ばってんバランス日記

練馬区大泉学園町の整体院【バランスステーション】院長が愛犬と一緒に車中泊の旅やキャンプでエンジョイ!

2008年08月

長崎大水害!の巻

最近、全国各地でゲリラ豪雨による被害が多発している。

こういうニュースを見てると、やっぱり思い出してしまう。

1982年7月23日「7.23長崎大水害」の事を・・・・・・・・・・・

死者299人、重軽傷者を含めると、1,104人

住宅被害39,755戸

俺が中学一年生の時だった。

学校の先生も亡くなった、剣道の先生も亡くなった、友達の家も無くなった・・・・・・・

あの時の事は、今でもよく覚えている。

夕方過ぎから、今までに見た事もないような凄い量と勢いの雨が降り出した。

(1時間の降水量では、歴代最高の観測量)

家の前の道があっという間に川になっていた。

ゴロゴロと岩みたいなのが次から次に流れてくる。(土砂崩れや崖崩れがあったのだろう)

停電した部屋の窓からそれを見ていたら、何とも言えない恐怖を感じた。

交通機関はもちろん全て麻痺状態。それどころか外に出るのが危険な状態。

そんな中、父は外に出て行った。

父の職業は消防士だった。

災害の時は救助活動をするのが消防士の仕事でもある。

「消防署に行ってくる。」と言って出て行った父。

危険過ぎる事は分かっていたが、止める事はできなかった。

普通に行けば、歩いたら2時間もあれば着くはずの道のり。

でも、父が家を出て2時間過ぎても連絡は来ない。

その間にラジオからは、「行方不明者が出た・・・」とか「死亡者が出た・・・・」

とかいう被害状況が次から次に流れてきていた。

母と兄と俺は、心配でどうしようもなかったけど、誰ひとり口を開かなかった。

父から何の連絡も無いまま、3時間が過ぎ、4時間が過ぎ・・・・・・・・

停電で真っ暗な家の中でローソクの炎だけが燃えていた。

母はひとり寝室に入って行った。

俺はそんな母の事が気になったので、そっと寝室を覗いてみた。

母は声を殺して泣いていた。

言葉をかける事はできなかった。

俺は自分の部屋に行き、我慢できずに泣いた。

隣の兄の部屋から、兄の泣き声がかすかに聞こえていた。

3人とも覚悟をしていた。

父の死を・・・・・・・・・・・

もの凄い雨音とともに時間は過ぎていった。

そして父が家を出て5時間が過ぎた頃に電話が鳴った。

「もしかして・・・・・」

祈るような思いだったのを覚えている。

その電話は、父からだった。

電話に出た母は、声を上げたりはせずに静かに泣いていた。

俺も泣いた。

でも、さっきまでの涙とは違っていた。

ほんとによかった。父が無事でうれしかった。

「生きててくれて、ありがとう。」と思った。

父は家を出て消防署まで行く間、胸まで水に浸かりながら少しづつ進んでいき、

途中お年寄りの方などを救助したりしていたらしい。

「それが父の生き方なんだなぁ。」って思った。

父は若い頃にも、火事の現場で人を救助しようと燃えている家の中に入っていったらしい。

すると大きな柱が燃え落ちてきて、それが父の背中を直撃し背骨が折れてしまい

大手術をしたという事を母から聞いた事があった。

母はその時も、父が死ぬんじゃないかと泣いたらしい。

父はそういう人なんだなぁ。

俺はそんな父の事が大好きだった。

子供の頃の将来の夢は「消防士になる事!」だった。

その夢は叶わなかったけど、父に対する思いは今でも変わっていない。


以上、

ばってん石橋

もう、いいよ!の巻

また降ってるねぇ。

どんだけ降んだろうね、この雨・・・・・・・


以上、

ばってん石橋

苦手!の巻

クライアントさんの中には、いろんなタイプのクライアントさんがいる。

そして同じクライアントさんなのに、なんとなく「苦手・・・」って思ってしまうクライアントさんがいる。

何なんだろう、この「苦手」って?

「苦手」っていうのは感情

自分が勝手に思っていること。

その感情さえ持ち込まなければいいだけの話。

(それが出来れば苦労しないんだけど・・・・・・)

淡々とやれば出来ない事はない。

出来る事しか出来ないんだから、気負う事はない。

とりあえずやってみる事だ。

いろんな感情を持ち込むと、いい結果がでないような気がする。

結果の事は考えず、今やる事を淡々とやっていればいいんだと思う。

不思議と「苦手」って思ってた人と良い関係になっていく事って多い。

そんな事を繰り返していくと、「苦手」がどんどん無くなっていく。


以上、

ばってん石橋

プライド!の巻

「プライドを持て!」って言うけど、

そんなに大切かな?

捨てれるんだったら捨てたほうがラクだと思うな。

“プライド”って、見栄自己満足だからね。

傍から見てると気持ち悪いもんがある。

あっさり捨てれるもんなら捨てたいところ・・・・・・・

でも、なかなか捨てられないのも事実・・・・・・

しょーもないプライドって誰でも持ってるよね。

俺なんか、しょーもないプライドで成り立ってるって感じかな。(笑)

少しずつでも捨てていきたいな。

でも、周りの人達からは、「石橋はプライド捨て過ぎ」って言われる。

そうなのか?

確かに昔より生きてるのがラクだなぁ。

よしっ、もっとラクになろう!

そうしたら周りの人達も、もっとラクになるだろう。


以上、

ばってん石橋

分かち合えたらいいね!の巻

「幸せ」「不幸」って何なんだろう?

何をもって「幸せ」で、何をもって「不幸」って言うんだろう?

これは、人それぞれみんな違うんだろうな。

やっぱりこれも自分基準

自分が幸せって思えば幸せなんだよなぁ。

人と比べたら、上には上はいるし、下には下がいる。

「幸せ」って思ってたことも、誰かと比べる事で幸せじゃなくなったりするし、

「当たり前」って思ってた事も、誰かと比べる事で幸せに思えたり不幸に思えたり・・・

俺は思う、

幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ。

だから、豊かな心を持つことが幸せになれるって事なんじゃないかな。

誰かと比べる事をしてたら、幸せになれないような気がする。

勝ち取った幸せって、本当の幸せ?

周りも幸せじゃないと自分も幸せになれないんじゃないかな。

そして、自分も幸せじゃないと周りも幸せにできないと思う。

分かち合えたら最高だね。


以上、

ばってん石橋

レイニーデイ作戦!の巻

今日も雨・・・・・・・・

しかしよく続くなぁ・・・・・雨の日。

こうなると大変なのが一星の散歩

たまに雨が降る分には、「まっ、いっか。」ぐらいの気分なんだけど、

こう連日続くと、散歩から帰ってきてからが大変になる。

一星は毛が長いから、できるだけ濡れないようにしたい。

こうなったら、アレしかないか・・・・・・・・・・

必殺“ゴミ袋”!

ゴミ袋に穴をあけて、そこから一星の頭と手足を出す作戦だ。

かなり恥ずかしい姿になる。

でも、基本的に一星の散歩は嫁が担当。

だから「まっ、いっか。」と思った俺は、この“レイニーデイ作戦”を嫁に告げた。

すると嫁は、

「絶対に嫌っ!そんな姿じゃ恥ずかし過ぎて散歩なんてできないっ!!」

と、すごい剣幕で怒りだした。

まったく乙女じゃあるまいし・・・・・・・・・

嫁は家を飛び出し、どこかへ行ってしまった。

数時間後、何やら買い物をして帰ってきた嫁。

「何だろう?」と思ったら、なんと、

“犬用レインコート”!

犬のカッパを買ってきた。

ということで、一星の“カッパデビュー”の日が訪れる事となった。

いつもの一星。

カッパ一星!

めでたくデビュー成功だ。

このあと、嫁と散歩に出かけた一星。

最初は違和感を感じていたものの、すぐに慣れたみたい。

濡れる部分も最小限で済み、「カッパ、万歳!」って感じ。

まぁ、俺的には“ゴミ袋”でも良かったんだけどね。



以上、

ばってん石橋

答え!の巻

起こった出来事や結果に対して、「間違った・・・」って思う事がある。

でも起こった事って、それ自体は何の意味もない。

ただ起こっているだけ。

その事に「間違った・・・」とか、「これでいいんだ」とか自分が勝手に意味を与えているだけなんだよな。

だから、どう意味を与えるかは自分次第・・・・・・・・・

他人にどう言われようが、どう思われようが、自分が与えたい意味を与えればいいんだ

もともと正解不正解もないんだから。

俺は、こう思う。

人生において、自分が出した「答え」に間違いはない!

ってね。

すべて自分が意味を与えるんだから、それでいいじゃん。


以上、

ばってん石橋

一星(いっせい)の存在!の巻

先日、帰宅が遅くなり午前様になった時のこと。

静かにドアの鍵を開け玄関の中に入ると、一星がブリンブリン尻尾とおしりを振って

待っていてくれた。

嫁は寝室で爆睡してて起きる気配すら感じられなかった。

ちょっとやそっとの物音で起きるような繊細さを残念ながら持ち合わせていない嫁。

でも、なるべく静かに一星と戯れて遊んでいた。(気遣い上手の俺だから)

一星もまたその状況を分かっているのか、いつもは俺が帰ってきたら、

「おかえりー、おかえりー、待ってたんだよー!」と言っているかのような

変な吠え方をしながら出迎えるのに、まったく声を発することなく出迎えてくれた。

でも、カラダの喜びの表現はいつもと一緒。

ひとときの戯れタイムが過ぎた後、俺はシャワーを浴びる準備なんかを始めた。

それを見た一星はその状況を察知して、トコトコと寝室に入っていき寝に入った。

いつも状況を判断し、邪魔する事をしない一星。(しつけしてるわけじゃないんだけど・・・)

翌朝、爆睡嫁に、

「俺が帰ってきた時、玄関で一星が出迎えてくれたぞ。俺の足音に気付いて

 玄関に来たんだなぁ。」


と言うと、爆睡嫁は、

「ちがうよ。ずっと玄関で待ってたんだよ。

 私が何回呼んでも玄関から動かなかったもん。」


えっ、俺のこと待っててくれたのか・・・・・・

普段は眠くなったら自分から勝手に寝室に入って寝ている一星

嫁の事が大好きだから、嫁が呼んだらすぐ駆けつける一星

そんな一星が、あんな遅い時間まで玄関で俺の帰りを待っていてくれていたのか?

俺が帰ってきてない事を心配していてくれたのか?

そんな事は考えても分からないけど、俺はうれしかった。

帰ってきて電気が消えてる家の中で、よろこんで俺の帰りを出迎えてくれた一星の姿が。

よく考えたら、一星には俺と嫁しかいないんだよなぁ・・・・・・

俺達は、家を出ると別の世界があり、仕事をしたり、遊んだり、いろんな交友関係があったり、

親がいたり、兄弟がいたり、親戚がいたり・・・・・・・いろんな世界がある。

それに、自由に自分ひとりでも生きていける。

でも、一星は違う。

俺と嫁しかいない。

飼い主がいなかったら生きていけない。

もちろん自由もない。

その事は本能でわかっているんだろうなぁ。

俺のことなんか骨まで噛み砕けるだけの牙を持ってるのに、

何があってもそんな噛み方はしない。

毎日9時間ぐらい留守番してるけど、その間もイタズラする事なく留守番している。

俺達が家を出るときは、寂しそうな表情をして目も合わせない。

俺達が出ていく姿を見ようともしない。

だけど帰ってきたら、めちゃくちゃ喜んでカラダじゅうで表現する。(暴れるわけじゃない)

ただただ俺達のそばにいれたら、それだけでうれしいんだろうなぁ。

「なんて素直なんだろう・・・」と心が洗われる。

いつも俺達の事を見ている。

いつも俺達のそばにいようとする。

一星が我が家に来てから何かが変わった。

一星は俺達に何かを与えてくれている・・・・・・・・・

ありがとう、一星♪


犬はとっても愛情深く真っ直ぐに人を信頼する。
例え捨てられたとしても、ただただ、自分を捨てたその人とまた会えることを信じて待ち続ける。
例え虐待されたとしても、その生活をじっと受け入れる。
家族として迎え入れられた犬の幸せは、その家族の手の中にある。

だから俺は、一星と最後の別れの日が来るその時まで、

愛情たっぷりの、楽しく、幸せな時間を一緒に過ごしたいと思ってる。

できるだけたくさん話しかけよう!

俺の言ってる言葉を理解できなくても、俺の話しかける声で何か理解してくれるだろう。

何も理解できなかったとしても、話しかけるだけで喜んでくれるから、

それだけでもいい。


以上、

ばってん石橋

鼻毛!の巻

“鼻毛”・・・・・・・・

なんか、反則だよね。無条件に笑ってしまう。

子供の時の“うんこ”みたいなもんかな。

俺は東京に出てきて、明らかに鼻毛が伸びるようになった。太く長く・・・・・

“鼻毛大王”だ。

やっぱり空気が汚いからかな?

長崎にいる時は“鼻毛大王”ではなかった。“鼻毛王子”ぐらいだ。

一応“王子”なので、“ハンカチ王子”“ハニカミ王子”みたいに人気はあった。

人前に出ると、「ハ、ナ、ゲ!ハ、ナ、ゲ!」“鼻毛コール”が起こる事しばしば。

あまりの“鼻毛旋風”に、長崎駅前でパレードをやったこともある。

そんな武勇伝はさておき・・・・・・・・

上京してきてあまりに鼻毛が伸びるので、ちょっと油断すると、

「鼻毛さん、こんにちは!」状態になってしまう。

こんな状態では、俺の爽やかスマイルも台無しになってしまう。

そこで俺は、鼻毛撲滅に向けて鼻毛を抜くようになった。

抜いて抜いて抜きまくった。

その結果、鼻毛は無くなった。

“鼻毛撲滅”大成功!

ところがその後ぐらいから、花粉症になってしまった。

それも、一年中ずっと・・・・・・・・・・・・・

何か関係があるんだろうか?

鼻毛も必要だから生えてるんだろうから、撲滅はヤバかったのかなぁ?

それからは抜かずにカットするようにしている。

そのお陰か、一年中だった花粉症はスギの時期だけになったけど・・・・・・・

とにかく、鼻毛が「こんにちは!」しないように気をつけている。

いつまでも爽やかスマイルの俺でいたいから・・・・・・・・


以上、

ばってん石橋

涼しげな一日!の巻

本日、定休日。

なんだかとっても涼しい一日やったなぁ。

一星の散歩も気持ち良かった♪

今日はカルチャースクール講師の仕事の日だった。

最近、生徒のみなさんにある事を教えるようになったら、なんか評判がいい。

ある事とは、自律神経を整える“呼吸法”とか、上がった“気”を下げる方法とか、

自然のエネルギーを自分の身体に取り入れる方法などなど。

こういう何となく怪しげな事なんだけど、知ってると意外と役立つこと。

自分をコントロールできるようになるからね。うまくやると。

自分をコントロールできるようになると、いろんな意味でになるし、幸せになれる。

決して他人にコントロールされないようにしないとね。

自分の人生なんだから。


以上、

ばってん石橋
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