ばってんバランス日記

練馬区大泉学園町の整体院【バランスステーション】院長が愛犬と一緒に車中泊の旅やキャンプでエンジョイ!

2011年02月

強さ!の巻

ニュージーランドの大地震・・・

大変な事になってる。

たくさんの日本人の犠牲者も出ている。

その中に、みんなもニュースなんか見て知ってると思うけど、

救出中に片足を切断した青年がいた。

写真を見る限り、今風の若者って感じの子だ。

その彼が、インタビューに答えているのを聞いた。


「しょうがないですよ。

 ちょっとつらいですけど。」



淡々と答えていた。

彼が言った


「しょうがないですよ」


その言葉の中に、

彼の「強さ」を感じた。

確かに、しょうがなかったのかもしれない。

でも、そう簡単に受け入れる事ができるだろうか?

彼は、受け入れていた

それと、彼が言った


「ちょっとつらいですけど」


「ちょっと」のはずがない。

それなのに、そういう風に言える彼に、

「強さ」を感じる。

「器の大きさ」とでも言おうか。

片足を失ったという現実は変わらない。

どう受け止めるかで、未来はどうにでも変わる。

大変なのはこれからなんだろうけど、

彼なら、きっと素晴らしい未来を創りそうな気がする。

そうあってほしい。


頑張れ!


以上、

ばってん石橋

俺、レベル低っ!の巻

ついさっき嫌な事があったから、

今日はブログを書く気がしない。

だから、書かない。


以上、

ばってん石橋

自信が無い君へ

バランスステーションには、

いろんな悩みを抱えてる人がやって来る。

そして、そういう人達は、

自分に自信が持てないでいる人が多い。

自信が無いから、人に言われた事や行動に対して動じてしまう。

振り回されてしまうって事ね。

そしたら疲れてしまって当然。

人はみな、思ってる事も違えば、言う事だって違う。

そんなのに振り回されてちゃ、身が持たないよ。

それに自信がないと、つい、

誰かや何かに「期待」をしてしまう。

心が疲れてれば疲れてるほど、期待し過ぎてしまう。

なぜなら、心が疲れてる人は、

少しずつやるという元気が残ってない。

だから、つい一発逆転を狙ってしまうから。

コツコツやったり、冷静に一歩引いた目線で

物事を考えたりできない状態にあるって事だね。

そうやって期待し過ぎてしまうと、

ほとんど期待通りにはいかない。

だって期待し過ぎているんだから。

そして期待通りにならないと落ち込んでしまう

あげくの果てに、期待した相手や物に対して、

「裏切られた・・・」と思い、傷ついてしまう

でも、よーく考えてごらん。

これって、勝手に期待して

勝手に落ち込んで勝手に傷ついてるだけだよ。

ぜーんぶ、ひとりよがり

相手にしてみれば、そんなに期待されてるとは思わないし、

もちろん裏切ったつもりもないし、傷つけたつもりもない。

すべて勝手な思い込み。

でも時として、

故意に傷つけてこようとするヤツもいるよね。

そんな時、一つ覚えておいてほしい事がある。

それは、


他人は君の事を

傷つける事はできない!



ていう事。

君の事を傷つける事ができるのは、唯一、


君自身!


君が許さない限り、

誰も君の事を傷つける事はできないんだよ。

どういう事かっていうと、


「受け止め方」


の問題。

どう受け止めるかって、自分次第でしょ。

一つの事に対して、一つの見方しかできないわけじゃない。

いろんな角度からいろんな見方をすれば、

何百通り、何千通りの見方ができるはず。

だから、相手が君の事を傷つけるつもりはなくても、

君の受け止め方によっては傷つく事だってあるし、

相手が君の事を傷つけようとしても、

君の受け止め方によっては傷つかないですむ事だってある。

そうでしょ。

じゃあ、


「どうすれば傷つかないですむのか?」


それはね、

レベルを変えればいいんだよ。

自分の中で、ただレベルを変えるだけ

相手と同じレベルでいると、

相手が矢を放ったら、その矢は君に突き刺さってしまう。

そして君は傷つく・・・

でも、相手とレベルを変えてしまえば

相手がいくら矢を放っても、君に当たる事はない。

かすりもしない。

だから君は傷つかない。

伝わる?

相手に対して、イライラしたり、ムカついたりしてる時は、

同じレベルにいる証拠。

同じレベルにいると衝突してしまうから。

飛行機だって、みんな同じ高さを飛んでいたら衝突してしまう。

違う高さを飛んでいたら衝突する事はない。

とにかく、相手と高さ(レベル)を変えるんだよ。

相手を変える事はできないから、

自分が変わる事。


レベルアップ!


すればいいんだよ。

人間どこまでだって自分を高める事ができる

この高さに制限はない。

少しづつでいいから、高めていければいい。

・・・・・・・・・・・

まぁ、言葉にするのは簡単なんだけど、

実際は・・・・・・・

人間、「感情の生き物」だからね。

イラついたり、ムカついたりする事も多い。(笑)

でも、

ほんのちょっとでも自分を高める事ができれば

ストレスも減るだろうし、幸せな生き方ができると思う。

そうなりたいね。


以上、

ばってん石橋

バームクーヘン!の巻

クライアントさんからバームクーヘンを頂いた。

とってもおいしいのを。

このバームクーヘンを持って来てくれた彼女は、

とっても心優しい人

でも、それがゆえに傷つきやすい

自分が傷つきやすいから、

人に対しても、傷つけないようにと気を遣う。

それでもなお、

「傷つけてしまったんじゃないかなぁ・・・」

なんて思い込んで悩んでしまう。

これでは、心が疲れて当然。

・・・・・・・・・・・・・・・

あのね、

君が思ってるほど、相手は傷ついていないよ。

気にし過ぎ。

話をしてれば、傷つける事だってあるし、

同じ事を言っても、

傷つく人と、傷つかない人がいる。

これは相手の問題であって、

君の問題ではない。

それに、誰かを傷つけずに生きていくなんて不可能。

(もちろん、故意に傷つけるのはよくないよ)

だから、あんまり気にし過ぎない事だ。

「傷つけたくない」って思う事は、

相手の事を思うのと同時に、

自分も「嫌われたくない」という事でもある。

そりゃあ、好かれるに越した事はないけど、

別に、嫌われたっていいじゃない。

嫌われたって死にはしないよ。

その証拠に、


俺は元気に生きている!


嫌われたって、楽しく生きていけるんだよ。(笑)

誰からも好かれるってあり得ないからね。

そんな事気にしてたら生きていけないよ。

一ついい事を教えてあげるよ。


「いい人」をやめた時から、

  “幸せ”の門は開かれる!



俺が勝手に作った言葉だけど・・・

人の顔色ばっかりうかがってたら、

幸せにはなれない。

疲れるだけだよ。

君は、「先生を傷つけたかもしれない・・・」

と思ってるかもしれないけど、

そんなの心配する必要はない。

俺はまったく傷ついてないから。

だから、「誤解を解かないと・・・」と思う必要もない。

俺は君の事を嫌ったりする事もないし、

むしろ、心優しい君の事が大好きだ。

今まで通りバランスステーションに通ってればいいんだよ。

そして、俺の事を見てれば分かってくるよ、


「なーんだ、

 こんなんでいいんだ!」



って、いろんなもんが見えてくると思うよ。

そうするとね、

不思議と強くなれるから!

生き方もラクになるし、楽しくなる!!

今のままだと、君は疲れ果てるよ。

「考え方」とか「意味づけ」をちょっと変えるだけで、


人生変わるから!


ちょっと偉そうだったかな・・・


以上、

ばってん石橋

レベルアップ!の巻

数年ぶりに、フィットバランス療術学院に行った。

俺が卒業した整体学校ね。

そこで卒業生対象に「レベルアップセミナー」っていうのがあって、

それに参加してきたってわけ。

久しぶりに講師の先生やスタッフのみなさんに会えて、

本当にうれしかった。

新しいスタッフのみなさんともお話しできたし。

今日の参加者の中では俺が一番古くて、久しぶりだったという事もあり、

参加者の中で知ってる人が1人しかいなかった。

でも、初めて会う人達も温かく接してくれたので、

本当に楽しい時間を過ごせた。

そして、やっぱり何よりも良かったのは、

学院長である吉田先生からパワーをもらった事だ。

やっぱスゴいや、吉田先生は。

手技もそうだし、モチベーションも。

なんだか、ちょっと原点に帰れた気がする。

俺にとって必要だったんだな、今日は。

参加してよかった!


PS.まさか吉田先生から、

 「ばってん石橋さん!」と呼ばれるとは思ってもいなかった。(笑)


以上、

ばってん石橋

素晴らしい話!の巻

昨日来院してきた、悩みを持つ若い女性に対し、

「こういう考え方もできるんじゃないですか。」

みたいな事を話した。

その話の内容が、


実に素晴らしい!


我ながら、

「俺って、なんて良い事言うんだろう。」

と、自分の話す内容に惚れ惚れしていた。

そして、自分の話に酔いしれながら話す事30分・・・

俺の素晴らしい話は終った。

きっと俺の素晴らしい話は、

彼女の心にも響いたに違いない。

その素晴らしい話を聞き終えた彼女は、

俺に向かって、こう言った・・・


「途中、すんごく眠たくて、

 気絶しそうになったんですけど。」





ガーン・・・




俺の30分の熱弁は何だったんだ・・・

彼女に聞いてみた・・・


「今、話した事、

 君の中に入ってこなかった?」



すると彼女は、


「うーん・・・

 少しは・・・」



えー・・・

ベリーリトルって事・・・

あのぉ・・・

立ち直るのに、少々時間を下さい・・・


まぁ、俺の話なんて、こんなもんだよ。(笑)


以上、

ばってん石橋

話す事、聞く事!の巻

みんな、いろんな事で悩んでいる。

来院してくる人の悩みもさまざま。


「話す事が苦手・・・」


という悩みを持ってる人がいた。

でも、

果たして本当に、

よくしゃべれるようになる事がいい事なんだろうか?


しゃべり過ぎて嫌われる・・・


そういう人だっている。

そう、

この俺みたいに。

・・・・・・・・・・・・・


ほっといてくれっ!


つい調子に乗ってしゃべり過ぎて、

後になって、

「なんであんなにしゃべったんだろう・・・」

と、思う事しばしば。


口は災いの元


話をしていると、

その気はなくても、人を傷つけてしまう事がある。

もちろん悪気はないから、言った方も気づかない。

俺がどんだけ多くの人を傷つけてきた事か・・・

その分、傷つけられもするけどね。(笑)

だから、

「話す事が苦手で・・・」

っていうくらいの方が良いのかもしれない。

もしも、しゃべるヤツばっかりいたら、

世の中、うるさくてたまらない。(笑)

無理やり「話し上手」になろうとするよりも、

そんなにしゃべらなくてもいいから、


「聞き上手」


になった方が絶対にいい。

その方が、絶対に人に好かれる。

俺も、そうなりたい!

でも、なれない・・・

だって、しゃべらずにはいられないから・・・


「おしゃべり人間の性」


ってヤツかな・・・

だから好かれないのかなぁ・・・

まぁ、開き直ってるからいいんだけど。(笑)

だって、それが“俺”だから。

「話が苦手・・・」って悩んでる君だって、

「それが、私!」って受け入れればいいと思う。

立派な“個性”なんだから。

自分を否定して、「変えよう」とするんじゃなく、

受け入れてから、「修正」すればいい。

無理したって、良くはならない。

そう思うんだけどな。

俺も、どうせしゃべらずにはいられないんだから、

せめて、「おしゃべり人間」から、

「話し上手」になれるように頑張ってみようかな。(笑)

そんな風に思わせてくれた君に感謝!


以上、

ばってん石橋

やる事やる!の巻

今日は、

ブログ書いとる時間が無かばい・・・

許してけれろ。

別に、書く事の無かわけじゃなかけんね。

そこんとこヨロシク。

「石橋、ネタ切ればい」

て思うとるヤツの多かけんのう。

そうじゃなかていう事だけは伝えとかんばいかんけんね。

だけん、ごちゃごちゃ言うなよ。

おっと、

こうしてる間にも、

やらんといかん事があるとやった。

そんじゃ。


以上、

ばってん石橋

シャンデリア!の巻

今日、来院してきた60代の女性と話をしている時、

話の流れで「犬」の話になった。

その話の中で、その女性が、


「私の知り合いによぉ、

 犬飼ってんのがいるんだけどよぉ、

 なんつったかなぁ・・・

 なんとかシャンデリアってやつ?」



俺は、「?」って思った。

なんなんだろう?


「なんとかシャンデリア」


って・・・

俺は、モヤモヤした気持ちを抱いたまま、

江戸っ子なまりの女性の話を聞いていた。

話を聞いてるうちに、

「もしかしたら・・・」

と思った。

俺は、江戸っ子なまりの女性に聞いてみた・・・


「もしかして、

 『なんとかシャンデリア』って、


 『ヨークシャーテリア』


 の事ですか?」



すると江戸っ子おばちゃんは・・・


「そう、そう、そう、それ!


 『ヨークシャンデリア』



 っつうの。」


・・・・・・・・・・・・・・・・

俺は、もうそれ以上何も言わなかった・・・

その後も江戸っ子おばちゃんの話は続き、

やたらと「ヨークシャンデリア」を連発していた・・・

すごく気になってしょうがなかったけど、


「気にするな、気にするな・・・

 気にするんじゃないぞ、俺・・・

 きっと俺ならできる!」



そう自分に言い聞かせながら、

江戸っ子おばちゃんの話を聞いていた・・・


以上、

ばってん石橋

強風!の巻

今日の東京、


すごい“強風”!


薄味で、とっても上品な味つけ・・・

それは、「京風」


以上、

ばってん石橋
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