121225 (19)

いやぁ、クリスマスも終わったね。

ところで、

「サンタさん」の事だけど、



あなたは、

信じてた時期ってありましたか?




幼少期の頃なんか、みんな信じてたんじゃないかな。

サンタさんに願い事なんかして、

クリスマスの日に目が覚めると、

枕元にプレゼントが置いてあって、大喜び!

みたいな・・・

あるいは、

願い事したプレゼントとは違うぞ・・・

って事とかあったりもして。

まぁ、そういう時は、

おそらく、願い事したプレゼントが


分不相応!


の時がほとんどだろうけど。

高価な物だったりとかね。



でも、

石橋には、

そういう経験がない・・・

なぜかと言うと、



「サンタさん」の存在を、

信じた時期がないから!




幼少期から、一度も信じた事がないんだよね。

まったく夢のない少年やろ。

でも、これって、

親のせいだよね。

石橋の両親
(父親は王貞治似、母親はノテウ韓国元大統領似)

から、「サンタさんって、本当にいるんだよ」的な事を聞いた覚えがない。

もちろん、クリスマスプレゼントが枕元に・・・

っていう経験もない。

どうもイベント事があまり好きじゃなかったみたい。

誕生日の時とかも、

「おめでとう!はい、プレゼント!!」

とかいう経験がない。

完全に誕生日を忘れられている時もあった。

中学生の時だったかな。

でも、文句も言えなかった。

だって、自分も忘れていたから・・・

両親は、「結婚記念日」を祝ったりする事もなかった。

なんせ、イベント事が嫌いだから。

だから、両親の結婚記念日なんて知らなかったんだけど、

ある時、知る事になった・・・

1980年11月19日、

山口百恵三浦友和が結婚!

という大きな出来事があった。

その時、母親が意味もなく勝ち誇った表情で、



「同じ。」



と言った。

「何が同じなんだろう?」と思ったけど、

どうやら結婚記念日が同じだったようだ。

ただ、どうしてあの時、

母親が、あんな勝ち誇った表情をしたのかが今でもわからない・・・

ちょっとイラッとしたのを覚えている。


とにかく「クリスマス」だからはしゃぐみたいな事がない家庭だった。

そんな両親に育てられたからかな・・・

嫁にクリスマスプレゼントとかあげた事がない・・・

23回も一緒にクリスマスを過ごしているのに・・・

石橋にとって「クリスマス」とは、



ケーキを食べる日!



なんだよね。(笑)



以上、

ばってん石橋

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