2006年11月23日

【Visit to Nepal November 2006-06】

観光をする時間をあまり取れなかったのですが、駆け足でカトマンズ近郊の私の大好きなスポットに行ってきました。ボダナートは私がカトマンズで一番好きな所。白一色の巨大なステューパに青い空と色鮮やかなお経を記した旗がはためき、とても爽やかな気分に浸れる所。BGMで寺院を取り囲むチベット物産店から流れてくるオンマニの歌がとても心地よく響いています。

ニャタポラ寺院は近郊、古都バクタプルにそびえる五重塔。その足元に鎮座する動物を模した神様の像には寺院同様にとにかく圧倒されます。ここも大きな青い空を背景にそびえるその様に毎度引き付けられるお気に入りの世界遺産です。

カーラ・バイラブ像は見ての通りの迫力とその色使い。ダルバール広場の壮大さと合わせて、とっても気軽に立ち寄れる大好きなスポットです。
世界一大きなチベット仏教の仏塔・ボダナート



















古都バクタプルの象徴・ニャタポラ寺院
































ダルバール広場の象徴カーラ・バイラブ像

  

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【Visit to Nepal November 2006-04】

カトマンズ生活でのお買い物に同行しました。
農薬を使わない、自然の力から作られる農産物は、どれをとっても非常に味が濃く、肉も、野菜も果物も、自然の旨み一杯でとても美味しい。
それもネパールの魅力と楽しみです。
カトマンズの中心街タメルの入り口



















八百屋さんv(^^)



















お肉屋さん



















お買い物

  
Posted by baydream01 at 16:29Comments(0)TrackBack(0)

【Visit to Nepal november 2006-03】

私達の地道な活動はネパール国内でもとても高く評価されている。決して表彰が目的では無いし、名前を売るのが目的では無い。あくまでも身近な、そして自分達に出来るスケールで、ネパールの子供達と社会生活基盤整備に、私達の善意を直接この手で届けたいというのが私達の願いだ。民間団体や誰かに私達の善意を託しては、中間マージンが発生して、いったいどれだけ私達の善意が反映されているのか分からない。だから私達は自らネパールに赴く。こんなの出席しても意味が無いと思っていたのだが、この表彰の立会人たちは、ネパールの大臣と政府高官なのだそうだ。驚いた。
http://www.nepalnews.com/archive/main.htm
http://nepaljapan.com/
私達の活動はネパール国内でも非常に高く評価されている。 



















来年はカトマンズ市街地のデコボコの通学路を舗装するのが目標だ。  
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【Visit to Nepal ver.November 2006-02】

ネパールの一般的な子供達は、3歳位から学校に通う。小学校は日本でいえば幼稚園から小学校を繋げて通算でおよそ10年通うのがネパールのシステムだ。どこの小学生達も、皆制服を着て学校へ通う。行き帰りのセキュリティーは非常にしっかりしていて、校門には警備員が常時立ち、行き帰りには必ずと言っていいほど、親や親族が学校まで送り迎えをする。また遠くから通って来ている子達は、スクールバスがその役目を果たしている。

しかしながら、学校は義務教育ではない為、その負担は大きい。ネパールの人に言わせると、およそ一ヶ月で子供一人当たり3万円前後の費用が掛かると言う。その為、貧しい家庭に生まれた子供達は学校へ通えない事も多い。都市部で学校へ通えない子供たちは、ネパールの豊富な世界遺産の観光スポットに終日たむろして、外国人や観光客を目当てにしてお金をねだったり、小さなお土産品を売り歩いている。郊外の子供たちは、単純作業、肉体労働など、一労働者として、家族の生活を支えている。ネパールはとても貧しい国だ。主な産業は観光と農業だけなのだ。その為、ほぼ自給自足の生活をしていると言っても過言ではない。
縁あって知り合った顔に傷跡の残る二十歳のネパール人から何気なく聞いた話なのだが、彼女は最近大きな交通事故に遭い、1ヶ月の入院と2ヶ月にも及ぶ自宅安静生活をしてようやく社会復帰したのだが、その事故の時に生まれて初めて病院に行ったそうである。
それだけ社会生活基盤がまだ整備されていないのだ。日本では当たり前のように享受出来る社会生活サービスも、一歩国境を越えればこの21世紀の文明社会でも、それは当たり前では無いというのが世界の常識である事を是非知って欲しい。
子供たちは万国共通で純真だ。。。

  
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2006年11月22日

【Visit to Nepal ver.November 2006-01】

引越しをしたため、プロバイダーの移動に時間がかかり、未だにmy computer はネット接続出来ません(泣)。久しぶりに友人のパソコンからネットにアクセスしてます。そう、さる日曜日まで、ネパールへ行っていました。全日天気は穏やかに晴れ渡り、気温も朝晩の冷え込みを除いてはとても過ごし易く、快適な旅でした。カトマンズ市内からも午前中は遥か白い壁の如しヒマラヤが望め、多くの世界遺産に囲まれながら、ネパールを満喫することが出来ました。行きの飛行機で顔馴染みになった人と帰りの飛行機で一緒になった人も多く、あちらこちらでネパール談義に花が咲いていました。ネパールの旅って、そういうアットホームなところも魅力ですv(^^)v。追って滞在先で撮影した画像もアップしたいと思います。とにかく壮大で美しい、神々が宿る天空の王国ネパールでした。
今回の訪問の主目的は、学校に行けない子供たちを救うチャリティーの、沢山の方々から寄せられた支援やチャリティー基金を直接届ける為だった為、私たちは主にカトマンズ市内を中心に滞在をしていました。
デュリケルからのヒマラヤの眺め  
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2006年07月17日

【小樽を散策】

賑やかな小樽の街角



















本当は運河や倉庫街が有名所なんだと思いますが、僕はこの一枚がとても好きです。何とも言えない街角の賑やかさが伝わってくると思いませんか。

小樽裏通り
















裏通りもとても素敵な所でした。  
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