アマゾンKDPの販売戦略について物申す。みなさん、電子書籍、売れてますか? みなさん、元気ですか? 幸せになりたいなら足の裏をキレイに洗ってくださいと言ったのは福永法源氏ですが、それはそれ、これはこれで、自分はさっぱり電子書籍が売れず路頭に迷っています。売れないのが電子書籍を書くすべての作家にあてはまるならそれもそれで納得するのですが、現実的にアマゾンで電子書籍が売れている人は少数ですがいるわけで。例えば、如月恭介氏、ヤマダマコト、丸木戸サキ氏、山田佳江氏…。みんな個人的に努力家が多いなと思う反面、アマゾンが猛烈にプッシュして売り出しているのも傾向としては読み取れる。だってみんなアマゾンプライムにいくつかの作品をエントリーして貰っているわけで、アマゾン側の後ろ盾があって、アマゾンが一役買っているのも暗黙の了解としてある。つまりアマゾン側のお墨付きをもらっているわけで、それだけ世に認められるだけの作品の質が高いということも一理あるんでしょうが、ならば自分もアマゾンに認められるくらいのクオリティーで書けよと言ってしまえばそのひと言で終わるのですが、とどのつまりアマゾンの商売戦略に乗れない限り、アマゾンで売れる勝算は0に近いのではないかと最近、思い始めている。作品をたくさん上梓した人は特にその傾向が強く、もしもその時点でアマゾン側の猛烈なプッシュ、後ろ盾が貰えないなら、アマゾンKDPで売るのは諦めた方がいいのかもしれなんて思うようになった。なんかね、売れてる人はみな、アマゾンプライムにエントリーしてもらっていて、読者で潤っている。読者の少ない自分は、もうチャンスがないようにも思うし、自費出版も考えたけど、やっぱり後押ししてくれるバックボーン、支持層がないと、やっぱりそれこそ馬群に埋もれるだけで結果が見えている。まあ気分転換に写真の撮影にでも行こうかなって思っています。写真は、αcafeに掲載しますので、要チェキラです。あと6冊、書かなくてはいけない本が残っていますので、それを書き終えたら雲隠れして隠居しようかななんて思っています。しかし電子書籍売れないなー。アラブの王様が日銭をくれてやるつもりで、私の電子書籍100万部、買ってくれないかなって思いますね。