ついに来てしまった15回目。本当にあっという間でした。今回は、情報リテラシー論の講義を受けて学んだこと、感じたことを書きます。


この講義がある理由、それは現代が高度情報社会であるから。そしてそこには、危険があるから。モラルが、ルールがあるから。
今を豊かに生活し、充実した生き方にするためには、情報というのは欠かせない。だから、情報をどう入手し、どう利用し、どう発信するかが重要である。入手する方法は、新聞などから始まりスマホ、ケータイと様々である。しかし、そこから得た情報の正誤は自らの判断になる。そのため、情報の取捨選択が大切になると考える。そしてそれをどう利用するかが、生活に影響を与える。現代は、情報を得るだけでなく、発信することも大切である。ただ、情報の影響力はとても大きいので誤った情報や個人情報には十分注意が必要である。特に個人情報。最近は、スマホのアプリなどに位置情報がついていたり、Wi-Fiを利用したハッキングなどがあり漏れる可能性が高い。様々な機能を理解して安全に使うことが、一番の対策であると考える。
今回、この講義を受けて良かったと思う。情報を上手く利用してこれから生活していきたいと思う。

「デマ詐欺とパスワード対策」の講義を受けて

まずはじめは、デマについて。今、このような時代だからこそ広がりやすく、詐欺被害に合う人がたくさんでます。何もかも疑い、確認することが一番の対策だとは思うのですが、あまりやり過ぎると情報不信、人間不信に陥る可能性があると思います。私は、少し不信に陥っているような気がします。自分で確認できたものだけ、自分が本当に信頼したものだけしか信じることができない状態がたまにあるので。特に、ネット上です。原因は、私があまりにも心配性だからなんですけどねwとにかく、詐欺被害を少なくするには、はっきりとした情報でないものは拡散しないことです。でも、世の中の情報なんてどれが真実で、どれが嘘かなんて分からないです。もしかしたら、世界の情報は誰かのてによって操作されているかもしれないし。あぁ、また不信に陥る。
では、気を取り直して次。ID、パスワード、アカウントについて。今現在ほとんどのサービスでIDが必要になります。たくさんありすぎて、忘れてしまいます。今もう、パスワードとか忘れています。そこでオススメが、LastPassだそうです。パスワードをクラウドで管理でき、LastPassのパスワードだけ覚えておけば良いそうです。これからアカウントをたくさんとるようになったら利用してみたいと思います。

今回はこれで終わりです。ありがとうございました。後、ラスト一回。


あ、今回も短い。というか、本当に不信になりそう。自分も信用できなくなったら、本当におわりだ。自分を見失わないようにだけ、最低でも、しておこう。

「溢れる写真と画像認識技術」

情報の共有がなされるのが当たり前な時代だからこそ今回の題名にあるような技術が発展したのだと思いました。そしてそんな時代であるから、様々な機能の利用や留意が必要だと思います。はじめは、スマホやデジカメでのExif情報の記録。位置情報と同じく、ネットにあげる場合は個人情報が漏れるので注意が必要です。次は、ショッピ!やAmazonフォト検索などの画像認識サービス。便利な仕組みだと思いました。ただ、一般的なお店がショールーム状態になりかねないそうです。次は、ピンタレスト。自分の興味のある写真や画像を集められ、それぞれが情報とリンクしています。アカウントを分ける必要がなく、ボードで仕分けるだけで、見たい人だけが見れます。日本で流行ると思われたが、Instagramが出たことであまり流行ってないらしい。次、画像の加工。これは、私たちにとって、とても重要なことですね。それが、スマホでも簡単にできるようになりました。これからは、写真の取り方に加え、加工技術も重要になるのではないでしょうか。簡単になるぶん、デザイナーには更に高度な技術が求められるようになるのではないでしょうか。最後は、画像検索で出てくる画像のありかたの変化。画像内の文字がテキストとして認識したり、Googleが画像の説明文の自動生成技術を開発したりなど進歩しているそうです。そんななかでもやはり、著作権の問題、不正コピーはあるそうです。ここも注意しなければなりませんね。
今回のレポートはこの辺で終わりにします。
今回も講義ありがとうございました。





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