婆雨まうBESTセレクション
婆雨まう
バウまう出版
2017-02-03


こういう食器に、料理を盛り合わせたら、
より美味しく料理がいただけるかなと思う反面、
食器のデザイナーにも、売れっ子、不人気のデザイナーがいることを知りました。

やっぱり購買層の心を打つというか、
エンドユーザーの購買力を鷲づかみするような、
そんなデザインは実際に存在するわけで、
やはりその辺のことは理屈では処理できない。

売れないデザイナーは、いくら大量に仕事の発注を受けても、
やはりエンドユーザーの心を深くえぐることはできないだろうし、
売れないデザイナーが売れるようになることは余程のことがない限り
永久に訪れないような気もします。

才能の枯渇なのか、センスの問題なのかよくわかりませんが、
この差は、一体、どこから生まれるのでしょうか? 

そして、我々、電子書籍を上梓する者にも、
当然のことですが、ブーメランのように、
同じ問い掛けがなされるわけです。

やっぱりデザイナーのセンス、
作家の非凡な個性が最後に物を言うのでしょうか? 

それらは作品への思い入れとなって表れ、
普段の心掛けから視点、
物事を理解する力、そして洞察力。
すべての物事に通底してるように見えます。

さてと、読書でもするかな。
今日の天気は晴れでした。
神奈川は雲一つない天気とは言えませんが、
穏やかに澄み渡った空を縦横無尽に擁していました。


風が柔らかくて、穏やかに澄み渡った空を
風が左から右へとゆっくり流れていきました。
今にも地上に落ちてきそうな太陽は
天高く突き出ていて、コバルトブルーの空を支配下に置いていました。

明日の予定は未定です。
穏やかに過ごしたいなと思います。
テイク・イット・イージー。