ばってんバランス日記

練馬区大泉学園町の整体院【バランスステーション】院長が愛犬と一緒に車中泊の旅やキャンプでエンジョイ!

2008年07月

スタバ!の巻

知り合いの美容師と話をしていたら、コーヒーの話になった。

どうやら、そいつの美容室ではお客さんにコーヒーを出しているらしい。

そして先日、コーヒーメーカーを新しいのに変えてコーヒー豆も新しいのに変えたら、

ものすごく美味しくなったとの事。

そいつが言うには、

「マジ、うまいんだぜ!“スターバックス”のコーヒーと同じ味がするんだから。」

俺は、

「えっ、マジ?ヤバイじゃん!俺、“スタバ”のコーヒー大好きなんだよね。

 “スタバ”のコーヒー飲んだら、他のコーヒー飲めないっしょ。

 今度お前んとこのコーヒー飲みに行くよ。」


と、普段まったく使わないような言葉遣い(若者っぽく)で言った。

しかも、“スタバ”という言葉を初めて使った。(緊張した)

それよりも何よりも、俺は“スターバックス”のコーヒーを飲んだ事がない。

どうして俺はをついてしまったんだろう・・・・・・・・

そもそも俺はブラックコーヒーも飲めない。

ミルクたっぷり、砂糖たっぷりのコーヒーをこよなく愛する俺・・・・・・

カッコよく言えば“カフェ・オレ”だけど、コーヒー牛乳・・・・・・・・・

ほんとにどうしてをついてしまったんだろう?

必殺“知ったかぶり”!

“スターバックス”のコーヒーを飲んだ事ないと思われたくなかったからなのか・・・・・

“コーヒー好き”を気取ればカッコいいし“違いの分かる男”とでも思われたかったのだろうか・・・

セコい・・・・・・・・・・・

この流れで俺がその美容室でコーヒーを飲んだらきっとこう言うだろう、

「おぉー、なるほどね。近い!近い!“スタバ”の味に・・・・」

何が「近い」んだか・・・・・・

比べようがないだろう、“スターバックス”の味もしらないくせに・・・・・・

何にせよ最初にをついてしまうと、どんどんを上積みしていかなければいけない。

そんな事って、よくある・・・・・・・・

気をつけないと、とんでもなく大きな恥をかいたりする場合がある。

恥をかきたくなかったら、しょーもない見栄は捨てる事やね。


以上、

ばってん石橋

背伸びする男!の巻

俺がサラリーマンやってた時、毎年健康診断があった。

その時の苦い思い出を今でも忘れられずにいる・・・・・・

37歳の健康診断の時だった。

身長を計る時、俺は少しだけ背伸びをした。

わざとバレるくらいに。

俺の予定では、看護師さんが俺の背伸びに気づいてつっ込む

そして俺はおどけながら、「あれっ、バレちゃいました」とか言う。

その様子を見ていたまわりの人達は思わず笑う。

俺と看護師さんも笑う。

ちょっとした楽しいひと時を過ごす・・・・・・・・・・

と、こうなる予定だった。

ところが、現実は違っていた・・・・・・・・

俺が背伸びをするところは予定通り。

それに気づいた看護師さんがつっ込む。ここもクリアした。

ただ、ここで想定外の事が起こった。

看護師さんはつっ込んでくれたんだけど、そのつっ込み方に問題があった。

冗談が通じない人だったんだろう・・・・・・

もの凄く冷めた表情で、もの凄く冷めた言い方をされてしまった。

俺の予定では、この後おどけることになっている。

だけど、とてもそんな空気じゃない・・・・・・

もし強行突破でおどけて見せたとしても、逆に寒い空気になってしまう事この上ない。

おどける事ができなかった俺の口から出た言葉は、

「すみませんでした・・・・」

まさかの謝罪!

まわりでその様子を見ていた人はどう思ったのだろう・・・・・・・・?

おそらく、「石橋さん、セコいよな。」と思ったに違いない。

37歳にもなって、背伸びして身長をごまかそうとする男と思われたのだろう・・・・・・

37歳にもなって、こんな事で看護師さんに怒られるなんて・・・・・・・・

なぁ、頼む。せめて笑ってくれ!

37歳にもなって、背伸びして身長をごまかそうとして怒られる男の事を。

笑ってくれれば、それだけで俺は救われたのに・・・・・・・・・


以上、

ばってん石橋

本当の交流

「人とうまく交流できない・・・・」と君は言う。

誰かと交流する時、

「自分が感じたままにやればいいんだよ」と言うと、

「自分が感じたまましゃべって行動すると『思いやり』に欠けるような・・・」

と君は言う。

でもね、人がどう思うかは関係ない。

言葉遣いには気をつける必要はあるけど、基本的に言いたい事を言わないと交流できない。

言えないようなら付き合わない。

自分が幸せなら、人も幸せ波動に包まれやすいんだよ。

例えば、君が俺といて楽しいと思ったら、君は感謝を感じるでしょ。

その波動が俺に返ってくる。

俺は、それが気持ちいい。

君が俺といて楽しくなかったら、俺も気持ちよくない。

自分だけ気持ちよくなることは有り得ない。

「感謝や愛を感じ、返す」それが交流

君に欠けているのは、そこ。交流にならない。

「自分も気持ちよくなる」事と、「自分だけ気持ちよくなる」事の違い。

それに、上辺だけの言葉に感謝を感じることはない。

言いたい事も言えないなら、付き合わない。

言いたい事を言って壊れるなら、それまで。

相手と気持ちのいい関係を築きたかったら、恥ずかしさ照れ遠慮などはしない。

素直にありのままに「相手と交流したい」と思って行動する。

自分を開いて、差し出して、相手が受け取りたいものを受け取りたいように受け取るのを

そのまま認める。

「欲」まみれで、相手から貰う事を最初に考えたり、自分をさらけ出さなかったり、

自分の考えをすべてに当てはめようとしたり・・・・・・・

そうすると、本当の交流はできない。

と、俺は思う。


以上、

ばってん石橋

テキトーな俺

もう、だいぶ前の話だけど、シャンプーボディーソープを1ヶ月ぐらい間違えて使ってた事がある。

容器(ポンプ式のやつ)が同じような感じだから、テキトーな俺は何も気にせず、

何の疑いもなく見事に間違えて使っていた。

シャンプーで体を洗い、ボディーソープで髪を洗っていたという事だ。

さらに、テキトーな俺ボディーソープで顔も洗うという荒技も使っていたので、

1ヶ月ぐらいシャンプーで顔を洗っていた事になる。

どうしてこの世紀の間違いに気づいたかというと、よく顔を洗っているにも関わらず

顔が油ギッシュになって、やたらとニキビができていた。

ニキビではなくおできという説もあるが・・・・・・・・・・

そして髪を洗えば洗うほど、ギシギシになっていた。

体を洗ってる時なんか、アソコの毛がびっくりするくらい泡立つなどなど・・・・・

さすがのテキトーな俺も、「なんか変だぞ?」と疑いの気持ちを持ち始めた。

その間、およそ1ヶ月・・・・・・・

疑いの気持ちは持ち始めたものの、シャンプーボディーソープを間違えて使っているという事は、考えもしなかった。

ある時嫁に、「なんかニキビできるし、髪ギシギシなるし・・・・」とか言ったら、

「シャンプーとボディーソープ間違えて使ってんじゃないの?」と言われた。

俺は「なんば言いよっとや、間違える訳なかやろうが」と自信たっぷりに言っていた。

そしてシャワーを浴びる時、「そんなバカな事あるわけなかやろうが」と思いつつも

確かめてみると、見事に間違えていた。

この間違えていた事実を嫁に報告するのは、俺のプライドが許さない。

テキトーだったけど、なぜかプライドはあった。

それが謎だ・・・・・・・

とにかく嫁には報告せず、自分の心の宝石箱の中にしまって鍵をかけることにした。

何か、比喩の表現方法が間違っている気もするが・・・・・・・・・

この事件があって以来、容器の表示をしっかり見るようにしている今日この頃。

なのに時々、体を洗うタオルにシャンプーを出してしまう時がある・・・・・・・

なんだか憎めないテキトーな俺


以上、

ばってん石橋

大切な3人!の巻

今日、15年ぶりぐらいに俺の大切な人と会った。

俺のところに施術を受けに来てくれた。

15年ぐらいの間、どこで何をしているかも分からなかった。

だから、めちゃくちゃうれしかった。

その人の名前は、ふみこちゃん

19年前、俺が上京してきた頃に俺の事を支えてくれてた人の一人だ。

俺は幸せにも、上京してきてすぐにいろんな人に支えてもらう事ができた。

その中でも特に俺を支えてくれていたのが、

この3人!(19年前)

ふみこちゃん、まゆみちゃん(嫁)、かめちゃん。

九州から上京してきたばかりの俺は、“東京の女”っていうだけでちょっとビビってた。(笑)

「田舎もん扱いされるのかなぁ・・・」とか、いろいろ考えたりもした。

そして実際、九州の方言でしゃべる俺は田舎もん扱いされた。

でも、俺の事を温かく応援してくれた。

3人と過ごす時間は、ほんとに楽しかった。

3人がどうして俺に興味を持ったかと言うと、3人はハノイロックスというバンドの

ファンだった。

そのハノイロックスのボーカルがこの人、

マイケル・モンロー!

そして、19年前上京した頃の俺が、

コレ!(20歳)

だから興味を持ってくれたんだろうね。

ルックスはこんなんだったけど、中身がバカだったから、それもおもしろかったのかな。

きっかけはどうであれ、東京に出てきて3人にめぐり逢った事で人生は大きく変わった。

だから3人にはすごく感謝している。

かめちゃんとは連絡をとっていて、今結婚して熊本にいるにもかかわらず

2度も来院してくれている。ありがと。

今回ふみこちゃんが来てくれたのには、ほんとびっくりした。

しかもご主人も一緒に!

結婚してる事も驚きだった。なんと2ヶ月前だって。

しかも9歳年下のダンナさん。(俺より11歳も年下ってことか・・・・)

幸せそうだったなぁ。

それが何よりもうれしかった。

ダンナさんに初めて会ったけど、優しくていい人。

どうして分かるのかって?

だって、ふみこちゃんが選んだ人やもん。

それに、ふみこちゃんを選んだ人だから。

今日はなんだかとってもいい気分♪

ふみこちゃんは、何日か前に俺が今の仕事をやってる事を知って来てくれた。

今の仕事やってなかったら会えなかったかもしれない。

つくづく思う、この仕事やっててよかったって。

そして、ふみこちゃんかめちゃんの身体をラクにするお手伝いをする事ができるなんて、

あの当時じゃ、想像もつかなかったなぁ、誰一人として・・・・・・

今こうして3人とつながれている事が、とってもうれしい。

ありがとう♪



以上、

ばってん石橋

白いの!の巻

わぉーっ!

これは、家庭農園を持っているクライアントさんからの頂き物。

ありがとうございます。

ナスの形やプチトマトの大きさのバラバラ加減がとってもナイス。

もちろん無農薬だし、とってもいい肥料で作ってるんだって。最高やね!

んっ、白いのは何だろう?

コレ・・・・?

ゆでたまごかな?

いやいや、それっぽいけど違うやろう・・・・

だいたい家庭農園にゆでたまごはできないし・・・・・

えぇ、それじゃあ・・・・・電球

そうそう、農園で夜に点ける電灯に使ってた電球ね。

何かのまちがいで、どさくさに紛れて入ってきたんやね・・・・・60ワットのやつが。

って、そうじゃないやろう!

だいたい60ワットって・・・・・暗っ。

たいしたオチもないのにこんなことを書いてる自分がちょっぴり虚しい・・・・・

だけど、そんな自分が好き。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、

一体この白いのは何なんだ?

答えは白ナスなんだってよ。

俺、知らなかった・・・・・・・

初めて見た・・・・・・・・・

そして思った・・・・・・・・・・

かわいい♪

これって、普通に食べていいのかな?

特別な食べ方とかあるんだろうか?

うーん、悩む・・・・・・・・

とりあえず、もう少し見ていたいかな。



以上、

ばってん石橋

笑顔!の巻

本日、定休日。

だけど、カルチャースクールの講師のお仕事を楽しんできた。

講師の仕事を始めて、2ヶ月が経った。

名前を覚えるのが苦手な俺だけど、すっかり生徒さんの名前も覚えたし、顔も一致する。

最初の頃は、場の空気を作るために俺が強引にみんなを笑わせるような感じでやっていた。

楽しいんだけど、やっぱり壁はあるし、案外エネルギーも使ってた。

まぁ、最初はそのくらいのパワーでやらなきゃいけないんだけどさ・・・・・・

だけど今は違うよ。

自然に楽しいし、みんなの自然な笑顔も見れるようになってきた。

どんどんが無くなってきている感じがする。

うれしいね♪

今は1校だけど、9月以降は4校で講師をする事になる。

新たな出会いがあり、新たな交流が始まるんだな。

院内でも、毎日のように新たな出会いがあるし。

たくさんの人の笑顔が見たい!

だからいつも笑顔でいようと思う。

スマイル♪



以上、

ばってん石橋

大うなぎ!の巻

土用の丑の日、みなさんは“うなぎ”食べた?

俺、食べたよ。大好きだから♪

“うなぎ”って言えば、“大うなぎ”を思い出すなぁ。

俺達は学生時代、とてつもなく太くて長いウンコが出た時、

「今日、“大うなぎ”が出た・・・」と言っていた。

そして、“大うなぎ伝説”を持つ男が、言わずと知れたたけおだ。

 伝説1 何回流しても“大うなぎ”が流れなかったので、水道代がスゴかった。

 伝説2 “大うなぎ”で、便器が割れた。

 伝説3 想像を絶する長さの“大うなぎ”が出た時、便座から体が浮いた。
     (“大うなぎ”が体を支えてる状態・・・)

伝説って、本当か嘘か分からないけど、この“大うなぎ伝説”は、

かなりリアリティーがあるよね。

それにしても、今日食べた“うなぎ”は美味しかったなぁ♪


以上、

ばってん石橋

反抗期!の巻

プロ野球も優勝マジックが点灯する季節になってきた。

プロ野球って言えば、セ・リーグパ・リーグがある。

セ・リーグは、セントラルリーグ

パ・リーグは、パシフィックリーグの略。

俺は子供の頃これを知らなくて、初めて知った時はもの知り王気分になった。

「みんなはこの事を知っているんだろうか?」と思い、母親に聞いてみる事にした。

「ねぇ、ねぇ、お母さん、“セ・リーグ”って何の略か知っとる?」

「知っとるさぁ。“セントラルリーグ”やろうが。」

「じゃぁ、“パリーグ”は?」

「パントラルリーグ・・・・・・・・」

“パントラルリーグ”!

まさかの答えにショックを隠しきれなかった。

子供の頃の俺は、母親って何でも知っているって思ってたから・・・・・・・・

それなのに、まさかのパントラルリーグ・・・・・・・・・

裏切られた気分だった。

俺の反抗期が始まったのは、よく考えるとこの時期だったような気がする・・・・・・・

あの時母親が“パシフィックリーグ”と答えていてくれれば、

俺の人生は、大きく変わっていたに違いない・・・・・・・・・

同じ間違えるにしても、セ・リーグの事を“セシフィックリーグ”と間違えたならば、

ギリギリ反抗期は始まらなかったと思う。

“セシフィックリーグ”だと、何となく響きがカッコ悪くないから。

それなのに、間違えたのはよりによって“パントラルリーグ”・・・・・・・・・

響きがカッコ悪過ぎる。

反抗期を始めないわけにはいかないであろう響きだ。

でも、子供の頃の反抗期は大切なもの。

だから、反抗期を始めるきっかけを作ってくれた母親に感謝している。

もしかして、わざと間違えてくれたのかな?俺の為に・・・・・

なわけ無いか。


以上、

ばってん石橋

ステキな人たち!の巻

仕事が終わり後片付けをしていたら、クライアントのNさんが現れた。

Nさんは開業当初からのクライアントさんで、体操教室も第1回目から参加している。

この1年3ヶ月、ほとんど毎週来院していた。

ところがこの2週間、来ていなかった。連絡も無しで・・・・・・

俺はすごく気になっていたが、

「NさんにはNさんの都合があるんだろうし、心境の変化があったのかもしれないし・・・

 俺が原因を探ろうとしても分かるわけがない。Nさんしか分からない・・・・・

 たとえNさんが来なくなっても、それを受け入れないといけないし認めないといけない。

 今まで来てくれていた事がありがたい事だから・・・・」


と思っていた。

頭ではそう思っていたけど、正直、寂しかった・・・・・

そんな時に、いきなりNさんが現れたからびっくりした。

っていうか、うれしかった。 

Nさんは、

「ごめんなさいっ、サボってました・・・これからもよろしくお願いしますっ!」

って言って帰っていった。

俺は何も聞かなかった。

聞く必要なんてないし。

だって、来てくれたんだから、それ以上何もいらないもんね。

俺んとこに来るクライアントさんって、ステキな人ばっかり♪

こんな人たちと出会えて、「俺って幸せやなぁ」ってつくづく思う。


以上、

ばってん石橋
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