2004年04月29日

倫敦館夜想曲

名前:倫敦館夜想曲(ロンドンかん ノクターン)
作者:野村あきこ(のむらあきこ)
系統:なかよし
出版:講談社


最高級の姉弟マンガだと思います。
あらすじは(以下裏表紙より)

☆時は大正――。姉妹になった神奈と乙彦は、時代の激動の中、つぎつぎにおこる怪事件にまきこまれ、その謎に立ちむかうが……!?

(抜粋終わり)

この物語の弟である乙彦君が、姉・神奈にべったりなところがまずナイスです。

例1
「ぼくは 今も これからも ねーさん一筋ですっ
 ほ ほかの女性なんて ねーさんに比べたら……」

例2
「ぼくと 姉さんは 運命の赤い糸で
 むすばれているんだあ――ッッ」

さらに、神奈も随所に弟萌えを曝け出してくれていて、おいしい一冊なんじゃないかと思います。

一番最高なのは、最後のオチです。ネタバレは避けますが、こんな解法があったのか、と机をバシバシ叩いてしまいました。

2000年の出版なので、新古書店なんかに行けばあるやもしれません。是非読んでみて下さい。ネット書店では在庫があるところもあるようです。

batudream at 22:40│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!出版物等感想 

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1. 姉コミック『倫敦館夜想曲』(野村あきこ)  [ 全姉連 総本部 ]   2004年04月30日 01:24
『倫敦館夜想曲』(野村あきこ)がかなり姉コミックの様子。 罰夢さん@ばつとゆめが絶賛。 例1 「ぼくは 今も これからも ねーさん一筋ですっ  ほ ほかの女性なんて ねーさんに比べたら……」 例2 「ぼくと 姉さんは 運命の赤い糸で  むすばれているんだあ――ッッ」

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