2015年10月

「キュレーションの必要性」の講義を受けて

キュレーション と聞いても何だか全く分かりませんでした。でも、今回の講義を受けて、タイトルにもあったようにキュレーションの必要性を感じました。まず、キュレーションという言葉の意味そのものを知り、言葉を知らなかっただけで身の回りにたくさん存在していたことを知りました。僕は、時間があれば美術館や展覧会に行きます。ある人の情報があるから、あるモノの情報があるから行きます。そのようことを考えるとキュレーションの価値がわかった気がします。情報が溢れていて、情報が重要になる現代だからこそキュレーションは必要だと思いました。そこで出てきたまとめサイト。僕もよく利用させていただいています。美術館や展覧会の情報もまとめサイトから得ています。美術館、展覧会→イベント情報 ではなく
イベント情報→美術館、展覧会 というのが中心になっています。その方が、自分の目的にあったモノが見つかるので。ただ、下手に頼り過ぎてもあるカテゴリの情報しか得られず、自分の視野が、世界が狭くなってしまうような気がしました。今後は少し注意していきたいと思いました。

今回も情報リテラシー論の講義ありがとうございました。





〈友達って何?〉
何でしょうね。実際、質問されて答えを考えるとはっきりした答えが出てこない。友達だ、友達ではない、ここのラインが分からない。仲が良ければ友達?実際、あったことがなくても友達?
ただ、あなたの友達は誰ですかと聞かれて思いつく人はいる。僕が思いつく友達の共通点は、僕のマイナーな面、つまり僕の短所、恥、コンプレックス等を知っている人だ。僕は、その人たちに対して心を開いていて関心がある。そんな人たちが友達ではないだろうか。

以上、授業とは関係のあまり無い持論でした。

「スマートフォンの普及と課題」
情報リテラシー論の講義を受けて

約1年ほど前まで僕は、ガラケーでした。スマフォではなく、スマホだと知ったのもその頃でした。約1年間使ってみたところ、見事にスマホ中毒になったのかもしれません。元々パソコン自体を持っていなかったので、そのせいもあるかもしれません。しかも、左手で操作しているので・・・(笑)。今回の講義でもあったように、スマホとタブレットが日常生活に与えた影響は本当に大きいと思いました。ただ、僕は生活の全てがスマホにとらわれるのは嫌なので、スケジュール帳や書籍は紙媒体で買っています。とは言ったものの本当は、スマホにとらわれているのを認めたくないだけかもしれません。車離れ、タバコ離れがスマホが原因かもしれないという話は面白いと思いました。また、初めてスマホをつくったアップルがスマホ対応していなかったことにはとても驚きました。スマホ関連のグラフや表も面白いと思いました。特に、スマホのみで検索されるワードが7倍にもなっていることには面白い結果だと思いました。pepperに関してですが、またしても怖くなりました。先生の話を聞いたとき、少しゾクッとしました。技術の進歩は、良いことだとは思いますが、悪い方向には向かってほしくないです。
第4回情報リテラシー論講義ありがとうございました。暇があれば、97.3%を越えるワードを探してみたいと思います(笑)

本日も講義ありがとうございます。正直、今まで自分が興味を持たなかった世界でしたので、情報リテラシー論の講義が楽しいです。そして、次回が楽しみです。

第3回情報リテラシー論、「ソーシャルメディアの台頭」の講義 レポート
ブログやTwitterが世の中に広まり、定着してきたのが最近なことに驚きました。SNSの力が公の場に、示された2010年。僕は、ケータイを持ってはいましたが、ただの連絡手段でした。SNSと聞いても全く分からない時でした。2011年の3.11。アラブの春。ソーシャルメディアがここまで短期間に拡大しているとは思いませんでした。前回も投稿したとは思いますが、とても怖いです。映画「ソーシャルネットワーク」 Facebookの誕生を描いているというようなことは聞いたことがありましたが、興味はありませんでした。ただ、講義を受けてみてみたいなと思いました。時間があったら見てみたいと思います。ダンバー数150人の法則、サーノフの法則、メカトーフの法則、重要そうなので覚えます。Facebookでは、3.74人で様々な人と繋がれる。夢のようで、夢ではないと思いました。芸能人や憧れの人と繋がれるという喜びはあるけど、それが近すぎてもどうなのかなとは思ったからです。僕は、別に繋がれなくても良いとは思いますが・・・。「検索は買い物に利用」 インターネットで買い物を実は一度もしたことがありません。(スマホやパソコンの無料アプリをとることぐらいはありますが)ですが、「何を」よりも「誰から」が大事はよくわかります。それで、インターネットで買い物をしたことがないのです。正直、これも怖いからです。
「怖い」とか「不安」だとか、インターネットに対してポジティブに考えられません。さらに、今後は、人間関係もグローカルの時代へ。ますます、時代に遅れをとっているような。

ネガティブですみません。ただ、情報リテラシー論の講義はとても楽しいし、面白いです。

以上、情報リテラシー論のレポートというか、感想でした。

正直、きちんと使えているかまだ不安です。

第2回情報リテラシー論の講義を受けて
今まで、あまりインターネットの世界に興味がなかった僕は、Yahoo!が大変なことになっているのを初めて知りました。とても驚きでした。
「無料」の裏には、大人の事情がある。そんなことは分かっているけど、あまり聞きたくないですね。スマホやケータイのゲームも似たような仕組みだったと思います。インターネットを利用するということは、会社側の戦略だと考えるとなんか嫌です。本当は、インターネット嫌いです。使いたくないけど、もう生活の一部のようになってきてしまいました。講義の最後の「検索やSNSに依存せず、自分の脳を鍛えよう」 とても感動しました。世界中のあらゆる情報を知っているだけより、自分で得た情報をフルに活用した方がずっと楽しいと思いました。
だけど、人々はインターネットに飲み込まれてしまうのでしょうか。なんか変な気分です。

この授業をきっかけにTwitter等を初めて始めました。正直、使いこなせるか不安です。

第一回はネットの歴史についての講義ですが、とても面白かったです。今まで、Twitter、Facebook等SNSには興味があまりありませんでした。ただ、講義を受けてインターネットの進歩の凄さやインターネット業界の歴史知り、自分が思っていた以上に面白いことが分かりました。これからの、講義が楽しみです。

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