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朝8時半ごろパイリンのバンブーホテルを出発。

昨年(株)トータルハウジング様のご寄付で建設したオウ・チェット・プラム村の小学校へ向かいます。

昨年の開校式の後、村へ続く道は整備され、車は走りやすくなっていましたが、ところどころ昨日降った雨で道が悪くなっていました。

それでも、開校式の時には小学校の4−5km手前から歩かなければなりませんでしたが、小学校まで車でアクセスできるようになっていました。

この日も、非常に暑くなりました。

Ou 75Primary School

本来であれば国際女性デーでしたが、日本からの訪問者があるというので、小学校に先生も子どもたちも村長さんらも来てくれていました。

ここでも、各教室でスタディツアーの参加者が自己紹介をしました。

そこで、子どもたちに聞いたことがあります。

「アングリー・バードって知ってますか?」

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実は、昨日訪問した小学校でも聞いたのですが、子どもたちは知っていました。

そして、プノンペンや街のなかでは、今子どもたちに大流行しているのです。

ちなみに、知らないという人のために・・・・、
アングリー・バードとは、スマートフォンに無料でダウンロードできるアプリで、シンプルですが、さまざまなステージのあるゲーム、もしくはそのキャラクターです。

興味のあるひとは、無料のアプリなので、探してみて下さい。

さて、この小学校の子どもたちはの反応は?

「・・・・・。」

知りませんでした。

ここは、街から遠く離れた村。

予想は、していました。

パイリンやバッタンバンに行ったことがある子どもも、半分もいません。

ピザやハンバーガーを食べたことのある子は一人。

実は、アングリー・バードのかばんを持っている子が一人いました。

でも、みんなその存在をしらないので、あまり自慢にならないというか・・・。

別に知らなくても、どうでもいいことですが、情報の格差や流行の広がり具合を知るには、格好のものでした。

ここでも文房具を子どもたちに渡して、村を出発。

すでに11時を過ぎ、自分はもう「ハングリー・バード」でした。