昨日午後0時45分頃に、茨城県つくば市や栃木県真岡市や茂木町などで、竜巻とみられる突風が吹いた。両県の約40人が負傷したほか、住宅約580棟が被害を受けた。

つくば市北条では、竜巻によって商店街が電柱がことこどく倒れ住宅が崩れ落ち、つくば市内の14歳の中学生が留守番していた2階立ての家が崩れ落ち、下敷きになって死亡した。