ばってんバランス日記

練馬区大泉学園町の整体院【バランスステーション】院長が愛犬と一緒に車中泊の旅やキャンプでエンジョイ!

車中泊快適化

車中泊時の換気(自作ボーンバー&どこでも扇風機)の巻

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車中泊する時の換気問題。

夏は特に大事ですね。

窓を開けて網戸にするだけでは

空気が流れないので不十分。

そこで扇風機を使っての換気と、

空気の流れの事を考え、

車のバックドアを少し開けた状態で

ロックができるような道具を作ってみます。

それではホームセンターへ。

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私が部品を探してる間、

運転席で私を待つ一星。

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帰ってくると・・・

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喜んでいます。(たぶん・・・)

必要な部品も調達したので、

気分転換も兼ねて「秋ヶ瀬公園」へ。

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いつ来ても気持ちのいい場所です。

この日は暑かったので、

車のサイドドアとバックドアを開け

扇風機をまわします。

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30℃以上ありましたが、

風を通せば木陰にいる感じで気持ちいいです。

虫が入ってきそうなら網戸にして、

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昼間はこれでいいんですが、

寝る時はそういう訳にはいきません。

ドアを閉めてロックしないと寝れませんよね。

まぁ、換気のため小窓ぐらいは開けられます。

ただ、先ほども言ったように、

窓を開けるだけでは十分な換気ができません。

なので、小窓を開けて

ロールインバグネット(小窓用網戸)をし、

そこに扇風機を外に向かって置きます。

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外から見るとこんな感じ。

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置いただけで偶然にも位置的にばっちりなので、

あえて加工や固定はする必要ありません。

電源はポータブル電源から。

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これで反対側の小窓を開けたり、

運転席と助手席の窓を開けてバグネット(網戸)

をやれば換気できます。

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ここで使用してる扇風機、

ロゴスの「どこでも扇風機」なんですが、

非常に風切り音がうるさいです。

なので後日、「どこでも扇風機」よりも風量があり

しかも4段階の風量調節ができ、羽の角度も変えられ、

なんと言っても音が静かな薄型扇風機、

「DCモーターファン」を購入しました。

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見た目の雰囲気もこちらの方がGood!

さて、これで換気はできるんですが、車内の後ろの方は

どうしても熱がこもってしまいます。

そこで、バックドアを少しだけ開けた状態で固定し、

ちゃんと施錠できるようにするための道具を作ります。

こういう道具は車中泊グッズとして売っているんですが、

8,000円ぐらいします。

自分で作れば、私の場合わずか317円でできました。

さきほどホームセンターで買った材料はこちら

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「丸カンボルト」
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「U字フック」
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「長ナット」
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「ラバースポンジ」
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これらを、

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これで出来上がり。

製作時間は、わずか1分!

これ、「ボーンバー」って言います。

使い方は、

バックドアを開けてボーンバーのU字フック部分を

写真のようにを引っかけます。

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ゆっくりとバックドアを閉めていき

丸カン部分をカチッというまではめ込みます。

あれ?

はまらない・・・

丸カンが太過ぎる・・・

ショック・・・

ハイエースならこのサイズで大丈夫なはずです。

しかし、うちのキャラバンではサイズが合いません・・・

なのでサイズを落として作ってみました。

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さぁ、どうでしょう?

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ばっちりです!

カチッとなるまではまれば施錠できるはず。

試しにやったらできました。

もちろん集中ロックもできましたよ。

外す時はロックを解除してドアノブを引けば、

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外れます。

ラバースポンジをしてるので

車体が傷付く事はありません。

ロックを解除しない限り外れませんから

安心して寝る事ができます。

ちなみにこういうフックだと

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施錠はできますが、

ボーンバーを外される可能性があります。

フックではなくカラビナを使用しても、

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施錠はできますが、外される可能性があります。

U字フックだとボーンバー自体を横にしないと外す事はできないので

施錠さえしていれば外される事はありません。

(試行錯誤してみてわかりました。)

後日、ボーンバーの

超ロングバージョン

も作りました。

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これは、寝ている時ではなく、

「バックドアを開けたいけどスペース的に全開できない・・・」

とか、

「バックドアを全開したら丸見えになるので恥ずかしい・・・」

など、そういう時に使用するためのものです。

こんな感じになります。

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これだけ開いてれば、十分な風通しです。

ここまで来たらサイドのスライドドア問題も解決しましょう!

スライドドアを全開ではなく少しだけ開けておきたい時ってあります。

その時、平らな場所だといいんですが、

傾斜に車を停めているとスライドドアが閉まってしまったり、

逆に開いてしまったり・・・

そんな時もボーンバーがあればこの通り、

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少し空いた状態で固定できます。

さて、自作ボーンバーも無事完成したので、

昼食を食べる事に。

ベーコンを炒め、

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トマトを炒め、

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クロワッサンにバジルペーストを塗り、

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炒めたベーコンとチーズを挟み、

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炒めたトマトも挟みます。

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なんか、失敗したみたい・・・

でも、なんとか出来上がり!

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食べましょう!

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これ、美味しい!

一星も食べる?

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いい顔してますね♪

他のパンも食べましょう!

「豆乳パン(ホイップクリーム入り)」
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「クリームチーズとラズベリーのパン」
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食後はお散歩♪

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走る一星!

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私の所に一目散!

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かと思ったら・・・

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完全無視して、素通り・・・

全力で、

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妻の所へ・・・

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気を取り直して散歩を続けます。

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夕方になると、雲の隙間から光が差し込み、

幻想的な空になっていました。

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以上、

ばってん石橋

車中泊便利アイテム(ポータブル電源)!の巻

キャンピングカーショーに行って、

「やっぱりキャンピングカーっていいなぁ〜」

なんて思ってしまいましたが、今乗ってる車で

「いかに快適に車中泊をできるのか」

を考えなければなりません。

車中泊の旅をやってて、

やっぱり必要となるのが電源。

以前乗っていた車には、

走行充電のサブバッテリー(105A1500W)

を付けていたので、

車の中で電子レンジ使ったりしていました。

でも、今の車には付いていません。

なのでシガーソケットから電源を取り、

炊飯器や電気ポットを使ったりしています。

ただ、こうやって車のバッテリーを使っていると、

バッテリーの寿命は短くなるし、

バッテリー上りの原因になったりもします。

そこで役に立つのが、ポータブル電源

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これは、リチウム電池のポータブル電源なので、

鉛電池と比べると小型で軽量、寿命も長持ちです。

電池残量や使用中の電力なども

液晶画面で確認できます。

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さすがに電子レンジは使えませんが、

300Wぐらいまでの電化製品だったらOKです。

車用炊飯器を使ってみると、

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ばっちグーです。

車用電気ポットも、

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これまた、ばっちグー!

テレビも、

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カメラのバッテリーの充電も、

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いろいろと使えます。

ポータブル電源本体の充電は、

ソーラー、AC(家庭)、DC(車)と3パターンで便利。

ソーラーは別売りのパネルが必要です。

これ1台あると、かなり役立ちますよ。

災害時にも役立ちますし。

現在、かなり活躍してくれています!

ポータブル電源の話はここまで。

ここからは関係ないんですが、

車の中で下駄箱として使っているこれ、

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私がイスとしても使っております。

先日、ここに座っていたら、

バキッ!

嫌な予感・・・

案の定、

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重さに耐えきれず天板が割れておりました。

確かにこの作りだと、上からの重みには耐えきれないですよね。

なので、縦の板よりも幅がある天板を取り付ければ

上からの重みにも耐えられます。

とりあえず天板を用意。

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これを乗せるだけだとズレてしまうので、

もともと付いてる2段重ね用のジョイント金具、

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これに合わせてドリルで穴を開け、金具を接着、

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本体のジョイント金具と天板の穴を合わせて乗せると、

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いい感じ。

まったくズレません。

この天板は取り外しできるので、

2段重ねも今まで通りできます。

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これでイスとしても安心して使う事ができます。

小テーブルとしてもグーですよ。

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いろいろと試行錯誤しながらDIYでやっていくのも

楽しみの一つなんですよね。


以上、

ばってん石橋

車中泊での車中食のための便利アイテム!の巻

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車中泊の旅をやっている時、

食事しようと思っても

「食べ物屋さんが見つからない!」

とか、

「外食ばかりで飽きた・・・」

とか、

「食事代を節約したい!」

など、そういう時に役立つアイテムを紹介します。

紹介しますっていうか、試してみます。

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「タケルくん」

「ワクヨさん」

「ムスヨ婆さん」


ネーミングが・・・

でも、わかりやすいですね。(笑)

まずは「タケルくん」

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車のシガーソケットで使える炊飯器です。

次は「ワクヨさん」

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これもシガーソケットで使える電気ポットです。

そして「ムスヨ婆さん」

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これは「タケルくん」を利用して、

蒸したり、温めたり、煮たりできるアイテムです。

これあると便利そうですね。

さぁ、それでは実際に使ってみましょう。

「タケルくん」でご飯を炊いてみます。

ちなみに1.5合まで炊けます。

米を入れて水を入れます。

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今回、炊き込みごはん風にしたいので、

鶏肉を切って入れます。

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これで炊き上がった後に味をつけようと思います。

それでは炊飯!

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30分ほどで炊飯が終わり保温になったので

蓋を開けてみます。

なんか、ワクワクしますね!

いざ、ふたを開けてみると・・・


ガーン・・・


炊けてない・・・

下の方がおかゆ状態で、上の方は硬いお米のまま・・・

確かに出るはずの蒸気が出てなかった・・・


ショック!


これでは食べれません・・・

仕方なくゴミ袋に。

でも、一星が!

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一星だけは諦めていませんでした!

さすが、元のら犬!

鶏肉には一応火は通っていたし、

味付けもしていないので、

まぁ、大丈夫でしょう。

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一星、思わぬご馳走に大喜び!

私達はというと、お腹ペコペコ・・・

仕方なく近くのコンビニでおにぎりを買ってきました。

でも、これで終わるのは悔しいので、

ここで、「ワクヨさん」登場!

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「ワクヨさん」でお湯を沸かします。

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90℃を越えました!

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沸騰してきましたよ!

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これでインスタント味噌汁を作ります。

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おにぎりだけだと寂しいけど、

あったか〜いお味噌汁があるだけで、

心も体も温まります。

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「ワクヨさん」凄いです!

ちゃんと沸騰するし、保温もできるし、再沸騰もできる。

保温の温度も設定できるし、

しかもガラス製なので臭いもない!

これ、凄いです!

他のメーカーも使った事ありますが、

沸騰しなかったり、臭かったり、再沸騰できなかったり・・・

「ワクヨさん」は走行中でも使えるんですよ。

もちろん自己責任ですけどね。

ところで、「タケルくん」・・・

なぜ、ご飯が炊けなかったの?

不良品?

もしかしたら私が悪かったのかも・・・

「タケルくん」を使用する時、

シガーソケットから2メートルの延長コードを使って

炊飯してしまいました。

なので、電圧電流にロスがでて

加熱がうまくいかなかったのかも。

これは、リベンジする必要があります。

翌日・・・

リベンジの時が来ました!

今度は延長コードを使わず、直接シガーソケットへ。

すると・・・

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蒸気が出てきました!

炊飯が終わり、10分ぐらい蒸らしたあと・・・

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見事に炊き上がっています!

いやぁ〜、うれしいですね。

それでは、フライドチキンをおかずにご飯を食べてみます。

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ウマーいっ!

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今回は大成功です。

炊き立てのご飯が食べられるって、

最高のご馳走かも!

あっ、そうそう、

今回、「ムスヨ婆さん」の出番はありませんでした。

そのうち出番が来るでしょう。


数日後・・・

「ムスヨ婆さん」

の出番が来ました!

車中泊で朝食の時、

前日に買ったパンを食べようとしたところ、

冷たい・・・

ここで登場です!「ムスヨ婆さん」

「タケルくん」に水を入れ、

ステンレス製スノコをセットし、

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容器の中にパンを入れ、

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蓋をします。

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この状態で炊飯スイッチを入れると、

スノコの下の水が沸いて、その蒸気で温まるんです。

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おぉー!

温まってます。

この日の朝の温度は4℃ぐらいだったので、

温かいパンを食べられるって幸せですね♪

前に乗っていた車は電子レンジが付いていたので

チンして温められたんですが、

今の車は電子レンジが付いてないので、

「ムスヨ婆さん」大活躍です!



以上、

ばってん石橋

DIYで車内の模様替え!の巻

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今回は、車内の模様替えをします。

以前、車内にテーブルを作りました。

こういう形のテーブルを作って、

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セカンドシートに設置し、

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テーブルを使用する時は、スライドさせる。

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これ、なかなかいいアイデアで良かったんですが、

テーブルを使用しない時に、

テーブルの上に物を置いたり、

テーブルの下に荷物を置いたり・・・

そうすると、いざテーブルを使用しようとする時、

テーブルをスライドさせるには、

その荷物を全部よけなければならない・・・

これが面倒でテーブルをあまり使用していませんでした。

でも、物置きとしてはとっても便利なんです。

そこで、物置きとテーブルを兼ね備えたものを

DIYで作ってみる事にしました。

ついでなので、床から改造していきます。

セカンドシートを1つ外してある状態の床に、

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クッションフロアーを貼り、カットします。

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おっ、

なんかいい感じですね!

雰囲気が変わります。

それでは棚を作ります。

セカンドシートに合ったサイズの

棚板とフレームをホームセンターで購入し、

組み立てます。

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木材を切って加工するのではなく、

組み立てるだけなので簡単だし、

見た目がキレイに仕上がります。

組み立てた棚を設置してみましょう。

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ジャスト、フィット!

この時、ドア側にステップがあるため、

棚の脚を置く場所がありません。

そこで細い棚板を使い足場を作ります。

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反対側も高さを合わせるため

同じように足場を作ります。

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これで大丈夫。

次にテーブルになる部分を作ります。

これも棚板を使って作ります。

まず、棚板に蝶番(ちょうつがい)をつけ、

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設置した棚に取り付けます。

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これでテーブル部分が自由に動きます。

あとは脚が必要ですね。

じゃまにならないようにポールの一本足にしようと思います。

ポールにアジャスター付きの留め具をつけます。

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これで微妙な高さ調整ができます。

テーブル側に受け具をつけます。

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これにポールを差し込むと、

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良さそうですね。

テーブルを使用しない時は、ポールを抜いて、

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こんな感じです。

次は、下駄箱&イスになるものを作ります。

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これも組み立てるだけなので簡単。

組み立てたら設置してみましょう。

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けれ、下駄箱としてだけではスペースがもったいない。

収納スペースとしても利用しましょう。

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二段重ねもいいかも!

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座る時は一段外して、座ってみます。

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うん、強度的にも問題なし。

これでテーブルとイスはいいんじゃなでしょうか。

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この状態で食事したりしてる時、

テレビを見たくなったりするかも・・・

向かい合ってる状態でテレビを見るには、

どこにテレビを置くか?

テーブルの横の棚の上に置けばいいんでしょうけど、

その都度テレビを置いたりするのは面倒なので、

スライドドアの上の天井付近に設置するのがベスト。

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この部分、

なにやらポッチが2つあります。

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これを外してみると、

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ネジが差し込めるようになっています。

ここを利用すれば車に穴を開けずに

テレビを設置できるんじゃないでしょうか。

さっそくやってみます。

まずポータブルテレビの土台部分にドリルで穴を開け

ネジで固定します。

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バッチリですね!

土台ができればあとはテレビを付けます。

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これでテレビ設置完了!

ちゃんと映るかな?

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OKです。

車内の模様替えもだいぶできました。

でも、もう一ヵ所やりたい所があるんです。

それは車内のベッド部分。

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ここは寝るだけではなく、

まったりしたり食事したりするスペースでもあります。

その時、小テーブルを出すんですが、

「サイドテーブルがあれば便利だなぁ・・・」


って常々思っておりました。

そこで目を付けたのがこの部分

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出っぱりがありじゃまな部分です。

ここにサイドテーブルがあればGood。

この部分にも、こういうポッチがあります。

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ポッチを外すと、

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ネジが付けられます。

これを利用してサイドテーブルを設置できれば

車を傷つけることなくてBest。

それではサイドテーブル作成。

細長い棚板にドリルでネジを通す穴をあけます。

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4か所穴を開けたら設置。

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うまく設置できました。

裏を見るとこんな感じ。

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思った以上にしっかりと付いております。

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サイドテーブルがあると何かと便利になりそう。

食事する時、飲み物置いたり、

寝る時、時計やランタン置いたり。


これで今回の模様替えは終了です。

これだけやりましたが、車に穴を開けたりせず、

車を傷つける事なくできたのがうれしいです。

いやぁ、模様替えって楽しいですね。

気分が変わります♪

これでまた「くるま旅」が楽しくなりそうです!



以上、

ばってん石橋

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車中泊を快適に!(網戸編)の巻

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車中泊の旅をしていると、

車の中でのんびりしたりする時間が多々あります。

例えば、

木陰に車を停めて、

爽やかな風の中、

小鳥のさえずりを聞きながら昼寝をする・・・

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最高に気持ちいいです!


でも、ドアを開けていると、

季節によっては虫が入ってきて、

とてもじゃないけど気持ち良くなんか寝れません・・・

そこで大活躍してくれのが、


網戸!


これがあると、快適です!

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防虫ネット (11)


これ、ほんといいです!

安心してドアが開けられます。

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妻も一星も、

かなり気持ちがいいようで、

本気でぐっすり眠っております。(笑)

P1230573 (800x600)

P1230578 (800x600)


いやぁ、

本当に気持ちいいんですよ!

そして、使わない時は、


ロールアップ!


P1230592 (800x600)

P1230594 (800x600)

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こうすればジャマにはなりません。

まさに、


夏の必需品!


ですね!

ドアを全開にまでもしなくていい時は、

小窓だけでも網戸にすると、

それだけでも全然違います!

小窓 (4)

小窓 (5)

小窓 (6)


外から見ると、

こんな風になります

小窓 (8)

小窓 (7)




以上、

ばってん石橋

車中泊を快適に!(テーブル編)の巻

P1230450 (800x600)


車中泊の旅をしていると、

車内で食事をしたり、

のんびりお茶したりする事が多々あります。

その時に必要なのが、


テーブル


このテーブルがあるのとないのでは、

かなり大きな違いがでます。

テーブルがあると、やはり、


快適!


以前乗っていた車は小さかったので、

普段はベッドで、

必要に応じてテーブルをセットしていました。

車内 (1)

車内 (4)


今の車は大きくなったのですが、

やはり必要に応じてテーブルをセットしています。

専用のテーブルではなく、

キャンプで使っているテーブルを流用しています。(笑)

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このように、

テーブルがあると快適に食事などできます。

でも・・・

めんどくさいんです・・・


必要に応じてセットする


というのが、なかなかめんどくさいんです・・・

なので、

テーブルが常設されてあれば、

本当に快適になるはずなんです。

幸いな事に、今の車は大きいので、

付けようと思えば常設のテーブルが付けられます。

ただ、固定はしたくないんです。

さすがに固定するとジャマになるので・・・


常設してあり移動もできる!


これ、理想です!

この理想を現実にするには・・・


自分で作る!


という事で、作ってみました!

ホームセンターへ行って材料を購入。

P1230324 (800x601)


そして、作成。

できました!

こんなの・・・

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ちょっと変な形ですよね・・・

「ちょっと」じゃなく、かなり変な形ですね。

3本足だし、

足の長さが3本とも違うし・・・

この謎の形のテーブル

ここに設置しようと思います。

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セカンドシート部分なんですが、

シートを1つ取り外してスペースを作っています。

さっそく設置してみます。

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どうですか!


ピッタリでしょ!

テーブルを使用しない時は、

スライドして横に移動させます。

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どうですか!


ちゃんと移動できたでしょ!

3本の足の長さが違ったのは、

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こういう事です。

シートの角度を考慮しての事だったんです。

3本足にしたのは、

この狭いスペースで4本足だとジャマだから。

でも、ここで問題が・・・

3本足だと不安定になります。

これを解消すために、

1本足の部分に、金具を取り付けます。

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これで、グラつきが少し軽減できます。

でも、これだけではまだまだ不安定・・・

そこで、シートの背もたれの方にくる足に金具を取り付け、

P1230651 (800x600)


この金具の部分を、

座席と背もたれの間に挟み込みます。

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これでグラつきもなくなり、

かなりの安定感!

P1230421 (800x600)

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テーブルが思いのほか上手くできたので、

なんか嬉しくて、

意味もなくケンタッキーでチキン買って

車の中で食べたり、

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ピザーラでピザを買い、

宅配してもらわずテイクアウトして

車の中で食べたり、

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一星もピザ食べたそうだったので、

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指まで食べてますけど・・・

こんな感じでテーブルを使ってみました。

やっぱり、いいです!


テーブル!


あらためて、あるのとないのでは、

全然違う!っていうのを実感しました。

快適だし、なんかくつろげます♪

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P1230654 (800x600)


これからはさらに、

楽しいくるま旅ができそうです!



以上、

ばってん石橋

P1230375 (800x600)

とりあえず車中泊仕様に変身!の巻

ベッド (5)


さぁ、

新車をなんとか車中泊ができる状態に変身させなければなりません。

そのためには、まずは快適な寝床が必要です。

なのでベッドを取り付けます。

ベッド (1)

ベッド (2)


このベッドは、両サイドにフレームを固定し、

カーペットがパンチされてある4枚の板を乗せてあります。

5段階に高さ調整できるので、

荷物が多い時は、高さを高くすれば

かなりの量の荷物を積む事ができます。

ちなみに写真のは一番低い状態です。

この一番低い状態でも、

ベッドの下に人間を3〜4人は隠す事ができます。(笑)

ベッド (6)


ベッドを取り付けた事により、

私達の寝床は確保できました。

続いては、一星の寝床を作ります。

セカンドシートの部分に作りたいと思います。

一星スペース (1)


この部分ですね。

まずは足元の部分を埋めるために、

800サイズと600サイズのRVBOXを置きます。

一星スペース (2)


これでちょうど埋まります。

そして収納にもなる。(これは大きい!)

次に、RVBOXの上に、

段差を埋めるため&快適さ

のために長座布団を敷きます。

一星スペース (3)


こんな感じでちょうどいいです。

次に、汚れ防止のため、

ペット用ドライブシートを敷きます。

一星スペース (4)


これで一星スペースの出来上がりです。

走行中、一星は運転席と助手席の間に

アゴを乗せたり、頭を乗せたりするので、

クッションを置いてやります。

一星スペース (5)


こうすると心地よくドライブする事ができるでしょう。

あと、ちょっと一星スペースが贅沢に広すぎるので、

いい気にならないように、収納BOXを置きます。

一星スペース (7)


これがあると、車内がすごく片付きます。

使わない時は、

一星スペース (6)


こんなにコンパクトになるので、邪魔にもなりません。

さぁ、一星を乗せてみましょう。

一星スペース (12)

一星スペース (11)

一星スペース (8)


これだけあれば、余裕のスペースですね。

次に、網戸を取り付けてみます。

網戸がないと、車内の換気の時に虫が入ってきて困ります。

特に夜、車内の照明をつけている時は大変です。

だから網戸は必須です。

この車には、小窓があります。

小窓 (1)


この窓の内側にロールイン式の網戸を取り付けます。

小窓 (4)

小窓 (5)

小窓 (6)


これで虫が入ってくる心配はありません。

網戸無しの時は、

小窓 (8)


こんな感じで、虫が入り放題です。

でも、網戸装着後は、

小窓 (7)


こんな感じで、虫が入り込めません。

だから一星が憮然とした顔をしております。

なぜなら、虫が入ってこないという事は、

入ってきた虫を食べられないからです。

一星は、なんでも食べます。

もともと野良犬ですから。

でも、これだけでは安心できません。

オートキャンプ場や海などで

ドアを全開にした時の対策をしなければなりません。

いくら小窓に網戸をつけたとしても、

両サイドのスライドドアやリアのバックドアを開けっ放しにしたら、

虫が入ってきます。

小窓から入ってくる可能性のある虫の数の

148倍ぐらいの虫が入ってくる可能性があります。

そうなると、一星が148倍の虫を


食べ放題


という事になります。

これは何としてでも阻止しないといけません。

そこで登場するのが、防虫ネットです。

早速、後ろからつけてみます。

防虫ネット (1)

防虫ネット (2)


この作業はちょっと特殊で、

ドアと車体の間にある隙間を埋めるゴムの部分をはずして

そこに防虫ネットをはめ込んでいきます。

防虫ネット (3)


キレイに仕上がりました。

ファスナーを開けてみます。

防虫ネット (5)


使わない時は、ネット部分をロールインすれば、

防虫ネット (10)


この通り、全然じゃまになりません。

使用する時は、

防虫ネット (11)

防虫ネット (12)


完璧です。

両サイドのスライドドア部分にもつけてみます。

防虫ネット (13)

防虫ネット (14)

防虫ネット (15)


またしても完璧です。

使わない時は、ロールイン。

防虫ネット (16)


まったくじゃまになりません。

これだけやれば、

虫食い一星の暴走を阻止できるでしょう。

あとは照明ですね。

車内についてる純正の照明では、

はっきり言って暗すぎます。

ハロゲンランプなのでバッテリーも食います。

なので、純正の照明を取っ払って、

LED照明に付け替えます。

LED



明るい!


めちゃくちゃ明るいです。

暗いと気分も暗くなるので、

このくらい明るい方がいいです。

あと、車中泊の旅をやってると、

電源を使うシーンがよくあります。

この車には、

まだサブバッテリーシステムをつけてないので、

とりあえずは、ポータブル電源を積んでおきます。

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これがあるだけでも全然違います。

ご飯炊いたり、扇風機まわしたり、ムービーの充電したり、

デジカメの充電したり、ケータイの充電したり、

車内用電気マット(冬寝る時に布団の中に敷く)使えたり。

まぁ、これで、


とりあえず車中泊仕様



には変身できました。

あとは、楽しむだけです♪



以上、

ばってん石橋

これから、よろしく!の巻

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契約して1ヶ月以上が経ちましたが、

ようやく、



新車納車!



車中泊&キャンプ&普段乗りに使う車です。

これから、よろしくね!

納車の瞬間って、うれしいですよね。

これで、7回目の「納車の瞬間!」です。

そう、7台目のマイカーなのです。

初めて車を買ったのは、20年以上も前になります。

1台目の車は、

中古で安いダイハツの「ミラ・ターボ」でした。

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この時も、うれしくてうれしくて、

妻とよくドライブに出かけてました。

20代前半の昔話です。(笑)

でも、この車が故障ばっかりで・・・

1年もしないうちに買い換えました。

「安物買いの銭失い」ってやつです。

2台目の車は、

ダイハツの「アトレー・クルーズ」という1BOXカー。

残念ながら、写真が残っていません・・・

中古で買いましたが、

1台目の教訓で、ちょっと高いお値段の中古車を買いました。

すると、やっぱり調子良かったです。

中古車は値段に比例しますね。

3台目の車は、

トヨタの「マスターエース・サーフ」です。

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この頃から波乗りをするようになり、

それと同時に車中泊をするようになりました。

2列目と3列目のシートを倒して、

エアーベッドを敷いていました。

なので、もう車中泊歴は18年ぐらいになるんですね。(驚)

春夏秋冬、1年中車中泊してると、

やっぱりもっと大きい車が欲しくなります。

4代目の車は、

トヨタの「ハイエース・リビングサルーン」です。

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この時は、3列目のシートを取っ払って、

木材とコンパネで自作ベッドを作っていました。

とても気に入ってた車だったんですが、

12年ぐらい前に、1都6県の「排ガス規制」により、

この車はディーゼル車だったため乗れなくなり、

泣く泣く売却しました。(悲)

5台目の車は、

トヨタの「ライトエース・ノア・ロードツアラー」です。

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この車になってから、車中泊をしなくなりました。

やっぱり狭かったです・・・

波乗りも日帰りでいくようになりました。

「それじゃあ、軽でもいいんじゃない?」

という事で、

6台目の車は、

ダイハツの「アトレーワゴン・カスタムターボRSリミテッド」です。

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車中泊しなくなったのでこの車で十分だったのですが、

1年ぐらい前から、

「波乗りのための車中泊」

ではなく、

「車中泊の旅」

をするようになったので、

車内を改造しました。車内 (4)

車内 (1)


「最高の車!」に変身しました。

そして1年間、車中泊&キャンプをしてみて、

やはり思ったことが、



「狭い・・・」



そして今回、

7台目の車は、

日産の「NV350・プレミアムGX」です。

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キャラバン (19)

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我が家の駐車場に入る最大の大きさの車です。

車内も広々です。

キャラバン (30)


この車も改造して「キャンピングカー」にしていくつもりですが、

まずは、「車中泊&キャンプ」用として、

荷物もたっぷり積めて、

ゆったりと車中泊ができる車にしていきたいと思っています。

そのためには、最低限やる事として、

ベッドの取付、網戸の取付、室内LED照明、

そして一番大事な



一星スペース作成!



ですね。

それぐらいやってれば、

車中泊&キャンプを楽しむ事ができます。

サブバッテリーシステム電子レンジ冷蔵庫テーブル収納棚などは、

後々レイアウトが決まり次第取り付けていきたいと思っています。
(予算もかかりますし・・・)




以上、

ばってん石橋

ちょこっと2合炊き!の巻

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車中泊して、車内で食事する時、

ご飯は、冷めたご飯を,

車内の電子レンジでチンして食べていました。

それはそれでいいんですが、

できれば、



炊き立てご飯



が食べたい。

でも、

キャンプの時のように、

ライスクッカーや飯盒を使ってご飯を炊くには、

火力が必要・・・

でも、車内では火力は使いたくないので、

やはり炊飯器を使って

炊き立てご飯を食べるしかないでしょう。

でも、大量のご飯は必要ありません。

私達夫婦と一星の分があればいいだけです。

すでに私達は育ち盛りではないので、

お茶碗1杯分づつぐらいのご飯で十分。

そういう事を考慮して見つけた炊飯器が、


「ちょこっと2合炊き」



です。

めちゃくちゃ小さいです。(笑)

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オモチャみたいです。

おままごとの世界ですね。(笑)

こんなんで本当に美味しいご飯が炊けるのでしょうか?

車中泊を想定して、

ポータブル電源を使用して炊いてみます。

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スイッチは一つ、

ただ、それを押すだけです。

数分後、

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なんだか、ブクブクなってきました。

そして、

約20分後、

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おっ・・・



炊けてます!



普通に炊き上がってるではないですか!

いやぁ、びっくりです。(笑)

まぁ、炊き上がって当たり前なんですけど、

本当にオモチャみたいだったもんで。

ネットの通販で買ったんですが、

最安値で¥980ですからね。(笑)

送料入れても¥1,480です!

これで炊き立てご飯が食べられるんですから。

ところで、お味の方は?





普通





マズくはありません。

かと言って、

美味しいともいえません。

そりゃそうですよ。

¥980ですから。(笑)

送料入れても¥1,480です。

車内で炊き立てご飯が食べられるだけで十分です。

十分なんですが、

食べ終わった後、

P1100667


こんな風になります。

ものすごいこびりつきです。

内釜にフッ素加工がされていないからです。

当たり前です。

¥980ですから。(笑)

送料入れても¥1,480です。

昔の炊飯器みたいですね。

なんだか、懐かしい。

昔はフッ素加工とかありませんでしたから。

まぁ、水に浸しておいてから洗えば問題ないんで良しとしましょう。

¥980ですから。(笑)

送料入れても¥1,480です。




以上、

ばってん石橋

ありがとう!キャンピングカー(プチ)!の巻

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今回が、キャンピングカー(プチ)での



最後のお出かけ



となります・・・

当初、出かける予定はなかったのですが、

「最後」なので、

急きょ、出かける事にしました。

車中泊ではないのですが・・・

場所は近場の秋ヶ瀬公園

キャンピングカー(プチ)

一番多く訪れた場所です。

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この日は車内を就寝モードにして、

のんびり、まったり過ごす事にしました。

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嫁は外でランチのサンドイッチを作ります。

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とっても美味しそうなのができました。

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食べてみると、

本当に美味しかったです!

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そんな美味しそうにサンドイッチを食べる私を、

じっと見つめる一星・・・

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完全に狙っています・・・

でも私が必死の守りをするもんだから、

容易くもらえる嫁の所へ行きます。

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お腹いっぱいになった嫁は、

車内でくつろいでおりました。

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くつろぎ過ぎです・・・

その後、くつろぐ事に飽きたのか、

一星と一緒に走り回っておりました。

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一星はダウンです・・・

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特別何をするでもなく、

ただ、のんびりと、まったりと、くつろいで、適当に・・・

こんな贅沢で、気持ちのいい過ごし方を教えてくれたのが、

キャンピングカー(プチ)でした。

大きな車に乗るのをやめて、

4年前に購入した軽の1BOXカー。

1年前に、キャンピングカーに改造。

この1年間で、

九州から北海道まで、

いろんな所へ行きました。

思い出がいっぱい詰まったキャンピングカー(プチ)

私達夫婦が本当に大好きな車です。

私達夫婦が旅するだけなら十分な広さがあります。

でも、

一星の事を考えると、

ちょっと広さが足りません。

車中泊をする時に、

一星のスペースがどうしても狭くなってしまうんです。

いつも、「ちょっとかわいそうだな・・・」

と思っていました。

一星もシニア犬の域に入ってきました。

今後、老犬になった時の事を考えると・・・

それと、キャンプ道具を積む時、

真冬のキャンプの荷物は膨大になります。

荷物を積むと、一星のスペースが・・・

いろいろと考えた結果、

先日、新車を購入しました。

一星スペースを十分確保できる車です。

というわけで、

キャンピングカー(プチ)は、

あるキャンピングカー屋さんに買い取ってもらう事になりました。

本当に大好きで愛着のある車だったので、

いいオーナーさんに巡り会う事を心から願っています。

そして、新しいオーナーさんと一緒に、

「楽しい旅!」を続けていってほしいと思っています。

本当に今まで、



ありがとう!

キャンピングカー(プチ)!!






以上、

ばってん石橋

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