊り子号には自由席(自由席特急券が必要)があるけど、我孫子発着の臨時踊り子号(161,162号)は、全席指定となっています。

スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号も全席指定となっているし。

伊豆急行の駅で駅前及び駅構内に足湯のある駅は、城ヶ崎海岸、伊豆高原、伊豆大川、伊豆熱川、伊豆急下田の各駅であり、伊豆急下田駅前は開国の湯となっています。

伊豆では、金目鯛のほか、伊豆の伊勢海老も有名であり、下田の伊勢海老も宣伝されているし。

18きっぷの場合は、JR伊東線(熱海〜伊東間)で乗ることが出来るけど、伊豆急行線では別途伊東からの運賃が必要となります。

キンメ電車を見た時や、それに乗った時は幸せで幸運をもたらす効果もあるので、今回乗ることが出来て良かったです。

伊豆急のリゾート21によるキンメ電車(Izukyu KINME Train)

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4月1日は、友人のよしちゃんが伊東から熱海まで、伊豆急行の2100系(リゾート21)の2155Fによるキンメ電車(Izukyu KINME Train)に乗りました。

伊豆急のキンメ電車(Izukyu KINME Train)は、今年2月4日から伊豆特産の金目鯛や沿線3市3町のPRにより運転されている特別塗装車であり、金目鯛がイメージされた赤色の車体に金目鯛が描かれています。

Resort21のロゴマークのoの字も、金目鯛の金目仕立てとなっているというこだわりもあるので見応えがあるし。

こちらは、1号車が南伊豆町、2号車が下田市、4号車が河津桜で有名な河津町、5号車が東伊豆町、6号車が伊東市、7号車が熱海市のPR車両であり、3号車がキンメダイ博物館となっています。

トイレは3号車にあり、和式と洋式の1対1から洋式トイレに統一されていました。

2155Fは、2011(平成23)年から昨年まで、100系がイメージされたハワイアンブルーのドルフィン塗装となっていたけど、このことに合わせてトイレが洋式化されたと思われます。

座席のほうも、金目鯛が描かれているので、見応えもありました。

2155Fが導入されたのは、1988(昭和63)年のことで、導入当初は1986(昭和61)年の2153Fの時と同様に、東急電鉄に貸し出された上で東急線を走っていました。

その後にJR線の東京乗り入れの列車にも使われるようになったし。

当初は、2155Fも元東急電鉄の8000系に置き換えられる予定だったけど、完全新製車であることや、リゾート21を残して欲しいということから、リニューアル化の上で残されたのであります。

2155Fが完全新製車であることは、同じ1988年に完全新製された東武鉄道の6050系の6173F以降の編成と同じような関係であります。

既に廃車となった2151Fと2153Fは、1985(昭和60)年から1986年に掛けて100系の足回り品流用により新製された車両だったので、東武6050系の6151〜6172Fが、1985年から1986年に掛けて6000系からの更新車として製造されたことに共通していました。

これらの車両には、同じ東急車輛製造(現、総合車両製作所横浜事業所)製も含まれているけど、6050系で最初に廃車となった6158Fも東急車輛製となっていたし。

6050系の6177+6178Fから改造された634型(6050系改)のスカイツリートレインは、リゾート21みたいな感じの座席の車両であるけど、現在は団臨用となっています。

2155Fがキンメ電車化されて変化した点は、前面の行き先表示がLED化されたことであるので、THE ROYAL EXPRESSに改造される前のアルファ・リゾート21(2161F)の前面表示を思い出しました。

アルファ・リゾート21と言えば、2009(平成21)年1月20日に網代から伊東まで乗ったことがあり、改造前の最後の乗車となっていたし。

リゾート21の時刻(Aパターン)

下り(伊豆高原、伊豆急下田方面)

熱海 8時24分発→伊東 8時47分着、8時49分発→伊豆急下田 9時49分着

熱海 12時24分発→伊東 12時46分着、12時47分発→伊豆急下田 13時58分着

熱海 16時33分発→伊東 16時59分着、17時ちょうど発→伊豆高原 17時22分着

上り(伊東、熱海方面)

伊豆高原 7時21分発→伊東 7時43分着、7時48分発→熱海 8時12分着

伊豆急下田 10時17分発→伊東 11時33分着、11時34分発→熱海 11時58分着

伊豆急下田 14時48分発→伊東 15時50分着、15時51分発→熱海 16時14分着

キンメ電車は、5月は27日、6月は5,14,23日に以下のリゾート21のBパターンの時刻で運転されます。

下り(伊豆高原、伊豆急下田方面)

熱海 11時09分発→伊東 11時34分着、11時35分発→伊豆急下田 12時51分着

熱海 15時35分発→伊東 16時01分着、16時02分発→伊豆高原 16時27分着

上り(伊東、熱海方面)

伊豆高原 9時37分発→伊東 10時01分着、10時16分発→熱海 10時39分着

伊豆急下田 13時17分発→伊東 14時48分着、14時51分発→熱海 15時14分着

Bパターンは、基本的に2157Fによる黒船電車が入る運用であり、キンメ電車や8000系によって運転されることもあります。

リゾート21のキンメ電車の運休予定日は、5月17,25,26,29日、6月9,10,11,19,29日であり、その場合は、キンメ電車がBパターンに入る日と同様に、Aパターンに黒船電車が入ることになるし。

5月19〜21日には、下田市で黒船祭が行われるけど、期間中の土日の20日と21日は、Aパターンにキンメ電車、Bパターンに黒船電車が使われる予定となっています。

伊豆の金目鯛は、伊豆の稲取や下田を中心に盛んに水揚げされており、煮て焼いて食べても美味しいと言われているので、2009(平成21)年3月に伊豆まで家族旅行に行った時に金目鯛の煮付けを食べたことを思い出しました。

キンメ電車に乗った4月1日は、新年度(会計年度)を迎えた日であり、1987(昭和62)年の国鉄の分割民営化により、JR東日本としての再出発が行われてから30年の節目の時を迎えていたことでおめでたいということから、この日に18きっぷを使ってJR伊東線でキンメ電車に乗ることに決めていたのであります。

このような金目鯛がイメージされた塗装は、リゾート21に似合っていると思います。

昨年7月16日からは、651系から改造された伊豆クレイル(IZU KRAILE)が小田原〜伊豆急下田間で運転されるようになっているけど、今年7月には、アルファ・リゾート21から改造されたTHE ROYAL EXPRESS(横浜〜伊豆急下田間)も加わるので、更に賑やかになります。

このように、伊東から熱海まで、伊豆急のキンメ電車(Izukyu KINME Train)に乗ることが出来て良かったです。

画像は伊東駅と熱海駅で撮影したものです。

小田急電鉄への直通運転を終了した東京メトロ千代田線6000系

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先程、川崎市多摩区の友人からメールが届きまして、小田急電鉄のデジタル無線化に伴い、今月12日を最後に小田急電鉄乗り入れを撤退した東京メトロ千代田線6000系を選抜して送信してくれました。

1枚目、6008編成による多摩急行綾瀬行。2016年1月18日小田急小田原線登戸駅にて撮影。

2枚目、6030編成による本厚木行。2016年5月10日JR常磐線各駅停車北小金駅にて撮影。

3枚目、同じく6030編成による準急本厚木行。2016年5月10日小田急小田原線向ヶ丘遊園駅にて撮影。

4枚目、6032編成による急行唐木田行。2016年5月28日東京メトロ千代田線国会議事堂前駅にて撮影。

5枚目、6029編成による急行我孫子行。2016年10月22日小田急小田原線登戸駅にて撮影。

500系リバティによるアーバンパークライナー3号

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こちらは、友人のよしちゃんが5月11日に、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の春日部駅で撮影した、500系リバティの502+503Fの連番によるアーバンパークライナー3号(大宮行きと野田市行き)で、春日部から浅草まで、その送り込み運用であるリバティけごん48号に乗りました。

この日のリバティけごん48号は502Fが、リバティ会津148号は503Fが使われていたけど、どちらも501Fと共に昨年12月に落成した車両なので2016の表示となっています。

平日だったので、アーバンパークライナーの表示を初めて撮影することが出来たし。

リバティけごん48号は、東武日光駅を19時18分に発車し、途中、下今市、新鹿沼、栃木、春日部、北千住、とうきょうスカイツリーの各駅に停車してから浅草へと向かう列車であり、リバティ会津148号は17時48分に会津田島駅を発車し、下今市までの各駅に停車してからリバティけごん48号に併結されることになります。

秘境駅である野岩鉄道会津鬼怒川線の男鹿高原駅にも停車するリバティ会津111,117,128,148号のうちの1本でもあるし。

今回は、春日部駅の1番線(上りホーム)で特急券を手に入れたので、リバティけごん48号(502F)側の3号車の7A(スカイツリービュー側)に割り当てられていました。

リバティの自動放送は、50090系による東武東上線のTJライナーに続いて、女子鉄アナウンサーの久野知美氏による声となっているので親近感があります。

こちらは連結されている時に通り抜けが可能となっているので、503Fにも行きました。

このような分割・併合が可能な貫通型特急のことで、以前5700系や1700系によって運転された特急さち号を彷彿とさせる状態であり、現在のリバティのように、下今市駅で東武日光行きと鬼怒川温泉行きに分かれていました。

さち号の由来は、中禅寺湖の別名である幸ノ湖であり、現在のリバティけごん・リバティ会津またはリバティけごん・リバティきぬ号のことをリバティさち号とも呼びたくなります。

500系リバティは、1700系以来の60年ぶりの分割・併合可能な特急用車両であるので、昨年12月4日の東武ファンフェスタで1700系の鉄道コレクション(鉄コレ)が先行発売されていたのは、リバティと同じコンセプトの車両であることの縁もあります。

1700系は、1956(昭和31)年から1957(昭和32)年に掛けて12両導入された高性能特急(白帯車)であり、2両編成でビュッフェも設けられていました。

1971(昭和46)年から1972(昭和47)年に1720系と同じ車体に載せ替えられてからは、分割・併合可能な貫通ドア付きの特急列車が途絶えていたけど、リバティの登場により復活していたし。

1700系の登場により、浅草〜東武日光間の所要時間が136分から119分に短縮され、最高速度が95Km/hから105Km/hに引き上げられていました。

1992(平成4)年9月21日には100系スペーシアによる120Km/h運転が東武日光線で行われるようになっているけど、JR253系(日光号またはきぬがわ号)や500系リバティも東武日光線での120Km/h運転が可能となっています。

リバティ会津148号は、リバティ会津129号で会津田島まで送り込まれていました。

こちらは、上三依塩原温泉口から会津田島まで通過運転(途中、会津高原尾瀬口駅に停車)となっているし。

東武日光線の明神〜下今市間には東上線系統を含めた東武鉄道の地上線で唯一のトンネルがあるけど、全長40mと短いです。

春日部から乗ったリバティけごん48号とリバティ会津148号は、行きのスカイツリーライナーとは異なり、せんげん台駅を通過し、北千住へと向かっていました。

越谷駅では、50050系の51054Fによる久喜発中央林間行きの急行を追い抜いていたけど、こちらは北千住駅での接続列車となります。

この日の東京スカイツリーは、淡いブルーの粋モードでありました。

アーバンパークライナー3号は、浅草駅を21時30分に発車し、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、せんげん台駅に停車してから春日部駅へと向かい、春日部駅の番線分割・併合が行われ、前の3両(502F)は、岩槻までの各駅に停車した後に、岩槻からノンストップで大宮へ、後の3両(503F)は、進行方向が変わり、各駅に停車しながら野田市へと向かっていました。

野田市駅は、周辺にキッコーマン(Kikkoman)ブランドの醤油でお馴染みのキッコーマンの本社や工場(キッコーマンもの知りしょうゆ館)があることから、キッコーマンもの知りしょうゆ館前という副駅名が付けられています。

こちらは愛宕駅と同様に2022年度を目処に高架化される予定となっているので、かつての醤油輸送の面影が薄れていくことになるし。

野田市が銚子市と並ぶ千葉県の醤油の街となっているのは、キッコーマンがあるからこそであります。

野田市駅は、高架化工事により1番線が使用停止となり、2番線と3番線による島式ホームの駅となっているし。

野田市行きの列車は、2014(平成26)年5月10日まで、柏始発の終電であったけど、それが七光台まで延長されたことで廃止され、今回特急で復活したことになったのであります。

アーバンパークライナー3号の大宮編成は、2番線からの折り返しのアーバンパークライナー2号で、運河駅へと
向かっていたけど、こちらは大宮から春日部までが座席指定・有料のノンストップ区間で、春日部から先は各駅に停車となっています。

一昨年と昨年の12月の金曜日に浅草→運河間で300系によって運転された臨時の特急きりふり267号も、春日部駅で向きが変わり、春日部→運河間で各駅停車のフリー乗車となっていたし。

野田線では、1969(昭和44)年9月27日から1972年11月11日まで春と秋に限り、5700系による大宮発着の臨時特急(東武日光行きはきりふり号(現在とは別)、鬼怒川温泉行きはりゅうおう号が運転されていたこともありました。

このことで、2012(平成24)年12月1日から今年4月8日までの間の土曜日に634型(6050系改)によるスカイツリートレインが大宮→浅草間で運転されていたことを思い出したけど、大宮からのスカイツリートレインに乗れずじまいとなってしまいました。

アーバンパークライナー1号と3号は、スカイツリーライナーと同様にせんげん台までが座席指定の有料区間で、せんげん台より先がフリー乗車区間となるし。

このように、春日部から浅草まで再びリバティに乗ることや、アーバンパークライナーの表示を撮影することが出来て良かったです。

春日部駅でのリバティりょうもう43号+リバティけごん47号

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こちらは、友人のよしちゃんが5月11日に東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の春日部駅で撮影した、500系リバティの506+507Fの連番によるリバティりょうもう43号とリバティけごん47号で、1番線側から編成全体を撮影することが出来ました。

これらの列車は、浅草駅を20時ちょうどに発車した後、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、東武動物公園の各駅に停車し、東武動物公園駅で切り離され、前の3両(1〜3号車)がリバティりょうもう43号として館林へ(途中、久喜、加須、羽生の各駅に停車、館林 21時12分着)、後ろの3両(4〜6号車)がリバティけごん47号として東武日光へ(途中、杉戸高野台、栃木、新鹿沼、下今市の各駅に停車、東武日光 21時58分着)へと向かうことになります。

リバティけごん47号は、下今市駅で、新藤原行き(鬼怒川公園、新藤原駅へ)の最終列車に接続することになるし。

リバティの切り離し作業は、下今市、春日部、東武動物公園の3駅で行われているけど、営業運転での連結作業が見られるのは、今のところ下今市駅だけとなっています。

春日部駅は、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)と東武アーバンパークライン(野田線)が交わる3面5線の駅で、東側の1番線は東武スカイツリーラインの上り列車(北千住、押上、浅草方面)、3,4番線は東武スカイツリーラインの下り列車(東武動物公園、久喜、太田、南栗橋方面)、7番線は東武アーバンパークラインの下り(野田市、柏、船橋方面)、8番線は東武アーバンパークラインの上り(岩槻、大宮方面)から成っており、2番線と4番線に相当する部分に側線があります。

跨線橋は、北側と南側に1ヶ所ずつあり、北側にはエレベーター、南側にはエスカレーターが完備されているし。

春日部駅でドアが開く位置は、2号車と5号車(350系によるきりふり、しもつけ号車の場合は2号車と3号車、500系リバティの3両単独運転の場合は2号車のみ)に限定されているけど、 スカイツリーライナーやアーバンパークライナーの場合は全てのドアが開くことになります。

春日部駅でのアーバンパークライナーの乗り場は、浅草からの1号と3号(大宮行きまたは野田市行き)が4番線、大宮からの2号(運河行き)が7番線となるし。

春日部駅が開業したのは、1899(明治32)年8月27日に北千住〜久喜間が開業した時であり、当時は粕壁駅(読み方は同じ)と呼ばれていました。

現在の春日部駅となったのは、1949(昭和24)年9月1日のことであり、春日部市粕壁の地名にその名残があります。

開業当時は、南埼玉郡粕壁町であったけど、1944(昭和19)年4月1日に内牧村との合併により春日部町となり、1954(昭和29)年7月1日に豊春村、武里村、北葛飾郡幸松村、豊野村との合併により春日部市となったのであります。

春日部駅は、将来的に高架化される計画があり、それが実現すれば、4面8線の高架駅となるし。

春日部駅西口には、サトーココノカドーで有名となったイトーヨーカドー春日部店のほか、三井ショッピングパークララガーデン春日部もあります。

春日部駅の東口には、ロビンソン百貨店→西武百貨店の春日部店があったけど、昨年2月29日に閉店され、同年6月29日から家具販売店である匠大塚の春日部本店となっています。

こちらは同じ春日部駅の東側にあるイオンモール春日部(AEON)に客足を奪われていたからこうなっていたし。

ロビンソン百貨店は、2013(平成25)年3月1日に春日部店と小田原店(ダイナシティ、鴨宮駅付近)が西武ブランドに変更され、春日部店が閉店された現在、ロビンソンから転換された店舗は小田原店だけとなっています。

ロビンソン百貨店は宇都宮や札幌にもあったけど、現在宇都宮店跡はララスクエア宇都宮(ヨドバシカメラなどが入っている)となっているし。

1番線側から3番線に停車中のリバティりょうもう43号とリバティけごん47号を編成全体を良い感じで撮影することが出来たのは、側線があることのお陰であります。

やはりリバティには夜が似合っている状態であり、夜空にもマッチしているし。

この日の506Fは、新藤原からのリバティきぬ114号(前日のけごん47号の後運用)から始まり、リバティけごん17,32号で東武日光まで1往復してからリバティりょうもう43号で館林へと向かっていました。

一方の507Fは、浅草から会津田島までリバティ会津111,132号で1往復してからリバティけごん47号で東武日光へと向かっていたし。

このように、夜の春日部駅で、500系リバティの編成全体を良い感じで撮影することが出来て良かったです。

四季島

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先程、葛飾区金町在住の友人がJR日光駅で撮影した四季島の画像を送信してくれました。

一言、やはり上野駅で撮るよりはまだマシだと思います。

塩原日帰りのスナップ

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昨日、小平市の友人が塩原温泉街の日帰りウォーキング参加のため大宮から野田線経て、春日部からリバティ会津101号に初乗車しました。

塩原温泉玄関口の会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅で下車し、バスに乗り換えました。昨日は局地的な大雨に遇いながら、駅前には桜が一部咲いていて、バス発車前に会津若松始発の東武日光行き気動車を入れて撮影できました。

東武500系リバティによるスカイツリーライナー3号

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5月11日は、友人のよしちゃんが浅草から春日部まで、東武鉄道の500系リバティの508+505Fによる、特急スカイツリーライナー3号に乗りました。

こちらは、浅草駅を18時30分に発車し、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、せんげん台の各駅に停車してから春日部へと向かう列車であり、せんげん台から春日部までの間が特急券不要のフリー乗車区間なので、特急券発売区間がせんげん台までとなります。

東武アーバンパークライン(野田線)直通のアーバンパークライナー1,3号でも言えることだけど、春日部または春日部より先のアーバンパークライン(大宮、野田市方面)に向かう場合でもせんげん台まで買う必要があるのはその為であり、このことで戸惑う乗客が多いです。

朝の上りのスカイツリーライナーの場合は、せんげん台通過で、春日部から乗る場合でも特急券が必要となるし。

浅草からせんげん台まで特急料金が410円掛かりました。

今回は、505F側の4号車の8Aと、スカイツリーが見える座席に当たっていました。

505Fは、4月23日に、とうきょうスカイツリーから浅草までの料金不要区間(リバティけごん40号)で初めて試乗した時に乗った編成なので、初めて特急料金を払って本格的に乗ったリバティも505Fだったので、感慨深いと思っていました。

スカイツリーライナー3号の列車は、浅草4番線発車で、東武日光からのリバティけごん40号と、会津田島からのリバティ会津140号で送り込まれていたけど、508Fは東武日光、505Fは会津田島から来ていました。

後者のリバティ会津140号は、会津田島→上三依塩原温泉口間で通過運転(途中、会津高原尾瀬口に停車)となっているし。

4月23日に初めてリバティに乗った時には、リバティけごん40号に505F、リバティ会津140号に502Fが使われていたので、奇しくも505Fが後ろに連結されているという共通点があります。

その10分前の18時20分には、350系351Fによる特急しもつけ283号(東武宇都宮行き)が出ていたので、春日部まで行く特急列車が2本続くことになります。

春日部まで乗る場合、350系がお好みなら、しもつけ283号が、500系リバティの快適性をお求めならスカイツリーライナー3号がお薦めということになるし。

浅草駅の4番線に入線した時には、デジカメで良い感じに撮影することが出来ました。

入線してきた時のヘッドライトの点灯シーンがお気に入りであります。

浅草駅を発車した時に、左手に東京スカイツリーが見えます。という案内放送があったので流石だなと思いました。

その前には、11801Fによる区間準急北春日部行きを見ることが出来たので、東上線で活躍していた頃を思い出しました。

こちらは8両固定編成なので浅草駅では1番線発着に限定されており、その場合は2番線(6両編成)と同様にとうきょうスカイツリー寄りの2両のドアが締切となります。

11801Fは、11802Fと共に、1983(昭和58)年に東上線でデビューし、一昨年の2015(平成27)年のリニューアルと共に本線系統入りしていました。

2008(平成20)年6月に東上線の池袋〜小川町間で全て10両編成となってからは、本線系統から来た11201Fまたは11202Fとペアが組まれた10両編成となっていたけど、リニューアル化により11201Fと11202Fが本線系統に戻されていたし。

とうきょうスカイツリーより先の区間をリバティで通ったのは初めてでありました。

とうきょうスカイツリー〜曳舟間には、1ヶ所の踏切が残されているけど、2012(平成24)年5月22日に東京スカイツリーが出来てからは渋滞が起きるようになり、将来的に高架化されることで廃止されることになります。

その踏切のすぐ横には、京成押上線の地下トンネルの出入口があり、東武線から京成押上線(都営浅草線直通)の列車を眺めることも出来ます。

このような東武と京成の競演は、牛田、京成関屋駅付近でも見られるけど、京成の上野方面が左、東武の浅草方面が右と都心方向が逆となっているし。

スカイツリーライナーは、京成のスカイライナーと名前が似ていて紛らわしい点があるので注意が必要であります。

京成押上線は、京成本線と都営浅草線を繋ぐ路線であるので、阪神なんば線(大阪難波〜西九条〜阪神尼崎間)が阪神本線と近鉄線を繋ぐ路線であることに似ているし。

北千住からは、かなりの乗客が乗ってきたので、北千住から特急に乗る人が多いことが分かります。

北千住駅の特急停車は、以前上りのみだったけど、1997(平成9)年3月25日に小菅(春日部)寄りに下りの特急専用ホームが設けられてからは、上下線共に止まるようになっています。

こちらは京成の日暮里駅にスカイライナーなどのライナー列車専用ホームがあることと同様であるし。

北千住からは複々線区間に入り、スピードが上がっていたけど、この時にとうきょうスカイツリー→浅草間のちょい乗りでは味わうことの出来なかったリバティ本来の乗り心地を体感することが出来ました。

浅草〜北千住間は、カーブが多く、スピードを出せない区間となっているのでそのはずであるし。

500系リバティの最高速度は100系スペーシアと同じ120Km/hであり、東武日光線の線形の良い区間で120Km/h運転が行われることもあり、遅延回復に威力を発揮しています。

リバティには、東武特急で初めてフルアクティブサスペンションが備えられているので、高速走行時の揺れが軽減されているし。

音も静かで快適なところもリバティの良いところであります。

リバティは先頭車がMc車、中間車がT車で、Mc車に乗っても静かであることを実感しました。

西新井駅では、東武大師線の午後のD運用に使われていた朱色の8577Fを見ることが出来ました。

竹ノ塚駅は、高架化工事中であり、昨年5月29日に下り急行線が先行高架化されています。

こちらもやはり東京メトロ日比谷線の千住検車区竹ノ塚分室(元をただせば東武の西新井電車区)がある関係により高架化工事が遅れているし。

草加駅と越谷駅には、急行線側に通過線があり、こちらで特急の通過待ちが行われることもあります。

草加駅では、前述の11801Fによる区間準急北春日部行き、越谷駅では、東京メトロ8000系の8101Fによる急行南栗橋行きを追い抜いていました。

後者は、春日部からの東武動物公園、杉戸高野台、幸手、南栗橋方面への乗り継ぎ駅となっているし。

南栗橋行きの列車は、基本的に新栃木方面への列車に接続することになるけど、こちらもその一つであります。

北越谷駅を通過した後地平に降りて大袋駅へ。

大袋駅は以前2面4線となっていたこともあったけど、現在は1面1線の相対式ホームとなっています。

その後せんげん台駅に到着し、フリー乗車区間へ。この時に日比谷線から来た南栗橋行きの03系の03-118Fに接続していました。

こちらは5ドアのチョッパ車なので、早い段階での廃車が予想されています。

せんげん台駅は、1967(昭和42)年4月15日に開業した列車の待避が可能な2面4線の駅であり、今年で開業50周年を迎えていました。

せんげん台の駅名の由来は、駅の北側にある千間堀であり、地名の千間台に因んで、親しみのあるせんげん台となったと思われます。

せんげん台駅の特急停車は、スカイツリーライナーの下りとアーバンパークライナーだけであるけど、特急停車は歓迎されていました。

この後春日部市に入り、武里、一ノ割駅を通過してから終点の春日部へ。

春日部駅では、4番線に到着し、北春日部まで回送した後に浅草まで戻り、浅草20時30分発のアーバンパークライナー1号で大宮へと向かっていました。

その後に再び浅草まで回送されて浅草22時50分発のリバティけごん257号で新栃木へと向かっていたし。

このことで、4月20日までの平日に300系によって運転されていたきりふり283号と285号を思い出しました。

きりふり285号は南栗橋行きで、春日部より先はフリー区間となっていたし。

リバティの乗り心地が良かったので、春日部からは502Fによるリバティけごん48号(前の3両は会津田島から来たリバティ会津148号の503F)で帰ったのであります。

このように、浅草から春日部まで500系リバティに本格的に乗ることが出来て良かったです。

静岡駅にて

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先程、川崎市多摩区の友人が静岡駅にて373系特急型電車と313系を撮影した画像です。

JR東海の車両は、JR東日本とJR西日本の車両とは違い、車号のフォントが国鉄時代と同じなのが特徴です。

静岡ホビーショー会場にて

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続きましては、川崎市多摩区の友人が本日ツインメッセ静岡で行われた「静岡ホビーショー」で展示していた鉄道模型のうち、JR東日本189系特急型電車とED60型・ED61型・ED62型電気機関車の鉄道模型を撮影した画像です。

静岡ホビーショー会場にて

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先程、川崎市多摩区の友人が本日ツインメッセ静岡で行われた「静岡ホビーショー」で展示していた鉄道模型の模様を撮影しましたので送信してくれました。

東海道新幹線東京駅にて

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今朝、川崎市多摩区の友人が東海道新幹線東京駅にて撮影した写真を送信してくれました。


2枚目はN700系と東北・上越各新幹線を走る車両との並びで、E4系との顔合わせも見納めとなります。

旭山動物園号運用の臨時北斗

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続いては、葛飾区立石在住の友人が撮影した旭山動物園号運用の臨時北斗の画像です。

GW期間中にキハ183系旭山動物園号を使用した臨時北斗が運行されました。今年春は旭山動物園号の運行がなく、車両も老朽化しているので旭山動物園号の車両そのものが廃車間近かもしれません。

特急オホーツク

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続いては、葛飾区立石在住の友人が撮影したキハ183系のオホーツクの画像です。

特急オホーツクは札幌〜網走間を結ぶ特急です。3月のダイヤ改正で4往復から2往復に減り、減った2往復は旭川〜網走間の特急大雪になり、旭川駅で札幌発着のライラックに接続する形になります。ダイヤ改正によって、札幌〜網走、札幌〜稚内系統の特急の一部旭川発着変更や特急北斗の置き換えにより、札幌・網走方の先頭車にスラントノーズ車がつくことが稀になりました。その為、スラントノーズ車が特急オホーツクや特急大雪の運用に入ると大騒ぎになります。

キハ183系特急北斗

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今日もまた、葛飾区立石在住の友人がGW期間に北海道に帰省していましたので、この期間に撮影した画像を送ってくれました。


最初は、キハ183系特急北斗の写真です。特急北斗は3月のダイア改正で一部運用がキハ261系スーパー北斗に置き換えられ、キハ183系北斗の運行本数は減っています。来年あたりには札幌〜函館系統の特急からキハ183系が撤退するかもしれません。

雅塗装のスペーシア(102F、東武番)によるきぬ139号

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こちらは、5月7日に友人のよしちゃんが東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の浅草駅で撮影した、東武鉄道の100系スペーシアの雅(江戸紫)塗装の102Fによる特急きぬ139号で、東武(102)の語呂合わせの編成であります。

特に、個室車両となっている102-1号車は、東武一番と言った感じの番号であり、個室で寛げば、東武一番を実感すると思います。

この列車は、4月30日の104Fのところで紹介したように、浅草駅を18時ちょうどに発車し、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、杉戸高野台、栃木、新鹿沼、下今市の各駅に停車してから鬼怒川温泉へと向かう列車(鬼怒川温泉駅で、会津高原尾瀬口行きの最終列車に接続)であり、鬼怒川温泉 15時43分発、浅草 17時45分着のきぬ138号で浅草入りしていました。

その前には、新宿 17時32分発→鬼怒川温泉 19時40分着のスペーシアきぬがわ7号(106,107,108Fのいずれかによる限定運用)があるので、スペーシアによる鬼怒川特急が続くことになります。

浅草22時ちょうど発のけごん255号(スペーシアで唯一の新栃木行き)は、栃木駅または終点の新栃木駅で、東武宇都宮行きの最終列車に接続することになるし。

スペーシアの粋塗装(淡いブルー)と、雅塗装(江戸紫)は、東京スカイツリーのライトアップがイメージされたものであり、どちらも流線型のスペーシアに似合っていると思います。

このデザインもデビューから27年経った今でも古さを感じさせないし。

東京スカイツリーは、特別なイベントの時を除いて、粋と雅が交互に点灯されることになります。

この日の東京スカイツリーのライトアップは、粋であったし。

102Fは、1990(平成2)年に東急車輛製造(現、総合車両製作所横浜事業所)で製造された初期型編成であり、102(東武)の語呂合わせにより、東武番と呼んでいます。

2005(平成17)年10月2日に記念すべき第1回目の東武ファンフェスタが行われた時は、東武の日であり、1800系の通勤型格下げ車両、1800系1819F、300系、350系、200系が展示され、りょうもう号の歴史がテーマとなっていました。

4月20日をもって全廃された300系は、301,302F共に早い段階で北館林荷扱所(渡瀬北留置線)まで廃車回送されていたけど、301Fのうちの浅草寄りの先頭車であった301-1(旧、1818)号車が解体されずに北館林荷扱所の片隅に置かれていることを聞きました。

一昨日(5月11日)は、6050系の6158F(6110Fから更新された車両)が新栃木→春日部→北館林のルートで廃車回送されていたので、6050系の廃車第1号となってしまいました。

こちらは、快速、区間快速時代に群馬県にある板倉東洋大前駅を通っていたけど、廃車回送で利根川を渡った時点で群馬県に入り、群馬県館林市にある北館林荷扱所(渡瀬北留置線)で終焉の時を迎えたことになったし。

4月21日の改正で、6158Fのほか、6161,6166,6171Fも運用離脱されていたので、これらの車両も北館林送りされるのも時間の問題であります。

300系の廃車回送が東武動物公園から北館林を通った時は、1800系時代にりょうもう号で通ったルートでもありました。

東急車輛製のスペーシアは、102,107,109Fの3編成であり、そのうちの107F(雅塗装)は、JR線乗り入れ対応編成であります。

このように、浅草駅で100系スペーシアの102Fを撮影することが出来て良かったです。

塗装変更中のキハ261系

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続いては、葛飾区立石在住の友人が撮影した塗装変更中のキハ261系の画像です。

・キハ261系は2015年12月から塗装変更が開始し、現在は新塗装が旧塗装より多い感じになっています。また、HMも幕からフルカラーLEDに交換されています。キハ261系はスーパーとかちとスーパー北斗で運用され、現在キハ183系の北斗を置き換えています。

特急ライラックに転用された元特急スーパー白鳥789系基本番台

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続いては、葛飾区立石在住の友人が撮影した3/4のダイヤ改正で海峡線特急から札幌〜旭川間の特急ライラックに転用された元特急スーパー白鳥号789系基本番台の画像です。

789系基本番台は特急ライラックでは、基本編成の6両編成での運行になります。789系1000番台運用のカムイは5両でuシート車有りでしたが、特急ライラックは6両でグリーン車と指定席有りで、uシートなしとなります。また、先頭車の側面には編成ごとに札幌、空知、旭川、上川、宗谷、オホーツクの名所のイラストが描かれています。

また、一部の特急ライラックはダイヤ改正で区間が短縮された旭川〜稚内間の特急と旭川〜網走間の特急と接続しています。

特急すずらんの運用のみに減った785系

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今回のGW期間に北海道に帰省していましたので、葛飾区立石在住の友人がこの期間に撮影した画像が送信してくれました。


今回は3/4のダイヤ改正で札幌〜旭川間の特急から撤退し、札幌〜室蘭間の特急すずらんの運用のみになった785系の画像です。

ダイヤ改正により785系の運用が極端に減ったため、元増結車を組み合わせたNE-501とNE-502の2編成しか運用されていませんでした。一部編成は既に廃車されています。

西武40000系の40102Fによる急行池袋行き

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4月6日は、友人のよしちゃんが飯能から池袋まで、西武鉄道40000系(S-TRAINの車両)の40102Fによる急行池袋行きに乗りました。

この日は、40101Fが豊洲から所沢まで乗ってきたS-TRAINに、40102Fがロングシートでの池袋線の池袋〜飯能間の運用に入っていたので、飯能19時43分発の急行池袋行きに乗って帰ったのであります。

こちらは急行なので、途中、所沢までの各駅と、ひばりヶ丘、石神井公園に停車し、地上の池袋駅に到着していました。

土休日には、西武40000系が2編成共に元町・中華街〜飯能、西武秩父間のS-TRAINの運用に入っている為に、池袋〜飯能間の地上運用が平日にしか見られない状態となっています。

西武40000系のロングシートによる地上運用は、全てのドアが開くほか、料金不要で自由席なので、得をした感じがします。

この時には、10号車のパートナーゾーン付近の座席に座っていました。

1号車(飯能寄り)の先頭車に女性専用車のステッカーがあるので、平日の朝ラッシュ時の上り池袋行きの対象列車にも使われていることが分かります。

平日の朝の豊洲 7時52分発の所沢行き(S-TRAIN102号の折り返し)は、S-TRAIN以外で唯一の地下鉄乗り入れ運用であり、ロングシートで自由席、メトロ線だけでの利用も可能となるし。

地下鉄有楽町線の路線(和光市〜池袋間は副都心線と共用、西武線直通列車は小竹向原駅から分岐)

(東武東上線、森林公園まで直通運転)←和光市〜地下鉄成増〜地下鉄赤塚〜平和台〜氷川台〜小竹向原〜千川〜要町〜池袋〜東池袋〜護国寺〜江戸川橋〜飯田橋〜市ヶ谷〜麹町〜永田町〜桜田門〜有楽町〜銀座一丁目〜新富町〜月島〜豊洲〜辰巳〜新木場

地下鉄副都心線の路線(西武線直通列車は小竹向原駅から分岐)

(東武東上線、森林公園まで直通運転)←和光市〜地下鉄成増〜地下鉄赤塚〜平和台〜氷川台〜小竹向原〜千川〜要町〜副都心線池袋〜雑司が谷〜西早稲田〜東新宿〜新宿三丁目〜北参道〜明治神宮前(原宿)〜渋谷→(東急東横線・みなとみらい線、元町・中華街まで直通運転)

急行(Fライナー)の停車駅

和光市〜小竹向原〜池袋〜新宿三丁目〜明治神宮前〜渋谷

通勤急行(平日の朝と夕方以降のみ運転)は、和光市〜小竹向原間各駅に停車、明治神宮前駅通過となります。

S-TRAINの停車駅

平日(豊洲〜所沢間)

豊洲〜有楽町〜飯田橋〜石神井公園〜保谷〜所沢

豊洲発所沢行きは、豊洲、有楽町、飯田橋の各駅が乗車専用、石神井公園、保谷、所沢の各駅が降車専用で、所沢発豊洲行きの場合はその逆となります。

土休日(元町・中華街〜飯能、西武秩父間)

元町・中華街〜みなとみらい〜横浜〜自由が丘〜渋谷〜新宿三丁目〜(副都心線池袋)〜石神井公園〜所沢〜入間市〜飯能〜西武秩父

元町・中華街発所沢、飯能、西武秩父行きの場合は、みなとみらい、横浜の両駅が乗車専用、その逆の元町・中華街行きが降車専用で、副都心線の池袋駅が双方共に降車専用(所沢、飯能、西武秩父行きの場合は元町・中華街、みなとみらい、横浜、自由が丘の各駅から、元町・中華街行きの場合は西武秩父、飯能、入間市、所沢、石神井公園の各駅から)となり、メトロ線及びみなとみらい線だけの利用が不可能となっているし。

乗換駅

和光市 東武東上線(一部直通運転)

小竹向原 有楽町線⇔副都心線、西武線直通列車⇔和光市、東武東上線直通方面の列車

池袋 丸ノ内線、有楽町線⇔副都心線、JR(山手線、埼京線、湘南新宿ライン(横須賀線⇔JR宇都宮線、東海道線⇔高崎線直通))、東武東上線、西武池袋線

東池袋 都電荒川線(東京さくらトラム、東池袋四丁目電停)

飯田橋 東西線、南北線、都営大江戸線、JR中央・総武緩行線

市ヶ谷 南北線、都営新宿線、JR中央・総武緩行線

永田町 半蔵門線、南北線、銀座線・丸ノ内線(赤坂見附駅)

有楽町 JR(山手線、京浜東北線(日中は快速運転の為通過))、日比谷線・千代田線・都営三田線(日比谷駅)

月島 都営大江戸線

豊洲 新交通ゆりかもめ

新木場 JR京葉線、東京臨海高速鉄道りんかい線

雑司が谷 都電荒川線(東京さくらトラム、鬼子母神前電停)

東新宿 都営大江戸線

新宿三丁目 丸ノ内線、都営新宿線

明治神宮前 千代田線、JR山手線(原宿駅)

渋谷 銀座線、半蔵門線、JR(山手線、埼京線、湘南新宿ライン(横須賀線⇔JR宇都宮線、東海道線⇔高崎線直通))、東急(東横線(元町・中華街まで直通運転)、半蔵門線)、京王井の頭線

土休日のS-TRAINは、行楽や買い物での利用だけでなく、休日出勤(特に土曜出勤)の人たちにとっても嬉しい列車であります。こちらは土休日のTJライナーやスカイツリーライナーなどでも言えることであるし。

TJライナーは、土休日にも利用が多いことで好評であることが分かります。

京急ウィング号とモーニングウィング号(平日に2100形によって運転されるライナー列車)は、5月1日に座席指定化されていたけど、東武東上線のTJライナーも座席指定化されることが予想されています。

TJライナーの50090系に乗った時に座席番号の表示があることを確認したのでそのはずであるし。

来年春からは、京王線でが新5000系による通勤ライナーが運転される予定であるけど、今年9月にはロングシートモードでプレデビューすることになっています。

こちらの愛称名は、5月19日まで募集が行われているし。

京王新5000系の通勤ライナーは、土休日にも運転される予定なので、こちらも休日出勤の人たちにも嬉しい列車となります。

友人(よしちゃん)としては、その日のうちに西武40000系の2編成を制覇してみたいと思っていたけど、行きに40101FによるS-TRAIN、帰りに40102Fによる急行に乗ることが出来て良かったと思っています。

画像は、飯能駅、池袋駅と車内で撮影したものです。

2016(平成28)年11月20日葛城山ロープウェイ

fb8d5b05.jpg2016(平成28)年11月20日は、寝屋川市の友人が葛城山ロープウェイに乗車し撮影した画像です。

1.近鉄葛城山ロープウェイ葛城登山口で撮影した、葛城山ロープウェイ

2016(平成28)年11月20日近鉄南大阪線ラビットカー復元色のラッピング電車

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2016(平成28)年11月20日は、寝屋川市の友人は昨年の秋で最後のスルッとKANSAI3dayチケット(3日目)使用で、午前中は、鉄道友の会本部・京都支部・阪神支部の共催で、阪急正雀車庫で開催した、阪急2300系の撮影会参加後、南海本線春木〜和泉大宮間歩いた後、葛城山ロープウェイに行く為、大阪阿部野橋14:20発急行吉野行が、ラビットカーの復元色に当たった為、停車中に撮影をしてから、尺土まで乗車し、近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅で、撮影した画像です。


1.ラビットカー復元色。

2.ラビットカーのイラスト。

2016(平成28)年11月20日阪急2300系2301Fの撮影会

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2016(平成28)年11月20日は、寝屋川市の友人が鉄道友の会本部、京都支部、阪神支部の共催で開催した、阪急正雀工場で阪急2300系2301Fの撮影会に参加しました。


1.1961(昭和36)年鉄道友の会からローレル賞授賞のHM。

2.HM無。

3.特急河原町⇔梅田のHM。

4.1961(昭和36)年鉄道友の会からローレル賞授賞のHMを拡大。

東武臨時快速(2017年のGW輸送)を振り返って 1800系1819F

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続いては、友人のよしちゃんが5月7日に浅草駅及び北千住から浅草まで乗車中に撮影した、東武1800系の1819Fによる臨時快速です。

こちらのほうも、GW期間中の4月29,30日と5月3〜7日に運転され、6050系による臨時快速と共に、GWの東武の話題となっていました。

この期間中には、29日にとうきょうスカイツリーから浅草まで1号車、30日に北千住から浅草まで6号車、5月7日の最終日には、北千住駅で1号車から乗車し、4号車まで移動したのであります。

4号車では、回転中の座席を窓側に向けて、テーブルを引き出した状態で撮影していた人がいたので、便乗して撮影することが出来ました。

1800系から東京スカイツリーのライトアップを眺めた時に、窓ガラスに1800系の座席が写りこんだ画像も撮影することが出来たけど、こちらは日没後ならではの風景でした。

上りの350系では、明るいうちに通過するのでそれを味わうことが出来ないし。

東武日光駅は、3面5線の駅であり、1,2番線と4,5,6番線の間が離れた構造となっているので、東海道・山陽新幹線の東京駅で、14,15番線と16〜19番線の間が離れていることに似ています。

1,2番線は4両分、4,5,6番線は6両分入れるので、普通、区間急行、快速AIZUマウントエクスプレスは1,2,4番線、特急(けごん、リバティけごん、日光号)は、4,5,6番線と使い分けられているし。

日光東照宮などの日光の社寺(Shrine and Temples of Nikko)が世界文化遺産に登録されてからは、外国人観光客が大幅に増えたことにより、今年3月24日に東武日光駅(Tobu-Nikko Station)に英語の話せる観光案内カウンター(Information)が設置されています。

同年4月1日には、手荷物を預けて近隣の旅館やホテルに届けて貰うサービスも新設されていたし。

現在の東武日光駅の駅舎は、開業から50年経った1979(昭和54)年10月1日に改築されたものであり、関東の駅百選に認定されたきっかけである山小屋風となっていることが特徴であります。

近隣にあるJR日光線の日光駅の駅舎は、1912(大正元)年8月25日に建築された2代目の駅舎であり、関東の駅百選のきっかけとなった洋風建築が特徴となっています。

JRの日光駅は、5月1日にデビューした話題のTRAIN SUITE(トランスイート)四季島(E001系)が5,6月の3泊4日コースで最初に入ることで有名であり、5月1日の初日に入線していました。

5月7日は、日暮里駅で1泊2日コースの後の回送により初めて四季島を生で見ることが出来たのであります。

JR日光駅の駅舎は、それに合わせてリニューアル化されていたし。

東武日光駅の発車メロディーは、夜のストレンジャーが使われており、東武アーバンパークライン(野田線)の大宮駅の1番線でも聴くことが出来ます。

こちらは鬼怒川温泉駅の上り特急の発車時でも違うバージョンで聴くことが出来ていたけど、2014(平成26)年3月16日に東武ワールドスクウェアのテーマソングに変わっていたし。

1819Fは、6050系の要素も取り入れられているので、1800系と6050系の合の子の車両のイメージもあります。

1800系から改造された350系と共に、昭和レトロ感のある車両であり、懐かしさが漂っているので、スパゲッティーに例えたなら赤いということで、ナポリタンと言った感じがします。

スパゲッティーのナポリタン(茹でたスパゲッティーをケチャップで炒めた料理)は、昔なつかしの洋食店で定番のメニューとなっているし。

ナポリタンが日本に広まった場所は、ホテルニューグランド(1927(昭和2)年12月に開業した横浜山下町にある老舗ホテル)であり、ドリアやプリンアラモードも、ホテルニューグランド発祥となっています。

現在のホテルニューグランドは、JR東日本の傘下のJR東日本ホテルズであり、その中にあるコーヒーハウス ザ・カフェで、スパゲッティーナポリタン、シーフードドリア、プリンアラモードも味わうことも出来ます。

これらの料理も、ホテルニューグランドから外国人客をお・も・て・な・しする為に生み出されていたし。

日光の神橋付近にある日光金谷ホテルは、1873(明治6)年に開業した日本最古のクラシックホテルであり、昔なつかしの雰囲気が外国人観光客にも人気があります。

日光金谷ホテルでは、大正時代の味が再現された百年ライスカレーが名物であり、ビーフ、チキン、鴨から選ぶことが出来ます。

鴨のカレーは珍しいので食べてみるのもいいかもと言いたくなるし。

箱根の宮ノ下温泉にある富士屋ホテルも、外国人観光客をお・も・て・な・しする為に作られたクラシックホテルで、カレーが名物なので、日光金谷ホテルとの共通点があります。

箱根登山鉄道の落合車掌によるトークで、富士屋ホテルのカレーが有名であることを話していたので、自分(よしちゃん)のブログみたいだなと思いました。

箱根登山鉄道と言えば、3000形アレグラ号の2両編成バージョンである3100番台が導入され、近いうちに営業運転入りすることで話題になっているし。

これにより、全てアレグラ号の3両編成を組むことも可能となります。

1800系は、急行りょうもう号(浅草〜太田、赤城、葛生間)で活躍していたことの面影がある車両であり、塗装を変えなかったことで嬉しく思っています。

東武日光線のGWは、500系リバティの登場に加え、定番となった1800系による臨時快速の運転、6050系の浅草乗り入れ復活などで話題になっていました。

5月6日に友人が浅草から東武日光まで臨時快速に乗車していた時に、行きは1800系、帰りは6050系に乗れてご満悦であったのはそのはずでありました。

このように、北千住から浅草まで、1800系による臨時快速に再び乗ることが出来て良かったです。

GWにこれらの臨時快速を運転してくれた東武鉄道に感謝しています。

東武臨時快速(2017年のGW輸送)を振り返って 6050系

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今日は、友人のよしちゃんからのメールでは、5月7日は先週に続いて、北千住から浅草まで、東武6050系による臨時快速に乗りました。

こちらは、GW期間の4月29,30日、5月3〜7日に運転されていたけど、前半の4月29日と30日は6155+6167Fが、後半の5月3〜7日は6173+6170Fが使われていました。

6170Fは、1986(昭和61)年に6000系の6102Fから更新された車両であり、更新作業は、東急車輛製造(総合車両製作所横浜事業所)で行われていました。

6173Fは、1988(昭和63)年にアルナ工機(現、アルナ車両)で完全新製された車両で、東武鉄道所有の6050系での完全新製車第一号でもあります。

こちらは2001(平成13)年に霜取り用のパンタグラフが取り付けられているので、6155Fとの共通点があるし。

とうきょうスカイツリー駅では、停車時間が長かったので、前後を撮影することが出来ました。

6050系による南栗橋→東武日光間の急行の時刻(下り)

南栗橋 7時02分発→栗橋 7時05分発→東武日光 8時16分着

南栗橋 8時ちょうど発→栗橋 8時04分発→東武日光 9時16分着

南栗橋 9時27分発→栗橋 9時30分発→東武日光 10時44分着

南栗橋 10時47分発→栗橋 10時51分発→東武日光 12時04分着

6050系による東武日光、新藤原→南栗橋間の区間急行の時刻(上り)

新藤原 6時03分発→栗橋 7時49分着→南栗橋 7時53分着(東武日光 6時24分発→下今市 6時32分着の列車から接続)

東武日光 7時46分発→栗橋 9時13分着→南栗橋 9時17分着

東武日光 8時57分発→栗橋 10時22分着→南栗橋 10時26分着

東武日光 15時31分発→栗橋 17時04分着→南栗橋 17時08分着

東武日光 16時28分発→栗橋 18時08分着→南栗橋 18時13分着

東武日光 17時32分発→栗橋 18時56分着→南栗橋 19時ちょうど着

南栗橋駅では、北千住、春日部方面の列車から(に)接続しています。

急行の途中停車駅は、栗橋、板倉東洋大前、新大平下、栃木、新栃木、新鹿沼、下今市

区間急行の途中停車駅は、新大平下までの各駅と、板倉東洋大前、栗橋

その他の南栗橋〜東武日光、新藤原間の列車は、普通列車(区間急行の停車駅に加え、新古河、柳生、藤岡、静和の各駅にも停車)となります。

今回の改正では、鬼怒川温泉(新藤原、会津若松)〜東武日光間の直通列車が増発され、鬼怒川温泉→東武日光間は1本→7本、東武日光→鬼怒川温泉間は1本→3本となり、そのうちの2往復は、野岩鉄道、会津鉄道線直通のAIZUマウントエクスプレスとなっています。

朝の上り列車には、東武日光→下今市間で、100系スペーシアによる特急列車接続の特急が2本あるけど、6050系とは違い、下今市駅で接続する特急きぬ110号またはきぬ112号の特急券を持っていないと乗れない列車となっています。

この場合は、スペーシア同士の乗り継ぎとなるし。

該当列車は、東武日光 6時55分発→下今市 7時02分着(7時03分発のきぬ110号に接続)

東武日光 7時36分発→下今市 7時43分着(7時45分発のきぬ112号に接続)となっています。

きぬ112号は、100系スペーシアで唯一新藤原発の列車であり、4月21日の改正で鬼怒川公園行きのきぬ号(スペーシア)が廃止されてからは、これだけとなっています。

新藤原発の特急は、500系リバティによるリバティきぬ114号(新藤原 8時26分発)もあるけど、リバティきぬ号は今のところこれだけとなっているし。

AIZUマウントエクスプレスは、鬼怒川温泉〜会津若松間1往復、東武日光〜会津若松間2往復の計3往復(うち1往復は喜多方まで延長される場合あり)であり、野岩鉄道会津鬼怒川線では、男鹿高原駅だけを通過することになります。

500系によるリバティ会津号の4往復のうち2往復が男鹿高原駅を通過するので、秘境駅であることが分かるし。

男鹿高原駅は、1面1線の無人駅であり、駅前に緊急用ヘリポートがあるだけで何もないのでそのはずであります。

6050系の浅草への定期乗り入れ(快速または区間快速)の廃止から僅か9日後に臨時快速として浅草乗り入れがGWの期間限定で復活してくれたことは、東武ファンにとって嬉しい出来事でありました。

4月20日まで当たり前のように見られていた浅草〜南栗橋間を走る6050系は、暫く見られなくなってしまうけど、秋の紅葉シーズンに再び運転されることが期待されています。

GWの日光は、新緑であったし。

このように、北千住から浅草まで、6050系による臨時快速に再び乗ることが出来て良かったです。

東武100系スペーシアの101Fによるきぬ146号

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4月30日は、友人のよしちゃんがとうきょうスカイツリーから浅草まで、東武鉄道の100系スペーシアの101F(粋塗装)による特急きぬ146号に乗りました。

こちらは、鬼怒川温泉駅を18時36分に発車した後、下今市、新鹿沼、栃木、春日部、北千住、とうきょうスカイツリーの各駅に停車してから浅草へと向かう列車であり、上り最終の特急きぬ150号と同様に、土休日を含めて夜割が適用されています。

夜割の場合は、特急料金が春日部から北千住、とうきょうスカイツリー、浅草まで310円、全区間で1030円と安くなるけど、残念ながらリバティにはそれがない状態であります。

車内販売の営業列車であったことから、座席の裏に車内販売のメニューの冊子があり、外国人観光客対策により英語でも掛かれています。

折り返しは、浅草 21時ちょうど発のけごん51号となっていました。

けごん51号は、途中、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、杉戸高野台、栃木、新鹿沼、下今市に停車してから東武日光へと向かう東武日光行き特急の最終であり、下今市駅で、鬼怒川温泉行きまたは東武日光行き(上今市駅停車)の最終列車(普通列車)にそれぞれ接続することになります。

とうきょうスカイツリー駅の特急停車は、2012(平成24)年3月17日に業平橋駅からとうきょうスカイツリー駅に変わった時からであり、当時は上りの全列車と下りのきぬ号の一部のみとなっていました。

翌年の2013(平成25)年3月16日には、下りの特急の停車が10時以降に拡大され、今年4月21日の改正では、全ての特急がとうきょうスカイツリー駅に停車するようになっています。

上り特急のとうきょうスカイツリー→浅草間の料金不要制度は、2012年10月27日からお試しキャンペーンとして行われており、それが乗り得列車として好評であったことから、翌年の2013年5月22日まで行われる予定が2014(平成26)年3月31日まで延長され、2014年4月1日からは、スペーシアの個室やスカイツリートレイン以外の上り全列車で正式に行われるようになっています。

こちらは100系スペーシアの一般席だけでなく、200系りょうもう、300系きりふり・しもつけ、500系リバティにも適用されているし。

このような措置は、とうきょうスカイツリーから浅草までの利便性向上の一環もあり、初めて500系リバティに乗る人にとって嬉しいことだと思います。

2013年12月1日の東武ファンフェスタ2013の後、とうきょうスカイツリーから浅草まで、101Fによる特急きぬ140号(当時)にお試しキャンペーンで乗っていたけど、スペーシアがリニューアルされてから初めて乗った時でもありました。

今年4月30日にとうきょうスカイツリー→浅草間、きぬ146号で乗った時には、101Fに当たっていたので、奇しくも同じ組み合わせであったし。

スペーシアの座席は、東武ならぬ頭部までフィットするタイプで、シートピッチがJRのグリーン車並みに広いので、とうきょうスカイツリー→浅草間またはスカイツリーライナーのせんげん台→春日部間で料金不要で乗れるので得をした気分になれます。

1990(平成2)年6月1日に100系スペーシアがデビューした当時は、一般席でも1000円(1K)以上の特急料金を払わないと乗れなかったけど、現在は、510円(午後割または夜割の場合は310円、下りのスカイツリーライナーは410円)から乗れるようになっています。

スペーシアの一般席料金で一番高いのは、1440円(平日は1340円)であり、500系リバティで浅草、北千住から東武日光または鬼怒川温泉まで乗る場合もスペーシアの土休日料金と同じ1440円掛かるし。

浅草、とうきょうスカイツリー、北千住から杉戸高野台まで乗る場合でも特急料金が510円(しもつけ号は310円)と割安となっています。

スペーシアが自分(しゃもじ)にとって憧れの列車であったのもそのはずであるし。

憧れのスペーシアに初めて乗ったのは、1999(平成11)年7月4日の北千住→鬼怒川温泉間であり、当時はリニューアルされる前の時代でありました。

浅草駅では3番線に到着していたので、2番線側からスペーシアの流線型スタイルを撮影することが出来たのであります。

今回乗った101Fは、1990年にアルナ工機(現、アルナ車両)で製造されたトップナンバーであり、車内に1991(平成3)年度のブルーリボン賞のプレートが付いています。

アルナ工機の本社や車両工場が兵庫県尼崎市にあったことから、尼崎駅から東鷲宮駅まで甲種輸送されていました。

こちらは103,104Fでも言えることだけど、同じアルナ工機製である都電荒川線の8500形の試作車である8501号車と同期の車両であるし。

500系リバティは、8編成全てが兵庫県神戸市兵庫区に工場のある川崎重工業車両カンパニー(Kawasaki)製であり、アルナ工機製の東武の電車と同様に兵庫県で製造されたことが分かります。

東武鬼怒川線は、今年8月10日のSL大樹(C11 207号機による牽引、下今市〜鬼怒川温泉間3往復)の営業運転を見据えたダイヤが組まれており、同年7月22日の東武ワールドスクウェア駅(TN55)の開業に備えて、駅ナンバリングの変更(鬼怒川温泉駅はTN55→56、鬼怒川公園駅はTN56→57、新藤原駅はTN57→58に変更されることになります。

東武ワールドスクウェア駅は、その名の通り、東武ワールドスクウェアのメインゲート付近に出来る駅であり、9時18分から18時18分までの間にSL大樹号の全列車と、特急きぬ号、スペーシアきぬがわ号、リバティ会津号、AIZUマウントエクスプレス、普通列車の一部が停車することになります。

これまでは、小佐越駅(リバティ会津号、リバティきぬ号も停車)から徒歩8分または鬼怒川温泉駅からバスで行くしかない状態であるので、東武ワールドスクウェア駅が出来てからはアクセスが向上されるし。

東武ワールドスクウェアに停車する特急は、きぬ107,115,119,125,127,133,120,130,138,142号(うち、きぬ127,142号は土休日のみ運転)、スペーシアきぬがわ3,6号、リバティ会津111,117,129,128132,140号であり、リバティに関しては、小佐越駅と東武ワールドスクウェア駅の両方から行けることになります。

JR253系による特急きぬがわ5,4号が営業時間内であるのにも関わらず通過となるので、JRの新宿、池袋、浦和、大宮駅から東武ワールドスクウェア駅まで乗り換えなしで行ける列車が東武100系によるスペーシアきぬがわ3,6号だけとなるので、東武色が濃くなっていることが分かります。

鬼怒川温泉駅の発車メロディーには、東武ワールドスクウェアのテーマソングが使われているので、1993(平成5)年4月24日に開園した当時に放送されたCMを思い出しました。

当時の東武ワールドスクウェアのCMは地元栃木県出身の小田茜氏が出演し、そのテーマソングも歌われていたし。

東武ワールドスクウェアの中には、日光湯波処「平安」があり、日光名物の湯葉料理を味わうことも出来ます。

日光は、京都と並ぶ湯葉の産地として有名であり、東武日光駅前には揚げゆばまんじゅうの店もあるし。

東武ワールドスクウェア付近には、日光江戸村、日光花いちもんめ(ベコニア園)、とりっくあーとぴあ日光、日光さる軍団などの名所もあります。

東武ワールドスクウェアの東京スカイツリーのミニチュアは、2010(平成22)年4月24日(オープン記念日)に公開されているので、2012(平成24)年5月22日に開設された実物よりも2年早く出来たことになっています。

東京スカイツリーのほうは、今年の5月22日で5周年を迎えるので盛大なイベントが行われているし。

このように、4月30日の東武めぐりのトリとして、とうきょうスカイツリーから浅草まで、東武100系スペーシアの101Fによる、きぬ146号に乗ることが出来て良かったです。

2016(平成28)年10月16日京阪ファミリーレールフェア2016

be5be386.jpg2016(平成28)年10月16日は、寝屋川市の友人が京阪寝屋川車両基地で開催した、京阪ファミリーレールフェア2016のイベントに参加しました。


1.京阪10000系10006F10056の「星のまち枚方・交野キキ&ララトレイン」のラッピング電車

とうきょうスカイツリー駅での6050系 臨時快速

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こちらは、友人のよしちゃんが4月30日にとうきょうスカイツリー駅で撮影した、東武鉄道6050系の6155+6167Fによる臨時快速です。

6050系のとうきょうスカイツリー駅への停車は、快速、区間快速の時代の2013(平成25)年3月16日から当たり前のように見られていたけど、4月21日の改正で浅草への定期運用(快速または区間快速)が廃止されてからは、臨時列車でしか見られなくなっています。

2006(平成18)年3月17日までは、6050系による浅草発着の列車が全て快速であり、料金不要で日光・鬼怒川・南会津方面への速達機能のある列車として重宝されていました。

2006年3月18日には、午前の下り4本以外は区間快速に格下げとなり、浅草〜東武動物公園間のみ快速運転で、東武動物公園駅より先は各駅に停車という列車に成り下がっていたし。

2013年3月16日には最後の転機が訪れ、快速または区間快速のとうきょうスカイツリー駅の停車化と共に、区間快速が東武動物公園〜新大平下間で快速運転に戻されていました。

この時には日中の本数が減らされていたし。

今年4月21日には、500系リバティと入れ替わるように、浅草発着の快速や区間快速が廃止され、6050系は南栗橋まで行かないと見れないし乗れないという状態となっています。

南栗橋→東武日光間で6050系により下り4本運転されている急行は、快速の名残であり、区間快速は、上り6本が区間急行に変更されたこと以外は普通列車に格下げされています。

南栗橋発着の6050系は、東武日光または新藤原行きであり、南会津(会津高原尾瀬口、会津田島)方面への直通列車が新栃木 14時45分発の会津田島行きを除いて下今市または新藤原発着に変更されていたし。

GWの前半は、6155+6167Fが使われていたけど、後半には6170+6173Fが使われているのを確認しています。

定期運用離脱から9日後に復活した6050系の臨時の浅草乗り入れは、GW最終日であった昨日(5月7日)で終了していたけど、秋の紅葉シーズンにはまた運転されることが予想されます。

このように、とうきょうスカイツリー駅で、東武6050系による臨時快速を撮影することが出来て良かったです。

2016(平成28)年10月13日JR西日本227系に初乗車

5b71e1e9.jpg2016(平成28)年10月13日は、寝屋川市の友人が鉄道の日記念のJR西日本一日乗り放題きっぷ使用で、2018(平成30)年3月末で廃止が決まった三江線に乗車する前に、早朝の山陽本線西条〜海田市間と呉線坂〜広島間で、JR西日本広島地区の新型車両の227系に初めて乗車しました。



1.大阪へ帰る前に、JR西日本山陽本線広島駅で撮影した227系5両編成の普通白市行。
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