カンボジア 〜バッタンバンの風〜

【バッタンバン】カンボジアのライスボウルと呼ばれる大穀倉地帯。内戦が最後まで続いた影響が残り、タイ国境地域は地雷被害が大きい。

「ひとり一人に未来をつくる力がある」
認定NPO法人テラ・ルネッサンス

初めてのタイ国内トランジット!

初めてのタイ国内トランジット。

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バンコクからウドンタニへ飛びます。

カウンターで日本人は一人だと言われたけど・・・気にしない・・。

きのこの季節到来。

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雨季が始まるとともに、これまでなりを潜めていた菌類たちが動き始めました。

きのこも、一気に生えて来ています。

こちらは、食べられないですが、そんなことは関係ない。

きのこの役割を考えると、草木や生態系のなかで、すごく重要で嬉しくなります。

龍眼の花。

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カンボジアの龍眼の花が咲く。

何もしなくても咲いてくれて、ありがとう。

似ていますが、トゥガエンというタイの品種は、花を咲かすことを促す薬を巻いてあげないと花を咲かせないので、まだ花が咲いていませんが、もう大きくなってきています。

龍眼は、もちろん3年前に自分で食べて捨てたのが勝手に生えて来たもの。

背は小さいですが、花を咲かせてくれたことが嬉しいです。

どう見ても雑草にしか見えないけど、立派な食材だった!?

地雷被害者のパン・プンさん宅訪問。

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雨季が始まり、雨が降り始めたこともあり、前回の自治会で配布した種も発芽していました!

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そして、今日の夕食も庭に生えている食材?を使って作ります。

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どう見ても雑草にしか見えない草木を、上手にミックスさせて料理を作るカンボジアの人たちとカンボジア料理は、本当に素晴らしい薬膳料理です。

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それをパン・プンさん宅でももう一度やり始めているのが、とても嬉しいです。

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お金を稼ぐことも重要ですが、ほとんどが食費に消えている貧困家庭では食費を削減できるかどうかも非常に重要です。

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昨年プンさんが庭に植えていた竹が、もうこんなに大きくなっていました。

竹も成長が早くて、建築資材にしたり、筍を食べたり、売ったりできます。

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放牧していて見えませんでしたが、支援した牛も順調に大きくなっているとのこと。

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タイでの出稼ぎにも行きながら、10人の子どもたちも含めて、全員でで助け合って、生活しています。

【2月28日まで】15周年記念募金も残すところ1日、あとアジア事業24万8千円をお願い致します。

15周年記念募金も残すところあと1日となりました。

Asian Project

多くの皆様にアジア事業もご支援いただき、83%まで達成することができました。

皆様からのあたたかい心に感謝しかありません。

あと残すのは1日だけですが、どうか最後のお力沿いをお願い致します。

landmine survivor family

残り248,000円。

もしフェイスブックやブログなどでシェアしていただけると、とても嬉しいです。

今回の募金キャンペーンでも多くのことを学ばさせていただきました。

その一つは、世界を変えるためには、やっぱり自分が変わること。

そう自分が変わっていく、チャレンジしていくしかありません。

このお願いも、本当はいつも皆さんに助けていただいて、ご支援いただいているのに、またお願いしなければいけないのが億劫という気持ちもあります。

でもアジア事業は自分がチャレンジしなければ、村人たちや地雷被害者の家族もチャレンジできないのです。

ほんの少しかもしれませんが、自分の小さなチャレンジが、アジアの人たちのチャレンジにも繋がると思った時に、最後のお願いをしようと決めました。

どうか、あと少し、皆様からのご支援をよろしくお願い致します。

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あなたの“想い”で選べる募金 ( 2 / 28 まで!)

   

◆15周年を機に、海外でも、世界平和を
 実現するための共感を広めたい
【 国内/啓発 】
> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_edification.html

   

◆紛争によって未来を奪われた元子ども兵
 自立のために社会復帰支援を届けたい
【 アフリカ 】
> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_africa.html

   

◆地雷原の村で、貧困の悪循環を断ち
 子どもたちの未来をひらきたい
【 アジア 】
> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html

   

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「期待した以上のものだった。」ロカブッス村ファーマーズ・マーケット、ついてに正式オープン!

今回は、ちょっと嬉しかったので、少し長いです(えっ・・、いつも!?)。

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ラオスに出張していた間に、ロカブッス村のファーマーズ・マーケットが、ついにオープン。

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待ちに待った正式オープンです。

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村人たちにとっては、初めて自分たちのマーケットをオープンするので、とても難しい点はいろいろあったと思いますが、とにかく一歩を踏み出せたことを評価しなければいけません。

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ちょうど毎年2回訪問してくれてい関西あおぞらプロジェクト(通称KAP)のメンバーが訪問してくれた時で、市場のオープンの様子を視察してくれました。

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プロジェクト・コーディネーターのクン・チャイや農業の指導をしてくれている現地NGO、CRDNASEの代表のプオーン・サリーさんも市場の報告をしてくれました。

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その一声は、「期待した以上のものだった。」ということ。

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「村人たち同士で、お店を出すだけでなく、売り買いをしたり、隣村のスラー・ラオ・トォーン村の地雷被害者の人も市場に買いに来てくれていた。」と興奮気味に話すクン・チャイ。

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「プオーン・サリーさんも村の川で獲れた魚を買ったり、自分も野菜を買って帰ったし、KAPのメンバーもサトウキビジュースを買ってくれた。」と続けます。

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最初にしては、上出来です。

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まだ村で栽培していない野菜、例えば、ピーマンやキャベツ、たまねぎ、にんじんなども、他から買ってきて販売していますが、これらも、村の中で全て栽培していき、いずれ全てロカブッス村産の有機野菜を販売していきたいと思います。

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この市場で重要なのは、お金の流れです。

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今まで頑張って日雇い労働やタイへの出稼ぎでせっかく稼いで帰ってきていたお金は、他の市場で売られているタイ産などの野菜を購入することによって、少なくとも村から出ていき、さらにはタイへ戻って行ってしまっていました。

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この市場で売買をすれば、他からものを買ってこなければ、この村のなかで採れたものを販売することで、村人がものを買ってもまた他の村人のところにお金が渡るだけで、村からお金が出て行きません。

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さらに他の村の人たちも買いに来ているので、彼らは村にお金を落として帰ってくれるのです。

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このロカブッス村は、街の市場から離れた場所にあります。

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ちょうどバッタンバン州とパイリン州の州境。

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それぞれの州の市場から10km離れていて、一見するとマーケットから遠くて、ネガティブな要素でしかありません。

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でも逆にこの村で市場を開くことは、他の市場から遠いことによって強みになるのです。

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村人たちが自分たちの強みを理解して、さらに団結した時、この市場はもっと大きな可能性を発揮すると思います。

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その大きな可能性、そしてこの村人たちの可能性にこれから期待したいと思います。

最後のもう一つ重要なことをクン・チャイが報告してくれました。

「すごく良かったのは、市場がすごく綺麗に運営されていたこと。ゴミ箱をきちんと用意して、ゴミはまとめて処理をしていた。」というのです。

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正直、このことが最も嬉しかったことかもしれません。

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これこそが村人たちによる自治。

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自分たちで市場をマネジメントすること。

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いくら販売しても、お金が入っても、市場がゴミだらけで、環境が破壊されていたら意味がありません。

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そう自分たちの市場を自分たちで運営し、自分たちのためにきれいにして行って欲しいと思います。

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15周年記念募金に、ご協力ください

寄付という、「未来をつくる力。」
これからも、一緒に
地雷・元子ども兵・・・紛争に巻き込まれ、
大切なものを失いながら、それでもなお、
未来を切り拓こうとする人々を支えたい。

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私たちは、一人ひとりの生きる力を信じています。
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もう一つの実験。

カンボジアの事務所では、家庭菜園もいろいろ試しています。

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その一つがこちら。

昨年ミミズを飼育していたところで、下にビニールシートが敷いてあり、 ここで生姜と葉物野菜を育ててみています。

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周りにネットで囲っているのは飼育している鶏に食べられないようにするため。

乾季の今、雨が降ることはなくなった状態で、水が非常に少ないですが、 あまり水やりをしなくてもいい方法の実験です。

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下にビニールシートが敷いてあるため、水は下に抜けて行きません。

あまり水をやりすぎると根腐れしてしまいますが、乾季の今、水やりを毎日するのが大変です。

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そこで、水が少ない場所で栽培する方法としてタイ人の友人に教えてもらった方法です。

さて、どうなるか楽しみです。

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2人の地雷被害者の夢。

オウ・チェット・プラム村に住む地雷被害者のケン・トゥイさんとチョーク・チエンさんの家に行ってきました。

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昨年土地を支援して、ため池を掘る支援をしたので、そのため池を見に行ってきました。

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思ったよりも深く、これを掘るのは大変だっただろうなぁと思います。

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もちろん家族で協力して掘っていますが、地雷被害者の本人たちも作業をしています。

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彼らは決して、何もできない存在ではありません。

その力を発揮できない環境にあるだけで、発揮できるようにサポートすることがすごく大切だと思います。

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完成してから乾季になったため、水はありませんが、次の雨季に雨が降ったら、こちらで家庭菜園をして、いろいろな作物も植えたいと話してくれました。

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同時に池のまわりに日陰をつくるため、何か木も植えたいなぁという2人。

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ココナッツやバナナがいいかなというトゥイさん。

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ちょうどチエンさんの家には、村にあるニームの木から花を採ってきていました。

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ニームは、カンボジアでは食用として食べられており、国連注目の木ですが、 ニームの木も植えたらと話を一緒にしていました。

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チエンさんに支援した子牛は、もう立派な大人の牛に成長しています。

トゥイさんも家畜も飼えたらいいなぁと。

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2人の夢は膨らむばかりです。

その2人の地雷被害者家族の夢を応援したいと思います。

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仮オープンの市場でクイティウを食べる。

ロカブッス村に完成した市場で、まだ正式な市を村人たちは開催していませんが、 一足お先にお店を出した村人がいます。

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このおばさんは、家でも鶏や豚を飼い、家庭菜園も本格的にやっていながら、さらに雑貨屋も営むやり手。

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どこで鶏の飼育や豚の飼育を学んだのか聞いてみると、テレビでやっているのを見て真似しただけとのこと。

やる気があれば、なんでもできるんだなと思います。

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そして、市場も真っ先にお店を一人で開いて、雑貨やお米のヌードル、焼肉などを売って、1日20ドル以上稼いでいます。

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さすがです。

タイに出稼ぎにみんな行きますが、彼女ほど稼いでは帰ってきていません。

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村にはじめてできたヌードル屋さん。

早速朝行って食べてみることにしました。

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豚肉は自分で育てた豚。

タイの豚よりも美味しいのは、気持ちだけではないはずです。

一足お先にオープンしたお店。

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ゴミの管理だけ伝えるとすぐにわかってくれて、 ゴミ袋を用意してくれました。

村長さんがとりまとめて市場を開く場所を決めているようですが、市が開かれるのが待ち遠しいです。

自分たちで管理する市場。

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それが自立と自治につながります。

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10年前に気づいていたことが起こってしまった悔しさ〜ロカブッス村家庭菜園

カンボジアのロカブッス村の家庭菜園を視察してきました。

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家庭によって、家庭菜園をどこまでやっているか差があるものの、少しずつ確実にやる人が増えてきました。

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こちらは、村の教会のリーダーをしている人の家。

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バイクの古タイヤを使ったプランターも自治会のときの研修で農業の専門家の先生に教えてもらったやり方を実践していて、嬉しくなりました。

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緑が多くなったのは気のせいではないようです。

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いろんな野菜を植えて、小さな土地でも食べきれないぐらい収穫できるので、それを今度は販売する予定です。

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そのための市場ももう完成し、村人たちの自治会では、どうやって市場で販売する場所を割り当てるのか話し合いがされています。

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キャッサバなどの換金作物は、自分たちで値段をコントロールすることができないので、高値で買い取ってくれればいいのですが、そうでなければ、いくら栽培しても無駄な骨折りになってしまいます。

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今、キャッサバの値段は、数年前のほぼ半分。

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乾燥させたキャッサバが、以前は1kg=7〜8バーツだったのが、今は1kg=3~4バーツまで落ちています。

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この値段を農民たちはどうすることもできないのです。

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こうしたことは10年ほど前にすでに危惧していたことです。

換金作物だけを栽培するのではなく、
自分たちで食べる野菜も畑の一画で作ったらということを
村人たちと話をしていましたが、
マーケットがないからというので、
なかなか話は進みませんでした。

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なので、悔しさもあります。

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そして、今私が危惧していたことが実際に起こってしまい、ようやく村人たちも気付き始めました。

でも、多くの村人たちは、簡単にお金が得られるので、タイへ出稼ぎに行きます。

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もちろんそれも否定はしませんが、残った女性や老人、子どもたちでもできる家庭菜園は、ぜひどんどんやってほしいと思います。

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片手間でいいのです。

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そんなに広い土地でやる必要はありません。

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家のすぐ近くで、タネをまき、毎日朝と晩にちょっと水やりをするだけです。

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「自立」と「自治」で重要なのは、自分たちでコントロールできる生活を取り戻すことです。

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決してカンボジアの農民たちがコントロールできないグローバル経済や、拝金主義のなかでお金に依存した生活だけに頼ると、脆弱な彼らの生活は一気にどん底へ落とされてしまいます。

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事実、3ヘクタールや4ヘクタールといった広大な農地を持つ農民でさえ、キャッサバを栽培するために銀行から借金をして、借金を返済できずに土地を担保として取られてしまう可能性のある人が、農民たちの大部分を占めています。

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土地を取られたら、正直どうしようもありません。

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マイクロクレジットといって、一見貧困層へ金を貸すことで、彼らをサポートしているように見えるのは、間違いです。

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土地や家を担保として、月2%や3%の利率でお金を貸す方は、リスクはほとんどありません。

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自分たちの食べ物を自分たちで作ることができる農村に住む村人たちは、そこを強みとして生きていくことができるはずです。

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自分たちのルールで、自分たちのコミュニティの価値を高め、自治を行うことがいかに大切か、カンボジアの農村を見ていると、しみじみ実感します。

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そして、このロカブッス村の農民たちは、グローバル経済の荒波に飲み込まれそうになりながら、なんとか自分たちのコミュニティの自治を達成しようと奮闘しています。

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また、みなさんからの「自立」と「自治」によってコミュニティのレジリエンスを高める活動へのご支援をよろしくお願い致します。

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犬好きでなくても、堪らない可愛さ

カンボジアの元地雷原だったプレア・プット村の山の麓の集落。

いろいろな話を村人たちから聞きますが、 この日は生まれた子犬たちの可愛さにノックアウトされました。

基本的に犬とか猫とか、そこまでペットとしては好きでも嫌いでもないのですが、 この寝顔はちょっといたずらをしたくなります。

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砂が冷たくて気持ちいいのでしょう。

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完全無防備。

ここは、正式な政府からの土地の所有権を示す書類をもらえていない最貧困層の24家族が生活しています。

この子犬ちゃんたちもも追い出されないように、サポートしていきます。

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ロカブッス村での今日の驚きは、この人

久しぶりにロカブッス村へ家庭菜園の状況を見に行ってきました。

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一通り、村を回ったあと、最後に副村長さんの家にいきました。

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これまで家の後ろに土地がありながら、土地がよくないということで、 何も栽培されていなかった土地。

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そこの一角に、きれいな緑色の菜園ができていました。

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ため池から水を組み上げて、水やりをしているという副村長さん。

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この日一番の驚きと、嬉しいことでした。

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通りでぜひ自分の畑も見にきて欲しいと言っていた訳だと、お昼の時を思い出しました。

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整然とインゲン、葉物系野菜、かぼちゃなどいろいろと植えられています。

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今後のロカブッス村の変化がさらに楽しみです。

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いろんな生き物のすごさを人間はまだまだ理解していない。ミミズの養殖の不思議

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1日の研修にタイのチャンタブリへ行って来ました。

でもカンボジアのパイリンの国境からわずか16kmほど。

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車で25分です。

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この研修はなんとミミズの養殖。

12月にラオスからの帰りに寄った知り合いに紹介されて行ったところで、またまた生物の不思議な力に魅了されてしまいました。

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以前からミミズのコンポストは知っていて、それが農作物を育てるのに一番いい肥料になることは知っていましたが、実際にやっているのを見せてもらい、ぜひ教えてもらおうと思いました。

実は、昨年初めに鶏の餌にするためのミミズの養殖を事務所で試みていたのですが、どうもうまくいっていなかったのと、現地スタッフたちもミミズの生態をよく知らないこと、自分も良くわかったいないことが問題でした。

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そこで、そのまま教えてもらってもよかったのですが、やはりタイ語はなかなか理解できないのと、トレーニングを受けるなら、自分だけでなく、現地スタッフや村人たちにも理解してもらわなければいけないと思い、改めて研修の日を設けることにしました。

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それがこの日。

まだ真っ暗な朝5時50分にタクシーで、バッタンバンを現地スタッフたちと出発。

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パイリン国境で、昨年こおろぎやハリナシミツバチ、野菜栽培や家畜の飼育の訓練を受けたロカブッス村の村人たち5人と合流。

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国境で朝食を食べて、国境を通過。

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研修をしてくれる農家へ向かいました。

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持っていない人もいたので、国境パスを作ってもらうのに時間がかかり、 到着したのが10時ごろになってしまいました。

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それでも、この地域の郡長さんも挨拶をしてくれ、このミミズの研修は非常にいいものだということを話してくれました。

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最初にミミズの一般的な生態や種類、知識などの講習をタイの元軍人の方にしてもらいました。

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この方は、結構背が高く、おそらく180cmはあると思いますが、このミミズの肥料を上げることで、自分よりもさらに背の高い、大きなひまわりに育ったことや枯れそうになっていたドリアンの木が蘇ったことなどを写真を見せながら話しくれました。

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そして、実際にミミズの養殖と肥料の作り方をデモンストレーションでやってくれました。

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そのデモをやってくれたのは、カンボジアの人でした。

ここに出稼ぎに来て、農園を手伝っているとのことで、ちょっと複雑な気分になります。

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でもこういう農業の技術がカンボジアの農村に広まると、もしかしたら出稼ぎに来る必要もなくなるかもしれません。

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このミミズの養殖で素晴らしいのは、牛糞とココナッツの殻というカンボジアの農村ならどこにでもある自然の資源を利用することです。

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牛糞とココナッツの殻を砕いたもののなかでミミズを育てることで、ミミズが出すフンが素晴らしい肥料になるのです。

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牛糞をそのまま肥料として作物にやると窒素が多すぎて、虫に食べられてしまいますが、ミミズの糞は、作物は大きく育つとともに、虫に食べられることのない健康な野菜が育ちます。

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これが、素晴らしいところ。

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ミミズは、気持ち悪い、汚い、触りたくない役に立たないものと思っていたカンボジアの人たちも、ミミズの素晴らしさに気づいてくれたようです。

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このミミズを育てることで糞が肥料となり、育てているいちごやキャベツ、花など様々な作物が庭に植えられていました。

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せっかくミミズのことを勉強したので、このミミズを買って帰り、早速村や事務所で養殖を始めることにしました。

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1日だけのタイへの研修でしたが、タイの人たちも暖かくカンボジアの人たちを受け入れてくれ、いい研修になりました。

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国境からわずか数十キロのところで生活するお互いの人々は、意外にもお互いのことをよく知っているわけではありません。

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もっと多く交流していけるといいなぁと思います。

日本人が間に入ることで、お互いの関係をうまく繋げられるなら、どんどんやっていきたいと思います。

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ひまわりプロジェクトで、カンボジアに豊かなコミュニティを

1月始めにスタディツアーで訪問してくれた大阪佐野高校の高校生たちが持ってきてくれたひまわりのタネ。

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ロカブッス村の子どもたちと、ひまわりを学校の敷地に植えました。

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その後、子どもたちと先生たちが水やりを頑張ってくれて、芽が出て、すくすく育っています。

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花が咲くのが楽しみになってきました。

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豊かな心を育むひまわりプロジェクト。

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カンボジアにも届いています。

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15周年記念募金に、ご協力ください

寄付という、「未来をつくる力。」
これからも、一緒に
地雷・元子ども兵・・・紛争に巻き込まれ、
大切なものを失いながら、それでもなお、
未来を切り拓こうとする人々を支えたい。

http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016.html

私たちは、一人ひとりの生きる力を信じています。
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やぎは一度に何頭子どもが生まれる?

ロカブッス村での家畜銀行でサポートしたやぎに子どもが生まれました。

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黒い子ヤギたちは、一度に2頭。

ヤギは、一度に2頭の子どもが生まれます。

どんどん増えていって欲しいと思います。

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最適な手段を選択する地雷撤去

テラ・ルネッサンスと同じJCBL(日本地雷廃絶キャンペーン)に加盟するリズムネットワークから4名の皆様を地雷原にご案内してきました。

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カンボジアのバッタンバン州サムロート郡の地雷原は、当初地雷探知犬で地雷撤去を進められていましたが、途中で無数の地雷の埋められた場所に突き当たりました。

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そこでは、火薬の匂いがありすぎて地雷探知犬が混乱してしまうため、金属探知機を使った撤去チームが派遣されました。

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ほぼ1−2m間隔に綺麗に並べられた地雷は、ベトナム製MD-82B。

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しかし金属探知機を使った撤去チームも、この辺りの土壌がラテライトという金属を多く含む土の場所では、金属探知機が土に反応するために使えず、機械をつかって撤去していました。

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この機械で見つけた地雷が今朝は2つ。

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爆破処理をしました。

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金属探知機も進化していて、ある程度金属の破片なのか、地雷なのかが判別できる金属探知機を使用し始めていました。

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多くの問題は、たくさんの金属の破片に金属探知機が反応してしまうことで、時間がかかっているからです。

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機械チームが、撤去をする場合にも問題があります。

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この地雷のたくさん埋められた帯は、このまま行くと昔の古い道に突き当たります。

そこでは、威力の大きい対戦車地雷が埋められている可能性があり、機械が壊れてしまう可能性があるため使えないのです。

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この場所では、ネメシスという機械を使って撤去する予定とのことです。

実はこの機械は、昨年一年テラ・ルネッサンスが機械チームの運営資金を提供したのですが、主な役割は灌木除去で、地雷撤去をする前の障害となる潅木を除去します。

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しかし、アメリカから借りていたこの機械は、新しい潅木除去機ボブキャットに入れ替えが決まり、この地雷原が最後の役目となるとのことで、この機械は遠隔操作で動かすことができるため、この地雷原で万が一対戦車地雷があっても、人には影響がないとのことでした。

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どの撤去の方法が一番いいかというのではなく、様々な地雷原の状況に最も適切な方法で、効率よく、早く撤去できる手段が選択されているのを目にすることができました。

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カンボジアの地雷問題は、まだ終わっていません。

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人々の生活圏内の地雷原は少なくなっていますが、まだ撤去しなければいけない面積は、ようやく半分に達しようとしているところです。

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テラ・ルネッサンスでは2001年から継続して地雷撤去に支援をしてきましたが、これからもカンボジアでの地雷撤去の支援を継続していきます。

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また、ご支援をよろしくお願いいたします。

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カンボジアのアンパンマン!?

みなさん、カンボジアにアンパンマンがいるのを知っていますか?

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しかも日本のアンパンマンよりもかなり古いようです。

有名なアンコール遺跡群のなかです。

大阪佐野高校のスタディツアーで、シェムリアップのタ・プローム遺跡にいったときに、写真を撮ってきました。

カンボジアの遺跡観光の時は、ぜひ探して見てくださいね。

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仏教の日

カンボジアは、1週間に一度ずつぐらい仏教の日があります。

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この日は、お寺に行く人もいれば、家の仏壇、祭壇にお供え物をして、拝みます。

事務所も花と果物とお茶をお供えし、線香をあげました。

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カンボジアのお正月は4月なので、このインターナショナル・ニューイヤーの年末年始は、1月1日だけのカンボジアの暦にしたがうため、普通に仕事をしていますが、とりあえず今年2016年最後の仏教の日というので、感謝をいたします。

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ご支援くださった皆様、ご縁のあった皆様、また事務所で働いてくれている現地スタッフや、村人たち、ありがとうございました。

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サラクヤシという果物について、初めて知ったこと。

タイのチャンタブリ県は、「サラ」という果物が多く栽培されています。

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この植物、棘がたくさんあり、果物の表面も鱗のような感じでスネーク・フルーツとも言われます。

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何度かこのブログでも取り上げてきましたが、理由は好きだからです。

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しかし、意外と知らないことが多く、今回も初めてタイ語で2種類の名前を知りました。

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今の時期は、あまりシーズンではないらしく、道端の果物屋に行かないと購入できませんでしたが、そこに名前が書いてあったのです。

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一つは、サラ・ナンヴォン(สละเนินวง) 。かなり酸味がきつく、なかなか食べにくいです。

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カンボジアに輸入されている種類は、この種類が多いので、どおりでカンボジアで買うと美味しくなかったわけです。

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もう一つは、サラ・ソマリー(สละสุมาลี)。こちらは甘酸っぱくて、大好きです。

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この時期は、季節でないためか1kgサラ・ソマリーは80B、サラ・ナンヴォンは70B。

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普段の2倍します。

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それでも、買いたいので4kgほど買いました。

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後で、調べてみると、このタイ語でサラという果物、サラクヤシというインドネシア原産のヤシの仲間なんだそうです。

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英語:Rutschigというそうですが、学名:Salacca zalacca、サラクヤシというのはインドネシアやマレーシアの呼び方サラクからきているようです。

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芽は出やすいというので、湿地帯を好むらしく、栽培をしてみようと思います。

Vermicultureとの出会い。

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タイのチャンタブリ県農業促進開発センターのチャユキット所長と、カンボジアのパイリンのプロム国境から10kmほどにあるUncle Ree Organic Farmでの研修に行きました。

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ここの人たちも暖かく迎えてくれ、チャユキット所長からハリナシミツバチの研修のあと、昼食をご馳走になり、サイドゥアンって知ってるかと聞かれました。

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タイ語では初めて聞いたので分からなかったのですが、すぐにスマホで写真を見せてくれました。

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ミミズのことでした。

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ここではミミズを育てて、ミミズの焚を肥料として果物や野菜の栽培に使っているようです。

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その野菜は立派に育ち、何も化学肥料や農薬も巻いていないのに、 ここまで虫にも食べられず、大きく育つのは土がよく、野菜が健康な証拠。

今日泊まって、ここでミミズの養殖を学んでいかないかと言われましたが、やはりタイ語がはっきり分からないので、通訳を連れて、村人たちも一緒に連れてきたいと思いました。

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今回は、このままバン・パッカード国境まで送ってもらい、カンボジアへ戻りました。

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目的のハリナシミツバチの巣箱とこおろぎの卵は、今回はまだ買って帰れませんでしたが、またいい出会いができました。

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Profile
バッタンバンとは?

Tourism MAP Battambang
カンボジア北西部、首都プノンペンより293kmに位置。

Milestone in front of Provincial Office
Battambang Street
バッタンバン州の州都バッタンバン、もしくはバタンバンは、かつてカンボジア第2の都市と言われ、カンボジアの北西部地域で、タイとプノンペンを結ぶ交通の要所。

BattamBang
カンボジア第2の都市と言われた面影は、街の中心を流れるサンカー(サンカエ)川の両側に並ぶフランス様式の落ち着いた美しい街並みに見ることができる。

Battambang Town
French Colonial Building BTB
France Building
French Colonial Houses
その中に、仏教寺院が多くあり、どれもとてもきれいに整備されている。

■ワット・サンカエ
(Wat Sangker)
Wat Sangkae

■ワット・カムペン
(Wat Kampheng)
Wat Kampheng

■ワット・リアプ
(Wat Leap)
Wat Leap

■ワット・スラーカエト
(Wat Slakaet)
Wat Slakaet

■ワット・クドル
(Wat Kdol)
Wat Kdol

■ワット・サウ マノアハ
(Wat Sau Manoaha)
Wat Sau Manoaha

■ワット・アエクプノン
(Wat Ek Phnom)
Wat Ek Phnom

■ワット・クバエン
(Wat Kbaeng)
Wat Khbaeng
Wat Nov Banon
Wat Dambich
Wat Bobil
Wat Banon River

バッタンバン州全体では、『ライスボウル』と呼ばれるカンボジア随一の大穀倉地帯が広がり、肥沃な土地でのお米や野菜、果物が採れる。バッタンバンで採れる『香り米』と呼ばれる独特の香りのするお米は特に美味しく、高値で売られる。

バッタンバンとは、クメール語でBat=失くす、Dombong=こん棒という2つの語からなり、『こん棒を失くした』という意味。その昔、ター・ドンボン・クロニューンという将軍が、この地でお米を美味しくするという魔法のこん棒を失くしたことからついた名前。

■プサー・ナット
Phsar Nath

■プサー・ルー
Lue Market Battambang

また『クローチ・ポーサット』と呼ばれるオレンジも、バナン郡産のものが、一番甘く美味しいことから、最も有名。

■オレンジ(クメール語:クローチ・ポーサット)
Porsat Orange Battambang

■ガヴァ(クメール語:トロバエク)
Trobaek Guava

■シュガーアップル(クメール語:ティアプ)
Sugar Apple

英字旅行ガイドブック『Lonely Planet』には、「カンボジアの中でも最もホスピタリティの高い人々…」とも書かれるほど、親切で思いやりのある人々が多い。
Stung Sankae Battambang
Stung Sankae
Stung Sangkae Banon
Sangkae River Banan District
Sangkae River Banan
Sangkae River
Kompong Pae Sangkae
近年、町中のサンカー川両岸は、公園として整備され、夕方になると多くの人々が、夕涼みに集まる憩いの場所となっている。Battambang もしくは、Bat Dambongなどと表記されることが多い。

■橋
Old Bridge Battambang
Spean Banon
Rainbow Bridge
Bridge Banon
Spean Samaki
New Bridge Thmor
Spean Smau Samaki

■郵便局
Post Office Battambang

■州観光局
Provincial Tourism Department Battambang

■州立博物館
Battambang Museum

■鉄橋
Train Bridge Battambang
Train Bridge BTB

■州役所
Govt Office
Battambang Govt Office

■国立銀行
National Bank

【バッタンバンの観光地】
1.プノン・サンパウ(サンポー山)
  Phnom Samphov
Phnom Sampav

バッタンバン近郊の最も有名で、人気が高い観光地は、プノン・サンパウと言われ、街の中心から車で約15分、バイクで約20分ぐらいのところにある山である。
Reachkol on the Boat Battambang
この山自体は、カンボジアで有名な伝説の舞台になっており、遠くから見ると伝説に登場する船が、ひっくり返った形をしている。

Phnom Samphau Mountain
見どころは、洞窟や山の頂上のお寺、バッタンバン平原を見渡せる絶景、山の裏にあるポル・ポト時代の虐殺跡、キリング・ケイブなど。

2.プノン・バナン(バナン山)
  Phnom Banon Phnom Banan
街の中心から車で、約30分、バイクで約40分。バナン山の頂上には、アンコール時代の遺跡が残る。
View from Banan Mountain
Srey Banan
アンコール時代の遺跡も、戦争での爆撃で、塔の一部が破壊されている。
Prasat Banan
Prasaht Banan
Phnom Banan Prasat
また、このバナンの山の麓も、ポル・ポト時代の虐殺の現場、キリング・フィールドとなった。約5000人の人々が虐殺されたという。
Banan Mountain
現在の山に登る長い階段の手前に出るお店の辺りの下には、遺骨が埋まっているという。現在は土が盛られているというが、以前は土が雨で流れると下から犠牲者の骨や衣服が見えることもあったという。
Banan Windon
Banan Ruins
山の裏には、2つの洞窟があり、それぞれ伝説の舞台ともなっている。
Banan Cave Praying
Banan Cave

3.アエク・プノン
  Aek Phnom
Aek Phnom
街の中心から車で、約40分。お寺とアンコール時代の遺跡が残る。
Ek Phnom Preah Put Ek Phnom
ポル・ポト時代の虐殺の現場のひとつでもあり、今ではその面影は見ることができないが、すぐ手前の小さな橋のあたりの下に多くの遺骨が眠っているという。
Ek Phnom Through window

4.プノン・ニアン・ロムサイ・ソック
  Phnom Neang Romsai Sok
Phnom Neang Romsai Sok Battambang
バナン山の裏に位置する山で、中腹ぐらいに有名な伝説の主人公の一人である長い髪を持つ女の子ロムサイ・ソックの部屋だったといわれる洞窟がある。
Steps at Phnom Neang Rom Say Sok

5.トロン・モアン・トロン・ティア
  Tron Moan Tron Tia
Phnom Moan
プノン・サンパウのすぐ近くの山で、それほど高くない山全体にお寺がある。
Phnom Moan GatePhnom Moan Wat
お寺自体はとてもきれいで、お寺からは、見事な景色が見渡せる。
From Top of Phnom MoanPhnom Moan stupaWat Phnom Moan
また山の下には不思議な洞窟が広がっている。この山も伝説の舞台になった場所のひとつ。
Srey Phnom Moanhanuman nau Phnom Moan

6.プノン・プレア・プット
  Phnom Preah Put
Phnom Preah Put
バッタンバンの街の中心から車で約3時間半。地元の人以外、ほとんど知られていないタイ国境に位置するプレア・プット山。2010年現在道路を整備中で、道が舗装されれば、今後観光地としての潜在性を多く秘めている。

カムリエン郡プレア・プット村にある大きなごつごつした岩の多い山で、以前は山のまわりにおびただしい数の地雷が埋められていた。山の頂上は大きな岩があり、その上からは目と鼻の先のタイからカムリエン郡を見渡せる絶景が広がる。

7.ストゥン・カムリエン
  Stung Kamreang
Stung Kamreang
バッタンバンの街の中心から車で約3時間半。プノン・プレア・プットと同じプレア・プット村にある。パイリンからカムリエンへつながる道の途中の橋の下に隠れ家的にレストランがあり、水浴びやハンモックでのんびりしながら、食事を食べることができる。
Stung Kamreang BTB
クメール正月などには、地元の人でにぎわう。

8.バンブー・トレイン
  Bamboo Train
Bamboo Train
街の中心からトゥクトゥクで15分。シハヌーク時代に整備されたシハヌークビル―プノンペン―バンコクまでつながる鉄道も、内戦で貨物列車が1日一本走るだけ。すでに鉄道整備が開始されており、工事がされるまで、地元の人たちが走らせているトロッコで、地元の人の移動手段であるが、外国人に珍しがられて観光地となっている。

9.コンピン・プオイ
  Komping Puoy
Komping Puoy Battambang
街の中心から車で約40分。ポル・ポト時代に多くの人々を強制労働させ、人力でほとんど作られたという巨大な貯水池+ダム。ダム自体は中国の支援があったといわれるが、多くの人々が建設によって亡くなっている。

10.バナン・ワイン
街の中心から車で約20分。バナン山へ行く途中にあるカンボジア人夫妻が始めたワイナリー。バッタンバンの中でも最も肥沃な土地のバナンで栽培されたグレープから作られたワイン。グレープジュースを試飲、購入できる。 View from Phnom Neang Rom Say Sok

【人口】
合計 1,024,663人(2008)
(General Population Census of Cambodia 2008)

【行政単位】
郡の数 13
区の数 96
村の数 741
(General Population Census of Cambodia 2008)

■District(郡)とCommune(区)
1. Ek Phnom
Koh Chiveang
Peam Ek
Prek Khpob
Prek Luong
Prek Norin
Prey Chas
Samraong Khnong

2. Banan
Bay Damram
Chaeng Meanchey
Chheu Teal
Kantueu Muoy
Kantueu Pi
Phnom Sampov
Snoeng
Ta Kream

3. Battambang
Chamkar Samraong
Kdol Daun Teav
O Char
O Mal
Prek Preah Sdach
Rotanak
Sla Kaet
Svay Paor
Tuol Ta Aek
Voat Kor

4. Bavel
Ampil Pram Doeum
Bavel
Kdol Ta Hen
Khnach Romeas
Lvea
Prey Khpos

5. Kamreang
Boeung Reang
Kamreang
O Da
Ta Krey
Ta Sen
Trang

6. Kaors Kra Lor
Chhnal Maon
Daun Bar
Hob
Kaors Kra Lor
Preah Phos
Thipakdey

7. Mong Russey
Chrey
Kar Koh
Kear
Moung
Prek Chik
Prey Svay
Prey Touch
Prey Tralach
Robas Mongkol
Russey Krang
Ta Loas

8. Phnom Proek
Barang Thleak
Chakrey
O Rumduol
Pech Chenda
Phnom Proek

9. Ratanak Mundol
Andeuk Heb
Phlov Meas
Sdao
Traeng

10. Sam Lot
Kampong Lapov
Meanchey
O Samrel
Sam Lot
Sung Ta Sagn
Ta Toak

11. Sampov Loun
Angkor Ban
Chrey Seima
Sampov Loun
Santepheap
Srey Meanchey
Ta Sda

12. Sangkae
Anlong Vil
Kampong Preah
Kampong Preang
Norea
O Dambang Muoy
O Dambang Pi
Reang Kesey
Roka
Ta Pon
Voat Ta Muem

13. Thmar Kul
Anlong Run
Bansay Treng
Boeng Pring
Chrey
Chroy Sdao
Kok Khmom
O Ta Ki
Roung Chrey
Ta Meun
Ta Poung

【年齢別人口構成】
0 - 14歳 44.4%
15 - 64歳 52.5%
65歳以上 3.2%

【識字率】
全体 65.0%
男性 72.4%
女性 58.0%

■バッタンバンのキャラクターたち
Tevada with people
Tevada
Tao
Ta
Ta Ebisu
Nheang Romsai Sok
Monk Gold
Budha Prayed by people
Budha Nehanbutu
White Ompal

Laos Manga Book Cover

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発行:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
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漫画:西原大太郎
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