June 07, 2015

6月7日(日)


この国、日曜日の朝は狙い目なのです。


多くの人は教会に行くので、日曜の午前中はガラガラ。


敬虔なクリスチャンではないワタクシは、バチアタリと言われようが、フィールドにGO。


今日はここ数回の釣行でサイズが出ないプチ山上湖を諦め、別の野池へ。
埼玉勢は柴山沼と丸堀を合体させたものをイメージ頂ければと思いますが、そんなトコ。


プアな皿池なので、巻き倒すイメージでいましたが、既にコイ師の仕掛けが結構な数入っています....


しゃーないんで、いつものスワンプ猫で。



ニャー。
35くらい。

このくらいになるとアワセ時にロッドがググッと止まる感覚が味わえますね。


しかしこの池、本当にプアでして、「何かある」のが…


この極めて少量のアシと...


チョビッとの杭だけです。


しかも画像からも何となくお分かり頂けるかと思いますが、水が超キタナイ(ー ー;)


最も水が悪い時期のびん沼、あるいは茨城の某水路を遥かに上回るドブクオリティです。
日米欧のバスフィールドで最も汚ぇといえるシロモノ....


話しがそれましたが、


アシ際で追加。これも36、7くらい。

濁りが激しいとこにいるバスの色ですなぁ。



Z-MANチャター(オリジナル)で。
杭と並行に巻いたチャターを丸飲み君は38僉1鵑で掛けたので楽しい♪


杭際はマキマキで追加が出ないし、沖に投げると鯉の仕掛けとお祭りするので、猫で撃ちましょうと...




ニャー 出たよ。

相変わらず超マッディなトコロ特有(?)の白抜けしたような魚。

しかし、ギリギリながら40UP。



アンタは偉い♪


bazuzu at 19:06コメント(8)トラックバック(0)ブラックバスバス(欧州編) 

June 03, 2015

6月2日(火祝)

今日はイタリアは建国記念の休日(共和国記念日)。

昨日の1日を休みにすると週末から4連休だったのですが、海外駐在員の宿命とも言える他拠点からの「出張者の対応」で休みは今日だけ(泣)


さすがに疲れていたので、釣りはヤメとことも思いましたが、先週末見たこの魚が気になっていまして・・・

 sosai50up


イトチン総裁が聖地で獲ってきたデブデブなゴンザレス君。日本に帰ったら絶対ガイドしてもらいましょう。


で、出撃。


現着11:00。さすがに遅すぎますね


場所はいつものプチ山上湖ですが、今日は鯉師さん達がズラリ。


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ZOOMスワンプクローラの猫で。


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これもスワンプクローラの猫。ちょっとサイズアップです。



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Z−MANのチャターミニで。


そういえば最初の魚と背格好もソックリですし、口の角の傷というか、赤いシミというかも同じ位置なので、もしかして同じ魚釣ちゃったかなぁ??



しかし、ここのフィールド、同じようなサイズの魚ばっかですねぇ。
たまに、金太郎飴みたいな魚ばっかの野池ってあるじゃないですか。そんな感じです。きn



あ、ZOOMのスワンプクローラ、そろそろ在庫が怪しくなってきました。
イタリアじゃ手に入らんので、どなたか観光ついでに当地まで持ってきておくんなせえ。
日本では「ZOOM」でなくって「ZBC」の表記ですね。



総裁なんか、夏にでも旅行でイタリアに来ないスカ?

 

bazuzu at 15:54コメント(4)トラックバック(0)ブラックバスバス(欧州編) 

May 25, 2015

5月24日(日)


場所はいつもながらのプチ山上湖。


最近は、行動パターンもイタリア人化してきており、7:00現着。


これ、日本だと、超遅い部類に入りますが、イタリアですと釣りとしては、尋常ならざる早さです(笑)



金曜まで出張でローマを不在にしていたのですが、どうも、まとまった雨が降った模様。いつもはソコソコな透明度のフィールドも、この日はカフェオレ・・・だとフランス語なので、カフェラテ気味の濁りの上に、水面上には黒いスジの入ったいやーな「膜」。(日本でもたまに見かけますね。あれ、なんなんでしょう??)


この時点でイヤな予感プンプンですが、不戦敗を選択してもしゃーないので、まずは強気(?)のバドから。



ポイントは、ドシャロー+沈み枝多数ポイント。



一投目。



カラカラカラカラ・・・・





ボフッ





っと、激バイト!



絵に描いたようなビックリアワセが決まり(?)、バドは宙に舞いました。


この時点で、今日のオチは見えていたのですが・・・




すぐさま6スワンプの猫をフォローで入れると、クンクンッっと。

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しかし、さっきの激バイトの犯人は、彼ではないハズ・・・。


今日は濁りの状況からして、巻いても勝ち負けにならんと思い、そのまま猫でスローに。

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ちょっとサイズアップしますが、40には程遠いなぁ。。


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マメはそこそこ当たります。


試しにDSを入れてみたら、マメばっかり食ってくるので、自主規制。。。



さて、時間も無くなり、朝イチにバドに激バイトあったところを、猫でジックリ。




クンクンッっと。



アワセもバッチリ決まり、そこそこの重量感。


いや、結構な重さ&パワー。


いやいや、途中から猛烈にファイトしだしました。


いやいやいや、荒川の温泉で間違ってレンギョやコイに鬼アワセくれた時の様相と似ています。


頭の中では、99%コイを想像しますが、数分格闘の上、マッディな水の中から、チラっと見えた尻尾は、先が黒い!



ここで、巨バスを確信、より慎重にやり取りし、相手を十分に弱らせ、たまたま持っていたクリッパーでアゴをガッチリとホールド!



デカい!!



ゴーマルを念頭に置いていましたが、メジャーを当てると、ロ、ロクマル・・



まさか、本場、アメリカでも届かなかったサイズを欧州でオーバーライドするとは・・・






































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思わず、自撮りしてもうたよ。


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先輩、チャオ・・・




いや、アメリカ人なので、「ハロー」ですね。



朝イチバドに激バイトしたのも、どーも変だと思ったら、先輩だったのですね。



てか、オレにつきまとうのいい加減にヤメてください・・・

 

欧州で大先輩と再会できるとは思っていませんでした。



その後、泣く泣く家路に着いたのでした。

bazuzu at 05:26コメント(10)トラックバック(0)ブラックバスバス(欧州編) 

April 20, 2015

4月19日(日)

久々に釣行。

今日はほぼ初心者の同行者と一緒なので、ガイドを兼ねてですが。


で、開始早々に・・・

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同行のマッシモ氏。
36、7といったところでしょうか。


4’カトテのノーシンカーワッキー。

見えてた魚の前にポトンと落としたら、寄ってきてパクっと食ったそうな


しかし、春の魚らしくないなぁ。もしかして既にポストスポーンなのかねぇ?


こりゃあ、負けとられんと、オダが沈むシャローをスピ鍋で通すと、ズコーンと。
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・・・。

30チョイくらいですがね


これも春らしからぬ魚。うーむ。


で、タイトルのHildebrandt。


 image

これですな。(型番不明)
日本だとブレードのみ売ってるのを見かけますね。
ドイツ語みたいな名前ですが、US産です。


コレ、アメリカ時代にフィールドで出逢った老婆さんアングラーに、「もう投げないから」と、ヘドンのルアーと共に頂いてしまったヤツ。


たぶん、そこそこの年代モノで、頂いた当初は、ブレードもフックもサビサビで、スカートは腐食していたものを、ブレードを磨き、フックを研いで、スカートを交替して再生したもの。


頂いて以降、一度も登板することはなかったのですが、なぜか、今日は投げる気になったんですよね。
そしたら、魚を連れてきてくれました。

あれから、5年、バアさん、元気でルアー投げてるかねぇ?


途中、こんな巨大スクールと出くわしたりもして(笑)
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※ヒツジさん達です。



ピラーニャでエイヤーと(柴犬さんみたい)

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とは言えないですね。
32、3ですな


お腹はペッタンコ。


春らしい魚を釣りたいのですが・・・


えーい、ワームじゃ。

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日米欧最小記録更新か!?



ここで神さんのプレッシャーも考慮し、終了。

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釣り後のメシと言えば、日本ではラーメン、アメリカではハンバーガーですが、イタリアでは切り売りピザで◎ですな。

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マッシモ氏運転なので、私はおビールも(笑)


次回はぶっといの釣りたいですな。

bazuzu at 01:38コメント(8)トラックバック(0)バス(欧州編) 

April 14, 2015


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パリです。 
当然ですが、ヨーロッパはGWが無いので、前倒しでわずかばかりの春休みをGET。


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パリのディズニーランドでは、ミッキーも"Bonjour"と言います。


なんだか、変なの(笑)


フロリダのディズニー・ワールド、東京ディズニーリゾート、パリのディズニーランドと、嫌々ながら三カ所制覇しましたが、やはり東京が最も良いですね。東京以外は夢の国感あんまりないですな。。




で、フランスといえば、美食の国ですが、おフレンチなどは金さえ出せばヨーロッパの他の都市でも食えるので、そんな美食はシカトし、こんな界隈に潜入。

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ここ、パリですよー(笑)

Pyramides界隈の日本街。
ロンドン、ドイツのデュッセルドルフと並び、欧州最大の日本街の一つですな。


で、目的地に到着。
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KOTTERI RAMEN NARITAKE(こってりラーメン なりたけ)。


パリ在住の同僚に教えてもらったトコロ。


本店は津田沼?本八幡??、千葉のようです。


行列は15人くらいだったかな?

日本だとすぐ入れるレベルですが、ここは欧州。
サクっとメシ食ってさっさと出る文化ではないので、ラーメン食った後、おしゃべりに興じるパリジャン/ジェンヌ多数。


したがって、結構待ちましたよ
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しょうゆラーメン(9ユーロ = 約1200円)

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みそラーメン+味玉(10ユーロ = 約1300円)


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餃子(5ユーロ = 約650円)

しょうゆラーメンを見ると分かりやすいのですが、なんと!背脂チャッチャ系。


どうせ、脂の味がフランス人にウケてるんだろ?と思い、背脂をどかしつつ、スープを一口すすると・・・う、うまい!!ちゃんとダシが取られているぞ、これは。。


麺は、極太のちぢれ麺、店で打ってるそうです。


あー、パリまで来た甲斐があった(泣)


これだけ食って、25ユーロ弱はパリであることを踏まえると安い!!
(日本の感覚だとやや「高い」のですが、最近、デフレな日本の物価が異常に安いことに気づいた次第でして・・・)



もう一件。
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「ひぐま」

老舗ですな。

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黒い板に白いペンキで書かれたメニュー。

こりゃあ、完全に日本ですな。

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ソース焼きそば。

なぜか?パリのラーメン屋/定食屋には必ずあるメニューです。


ここでは、持ち帰り用の弁当を買ったのみですが、次はここにもトライしてみましょう。



ということで、ラーメンネタなのでした。 
釣りはそのうち・・・
 

bazuzu at 05:10コメント(6)トラックバック(0)ラーメンネタ 

March 23, 2015

ようやく初バス2015です。


あ、そう言えば今日が実質初釣りでした(^^;;


二日前から気温が低下、前日は明け方まで冷たい雨とあまりコンディションはよくありませんが・・



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EG-Jig 1/8 oz + レッグワームの純和製(?)リグで枯れアシ撃ち。


水深1m未満のシャローですな。


私らしからぬリグで、私らしからぬ釣りで、2015年初バスは35cm。


しかし、ガリガリですな。まだメシよく食えてないのかな?色も真っ白。


そういえばバイトもハッキリでず、違和感をアワセたら途中まで藻でも引っ掛けたような重さ。


まだ冬を少し引きずってるのかな?



bazuzu at 07:51コメント(4)トラックバック(0)バス(欧州編)ブラックバス 

March 13, 2015

どもども。


引き続き釣りネタはないので、別ネタで。


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所用でロンドンなうです。


画像は、初めて見ました、Coca Cola lifeです。


なぜLifeかは知らん。


で、ローマのクソ田舎と違って、大都会ロンドンではローマではまず食えないものがありやして・・



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KANADA-YA(金田家)。


そう、ラーメンざんす(笑)


着いたのは22時過ぎ。店内は満員(うち、日本人は1割くらいか)、行列は10人くらい。


噂には聞いていましたが、凄い人気ですねぇ。


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Regular Ramen and Aji-tama。


見た目で一発で分かりますが、トンコツです。


博多/長浜のそれではなく、ややクリーミー系の・・・久留米か?


むむむ、いずれにせよ、日本の私の地元(って概念があまり無い出自の人間ですが・・)の九州で食べるのと同じ出来映え。味玉もチャーシューもすばらしい。


卓上には辛高菜と紅ショウガ(ちなみに、九州でいきなり紅ショウガを突っ込む人はあまり見たことないです)。

もれなく替え玉までイキましたわよ。


最高に美味いのです。


でもね。

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同僚とラーメン2杯(+味玉)、ビール二つ、替え玉一つですが・・・


お会計は34ポンド(6,150円)!!


うへぇ〜

ロンドン価格ですなぁ

(注)この店が特別高い訳でなく、ロンドンはなんでも高いです。



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で、次の日の昼もラーメンです。


SHORYU。ここは博多を全面に出している店です。


この店も満席&行列。 

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店内は日本人の姿ほぼ無し。

完全に地元民に支持されてますなぁ。

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メニューはこんな感じ。(画像をクリックして拡大して見て下さい。)
※ここもいいお値段しますなぁ〜(ちなみに、1ポンド=約180円です。。。)


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私はこれ。

Fire and Ice Salmon Tsukemen

その名のとおり、ハードタイプのスモークサーモンが乗った一品。


"Tsukemen"ですが、使用されている麺は博多の細麺ですな。


つけ汁は、トンコツベースに・・・あまり魚介系の香りはしなかったですね。粘度は少でした。


しかし、これ、つけ麺もさることながら、サーモンが美味くて、ビールを二杯も飲んでもうたよ

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二度もラーメンにつき合ってくれた同僚はデフォと思しき”Ganso"。

博多と言う割には、マー油なんかが入ってて、どっちかというと熊本に近い味。

しかも、このライトなマー油にスープの感じ、熊本の味千ラーメン(海外の店舗で提供されるやつを除く)にそっくりでしたな。


これはこれで美味いです。
 

KANADA-YAもSHORYUもロンドンに来たらまた行くことになるでしょう。


明日からパスタ生活に戻ります。。。
 

bazuzu at 08:03コメント(10)トラックバック(0)ラーメンネタ 

January 19, 2015

日本では「嫌い」という人をあまり見たことが無い、みんな大好きピザ。


日本においては『ラーメン』という一言でその食べ物が語れないように、『ピザ』と言っても、いろいろありまして・・・



まず、ピザ発祥の地と言われているナポリのピザ。
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フチというか、ミミというかがありまして、生地はちょい厚、モチモチした感じ。日本のちょっと気の利いたピッツエリアで出てくるモノはこのナポリ風が原型ですな。


本来はマルゲリータとマリナーラ(トマトソースにオレガノだけのもの)の二種類だったようですが、僕がよく行くローマ中心部の店では、頼めばなんでも乗っけてくれます。
画像のようにまるで「ピザーラ」のピザのようにすることも可能です。他の店は知らん。

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よくイタリアの画で、ピザ職人さんが手で生地をくるくる回して伸ばしているものを見ますが、まさに、その方法で作ります。回す遠心力でミミの部分ができるということらしい。

で、ピザ釜(おっちゃんの後ろ)で焼き上げます。


******

で、そのピザ発祥の地のナポリのピザがイタリア中でスタンダードかと言うと、そうでもないのです。


ローマはローマピザというのがあって、圧倒的にピッゼリアの数もローマ風のものばかり。


イタリア人は自分の街が大好きなこともあって、ローマ人に聞くとだいたいは『ハァ? ナポリ風のピザ?? 君は何を言っているのだね?』となります。


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ローマ風ピザ。僕もこっちのが好き。



どう違うのかといえば・・・
2014-12-18-21-39-57

この生地の薄さです。


こんなの釜に入れたら、バリバリのポテトチップスみたいになるんじゃねーの?と、思う方もあるかと思いますが、そこがピザ職人の腕の見せ所で、上手なところでは、パリっとした中にもモチっとした食感があるんですねぇ(うまく表現できないけど)。


画像を見ると切れていないのに気づかれる方もあるかと思いますが、日本のようにみんなでつまんでということはせずに、フォークとナイフで切りながら、一人一枚食べるのが基本です。


夜11時頃に、ホロ酔いの爺さんが一人で入ってきて、『オイ、ソロ・ポモドーロ(トマトソースだけのピザ)とビールだ』とだけ伝え、ビール飲みながら一枚ペロっと食べてしまう、そんな食い物です。日本のラーメンみたい。


このローマピザ、僕のお気に入りは、ナヴォーナ広場近くのDa Baffettoという店。(日本のサイトで特集しているところがありました。http://rocketnews24.com/2012/07/04/226924/
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中でもイチオシは、クワトロ・フォルマッジ。クワトロは「4」、フォルマッジは「チーズ」の複数形ですので、『4種類のチーズ』のピザという意味です。


このピザ、日本はもとより、他の店もトマトソースを使わない4種類のチーズだけのビアンカ(白)なのに、ここのはトマトを使うロッソ(赤)なのです。
僕も初めて見たときはビックリしましたが、ゴリゴンゾーラの焼けた風味がトマトソースと合ってクセになるのです。


ちなみに、このクワトロ・フォルマッジ、日本で食べるとすれば、コスパを加味するとOKスーパーのベーカリーの『ブルーチーズと4種類のピザ』が最も良いです(笑)


OKのはビアンカなので、ハチミツを掛けて食べるとGOODです。


****

もう一つの形態は"Pizza al taglio"と呼ばれるもの。要は切り売りピザ。

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このように、ドデカイ四角い形をしています。これは釜ではなくてオーブンで焼くのかな。


写真は自宅からすぐの店ですが、いろいろな種類の中から、自分が食いたいものを店員さんに伝えて、好きな大きさに切ってもらうのです。

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こんな感じ。これで4ユーロ(560円くらい)。


生地が厚いので、これでお腹いっぱい。



と、こんな感じです。
オレにも食わせろ!との傍若無人な御仁は、僕がローマにいる間に来れば、いくらでもご案内します。



【おまけ】

以前の記事のどこかで一眼レフを購入したことを書きましたが・・・

使い始めたので、ちとアップしてみます。


買ったのは、CANONのEOS KISS x7。


まったくの初心者なので、まずは10万円以内で手に入るモノということで検討していて、ちょうど神さんが日本にいたので、買ってきてもらったら、「これが良いわ」と、これ買ってきおった。

10万円を大幅に切り、5万円台。嬉しいやら悲しいやら、複雑な気分ではありますが(笑)



IMG_0163

家の近所からバチカンのサンピエトロ寺院を遠景に。


IMG_0162

もう一つ。
ポポロ広場(Piaza del popolo)を見下ろす丘から。


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近所のカフェ。
構図的には右端の電灯の収め方が失敗かなぁ。


カメラ自体はド入門機のようですが、レンズ換えたりすれば、それなりに撮れるようなので、まずは腕を上げねば。



bazuzu at 05:28コメント(10)トラックバック(0)イタリア 

January 09, 2015

だいーぶ遅いですが、あけましておめでとうございます。


日本在住中に”埼玉のアナリスト”や”ア◯ルと雪の女王”などと適正な表現で讃えた(この辺の記事かな)ことに気を良くし、本当のア◯ルの画像を年賀状として送って頂いた某氏におかれましては、大変ありがとうございます。


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年末に見つけた、こんなS沼?与田浦っぽい?場所から始めたかったのですが、どうも足が向かず・・・やっぱ再始動は春からですな。


で、年末に釣りを再開後出会ったアングラー氏が、”キクモトは神だ!タックルはジャポネーゼだ!ピザはイタリアだ!!とにかくここに行け!” と言われた住所に行ってみました。

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おおおおっ!こ、これは臭います。


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Concept Fishin Store Rome

店内を見渡すと、品揃えは、Ever Green, Deps, OSP, Jackall, Megabassなどなど、全て日本メーカーのものばかり(驚)


店長氏と話すと、「ウチは日本製品しか置かない。クオリティが全然違うからな。」とのこと。


「あたしゃあ、アメリカン野郎なので、アメモノばっかです、ハイ。」とも言えず、店内を物色すると。

2014-12-24-01-06-34


やはり目立つところに菊元さん。

店長に話を聞いてみたら、「ああ、6月に来たよ。いっしょに釣りしたぞ」とのこと。


あ、やっぱ菊元プロ、イタリアにいらしてたんですねぇ。


店長氏は続けて、「今年はIKEHARAに行きたいと思ってるんだよねぇ〜」


とのこと。この方、本当に日本好きなんですねぇ。ありがたいことです。


ちょと店内を物色。
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冬の必需品?

ちゃんとありましたぞ。ただし、18ユーロ(2600円)もしちゃいます・・・。


ワーム類もOSP、ジャッカル関係はほぼ日本と同じものが入手可能ですが、現在のユーロのレートで計算すると日本の定価の1.5倍〜2倍はしますな。

まぁ、これはしゃーないとして、日本のものが手に入るのは魅力ですな。

ただし、フック類はマス針とか2'以下のオフセットとかそういうきめ細かいのはさすがに無いですな。(おまえ、ガサツな釣りしかしねーから良いじゃん!?との声も聞こえてきそうですが。)


ということで、ガイドの約束までしてくれたのに、手ぶらで帰ってきてしまったのでした。店長さん、すんません。。


***
ずいぶん引っ張りましたが、菊元さんのイタリア遠征の記事はこちら


ローマ近郊でもやってるので、意外にローマもデカバスがウヨウヨ地域なのかもしれません。


シーズンインが楽しみですな。






 

bazuzu at 22:06コメント(10)トラックバック(0)バス(欧州編) 

December 29, 2014

クリスマス〜年末休暇もイタリアで過ごしています。



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あら!?邪悪さん、 チ●コ丸出しでなにしてるんですか?



12月27日(土)。


私有地の湖を有料で釣り場として解放している山上湖っぽいところ。

管釣りのように定期的に放流はしておらず、バスは年に1回放流する年もあるし、そうでない時もあるらしい
中途半端な河口湖ってとこか(笑)


現着すると、アングラー数名。
剛竿にぶっ込み釣りのスタイルなので、鯉師?ナマズ狙い?? バサーはゼロ。


スタートから沈黙が続きますが、シャローのボトムで微振動させていたフリックシェイク4.8のJHWに生命感、しかし乗らず。


千載一遇のバイトを逃したと天を仰ぎましたが、ほどなくしてギルのような断続的なバイトから、ラインがスゥーっと。


これ、冬バスの当たり方け?と半信半疑でアワセると、今度はロッドがブン曲がりました♪


しかし、鬼のように走る魚です。



ひょっとしてスモールか?





デカイのだけは確かです。





しばらく格闘の末、連れにネットでHELPしてもらいCATCHしたのは




40UP!!!








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※手を十分に冷やして魚体に触れています。



どや! (笑)


写真では尾びれ欠けているように見えますが、実際はヒレピンのきれいな魚。


ネイティブなの?放流魚??



それよか、この先輩、フィッシュイーターなのは知っていますが、フリック4.8を食うとは・・・


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ガッツリ食っていただいております・・・


もう、鰭ピンのトラウトがいることも訳分からんし、フリックのJHWで食うことも、乗せられたことも驚きでしたな。


で、バスはよ?とのお話ですが、夕方シャローのゴロタ気味のところで早巻きしたフリッカーシャッドがゴロタにぶつかりヒラを打ったのに30cmくらいのが一本バイトしますが、エラ荒い一発サヨウナラ。典型的なリアクションバイトだったんでしょうな。食いが浅いのでしょう・・・。



日中17度くらいある気温も明日から寒波の到来?で一桁台、下はマイナスの日が続くので、今年の釣りはこれでおしまい、また春から再会です。



そういえば、一眼レフ買ったので、写真の勉強でもしますかね。

bazuzu at 09:53コメント(6)トラックバック(0)バス(欧州編) 
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