ばってんバランス日記

練馬区大泉学園町の整体院【バランスステーション】院長が愛犬(保護犬)と一緒に車中泊の旅やキャンプでエンジョイ!

2009年10月

人体実験(その3)

俺の人体実験の目標は、

「どこまで痛みを和らげられ、動けるようになるか」

ということ。

では、なぜそれをやるのか?

「できれば手術をしたくない」とか、

「治療に役立つから」とか、いろいろあるけど、

一番の理由は、

「もう一度、波乗りをやりたい!」

ってこと。

波乗りやって、波乗りができない状態になって、

日常生活でも辛い思いをしているけど、

やっぱり、

また波乗りをやりたい!


それがあるから頑張れる。

以前のようにできるなんて事は望んでいない。

とにかく波乗りができればいい

それだけでいい。

あたり前のようにできてた時は、こんな思いなかったけど、

できなくなって、よくわかった。

俺、やっぱ波乗り好きなんだ!

13年続けてる趣味なんて、他にないし。

ただ、今の状態では、とてもできない。

でも、

諦められない!

だから、頑張れる。

辛くても、苦しくても、目指すとこがあれば、にならない。

目標にたどり着いた時は、うれしい

目標に向かっている時は、楽しい

だから、諦めない!

ちょっと大げさになるけど、

「奇跡」は、

諦めない奴の頭上にしか

降りて来ない!


って、言うしね。(笑)

とにかく、やるだけやってみる。

やるだけやってダメだったら、

そん時は、諦めるよ。

「諦めが肝心」

って言葉もあるし。(笑)

ただ、「やらないで諦める」ことだけはしない。

さて、

どこまでできるのやら・・・・・

人体実験(その2)

半月板の断裂部分切除手術したにもかかわらず、

痛みが取れない人がいるという事は、

半月板の断裂だけが痛みの原因じゃないという事になる。

そもそも半月板の成分は線維軟骨で、

血流がない。(辺縁部にちょっとだけあるけど)

神経もない。

という事は、半月板自体が痛みを感じる訳ではない。

そうすると、周りの筋肉が問題になってくる。

あとは、半月板の位置のズレも関係してくるだろう。

股関節や足首も・・・・・

だから、体全体を整え、緊張した筋肉を緩めると、

半月板周辺の筋肉や腱がバランスの良い状態になり、

半月板の位置も正常な状態になる。

そうすると、痛みも和らぐはずだ。

俺自身、痛みが激しい時と、痛みが和らぐ時、

よく動ける時と、動けない時がある。

これも、筋肉の状態が大きく関わっているように思う。

膝が痛くてあまり動かせない時に、

ある部分のストレッチをやると、

痛みが和らぎ、動かせるようになるし、

体全体のバランスを整える体操と、

全身のストレッチをやると、

すごく膝が楽になって、痛みも和らぎ、よく動かせる。

長時間同じ姿勢をした後なんかは、あまり動かせない。

半月板損傷によくあるロッキング(断裂した部分がひっかかり足が伸ばせない状態)

になったりもする。

でも、体操ストレッチをすると楽になるし動かせてロッキングも解除できる。

半月板断裂の状態は治らないけど、

動きや痛みの改善はできる事は可能だと思う。。

あとは筋力だ。

膝の周りの筋力をつける事は大事だ。

しっかりと膝を固定するためには筋力をつけるしかない。

そうすれば、膝を守る事ができる。

俺が半月板断裂してても、思いのほか動けたりしているのは、

ずっと体操ストレッチ筋力トレーニングをやってきたからだと思う。

もちろんこれで「すべてが解決」する訳ではないけど、

どこまでやれるか?というのを実験していきたいと思う。

正直、俺の膝は手術しなくてはいけないレベルだと思うけど、

この状態で、「どこまでやれるのか」に挑戦するのは、

なんだか、とてもワクワクする。

痛くて辛い時もあるけど、

チャレンジしている時は、それはにならない。

俺の人体実験は、治療にも役立つし、

勇気を与える事ができるかもしれない。

元気を無くした人に、

バカみたいに頑張ってる姿を見てもらって、

「治らないのに元気な奴もいるんだな」

って、ちょっとでも元気になってもらえたら、

それはそれで、ものすごくうれしい。

(次回に続く・・・)

人体実験(その1)

右膝内側の半月板断裂・・・

これは治らない。

膝がスムーズに動くための役割や、

膝でクッションの役割をしている半月板は、

線維軟骨でできている。

半月板では、辺縁部のみにわずかな血流があるだけで、

その部分の軽い損傷なら治癒する可能性はあるけど、

俺の場合は、血流がない部分まで断裂しているので、

治癒する事はできない。

だから、手術という事になる。

半月板の手術には、縫合手術切除手術がある。

俺の場合は、断裂している部分を取り除く切除手術になる。

今では、関節鏡(内視鏡)手術が可能なので、

傷口も小さく、入院も2,3日で済む。(日帰りの所もあるらしい)

でも、手術すればそれでOKか?と言うと、

そうではない。

手術しても、痛みが取れない人はたくさんいるし、

手術して悪化する人がいるのも事実。

手術が成功して、すぐに運動ができるようになったとしても、

半月板を切除した状態だと、10年後、20年後に、

変形性膝関節症になる確率は、高い。

だから俺は、手術は最終手段だと考えている。

俺がスポーツ選手だったり、仕事ができない状態だったりしたら、

即手術するけど、俺はスポーツ選手でもないし、

仕事もなんとかできている。

だから、今は手術は考えていない。

そして俺は、自分の体を使って人体実験をしようと思っている。

「半月板を断裂した状態で、どこまでできるか?」

これが課題だ。

もちろん、「もう、ダメだ・・・」と思ったら手術しようと思っている。

変に頑固になり過ぎて、取り返しのつかない事になったら大変だから。

無理し過ぎて断裂がひどくなったり、

痛さをかばい過ぎて、膝が変形したりしたら、大変だからね。

どうして俺が実験しようと思ったのか?

俺は、断裂しているけど、意外と動けている。

でも、動けない時もある。

動ける時と、動けない時の違いが気になる。

痛みが激しい時もあれば、和らぐ時もある。

この違いも気なる。

手術をした人で、痛みが取れない人がいる。

手術で半月板の断裂部分を切除したにもかかわらず、

痛みが取れない・・・・・・

これも、気なる。

だから俺は、自分で実験しようと思う。

(次回に続く・・・)

覚悟

右膝の精密検査の結果は・・・・

半月板断裂!

MRI検査の画像にバッチリ写っていた。

医者が、

「こんなにキレイに写るのも珍しいなぁ。」

というくらい、キレイに切れていた。

本来ならば、ギブスして松葉杖ついてる状態・・・・・・

そりゃあ、痛いはずだ。

実際、歩くのも辛いし、ちょっと動かしただけでも激痛が走る。

でも、痛みがない角度がある。

その部分を慎重に探りながら、

仕事したり、体操したり、歩いたり、運転したりしている。

ちょっと気を抜くと、激痛が走る。

常に意識して生活している。

寝てる時も、体勢を変える時など痛い。

こんな俺に対して医者が一言・・・・・・・・

「これは、治りません。」

さすが、医者。

重症患者もたくさん診てきてるんだろうから、

あっさり言いやがる。

ここまであっさり言われると、スッキリするぜ。

どんな言い方されようと、結果が変わる訳じゃないからな。



受け入れよう。

そして、

ここからまた、

新たな“楽しみ”が始まる。

ワクワクしてきた。


以上、

ばってん石橋

精密検査

右膝の精密検査に行ってきた・・・・・・・

年のせい?の巻

店には、2ドアの冷蔵庫がある。

これ。

上が冷凍庫で、下が冷蔵庫になっている。

主に、冷凍庫にはアイスクリーム

冷蔵庫にはチョコレートが入っている。

今日の午後、チョコレートが食べたくなったので

冷蔵庫を開けようと思った。

冷蔵庫を開けるんだから、

こう開けて、

こうなるはずだった。

見て分かるように、顔の位置はドアすれすれだ。

早く中を見たいもんだから、

どうしても、こうなってしまう。

今日もいつものように、こんな感じで下のドアを開けたつもりだった。

頭の中では、ちゃんと下のドアを開けたはずだった・・・・

ところが実際は、



どうしてだか分からないが、

上のドアに手をかけてしまっていた・・・・・

上のドアは、下のドアの比べて軽くて小さい。

俺的には、下のドアを開けたつもりだから、

それに比例した力を加えている。

でも実際開けたのは、上のドア・・・・・・

下のドアを開けるのに比例した力で、

軽くて小さい上のドアを開けてしまった・・・・・

その結果・・・・・

物凄い速いスピード!

でドアが開いてしまった。

そして、どうなったかと言うと、

バコーンッ!

もちろんこうなった・・・・・

もともと下のドアを開けるつもりだったから、

顔の位置は、こうなってしまう。

この写真は、再現写真だからカメラ目線だけど、

実際は、目と眉毛の間をドアの角で強打してしまった。

一瞬、何が起こったか分からなかったし、

あまりの痛さに、数分間もだえていた。



しかし、どうしてこんな事になってしまったのだろう?

これも・・・・

年のせい?

なのだろうか・・・・・・・



以上、

ばってん石橋



どっこいしょ・・・

お笑いコンテスト!の巻

何故だか分からないが、俺は、

「お笑いコンテスト」!

に出場することになった。

コンテストの関係者から、

「君、話がおもしろいから、出場してくれ」

って、言われたから、

「別に、構いませんよ」

と、あっさり引き受けてしまった。

いよいよ本番が始まった。

次々とお笑い芸人が出てくる。

客席には、笑いを求めた観客で超満員。

俺は、出場するにもかかわらず、

何のネタも用意していない。

得意の「ぶっつけ本番」でやろうと思っている。

ステージに上がった時のフィーリングで、

思いついた事を話せばいいと思っているから。

別に緊張する事も無く、

「いつも通り話せばいいや」

ぐらいの気持ちで、のんびり出番を待っていた。

俺の出番がだんだん近づいてきた。

そして、俺は気づいてしまった・・・・・

俺は、何をやってるんだ・・・

俺は、お笑い芸人ではない。

「お笑いコンテスト」の舞台に立って、

俺は、何をやるつもりなんだ・・・・・

俺の話がウケるはずがない・・・・・

俺が「おもしろい」って言われるのは、

「一般人なのに・・・・」とか、

「院長なのに・・・・」とか、

「先生なのに・・・・」とか、

そういうレベルの“おもしろさ”だ。

誰も俺に“おもしろさ”を求めていないから、

笑いのハードルは低い。

だから、そんなにおもしろくもない話をしてもウケる

俺は、お笑い芸人じゃないから、

別にウケてもウケなくてもかまわない。

だから、のびのびと話ができる。

でも、「お笑いコンテスト」となると事情が違う。

観客は、“笑い”を求めて来ている。

笑いのハードルは高い・・・・・・・

そう思うと、何を話せばいいのか分からなくなってきた。

出番はもうすぐ・・・・・

ネタは用意していない・・・・

いつものように適当な話でウケるはずがない・・・・

時間がない・・・・・

ネタが思いつかない・・・・・

観客が恐い・・・・・

本当に時間がない・・・・・

俺はどうすればいいんだ・・・・・

心臓の鼓動がどんどん速くなる・・・・・

ドキドキドキドキ・・・・・・・・

ヤバい・・・・

マジでヤバい・・・・・

助けてくれ・・・・・

あぁ・・・・・

あぁ・・・・・



あぁぁーーーっ!



ここで目が覚めた。

だった。

心臓ドキドキ、汗ダクダク・・・・・

何とも言えない恐怖感

こんな形の恐怖感で目が覚めたのは初めてだ。

よく、「試験なのに勉強してなくてヤバい」とか、

「逃げてるのに、思うように走れない」みたいな感じで

目が覚める事はあるんだけど・・・・・



お笑い芸人って、大変だな。

笑いを求めている人の期待に応えなきゃいけないからな。

期待されてない立場だと、意外と笑いは取れるからね。

お笑い芸人じゃなくてよかった。



以上、

ばってん石橋



おやすみん・・・

右膝が・・・の巻

実は今、まともに歩く事さえできない。

先週の金曜日に、右膝を痛めてしまったから。

もともと何年も前から、右膝を痛めている。

波乗りスケボーで、右膝を酷使し過ぎたから・・・・・

でも、歩けないほどではなかった、

ところが今回は、まともに歩けないほど・・・・・

痛めた当日は、夜も眠れないほど痛かった。

翌日、びっこを引きながら、なんとか歩けるくらいになった。

でも、かなりの激痛・・・・・

その状態で、なんとか整体の仕事をやった。

次の日は、朝から体操教室・・・・・

さすがに「ヤバいな・・・」と思ったけど、なんとかやった。

もちろん整体の仕事も。

まぁ、前日よりは状態もよくなっていたし。

そんな感じで一週間仕事をやった。

日に日に良くはなってきている。

でも、まともには歩けない。

ちょっと油断すると、激痛が走る。

動きもゆっくり、歩くのもゆっくり・・・・・

慎重に動かさないと、とんでもない事になってしまう。

それでも仕事はやらないといけない。

そして、今日。

定休日だけど、カルチャースクールの講師の仕事がある。

2か所で、一日3講座

電車移動で乗り換え6回

正直、今の俺の状態からすると、

かなり、ハード・・・・・・

電車の乗り換えの時なんか、ほとんどの人が急いで歩いたり走ったりしている。

いつもだと俺もそう。

でも今日は、急ぎたくても急げない。

急いでる人は、「くそっ、邪魔だなぁ・・・コイツ」とか思っているだろう。

だって、俺が普通に動けて急いでる時、

ちんたら歩いてるヤツがいたら、そう思うから。

自分が普通に動けない状態になって、初めて分かる事がある。

普通に歩いてる人が、すごく羨ましく見える。

病気なんかでも同じだろう。

健康な人が、すごく羨ましく見える。

普通に歩ける事、健康な事、

そういう状態の時は「あたり前」と思ってるからありがたみがないけど、

失ってみて、初めてその「ありがたさ」に気づく。

やはり、何事もその立場にならない限り分からない。

分からないから、自分勝手な事が言える。

だから、優しさもなくなる。

世の中、自分勝手な事が多すぎる。

100%相手の立場を分かる事は不可能だけど、

少しでも相手の立場を考える余裕があれば、

もっといい世の中になるんだろうけどね。



なーんて、そんな事をちょっと考えたりした。

右膝を痛めたおかげで。(笑)



ところで、先週の金曜日にいったい何があったのか?

どうして、そこまで右膝を痛めてしまったのか?

それは、

先週の木曜日に台風18号が直撃して、

その翌日の金曜日に波乗りに行って、

調子に乗り過ぎたから・・・・・・

今までは、ここまで痛める事はなかったんだけど、

やっぱり今までとは体が違うのかなぁ・・・・

40歳の体・・・

無理、無茶がきかない体になってきたみたいだ・・・・・

こういう事も、

しっかり受け止めないといけない。



以上、

ばってん石橋



パパ、前厄でしょ・・・

理由!の巻

前回の記事で書いたように、

たけおおみやげを持って来てくれた。

傷だらけの体で持って来てくれた。

本当にうれしい事だ。

でも、なんだかおかしい・・・・

そうまでして持って来る必要があったのだろうか?

そんな事を思っている時、ある事に気付いた。

それは何かと言うと・・・・・

「賞味期限」だ。

たけおが持って来たおみやげの賞味期限を見てみると、

「2009年10月19日」

あと少しで賞味期限切れになってしまう。

だから、焦って持って来たのだろう。

普通ならば、「なるほどね。」で終わってしまう問題なんだけど、

たけおの心の中では、もっと複雑な思いがあったに違いない。

それは、おみやげを渡す相手が「ばってん石橋」だからだ。

どういう事かと言うと、

もし、“賞味期限切れ”おみやげなんかを渡そうもんなら、

何を言われるか分からない。

どんだけボロクソ言われるか分からない。

しかも、それをブログで全国のみなさんに伝える。

(事実、こうやってネタにしている・・・賞味期限も切れてないのに。)

たけおも俺との付き合いが長いから、

それくらいの事は、簡単に想像できるだろう。

だから、賞味期限が切れる前に何とか時間を作って持って来たんだろう。

でも俺にとって、そんな事はどうでもいい。

基本的にたけおネタは、

ボロクソ書く。

たけおに限らず、友達の事は、ボロクソ書く。

その事については、ばってんブログを見てる人はよく承知していると思う。

では、なぜ俺が友達の事をボロクソ書くのか?

実は、これには理由がある。

ただ単にボロクソに書いてる訳ではない。

でも、理由を言ってしまうと、

「石橋さんって、ステキ♪」とか、

「石橋さんって、愛情深い人なんですね♪」とか、

「石橋、最高!」とか、

「石橋、万歳!」とか、

「よっ、石橋!」とか、

そんな風な事を言われてしまうので、

あまり理由は言いたくなかった。

って言うか、照れくさいので隠してきた。

でも今日は、俺が友達の事をボロクソ書く「理由」を明らかにしたいと思う。

その「理由」とは・・・・・

何て言うか・・・・・

ただ・・・・・









おもろい!から。

単純にそれだけ。

「素直」っていうか「純粋」っていうか。

確かに、「ステキ♪」って言われても否定はできない。

石橋=友達思い

どうしても、こうなってしまうだろう。

これからも、どんどん書いていこうと思う。



以上、

ばってん石橋



最低・・・

残り香!の巻

昨日の夕方6時ごろの事だ。

店で仕事をしていたら、何やら臭ってきた。

なんとも言えない臭いニオイだ。

どう表現したらいいのか分からないが、

ウンコオナラを足して2で割ったようなニオイだ。

このニオイは、もしや・・・・

なんか嫌な予感がする・・・・

そう思った次の瞬間、

店の入り口の自動ドアが開いた!

・・・・・・・・・・・

でも、誰もいない・・・・・

覗きこんでよく見てみると・・・・

たけお

やっぱり、ニオイの犯人はたけおだったのか・・・・・

なんで傷だらけなんだ・・・?

よく見ると、手に何か持っている。

俺は、鼻をつまんで恐る恐る近づいて、

たけおが持ってきた物を受け取った。

・・・・・・・

たけおは、持ってきたものを俺に手渡すと、

その場で力尽きた・・・・・(意味が分からん・・・)

いったい何を持ってきたんだ?

ざびえる・・・

どうやら、長崎のおみやげらしい。

そう言えば、たけお長崎にライブに行っていた。

でも、

こんな「ざびえる」なんておみやげ、長崎にあったっけ?

俺、長崎出身だけど、初めて見たぞ。

だいたい何なんだ、

「ざびえる」って・・・・・

まぁ、とりあえず中を見てみようと思い、

外袋を破って中箱を取り出してみた。

すると、



なんだっ!

この外袋と中箱のギャップは・・・・

写真では分からないと思うけど、

中箱の表面の素材は、別珍(ベルベット素材)だ。

なんだか・・・・

無駄に大げさ!

こうなると、

中のお菓子がどうなってるのか、つい期待してしまう。

俺はワクワクしながら、箱を開けてみた!

・・・・

普通だった。

まぁ、こんなもんだろう。

期待した俺が悪い。

そこんとこは、反省しないといけないと思う。

それにしても、何か変なおみやげだ。

そして俺は、ある事に気づいてしまった。

このお菓子、長崎のおみやげなのに、



大分で作られている!

どういう事なんだ?

この事ををたけおに問い詰めようと思い、

力尽きているはずのたけおを見てみると、

プゥ〜

そこには、

おみやげだけではなく、

残り香も一緒に置いて、

這いつくばって逃げようとしている、

傷だらけのたけおの姿があった・・・・・



以上、

ばってん石橋

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