カンボジア 〜バッタンバンの風〜

【バッタンバン】カンボジアのライスボウルと呼ばれる大穀倉地帯。内戦が最後まで続いた影響が残り、タイ国境地域は地雷被害が大きい。

「ひとり一人に未来をつくる力がある」
認定NPO法人テラ・ルネッサンス

村人たちが思わず笑ってしまった男の子の答え!?

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ラオスでの不発弾の危険性を村人に知らせる不発弾回避教育の活動を視察。

シエンクアン県の有名なジャール平原サイト2にほど近いパーサイ郡ナーコー村の小学校で開催された村人たちへの不発弾回避教育。

すでに過去にも4回実施してきているとのことですが、村人たちの命と生活を守るために何度も実施しなければならない重要なものです。

特に子どもたちは、どんどん新しい子どもたちが生まれて大きくなってきますので、最も不発弾の脅威を知らず、危険な事故に遭う可能性が高い存在です。

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この日は村人たち全体を対象にしたワークショップでしたが、小学校での子どもたちを対象にした回避教育も実施されています。

ちょうど小学校は、テストが終わった後の休みの日で、空いていた教室を使って実施されました。

MAGのコミュニティ・リエゾン・チームのスタッフが、もし不発弾を見つけたら、村の中にある木やナイロン袋などを使って、他の村人たちが知らずに事故にあわないよう、そこに不発弾があることが分かるように、マーキングをする方法を教えていました。

そして、絶対に動かしたり、触ったりせずに、MAGへ連絡するように伝えます。

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そのあと、草むらのなかに、分かりやすく木が建てられ、不発弾の周りに印が付けられた写真を村人たちに見せました。

「これは何を表していますか?」

と、小学生ぐらいの男の子に聞きました。

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男の子の答えに、村人たちは思わず笑ってしまいました。

その答えは、

「精霊のいる場所。

というものでした。

確かにラオスの農村では、こういった精霊信仰が残っていて、男の子が勘違いしたのは無理もありません。

でも、不発弾という危険なものがあるというのが分からなかったのが、なんとも言えませんでした。

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子どもたちは、不発弾のことを知りません。

事故に遭う確率も子どもたちが高くなっているのには、こうした理由が多いのです。

だから子どもたちへの不発弾回避教育は、何度も何度も繰り返す必要があり、それによって子どもたちが意図的に触ったり、遊んだりすることを防ぎ、事故を減らすことができるのです。

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でもやっぱり、子どもたちが不発弾のことを気にせず、安心して生活出来る社会を作りたいと思いました。

皆さんも想像してみてください。

自分の子どもが不発弾のあるところで生活するということを・・・。

田植えの「現実」

昨年ラオスのシエンクアン県で小学校を建設したポーンサイ村で養蜂をしている農家を訪問したときのことです。

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ちょうど田植えの時期で、村人たちは田植えをしていました。

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村人たちが誘ってくれたこともあり、飛び入りで田植えを体験。

この後も予定があったので、全部というわけにはいきませんでしたが、とても気持ちのいい日で、貴重な体験となりました。

それよりもやっぱり気になったのは、不発弾。

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昨年小学校の敷地からも4発の不発弾が見つかり、撤去しているので、 このあたりの田んぼも不発弾が残っていることが推測できます。

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いつ爆発するか分からない不発弾が、残っている田んぼでの田植えは、なんとも複雑な気持ちにさせられました。

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でも、村人たちにとっては、これが日常で、これが現実なのです。

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みんなで共同での作業は、とても楽しそうで、村人たちはみんな明るい。

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収穫の時期が楽しみです。

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驚くべき東洋ミツバチの集団的自衛術

ラオスのシエンクアン県ポーンサイ村で、東洋ミツバチの養蜂をしている村人に会いに行きました。

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ポーンサイ村は、昨年テラ・ルネッサンスが小学校を建設した村でもあります。

そういうこともあってか、村人たちもとても温かく迎えてくれ、ちょうど残っていた1箱の巣箱の採蜜の様子を見せてくれました。

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その前に、巣箱の様子を見に行くと、スズメバチの一種が、ミツバチたちの巣を狙って近づいているのを、ミツバチたちが集団で追い払っているのです。

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スズメバチが近づいてくると、巣箱の割れ目の隙間にびっしり張り付いた勇敢なボディガードたちが、きれいにタイミングを合わせて、羽を仰ぐのです。

それによって、まるでスズメバチよりも大きな動物であるかのように見せているのです。

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これには、さすがにスズメバチも巣箱の中に入り込むことは難しそうです。

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日本にいる東洋ミツバチの亜種である日本ミツバチも同じようにスズメバチに対する集団的な防衛行動をとることができます。

巣箱に入り込もうとしたスズメバチに対し、日本ミツバチは集団でスズメバチにまとわりついて、球状に取り囲んで、熱で殺してしまうのです。

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もちろんミツバチたちも死んでしまうのですが、女王蜂と巣を守るための行動なのです。

こうした防衛行動は、西洋ミツバチには見られないといいます。

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さて、村人による採蜜ですが、なんと素手で、一切防御する帽子、ネットなどをつけずに実施されました。

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でもそれには、村人たちの知恵が入っていました。

採蜜する前に、何やら畑の隅のほうに出かけて行って、何かを掘ってきた村人。

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それを採蜜する人へ渡します。

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見るとしょうがによく似た、ガランガル(galangal)という植物の皮を剥いて、手につけていました。

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そして、すぐにナイフを持って巣箱を開け始めました。

まったくひるむ様子もなく、あっという間に巣箱を開けてしまうと、巣がまるみえとなりました。

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そして、巣を少しずつ取り出してボウルに入れていきます。

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ものの10分ほどで、完了。

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ガランガルのおかげなのか、全くミツバチに刺された様子もありません。

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早速、とれたての蜂蜜を巣ごといただきました。

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これは自然の恵み。美味ですね。

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50農家ぐらいが養蜂をやっているというポーンサイ村。

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ラオスの豊かな自然を守りながら、他の村人たちにも養蜂を広めていけないかと考えているところです。thumb_DSCF9867_1024
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確実に不発弾の事故を減らす方法

田んぼのなかから見つかった不発弾。

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雨季が始まり、田植えの時期を迎えているシエンクアン

でも、一見すると平和に見えるその田んぼのほとんどは、不発弾撤去が終わっていません。

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この農作業が始まる季節が事故の多い時期でもあります。

前日に不発弾撤去団体に連絡があったのは、田んぼを耕す作業をしているときに土の中から出てきたクラスター爆弾。

田んぼの所有者の女性からの連絡でした。

不発弾撤去団体のMAGでは、コミュニティ・リエゾン・チームというチームが、この不発弾の情報を調査します。

GPSを使って場所の正確な情報を確認したり、不発弾の種類、受益者の数、村の名前、写真を撮って、報告書のデータとともに、シエンクアン県のMAG事務所へ送ります。

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そして、そのままにしておくことは危険なため、48時間以内に爆発物を処理するローヴィング・チームが派遣され、爆破処理が実施されます。

この女性は、コミュニティ・リエゾン・チームによって不発弾の回避教育を受けていたため、すぐにMAGへ連絡し、他の村人たちにも危険なものがあると分かるように、棒を立てナイロン袋を棒につけていました。

すでに田んぼは、戦後40年以上も同じ場所で耕してきているのに、まだたくさんの不発弾が残っています。

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事故に遭わなかったのは運がいいとしかいえません。

今回見つかった1発のクラスター爆弾は、すぐに撤去されますが、ここで見つかったということは、他にもたくさんの不発弾がまわりに残っているはずです。

でもその他の周りの撤去は、すぐにとはいきません。

すでに田んぼは田植えの準備が進んでいて、どろどろ。

少なくとも稲刈りが終わるまでは待たなければいけませんし、この村だけでなく、まだ多くの場所が不発弾で汚染されたままで、優先順位の高いところを見つけて撤去していくことになります。

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それだけ撤去にはお金と時間がかかりますし、今の状態では撤去活動に制限があります。

しかも、MAGもイギリスからの資金が今月で契約が終わり、5チームのうち4チームは解散となる可能性があります。

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技術を持ったスタッフ、金属探知機や車両、撤去に必要な機材も揃っているのに、活動費がないために撤去が続けられなくなってしまうのは、本当にもったいないことです。

今回ご訪問くださった上杉さんを始め、この不発弾撤去の現状をどうにかしようと、1チームの女性不発弾撤去チームへの資金提供を約束してくださっています。

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とにかく不発弾は、撤去できればそれだけ事故に遭う確率を確実に減らしていくことができます。

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ラオスでの現状を変え、そして二度と繰り返さないために。

地道ですが、活動を続けていきたいと思います。

当たり前のようで、結構珍しいと思う!

ラオスのビエンチャンで宿泊しているミーサイ・パラダイス・ゲストハウス。

町の中心にあり、リーズナブルな値段で、部屋も清潔だし、Wifi環境や、スタッフの対応などもとても好きです。

いくつかの部屋がありますが、一番安いタイプのトイレ・シャワーは共同で朝食なしの部屋ですが、今回は、なぜか無料で朝食を毎日つけてくれました。

また、さらに午後のケーキと飲み物(コーヒーやお茶)などのクーポンもくれました。

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前回は、何日か宿泊したら、ケーキと飲み物のクーポンをくれましたが、朝食はありませんでした。

今は雨季で旅行シーズンではないからでしょうか?

部屋に余裕があるのかもしれませんが、こうしたサービスを状況に応じて変化させているのが、よくわかります。

でもそれだけではありません。

最も驚いたのは、昨日の午後、スタッフたちのミーティングが開かれたのです。

前回もミーティングをしていましたが、そこできちんと現在の状況や改善点、向上すべきこと、そういうことが確認されているようなのです。

これは大きなホテルでは当たり前だと思いますが、小さなゲストハウスでこういうマネジメントがされて、きちんと向上させようとしているのに、驚きです。

ホスピタリティが高く、それぞれのスタッフが状況に応じてどんどん行動しているというのは、ちょっと途上国ではなかなかありません。

このゲストハウスから学ぶこともたくさんありました。

自分もまたカンボジアの事務所もそうやって向上していければと思います。

この果物の謎が解けた!

もう10年前にバンコクにあるあるNGOの事務所で、食べたのが最初だったラカムという果物。

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タイではサラッといいますが、なんというか甘酸っぱいビワのような色と種を持つ、皮は小さなトゲで覆われた不思議な果物ですが、この味に虜になったのでした。

しかし、カンボジアでは、なかなかあの時食べたような美味しいラカムに出会うことはありませんでした。

カンボジアでは、あまり栽培されていないようで、ほとんどがタイからの輸入ものです。

しかも酸っぱくて、ほとんど腐っていたり、食べれるような美味しさではなかったり。

あの美味しいラカムは、もう食べれないのかと思ったりもしたものでした。

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そんな時、タイのチャンタブリを訪れた時に、たくさんのラカムが栽培されているのを見つけました。

これがそんなに美味しいのかなと思って食べてみると、あの時の味。

Sarah

これをカンボジアに買って帰りたいといくらか買って帰り、カンボジアの人にも食べてもらいました。

やはり、こんなに美味しいのは食べたことがない・・とのこと。

そこでまたチャンタブリに行った時に知人に頼んで、ラカムを売っているお店へ連れて行ってもらいました。

売られていたのは幾つかの種類のラカム。

今まで、全部同じだと思っていたのですが、やはりマンゴーやココナッツと同じように、いくつかの種類があったのです。

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知人が、これが甘いやつ、これが酸っぱいやつと教えてくれたので、ようやく謎が解決しました。

バンコクで食べたのは、甘いのだったのです。

そしてカンボジアへ輸出されているのは、あまり人気のなく、タイで売れ残ったすっぱいもの。

この甘いラカムは、かなり好きな果物の(あくまでも)一つです(笑)。

栽培しているのはどっち?

昨年栽培し始めたグリーン・オレンジの木。

Mushroom at lime

ココナッツの殻をたくさんいれてありますが、雨が降るようになって、キノコ菌が繁殖し、きのこが生えてきました。

ココナッツの殻は、水分を保ってくれるだけでなく、隙間に適度な酸素を供給してくれるので、発酵しやすい土になるようです。

キノコに分解された木質がそのままオレンジの栄養になります。

mushroom

普通に地面にそのまま植えるよりは、格段に成長がはやいです。

いつ花が咲くか、楽しみです。

植樹の日と○どもの日

ラオスでは6月1日は、雨が降り始め、作物や木を植える日となっているようです。

もうひとつ、国際子どもの日でもあります。

政府のお役人さんもこの日は、木を植えて、子どもの相手をしないとと言っていました。

どこのお父さんも一緒です。

着物のリメイク商品サンプル完成!

テラ・ルネッサンスとの共同で、フクサポという名前で古着を買い取って、テラ・ルネッサンスへ一部をご寄付くださっている古着屋さんの株式会社クロカワさんが、今年初めにプノンペンでオープンされたカンボジア一号店。

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3月に初めて訪問した時に、着物の古着があって、さすがにこれをそのままカンボジアで販売するのは難しいということで、リメイク商品が作れないかとご相談を受けました。

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そこで、1着ほどサンプルでもらってきた日本の着物の古着の生地を使って、本会の裁縫技術訓練トレーナーのサムリット・ラウに、バックパックを作ってもらいました。

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子どもようのバックパックですが、ラウもカバンを作ったことがなく、作るのにも最初は興味がないと話していたのを、無理やり説得し、なんとか作ってもらい、完成してみるとかなりいい感じ。

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興味がないと言っていたラウも、どうやら作ったこともないし、売れるかどうかも分からないから興味がなかったみたいで、だんだん出来ていくうちに面白くなってきたようです。

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早速、本会の女性スタッフのイェトの息子のシーナーにモデルになってもらいました。

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どうでしょう?

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初めてにしては、なかなかの出来映えでしょう?

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ラウには、いくつか別のタイプのバックパックやカバンのサンプルも作ってもらおうと思います。 Remake Product Back Pack15

また、家に使わなくなった古着や着物があったら、こちらのフクサポにご協力ください。

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始めるきっかけを提供してくださった方が訪問!

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長崎からコミュニティ時津の友岡さんが、カンボジアのバッタンバンをご訪問くださいました。

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ロカブッス村では、家庭菜園を進めるために灌漑水路とポンプをご支援くださったのが、友岡さんの所属される長崎琴海ロータリークラブとNPO法人コミュニティ時津です。

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現在の水路の様子や家庭菜園の状況を確認したり、地雷被害者のスー・マウさんの家族などをご訪問くださいました。

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ちょうど、雨が降り始めた時期のロカブッス村は、ため池の水も回復していましたが、やはり水路があるコミュニティでは家庭菜園を、乾季でも進めることができているようでした。

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今、収穫が終わり、ちょうど新しい野菜の種を蒔いたところという畝では、少しずつ芽が出始めていました。

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水路の近くで水をやる村人もいました。

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手で水をかけてあげるだけという、素晴らしく効率的な方法です。

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同時に収穫して、いくらかは夕食のおかずに。

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今年は、どこまでこの家庭菜園を広げて、効果を出せるかが勝負の年です。

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多くの人々が信じている家庭菜園の効果は、決して小さなものではないこと、自立するための食料の自給の大切さ、貧困削減で重要なのは、収入を増やすことだけではなく、出費を減らすことにもあることを証明できればと思います。

自分で気づいて欲しいこと。

ロカブッス村の小学校に久しぶりに訪問しました。

先生たちもきちんと授業を実施し、学校も綺麗に管理されています。

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3年前とは見違えるようです。

しかし、先生の宿舎に入ったところ、かなりの子どもたちが落とした紙きれが散乱。

そこで生活している先生は、ここ数日体調が悪く校長先生の家に泊めてもらっているということで、本当は、毎日綺麗に掃除しているけど、今日はまだしていない・・・と言っていました。

ゴミ箱もあるのに、子どもたちはそこに捨てずに、床に落としてしまっているというのは、あまり頭のいいやり方ではありません。

結局掃除をしないといけないのは自分たちなのですから。

このあたりは、もう少し先生も子どもたちも自分で気づいて欲しいなぁと思います。

自分のために・・・。

これを生業とするのは、危険すぎる?

4月初めにカンボジアの事務所のココナッツを売って欲しいとやってきた人がいました。

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カンボジアのココナッツ捕りを仕事にしている人たちです。

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もちろん、あの高い木の上に命綱なしで登り、蟻と格闘し、ココナッツの実をもぎ取って、下に下ろす仕事で、取ったココナッツを販売するのです。

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まずロープをつけて、一人が木に登ります。

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でもこのロープは、命綱ではなく、切ったココナッツの実を結びつけて下に下ろすためのもの。

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ココナッツは、買い取ってくれるので、ほぼ何もしなくても3−4ヶ月したら、また実がなり、見た目以上にたくさんのココナッツがなっていることがわかりました。

それにしても、この仕事、いくら熟練の人たちとはいえ、危険な仕事には変わりありません。

すごいなぁと思いながら、見ていました。

このココナッツは、もちろん中のジュースがメインの目的で、 天然のジュースは、期待したほど甘くなかったするので、 がっかりする人が多いですが、 これも実によって、甘いのとあまり甘くないのがあります。

最初は、僕もそれほど美味しいとは思いませんでしたが、 慣れてくると、この自然の味が、とても美味しく感じられるようになってきて、 今は大好物のひとつです。

ぜひ皆さんも自然の味を楽しんでみてください。

めでたいと言っていいのか?10人目!

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プレア・プット村で生活する地雷被害者のパン・プンさん家族に10人目が生まれそうです。

さすがに、ここまでくると、もうめでたいと言えるのかどうか、わかりません。

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お腹が大きくなった奥さんは、またバイクにも乗れなくなって、タイの産物を売り歩くこともできなくなりました。

大きな子どもたち2人は、タイへ出稼ぎに行って、やんちゃなクデイ君は、孤児院に預けたそうです。

なかなか一筋縄ではいかないですが、子どもたちが幸せに生活していける世界を作っていきたいと思います。

3回目の分蜂は!?

3回目のハリナシミツバチの分蜂をしました。

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巣箱は4月に3箱ほど作っていたので、あとは、分蜂自体は簡単です。

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慣れてきたので30分あれば、完了できます。

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前回同様、蓋の裏に入れている透明のプラスチックのシートを新しい巣箱に移そうとしましたが、それだけだとさすがに、まだ新しいためそれほど卵が付いていませんでした。

そこで、卵の塊を切り取り、移しました。

元になる巣箱の方は、はちみつも溜まって、いい感じです。

1回目は、失敗、2回目は成功し、3回目の分蜂となる今回、どうなるか楽しみです。

新鮮なタイでの村での夜の研修

カンボジアのバッタンバン州と国境を接するタイのチャンタブリ県。

陸続きなので、ある意味隣の県という感じではあるはずなのですが、やはり国境というものが2つの国を隔てているのは、現状です。

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タイのチャンブリも、カンボジアのバッタンバンと同様に土壌が肥沃で、多くの豊かな自然と宝石が取れるところとして有名ですが、その村人たちの集会に参加する機会がたまたまありました。

今カンボジアのタイ国境近くの村での村落開発支援で、村人たちが自治会を毎月開いているので、とても興味深いものでした。thumb_DSCF7348_1024

これは3月のことだったのですが、この日は、チャンタブリの農業のセンターのセンター長さんが、 村の自治組織に呼ばれて、養蜂の研修をするというので、連れて行ってもらいました。

やはり昼間は、それぞれ仕事や農作業などがある村人たちなので、夜7時ごろからの集まりで、少し広いスペースのあるリーダーの家らしきところに村人たちが集まっていました。

当たり前のことのようですが、村や小さなコミュニティで、こういう自治の組織があって、うまく機能するというのは、大切なことで、それがタイにもあるということが、なんだか嬉しかったです。

食料を自給することは、自立への一歩

ロカブッス村での家庭菜園も、昨年から今年の始めにかけて、より広がってきました。

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灌漑用の水路があるおかげです。

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食料を自給することは、大切な自立への一歩になると考えています。

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こうした村人たちの小さな変化を見ることは、とても嬉しいです。

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その小さな変化は、無とは違います。

それを大切にしていきたいです。

カンボジアのロイヤル・ハニー

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カンボジアのプノンペンにある王宮内は、たくさんの様々な熱帯の果樹や花が綺麗に植えられています。

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そんな花に舞っていたのは、ハリナシミツバチたち。

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プノンペンというカンボジア随一の大都会の中にありながら、 多くの木々が咲かせる花を次から次への移りわたって蜜や花粉を集めていたのに驚きです。

これぞロイヤル・ハニー。

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カンボジアの自然の魅力です。

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事務所のハリナシミツバチ

事務所に植えていた花にハリナシミツバチたちがやってきて、花粉を集めています。

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花の種は、ロカブッス村の地雷被害者のスー・マウさんが植えていた花からもらってきたもので、すごくたくさん花を咲かせ、そろそろ終わりを迎えようとしています。

この花もよく見ると不思議な花で、花の中に小さな花が咲いているように見えます。

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このハリナシミツバチたちは、もちろん自然の在来のもので、近くに巣があるはずですが、どこに生息しているのかはわかりません。

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もう少ししたら、養蜂をしているハリナシミツバチの巣箱を事務所に持っていきたいと思います。

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今まで全く知らなかったので、こんな昆虫がいるとは思ってもいませんでしたが(日本には生息していない)、知って花を見ると、また新たな小さな発見が、嬉しいものです。

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自然の変化は、毎日本当に微々たるものですが、それが1週間、1ヶ月、1年、10年、100年と時間が経つと、ものすごい大きな変化になります。

人間もやっぱり同じ。

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小さな毎日の変化は、本当に小さなものかもしれませんが、決して無力ではありません。

毎日、小さな変化を確実に積み重ね、大きな変化につなげていく・・・その小さな変化を意識しながら、そして他人お小さな変化にも気づいて、お互いに大切に育てていければ、いいなと思います。

鎮魂の歌と祈りのメッセージ カンボジアから九州で被災された皆様へ

2016年熊本県を中心とした九州地方で発生した地震で被災された方へ、カンボジアの事務所のスタッフから祈りとメッセージをお届けします。

いつもカンボジアへ温かいご支援をくださっている皆様が一刻も早く平常の暮らしに戻れるようお祈りいたします。

2011年東日本大震災の際に、カンボジアのクメール伝統音楽の先生に作曲していただいた鎮魂の歌とともにお送りします。

第10回頑張らないチャリティバドミントン記念大会成功!

第10回頑張らないチャリティバドミントン大会が終了しました。

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今年は記念大会ということで、国際大会などで使用されるマットコートを敷いての本格派!

今年も多くの皆様に前日の準備から、大会終了後の片付けまでご協力いただくことができ、大会を成功させることができました。

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特にマットコートは、予想以上に重くて、肩が痺れるぐらい大変でしたが、準備を手伝ってくださって皆様にお礼を申し上げます。

今回のチャリティでのご寄付は、大会を主催してくださっている須田さんが挑戦中のクラウドファンディング、カンボジアの貧困地域に学校を建てるプロジェクトとして、使用させていただきます。

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さて、皆さんも気になる?テラ・ルネチームの戦績は、やはり今年もチームとしての念願を1勝を挙げることはできませんでした。。。

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でも、これでまたこの大会に参加するモチベーションが続きます。

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来年こそは1勝を目指して、また皆さんとチャリティバドミントン大会でお会いできるのを楽しみにしています。

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Profile
バッタンバンとは?

Tourism MAP Battambang
カンボジア北西部、首都プノンペンより293kmに位置。

Milestone in front of Provincial Office
Battambang Street
バッタンバン州の州都バッタンバン、もしくはバタンバンは、かつてカンボジア第2の都市と言われ、カンボジアの北西部地域で、タイとプノンペンを結ぶ交通の要所。

BattamBang
カンボジア第2の都市と言われた面影は、街の中心を流れるサンカー(サンカエ)川の両側に並ぶフランス様式の落ち着いた美しい街並みに見ることができる。

Battambang Town
French Colonial Building BTB
France Building
French Colonial Houses
その中に、仏教寺院が多くあり、どれもとてもきれいに整備されている。

■ワット・サンカエ
(Wat Sangker)
Wat Sangkae

■ワット・カムペン
(Wat Kampheng)
Wat Kampheng

■ワット・リアプ
(Wat Leap)
Wat Leap

■ワット・スラーカエト
(Wat Slakaet)
Wat Slakaet

■ワット・クドル
(Wat Kdol)
Wat Kdol

■ワット・サウ マノアハ
(Wat Sau Manoaha)
Wat Sau Manoaha

■ワット・アエクプノン
(Wat Ek Phnom)
Wat Ek Phnom

■ワット・クバエン
(Wat Kbaeng)
Wat Khbaeng
Wat Nov Banon
Wat Dambich
Wat Bobil
Wat Banon River

バッタンバン州全体では、『ライスボウル』と呼ばれるカンボジア随一の大穀倉地帯が広がり、肥沃な土地でのお米や野菜、果物が採れる。バッタンバンで採れる『香り米』と呼ばれる独特の香りのするお米は特に美味しく、高値で売られる。

バッタンバンとは、クメール語でBat=失くす、Dombong=こん棒という2つの語からなり、『こん棒を失くした』という意味。その昔、ター・ドンボン・クロニューンという将軍が、この地でお米を美味しくするという魔法のこん棒を失くしたことからついた名前。

■プサー・ナット
Phsar Nath

■プサー・ルー
Lue Market Battambang

また『クローチ・ポーサット』と呼ばれるオレンジも、バナン郡産のものが、一番甘く美味しいことから、最も有名。

■オレンジ(クメール語:クローチ・ポーサット)
Porsat Orange Battambang

■ガヴァ(クメール語:トロバエク)
Trobaek Guava

■シュガーアップル(クメール語:ティアプ)
Sugar Apple

英字旅行ガイドブック『Lonely Planet』には、「カンボジアの中でも最もホスピタリティの高い人々…」とも書かれるほど、親切で思いやりのある人々が多い。
Stung Sankae Battambang
Stung Sankae
Stung Sangkae Banon
Sangkae River Banan District
Sangkae River Banan
Sangkae River
Kompong Pae Sangkae
近年、町中のサンカー川両岸は、公園として整備され、夕方になると多くの人々が、夕涼みに集まる憩いの場所となっている。Battambang もしくは、Bat Dambongなどと表記されることが多い。

■橋
Old Bridge Battambang
Spean Banon
Rainbow Bridge
Bridge Banon
Spean Samaki
New Bridge Thmor
Spean Smau Samaki

■郵便局
Post Office Battambang

■州観光局
Provincial Tourism Department Battambang

■州立博物館
Battambang Museum

■鉄橋
Train Bridge Battambang
Train Bridge BTB

■州役所
Govt Office
Battambang Govt Office

■国立銀行
National Bank

【バッタンバンの観光地】
1.プノン・サンパウ(サンポー山)
  Phnom Samphov
Phnom Sampav

バッタンバン近郊の最も有名で、人気が高い観光地は、プノン・サンパウと言われ、街の中心から車で約15分、バイクで約20分ぐらいのところにある山である。
Reachkol on the Boat Battambang
この山自体は、カンボジアで有名な伝説の舞台になっており、遠くから見ると伝説に登場する船が、ひっくり返った形をしている。

Phnom Samphau Mountain
見どころは、洞窟や山の頂上のお寺、バッタンバン平原を見渡せる絶景、山の裏にあるポル・ポト時代の虐殺跡、キリング・ケイブなど。

2.プノン・バナン(バナン山)
  Phnom Banon Phnom Banan
街の中心から車で、約30分、バイクで約40分。バナン山の頂上には、アンコール時代の遺跡が残る。
View from Banan Mountain
Srey Banan
アンコール時代の遺跡も、戦争での爆撃で、塔の一部が破壊されている。
Prasat Banan
Prasaht Banan
Phnom Banan Prasat
また、このバナンの山の麓も、ポル・ポト時代の虐殺の現場、キリング・フィールドとなった。約5000人の人々が虐殺されたという。
Banan Mountain
現在の山に登る長い階段の手前に出るお店の辺りの下には、遺骨が埋まっているという。現在は土が盛られているというが、以前は土が雨で流れると下から犠牲者の骨や衣服が見えることもあったという。
Banan Windon
Banan Ruins
山の裏には、2つの洞窟があり、それぞれ伝説の舞台ともなっている。
Banan Cave Praying
Banan Cave

3.アエク・プノン
  Aek Phnom
Aek Phnom
街の中心から車で、約40分。お寺とアンコール時代の遺跡が残る。
Ek Phnom Preah Put Ek Phnom
ポル・ポト時代の虐殺の現場のひとつでもあり、今ではその面影は見ることができないが、すぐ手前の小さな橋のあたりの下に多くの遺骨が眠っているという。
Ek Phnom Through window

4.プノン・ニアン・ロムサイ・ソック
  Phnom Neang Romsai Sok
Phnom Neang Romsai Sok Battambang
バナン山の裏に位置する山で、中腹ぐらいに有名な伝説の主人公の一人である長い髪を持つ女の子ロムサイ・ソックの部屋だったといわれる洞窟がある。
Steps at Phnom Neang Rom Say Sok

5.トロン・モアン・トロン・ティア
  Tron Moan Tron Tia
Phnom Moan
プノン・サンパウのすぐ近くの山で、それほど高くない山全体にお寺がある。
Phnom Moan GatePhnom Moan Wat
お寺自体はとてもきれいで、お寺からは、見事な景色が見渡せる。
From Top of Phnom MoanPhnom Moan stupaWat Phnom Moan
また山の下には不思議な洞窟が広がっている。この山も伝説の舞台になった場所のひとつ。
Srey Phnom Moanhanuman nau Phnom Moan

6.プノン・プレア・プット
  Phnom Preah Put
Phnom Preah Put
バッタンバンの街の中心から車で約3時間半。地元の人以外、ほとんど知られていないタイ国境に位置するプレア・プット山。2010年現在道路を整備中で、道が舗装されれば、今後観光地としての潜在性を多く秘めている。

カムリエン郡プレア・プット村にある大きなごつごつした岩の多い山で、以前は山のまわりにおびただしい数の地雷が埋められていた。山の頂上は大きな岩があり、その上からは目と鼻の先のタイからカムリエン郡を見渡せる絶景が広がる。

7.ストゥン・カムリエン
  Stung Kamreang
Stung Kamreang
バッタンバンの街の中心から車で約3時間半。プノン・プレア・プットと同じプレア・プット村にある。パイリンからカムリエンへつながる道の途中の橋の下に隠れ家的にレストランがあり、水浴びやハンモックでのんびりしながら、食事を食べることができる。
Stung Kamreang BTB
クメール正月などには、地元の人でにぎわう。

8.バンブー・トレイン
  Bamboo Train
Bamboo Train
街の中心からトゥクトゥクで15分。シハヌーク時代に整備されたシハヌークビル―プノンペン―バンコクまでつながる鉄道も、内戦で貨物列車が1日一本走るだけ。すでに鉄道整備が開始されており、工事がされるまで、地元の人たちが走らせているトロッコで、地元の人の移動手段であるが、外国人に珍しがられて観光地となっている。

9.コンピン・プオイ
  Komping Puoy
Komping Puoy Battambang
街の中心から車で約40分。ポル・ポト時代に多くの人々を強制労働させ、人力でほとんど作られたという巨大な貯水池+ダム。ダム自体は中国の支援があったといわれるが、多くの人々が建設によって亡くなっている。

10.バナン・ワイン
街の中心から車で約20分。バナン山へ行く途中にあるカンボジア人夫妻が始めたワイナリー。バッタンバンの中でも最も肥沃な土地のバナンで栽培されたグレープから作られたワイン。グレープジュースを試飲、購入できる。 View from Phnom Neang Rom Say Sok

【人口】
合計 1,024,663人(2008)
(General Population Census of Cambodia 2008)

【行政単位】
郡の数 13
区の数 96
村の数 741
(General Population Census of Cambodia 2008)

■District(郡)とCommune(区)
1. Ek Phnom
Koh Chiveang
Peam Ek
Prek Khpob
Prek Luong
Prek Norin
Prey Chas
Samraong Khnong

2. Banan
Bay Damram
Chaeng Meanchey
Chheu Teal
Kantueu Muoy
Kantueu Pi
Phnom Sampov
Snoeng
Ta Kream

3. Battambang
Chamkar Samraong
Kdol Daun Teav
O Char
O Mal
Prek Preah Sdach
Rotanak
Sla Kaet
Svay Paor
Tuol Ta Aek
Voat Kor

4. Bavel
Ampil Pram Doeum
Bavel
Kdol Ta Hen
Khnach Romeas
Lvea
Prey Khpos

5. Kamreang
Boeung Reang
Kamreang
O Da
Ta Krey
Ta Sen
Trang

6. Kaors Kra Lor
Chhnal Maon
Daun Bar
Hob
Kaors Kra Lor
Preah Phos
Thipakdey

7. Mong Russey
Chrey
Kar Koh
Kear
Moung
Prek Chik
Prey Svay
Prey Touch
Prey Tralach
Robas Mongkol
Russey Krang
Ta Loas

8. Phnom Proek
Barang Thleak
Chakrey
O Rumduol
Pech Chenda
Phnom Proek

9. Ratanak Mundol
Andeuk Heb
Phlov Meas
Sdao
Traeng

10. Sam Lot
Kampong Lapov
Meanchey
O Samrel
Sam Lot
Sung Ta Sagn
Ta Toak

11. Sampov Loun
Angkor Ban
Chrey Seima
Sampov Loun
Santepheap
Srey Meanchey
Ta Sda

12. Sangkae
Anlong Vil
Kampong Preah
Kampong Preang
Norea
O Dambang Muoy
O Dambang Pi
Reang Kesey
Roka
Ta Pon
Voat Ta Muem

13. Thmar Kul
Anlong Run
Bansay Treng
Boeng Pring
Chrey
Chroy Sdao
Kok Khmom
O Ta Ki
Roung Chrey
Ta Meun
Ta Poung

【年齢別人口構成】
0 - 14歳 44.4%
15 - 64歳 52.5%
65歳以上 3.2%

【識字率】
全体 65.0%
男性 72.4%
女性 58.0%

■バッタンバンのキャラクターたち
Tevada with people
Tevada
Tao
Ta
Ta Ebisu
Nheang Romsai Sok
Monk Gold
Budha Prayed by people
Budha Nehanbutu
White Ompal

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