バッテリー処分・廃棄ガイド

バッテリーの処分・廃棄に便利な再生バッテリーのお店!無料で中古・廃バッテリーを引き取り・回収します!バッテリーの処分や廃棄でお困りの方に便利!らさに再生バッテリーも格安・激安で販売!バッテリーの処分・廃棄に再生バッテリー屋さんを活用!

【バッテリー上がり】細いブースターケーブルだとエンジンがかからない車があるよね!

これは管理人の体験談です!以前、マークⅡに乗っていたことがありますが、運悪くバッテリー上がりを起こした事がありました。当時は、車のことに詳しくなかったせいもありますが、なんとかブースターケーブルをつないで、いざエンジンをかけようとしたわけです。でもエンジンがかからなかったんですね!

どうも使っていたブースターケーブルが細かったことが原因で、太いブースターケーブルを持っていた方に借りて無事エンジンがかかったことがありました!ブースターケーブルってつなげばエンジンがかかると思っていたんですが、細いブースターケーブルは流れる電流が少ないので、大きい排気量の車だとエンジンがかからないことがあるわけです。ブースターケーブルは、なるべく太いものを用意しておいた方が良いですね!今では笑い話ですが、苦い思い出です!

『バッテリー上がり』が夏に多い原因!

バッテリートラブルで多いのが『バッテリー上がり』です。実は、夏に多く見られるトラブルですね。JAFの出動する車のトラブルで一番多いのがバッテリー上がりとも言われています。特に弱ったバッテリーは、気温が25度を超えると急激に性能が落ちやすくなるようです。特に前の交換から2年が経過しているなら要チェックかも!特にバッテリーが上がると、バッテリー交換しか対処のしようが無いかもしれません。充電してもダメなことってありますからね!今なら激安バッテリー再生バッテリーといった格安のバッテリーがあるので活用したいですね!

純正品より多少使用期間が短いけど激安バッテリーは満足度が高い!

特に冬はバッテリー交換に適した時期ですね!弱っているバッテリーは、寒さでさらに弱くなりますから!現在、エンジンをかける際にセルを何回も回すようなら交換時期です!ただ、バッテリーって消耗品のくせに高いですよね!多少、使用できる期間は短くなっても、再生バッテリーや激安バッテリーの方がコストパフォーマンスや満足度は高いと思っています。激安バッテリー 販売をチェックしてみると、あまりの安さに驚きますよ!特に車でスキーやスノボに出かける方で、セルを何回も回してエンジンをかけているなんて方は、要注意です。出先でエンジンが掛からなくなると、本当に悲惨でから!

バッテリー上がり対処!ブースターケーブルで復活させる方法!

バッテリー上がりの原因は、主に2つの原因が考えられます。機能的問題(バッテリーが放電が進み使えない、接続不良など)と、人為的問題(ルームランプやスモールランプといったランプ消し忘れなど)です。基本的に後者(人為的な問題)が多く、そのため普段から気をつけることで、ある程度バッテリー上がりを予防することも可能なわけです。ただしバッテリーの消耗は、使い方でかなり異なります。例えば、雨の日、夜間走行、渋滞などが多い走り方をしている場合、バッテリーの消耗も早いです!特に夏のエアコンを付けた状態での渋滞ですね。しかもライトを点けているなら、なおさらです。

なおバッテリー上がりをチェック方法は、エンジンをかける(クランキング)時にチェックランプの点灯をみます。点灯しない場合、かなりバッテリー放電が進んでいますね。またクランキング時に点灯が弱い場合やエンジンの回転が弱い場合もバッテリーの消耗が進んでいると考えらられます。また車に詳しくない方などは、ガス欠をバッテリー上がりと勘違いする方もいるようです!

そのためバッテリーが消耗しているなら、早めに交換したいです。ただ出先でバッテリー上がりになることもあるので、その対処方法を紹介しておきます。

こんな場合、ブースターケーブルを用意して他の車から電気をわけてもらいましょう。ただし一時的な対処なので、早めにバッテリーを交換して下さい。当然ですが、車載工具の中にブースターケーブルを用意しておきましょう。スペアタイヤのスペースに差し込んでおくといいかもしれません。

なおブースターケーブルでバッテリーを充電する前に、ブースターケーブルには赤(プラス、+)と黒(マイナス、-)に分かれていて、接続する順番があることを知っておきましょう。

1)バッテリー上がりの車の『+』に赤いコードを接続
2)電気を分けてもらう車の『+』に赤いコードを接続
3)電気を分けてもらう車の『-』に黒のコードを接続
4)バッテリー上がりの車の『アースポイント』に黒いコードを接続

ブースターケーブルの接続が済んだら、すぐにエンジンをかけるのではなく、数分置いてからかけましょう。またバッテリー上がりの車のエンジンをかける場合、電気を分けてもらう車の回転数を1500~2000回転と少し高めにすることがコツです。エンジン回転を高めにしておかないと、エンストを起こします。そのためブースターケーブルで充電する場合、最低2人で作業するようにしましょう。なおブースターケーブルは、付けた逆の順番で外します。

ただしバッテリー機能が著しく低下している(放電が進んでいる)場合は、ブースターケーブルでも復活させることはできません。バッテリーは、意外と高額ですが再生バッテリーなどを活用して上手にカーライフを送ってください。

国産車・外車・欧州車の適合バッテリー検索!バッテリー記載の数字の意味とは!

再生バッテリーに限らず、バッテリーを購入する場合、基本は車種で探すのではなく、バッテリーに記載されている数字(例えば『95D31L』など)で探すことになります。そこで最初に、この数字が意味することについて紹介しておきます。

●95D31Lの意味
95→バッテリー総合性能のこと。数字が大きいと性能アップを意味します。
D31→これがバッテリーのサイズ(容量)を意味します。
L→これは端子の位置を表します。マイナス端子が左が「L」、右が「R」です。

特にバッテリーは同一車種でもバッテリーサイズが異なる場合があります。更に寒冷地仕様では新車時に搭載されているバッテリーサイズとは異なります。こんなことからバッテリーを探す場合、車種ではなくバッテリーに記載されている数字で探すのが基本となっています。

ただ、この適合バッテリーを探す方法ってバッテリーを見れば分かるのですが、寒冷地仕様にしたい場合など、参考となる数値がないと不便ですよね!

そこで適合バッテリーを探すのに便利なサイトを紹介しておきます。

古河電池の適合バッテリー検索
欧州車の適合バッテリー検索(BOSCH)

特に古川電池の場合、国産車の多くは新車搭載・標準仕様・高性能仕様・寒冷地仕様まで確認することが出来ます。なお外車は、標準サイズのみの記載になりますね。

なおB-POWERで再生バッテリーを購入する場合も、最初に適合バッテリーを調べる必要があります。下手に車種で指定して購入すると痛い目を見ることもあるので、バッテリー購入の前には、まず適合バッテリーを調べるようにしましょう!