ばってんバランス日記

練馬区大泉学園町の整体院【バランスステーション】院長が愛犬(保護犬)と一緒に車中泊の旅やキャンプでエンジョイ!

2010年09月

ライブ映像!の巻

20年前にバンドやってた時の

ライブ映像が、ビデオテープに残っている。

このビデオテープが劣化してしまったら、

もう、見れなくなってしまう。

そうなる前に、DVDに落とそうと思い、

その作業をやった。

久しぶりに自分のライブ映像を見て思った事は、



「俺って、いろんな表情して歌ってたんだなぁ・・・」



ってこと。

恐っ!

ギョロッ

ウルル・・・

あ゛ぁーっ!

うおぉーっ!

う゛ぅー・・・

ラーララ・・・

with「ジギー」

なんか・・・

今とあまりに違い過ぎて、

「自分」を見ている感じがしない。

今の俺は・・・

「こんばんは!」

こんなんだから・・・



以上、

変わり過ぎた石橋

愛称!の巻

子供の頃、

「ヤンボー、マーボー」みたいに、

名前の一部に「ボー」を付けて呼ぶ呼び方がポピュラーだった。

俺の場合は、「たかゆき」なので、

「たかボー」

と呼ばれていた。

たけおの場合は、「あきひこ」なのに、

「ドロボー」

と呼ばれていた。


以上、

たか坊石橋

横っ腹!の巻

久しぶりに走ったら、横っ腹が痛くなった。

どうして「横っ腹」が痛くなるのかと言うと、

腸のいたる所に溜まっているガスが、

走る時の振動で、腸の上部の一か所に集まって、

ガスの大きな塊ができる。

その部分が膨らんで痛みが出るしくみになっている。

炭酸飲料なんかをコップに注いだら、

コップの中のいたる所に気泡ができるでしょ。

その状態のコップに振動を与えたら、

気泡が全部上の方に上がっていくのと同じ原理だね。

腸の上部のガスが集まって溜まる部分が、いわゆる


「横っ腹」


ってわけ。

よく考えると、

「腸に溜まってるガス」という事は・・・


「おなら」


ってことだよね。

だから、しょっちゅう「横っ腹」が痛む人は、

ガスが多い人って事になる。

おなら成分が多いってことだ。


「おなら人間」


と言っても過言ではないだろう。

俺は、「おなら人間」ではないので、

滅多に横っ腹は痛くならない。

でも、「おなら人間」たけおは、

常に、「横っ腹が痛い」と言っている。

それもそのはずだ。

普通、人間は70%以上「水分」だけど、

たけおの成分は、

70%以上「おなら」でできている。

もはや、「おなら人間」というより「おなら」だ。

だから、見た目は太っているので、

体重が80kg以上はあるように見えるけど、

実際の体重は、


「11kg」!


しかない。

なんたって、70%「おなら」なんだから。

もうちょっと「おなら成分」が増えると、

おそらく空中に浮くだろう。

今でも歩いてる時のたけおの姿は、

宇宙飛行士が月面を歩いているかのごとく、


ピョ〜ン、ピョ〜ン


地球上を歩いている。

歩いている時におならでもしようもんなら、

その勢いで、かるく隣町まで飛んでいってしまうくらいだ。

あとちょっとで、


完全空中浮遊!


ができそうなたけお

悪徳新興宗教「教祖」も夢ではない・・・


以上、

信者にはなりたくない石橋

風邪か?の巻

頭痛いなぁ・・・

風邪ひいたかな?


「バカは風邪をひかん」


って言うから、

俺は、風邪をひいて当然って事か。

なんたって、「おりこう」だからな。

そう言えば、

たけお荒ジュンが、

「風邪ひいた」って言うのを聞いた事がないなぁ。

それも、「当然」って事になるか。

そんな風邪をひいた事がないたけお荒ジュンが、

高校時代にワケの分からん会話をしていたのを覚えている。

風邪をひいた事もないくせに、

「風邪をひく前」について何やら話をしていた。

その会話の内容というのは、


たけお 「風邪をひく前の晩に、

     必ず同じ夢ば見るっさね。」

荒ジュン「どがん夢?」

たけお 「なんか、巨大な“マヨネーズの入れ物のオバケ”

     みたいなのが出てくるとさ。」

荒ジュン「そう、そう、そう!

     それに追いかけられるとやろ!!」

たけお 「そう、そう、そう!!!」



どうやらたけお荒ジュンは、

風邪をひく前に、同じ夢を見るらしい。

しかも、


「マヨネーズの入れ物のオバケ」!


みたいなのに追いかけられる夢・・・・

こんな事を真剣に言ってるから、

本当の風邪をひけないのだろう。

彼らが語る「風邪をひく前の話」は、

実際は、「風邪をひく前の話」ではない。

なぜなら、彼らは風邪をひけないからだ。

だから、ただ単に、


「マヨネーズの入れ物のオバケ」!


の話をしているに過ぎない。

俺は、見た事がない・・・

「マヨネーズの入れ物のオバケ」なんて・・・

もし見る事ができたのなら、

風邪なんてひかないんだろう・・・


以上、

ルル石橋

森!の巻

先週、7か月ぶりに「カラオケ」に行った。

その時、2時間ほど歌ったんだけど、

どうもまだ歌い足りてなかったのか、

無性に歌を歌いたくなり、

また、「カラオケ」に行った。

そして、俺とした事が、

歌っているうちに調子に乗ってしまったようだ・・・

気づいたら、

うわっ!

こんな歌い方をしてしまっていた・・・

この時に歌っていた曲は、

写真からも想像がつくと思うけど、



「おふくろさん」だ。



なかなか森っぽい感じが出ている。



「一人“森 進一”大会」



を開催していたってわけだ。

終った頃には、すっかりハスキーボイスになり、

まさに、



「森声」!



になっていた。

あー、おもろかった。



以上、

こんばんは石橋

懐かしい店!の巻

今日は、ちょっくら野暮用で、

以前住んでた町に行った。

そして、その当時にちょくちょく行ってたパン屋の前を通った。

この店。



「石窯パン工房」



この店、ウマいんだよなぁ。

店の中に、でっかい石窯があり、

その石窯で焼いたパンが、ほんと最高!

思わず懐かしくて食べたくなった。

という事で、

レッツゴー!

店の中で、パンを買い、

店の外にあるテラスで食べる。

ウマい!

しかも、

コーヒーは何杯飲んでも無料!

「違い」のわかる男!

こんな感じで、

「懐かしさ」を味わった。



以上、

ブレッド石橋

さんまの蒲焼!の巻

先日、スーパーで、


「さんまの蒲焼」


缶詰を見かけた。

なんだか、ノスタルジックな気分になった。

最近は、食べる事がないんだけど、

20歳前後の頃は、よく食べていた。

当時はお金が無くて、

数ヶ月間、「パンの耳」だけを食べて暮らしたりしていた。

たまに日雇いの仕事に行って、お金が入ってきた時なんか、

奮発して「お米」を買ったりした。

「お米」さえあれば、炊けばご飯は食べられる。

でも・・・

「おかず」を買うお金が無いので、

だいたい「ふりかけ」でご飯を食べていた。

時々だけど、玉子が安売りしてる時に買って、

「玉子ご飯」にしたり、

「目玉焼き」「スクランブルエッグ」にしたりした。

「玉子」は、いろんなバリエーションを楽しめた。

そんな生活をしている時の、俺にとっての贅沢が、


「さんまの蒲焼」


缶詰だった。

1缶 ¥100

1缶あれば、


3食分!


になった。

缶の中のさんまの身の部分2食分に分け、

残りのたれで、もう1食分になった。

この食べ方が、当時の俺の、


自分へのご褒美!


だった。

「さんまの蒲焼」の缶詰を見ると、

そんなセピア色の思い出が、

今でもよみがえってくる・・・


以上、

明石家石橋

秋?の巻

お彼岸だというのに、連日の・・・


真夏日!


どうなってるんだ・・・

せっかくのおはぎが、

傷みやすいっちゅうねん・・・

ちなみに、

俺は“きなこおはぎ”が大好き。


以上、

ぼたもち石橋

空飛ぶ冷凍パイナップル!の巻

小学生時代のある日、給食で


「冷凍パイナップル」


というものが出た。

カットしてあるパイナップルが刺してあり、

その状態で冷凍して袋に入れられたものだった。

こんなのは、滅多にお目にかかれないデザートメニューだった。

必然的に石橋少年テンションは上がっていた。

お調子者だった石橋少年は、テンションが上がれば、

それを表現せずにはいられない少年であった。

まだ「いたーだきます!」スタートの合図もかかっていないのに、

石橋少年は、袋から冷凍パイナップルを取り出し、

棒の部分をもって、イスの上に立った。

そして、クラスメイトの注目が集まったのを確認した後、


「イェーイ!」


と言いながら、冷凍パイナップルを持った手を、

グルグルと大きく回し始めた。

すると、


スポンッ!


という感触と共に、手が軽くなった。

そして、石橋少年の目に信じられない光景が映った。

それは、かなりのハイスピードで空中を飛んでいく

「冷凍パイナップル」の姿だった。


「えっ?」


と思い、自分の手を見る石橋少年

そこには、冷凍パイナップルがついていない棒を、

しっかりと握りしめている自分の手があった。

石橋少年は悟った・・・

「空飛ぶ冷凍パイナップル」の正体が何だったのかを・・・

冷凍しているとはいえ、

給食時間までの間に、少し溶けていたんだろう。

でも、まさか抜けるなんて・・・

上がっていた石橋少年テンションは、

奈落の底まで突き落とされた。

「冷凍パイナップル」の数は、もちろん人数分だけ。

休みの生徒もいない。

ひとり落ち込む給食時間となってしまった・・・

この日の午後の授業がどうなったかなんて、

まったく覚えていない。

石橋少年の心の傷は、そう簡単には癒えるものではなかった・・・


でも、冷静に考えると、「冷凍パイナップル」で、

どうしてあんなにテンションを上げてしまったのだろう?

石橋少年は、別にパイナップルを好きなわけでもない。

だから、テンションを上げる必要もないし、

たとえパイナップルを食べれなかったからって、

テンションを下げる必要もないはず。

いったい何だったんだろう?

多感な少年時代のことは、よくわからない・・・


以上、

少年石橋

休憩所での出来事!の巻

電化製品を買おうと思い、近所の



「コジマ電機」



へ行った。

この「コジマ電機」は、2Fと3Fが売場になっていて、

1Fは、休憩所になっている。

その休憩所には、大小さまざまな玩具があり、

その玩具の中に、「乗り物」があった。

「乗り物」・・・

「乗り物」を目の前にして、

乗らないわけにはいかない。

なぜなら、俺は・・・



乗り物大好き!



だからだ。

さっそく乗った。

パトカー!

ドラえもん!

キティーちゃん!

大満足だ。

ただ、

チビッ子ママ達



冷たい視線



が降り注ぐ中、

この写真を撮るのは、

かなり勇気がいる行為だったという事は間違いない。

そんな俺に対して、嫁は、



「よく最後までやりきったね。」



と、褒めてくれた!

嫁が俺の事を褒めた・・・

信じられない・・・

21年間で、初めて・・・・



スゴい事だ!



やった甲斐があった。



以上、

なかなか褒められない石橋

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