ばやしの ”深夜特急”

形に出来ない”想い” そんな思いを共有し、形のあるものに、、。

売れてる?

週末は長時間鉄道での移動旅。
3連休とあって混雑していました。

で、近くに座ったのが男性1人と女性2人の3人旅。
話の内容からして男性夫婦と男性のお姉さん。
どうも男性夫婦の娘さんが結婚することになって、
その相手への挨拶の帰りの模様。

男性:娘がいう様に吉本芸人に似てたな。漫才コンビの片方に
妻:ほんとね。でも、なんて名前だっけ?
男性:なんて名前だったかな、、最近はピンで活動してるからな、、
妻:年取ったらほんま名前出てこないね〜
姉:売れてんの?その芸人さん
男性:どうかな〜?でも結構テレビは出てるしな。
妻:そうそう、最近2人で漫才やってるの見たこと無いけどね。
姉:あ!ダウンタウン?
男性:さすがにダウンタウンなら解るわ。
姉:そりゃそうか、ダウンタウンは売れてるしねぇ。
妻:まぁ、でも、芸人さんより落ちついた顔だったね。
男性:なんて名前だったかな〜
妻:カタカナやったんちゃうかな?
姉:売れてんの?その芸人さん?
妻:お義姉さん、売れてるか気になんの?
姉:そりゃそうよ〜
男性:あ、あれか、中川家?いや違うな。
妻:そんな訳無いないやん、もと若い子やで
姉:そりゃそうよ、中川家って売れてないんやん
男性:中川家は売れてるわ!だいたい売れてる?売れてる?ってうるさいわ!
姉:なんやの〜姪っ子の旦那に似てるんやで。気になるやん!

という訳で
お姉さんが気になる売れてる?芸人さんはだれなのか?
謎のまま終わった週末です。

車の匂い

車に乗ると異様な匂い。
先日急いで食べきれなかったおにぎりの残りがその匂いのもと。
自分のだらしなさを恥じながら窓を開けて運転していると、
ふと子供の頃を思い出す。

父の車はいつも独特な匂いだった。
建設会社に務める父はいつも作業着で仕事に出ていた。
スーツ姿の父の記憶はほとんどなく、
仕事=作業着
だった。

汗と塗料などの混じった作業着とヘルメットの匂いは
鼻をつく匂いで、その匂いだけで車酔いしそうだった。

スーツ姿で上品に出勤する近所のおじさんが格好よく見えて、
汗の匂いのする作業着の父を少し恥ずかしく思うこともあった。


大人になって、仕事をするようになって、
自分が格好よく仕事をしているか?と聞かれると
そうでも無いことのほうが多いと思う。
見た目も仕事もスマートな院長をみると、
見た目も仕事も泥臭い自分を恥ずかしく思うこともある。
スタッフにとっても魅力にかける上司かもしれない。

気づけば僕もあの頃の父と同じ姿であがいている。
でも、今の自分があるのはその父のおかげである。

格好よく、特別な何かを与えることは出来ないが、
それでも自分なりに院長としての仕事を続けている。

いつかそれが解ってもらえたら

きっと、そう思って父も働いていたのだろう。



熱帯夜

拝啓 けいこちゃん

子供の頃の7月のプールといえば、
それは結構冷たくて、
長く入ってると唇が紫に変色して、
どちらかといえば軟弱な僕にとっては、
結構大変な訳で、
”外に出て日に当たって甲羅干ししなさい!”
と母親に言われても
甲羅?コーラ?
コーラ干し?
と、勝手に脳内変換して、コーラが飲みたくなる訳で、
結局コーラは買えず、
売店でガリガリ君をかって食べて、さらに唇が真っ青になる訳で、、

あーあーあああああーー
あーあーあああああーー
あーあーああああああああああ
暑すぎる!!

全国10名弱のブログ読者のみなさんこんばんは。
夏なのに”北の国から”で始まる熱帯夜のブログです。

前説が長すぎて本文が思い浮かびません。

次回に続く

皿うどん

高校生の頃、父親が急に
”美味しい皿うどんを食べた!一緒に行こう!”
と急に1人で言い始めた。
高校生の僕は正直面倒で、
しかも父親と一緒にわざわざご飯というのも乗り気じゃなかった。

結局土曜の午後、仕事を抜けて父親が車で家に帰ってきて、
母と僕と3人でお昼ご飯を食べに行った。

道中も面倒くさげに振る舞い、食事もそんなに喜んで食べなかった。

”どう?美味しい?”
と聞く父親に
”うーん、普通かな、、長崎でも食べたこともあるし、修学旅行で”
とそっけなく返事をした。
”そうか、、、”
と言葉少なげに返答する父親は、その後また2人を家に送り届けて仕事に戻っていった。

あれから、僕も父親になった。
たまに外食で”これは美味しい!家族にも”と思うことがある。
旅先でお土産を見つけては子供におもちゃを買って帰っては妻に叱られる。
でも、”喜んでくれるかも?”との思いでついつい買ってしまう。
どちらかというと買っている自分が一番幸せなのかもしれない。
ひょっとしたら父親も同じ気持ちだったかもしれない。

あの時、もっと喜んでついて行っておけばよかった。
あの時、もっと喜んで食べればよかった。
皿うどんをみるといつも思い出す。

自分が家族に何かすることで報われないなと寂しくなることがあっても、
それでも、自己満足だとしてもできることはやってみようと思っている。

それは
過ぎ去った何時かの父親への感謝であり、
これからやってくる何時かの我が子への思いである。


初滑り

日曜の夜更けです。
ジメジメとして暑い夜です。
昨日初滑りをしてきました。
え?まさか雪国で?
そんなことではありません。人様の前で話をして滑ってきたお話です。

昨日はスタッフの結婚式。
アットホームな式なので簡単に挨拶してくださいとお願いされました。
ご主人様の勤務先はお役所関係。
ということで、
”きっと上司の挨拶は硬い話だな、、その人の話聞いて当たり障りのない挨拶を、、”
と思っていたのですが、
予想に反して上司の挨拶が面白くて上手い。
すっかり聞き入ってしまいハードルが上がりました。
そして、時々挨拶で触れられる”法人税” ”脱税”
のフレーズ。
これで思考回路は停止。頭は中は白銀のように真っ白。
一か八かで
”ただいまご紹介に預かりました。板東英二です。先般の課税の件ではご迷惑を、、”
と得意のモノマネで爆笑をとるか、ドン引きされるか?
の勝負に出たいところでしたが、ここはご存知小心者。
リフトをおりってまっすぐ直滑降!
って感じのダダ滑りの挨拶でほろ苦い京都の夜を過ごしました。

もし、その後の余興を任せてもらえていたら、頭を丸めて
”結婚式のスピーチでダダ滑り!なんて日だ!!”
と小峠ばりに叫んで関係者につまみ出されてそのまま帰宅も可能でした。
しかし、ここはなんちゃって主賓。
一番前の席で終始半笑い。

秋にはもう一回スタッフの結婚式。
次こそは、笑いを、、
いや、感動のスピーチをできるように頑張ります。

PS
次の日、スピーチめっちゃよかったです!
旦那さんもかっこよかったって言ってました!
って歯の浮くような慰めのメールが届きました。
正面きって”かっこよかった”なんて言われてのは
大学卒業後すぐに先輩に無理やり連れて行かれたスナックで
60歳過ぎのママに”いや〜お客さん格好いいわ〜私があと30歳若かったら猛アタックするわ〜”
って言われて以来の珍事です。

確実に下顎11のTEK二本は浮きました。
新婚旅行楽しんでね。
私は傷心旅行にいきます。

前提条件

総選挙でまさかの結婚宣言でマスコミが騒いでいます。

選挙と言っても国政選挙でも都議会選挙でもなく、ご存知AKBの選挙です。

どうでもいい情報として、私は指原を推してます。

そして家族から白い目で見られてます。

いいんです。指原の生き様が好きなんです。

で、いろんな有識者?専門家?コメンテーターが結婚宣言の是非を論じています。

そりゃ、恋愛も結婚も個人の自由でしょう。

そんなの今の世の日本なら皆んな”その通り”だと言うと思います。

でも、このアイドル集団は表向き”恋愛禁止”が前提条件なんですよね?

その前提条件はたとえ表向きでも守ってあげないとファンをやるせないと思います。

せめて人様の前でAKB所属でアイドル活動するなら、”あなたが私の恋人”を演じないと。

で、ふと不安になって、この”恋愛禁止”は前提条件なの?とネットサーフィンしてみると

やっぱり、秋元康は禁止しているとも禁止していないともどっちつかずの発言をしてます。

私も含めて見事な平和ボケです。

もうすぐ都知事選、国際情勢は厳しさを増します。

テレビをみるとバカになる、は、やっぱり本当です。

ミニバン

子育て世代によってミニバンという車は便利です。

スライドドアは狭い場所でも乗り降りしやすく、
3列シートは長距離の移動でも子供達は窮屈なく快適に過ごしています。

一方、1人で乗っていると無人のバスの運転手のようで、
しかも夜はたまに人の気配を感じたりして(霊感みたいな、、)
怖くなってオーディオのボリュームをあげて1人から騒ぎしてごまかしたりしてます。

そんなこんなで、
もう子供も大きくなってきたし、ミニバン卒業?
と考えたりしてます。

ルームミラー越しに後部座席をみると
がらんとして、1人で乗るのもなぁ、、と思いつつ、
いつの日かのお出かけの風景を思い出したり、、

そんなこんなを送り迎えの時間、
うつむいてスマホを触る後部座席の息子や娘を見ながら考えます。

子供たちもそれぞれの世界が広がっていっているようで、
それはそれで、喜ばしいことで、
いつしか自分の手元から離れていくさみしさと喜びが
1人で乗る車の後部座席にはいつも残っているようです。

リクエスト

みなさまご無沙汰です。
ずいぶん長らく放置しておりました。

最近のSNSブーム?に当然のごとく乗っかり、
ツイッターでつぶやいたり(なぜかネットで絡まれてアカウント閉鎖)
facebookで写真アップしてみたり(妻の知人にばれたようで現在友人のみ公開)
と、いつもながらの活動をしておりました。

今回、とある方から
”ブログ再開待ってます”

とのリクエストメッセージをいただきました。

ということで、
杉山清貴&オメガトライブ ”ふたりの夏物語” を聞きながら書いてます。

かつての私の夏物語の相方であったはずの妻からの
”なんなの、この昭和の喫茶店のような歌は?”
というツッコミにも負けずブログアップの報告です。

どう?谷口くん?
書いたよ。

テスト

ブログ復帰に向けてテスト

継続は力なり、、というものの

気づけば8月。

復活を遂げたこのブログも気づけばかなり放置中。
リオオリンピックの選手のひたむきな姿を観て、
日々の自分のだらし無い生活を恥じています。

しかし、なんというか、、人間なかなか続かないものですね。

数年前は
”ブログ書く以外することないの?”
って友人に心配されるぐらい書いてたんですが、、
やはり、続ける目的がないと人はダメです。
そんなことを思いながら車で聴く一曲

”泡と羊” back numberのワンフレーズです。


なんで僕は何もないんだ
秀でる才能も切れる頭も
せめて努力し続ける
強い理由があればなぁ そう


まさに自分そのものです。

歌い出しはというというと、、


なんでアラームが鳴らないんだ
止めた覚えも 聞いた覚えも
いや考えている暇はない
また朝飯抜きだよな もう
脈なしのユキちゃんに無視されても
懲りずにカッコつけて
足つって笑って転んで何してんだろう
もう頭洗って出直すもんね


脈なしのユキちゃんかぁ、、ユキといえば山羊のユキちゃん

泡と羊、、
泡と山羊ではあかんのかな?

そんなことを歯磨き中のうちの”ユキさん”
を見ながら考え中。




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