2012年02月17日
今日11時半頃、少し早目の昼食を食べている最中、父親が突然右手が痺れて利かない(力が入らない)と言い出し、箸などとり落とした。
1分ほどしたら親父は‘治(おさ)まったからもう大丈夫’と言うが、私は‘脳梗塞か何か重大な病気の可能性があるから診てもらった方がいい’と言って、嫌がる親父を自動車に乗せ、まずはかかり付けの横山皮膚内科医院に行く。
横山医院では、脳をMRIなどで診断してもらった方がいい(横山医院にはMRIがない)から、能登総合病院に行った方がいいと言われ、親父をまた自動車に乗せてそちらへ走る。
能登総合病院の方へ行くと、残念ながら紹介してもらった脳神経外科の先生が今日は休みで不在、内科で診てもらうことになった。
この後、MRI、レントゲン、血液屎尿検査、点滴など、病院の終る5時近くまで検査がかかった。
結果は私の予想通り、小さな脳梗塞が原因だったようだ。
MRIでの断面図を見ると、今回の一時的麻痺の原因らしい、少し大きめの白いモヤが1つの他、他にも3,4箇所白いモヤが見つかり、以前にも何度か小さな脳梗塞を起こしていたようだ。
昨年暮れの骨折(右大腿骨転子部骨折)による入院(恵寿総合病院)の後、辛いものは控えろ、というのに、言う事を聞かず、矢鱈と辛いものを食べていた事などが祟ったのではなかろうか。
注意しても、頑固で、逆ギレしてしまう親父。
そういった喧嘩が原因で脳梗塞になっても困るので、難しい年寄りである。
お医者の診断では、(MRIの映像と心電図?or脈拍図?or脳波計?のどれだったか忘れたが、何かの波計を見せながら説明)、異常な波は見られないので、今のところは入院しなくもいいが、今度また具合が悪いといった場合は、救急車で来てほしいと言われた。
新聞の死亡欄など見て、他人の死を矢鱈と気にする気弱の性格で、かつ人一倍長生きしたい親父。
が、その割には、医者の忠告を聞かず、辞めろと言われている事を色々やり続ける不養生な親父でもある。不思議な人だが親だからそれでも面倒みるしか仕方ない。
オダテ、ダマシ・・・・あの手この手色々使い何とかいい方向へもっていくしかなさそうだ。
2012年02月13日
昨夜、一本杉町の鳥居醤油店奥の蔵にて、フォークのデュオ・コンサートがあった。


ユニット名のF&Mは、藤田晋宏(中能登町)、松沼恭一(宝達志雄町)の頭文字をとったものだ。
ゲストとしてバイオリニストの加藤理良(志賀町)も出演した。
3人ともお医者さんである。
実は私は昨年も(ほんの数曲だが)このF&Mの演奏を一度聴いている。
その際は何と小室等さんがゲストで来ていて、F&Mの二人は何とその前でオリジナル曲を堂々と演奏していた。
アマチュアの二人だが、大した度胸である。
(私は、有名人の前となると(ファンであれば一層)アガッてしまい何も言えなくなる性格である)
昨夜は主に60年代から70年代頃に流行した懐かしい曲を沢山演奏してくれた。
(F&Mの二人も言っていたが)加藤さんのバイオリンを交えると、非常に高級感のある演奏になり、(前回聴いた時には)ホンワカした演奏も、引き締まり良かった。
途中、加藤さんのインストゥルメンタル独演もあり、演奏も非常にカッコ良かった。
ところで今回も勿論オリジナル曲を披露した。
藤田氏の新曲「始まりはいつも」と、身体障害者でありながら詩や絵をものする世界的に有名な星野富弘の詩「たんぽぽ」に曲を付けたものなど数曲。
また演奏した歌の数曲に関しては歌詞ノートも配られ、演奏会の途中、皆での大合唱もあった。
お客の年齢層にピッタリの懐メロなので、皆気持ちよく歌っていた。
七尾商店街連合会主催のこのイベント、1日目は晴天で終えたが、2日目は前夜から朝にかけて雪が降り、どうなることやらと思った。
が、明けてみると、この日も次第に青空が見えだし、日中は何とか晴れてくれた。


朝8時から準備、10時スタートだったが、10時開始間もない頃は、横綱・白鵬をゲストに迎えた食祭市場のイベントに客足をとられたのかサッパリ。
しかしブリの解体ショー(11時)の頃から次第に人の数も多くなり、最終的には前日より多かったのではなかろうか。
当日私は、七輪焼の火の番や鰤解体ショーした後の切身の販売コーナーでの呼込み・販売などを担当。
今、鰤が市場に出回っている数がほんの少数とはいえ、1パック1000円の鰤の切身はお客様に高いと思われたのか、なかなか売れず四苦八苦した。
がイベント終了の30分ほど前に何とか完売。
場所(少し大通りから入った橘公園(旧ジャスコ跡地))、時期(早春とはいえ冬のような寒さ)、スタッフの人数(少数)など、色々大変だったが、まずまずの成功と言えるのではなかろうか。
今日(13日)も、前日の後片付けの続きに朝8時半から正午一杯まで追われホント疲れた。
今夜は風呂にゆったりと浸かり早寝しグッスリト睡眠をとりたい。
2012年02月11日
のと七尾海鮮七輪まつりのイベント、小山屋醬油店でのaiour(アイユール)によるジャズコンサートが今夜(7時~8時半)行われた。
aiour(アイユール)のメンバーは4人。金沢から来たらしい。

リーダーの居村 猛(ギター)、福井 直秀(フルート)、細木 優輝 ゆーきリン♪(ヴォーカル)、馬場健史(ベース)。
曲目はスタンダード・ナンバーばかり。
最初は、星影のステラで始まり、
枯葉
Fly Me to the Moon
(フライ・ミィ・トゥ・ザ・ムーン)
As Time Goes By
(アズ・タイム・ゴーズ・バイ)・・映画「カサブランカ」の中に出てくる名曲
You'd be so nice to come home to.
(ユゥド・ビィ・ソゥ・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ)
星に願いを(ディズニー映画「ピノキオ」の中に出てくる名曲)
My Favorite Things
(マイ・フェイヴァリット・スィングズ)
他数曲
アンコール曲
On The Sunny Side Of The Street
(オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート)
今日(~明日)は、七尾商店街連合会主催の「のと・七尾海鮮七輪まつり」が橘公園(旧ジャスコ跡地)である。
(リーフレット 海鮮七輪まつりをダウンロード )
昨日は朝8時半から夜7時まで準備。
今朝も朝6時から10時までバタバタと準備。
何とか時間に間に合わせ、オープンに漕ぎつけた。
天気が心配だったが、今日は晴天。
おかげで開店と同時に多くの人が訪れている。
夕方7時からは小山屋醤油店で蔵コンサート(無料)。
(明日は一本杉通りの鳥居醤油店で夕方蔵コンサート(無料)である)
皆さんの訪問をお待ちしております。




































