December 21, 2014

12月20日(土)

前日の予告(?)どおり、エギンガー氏とともにローマ郊外の小規模な湖にGo。


気温的には、日本の11月相当。まだトップでも出るかな?


朝イチ一投目は史上最強サーチベイト、NMバズで・・・

水面爆発させて、ビルダー氏に欧州での釣果実績が出来たぞと報告しましょう♪


が・・・


NMバズ、日本に忘れてきてもうた・・・。


さんぺいさんに預けたタックルボックスの中だわ・・・。


ついでに、トップとかシャッドの入ったボックスは家に忘れてきた模様。


ラストリゾートと思ってたリトルマックスもねーわ


そこに湖の所有者らしきイタリア人のオッサン登場。「お前ら何してる?ハァ?バス?? こんなクソ寒いのにバスが口を使うか!トラウトだ、トラウト!!」


とのこと・・・。
 
どうやら「11月相当」というのは日本基準で、ローマは立派な冬ということですな・・・


オッサンの一言で俄然弱気となり、スピニングに持ち替え、荒川で使っていたワームを引っ張りだし、マス針チョン掛けDSで沈みものを探してはツンツンと。


あぁ、世界中どこででも、この釣りをやるハメになるのね。


しかしですぞ 、そんな釣り方をすると、日本人には一日の長があるわけでして・・・

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出るのじゃ♪


いかにもって感じの白抜けした冬の魚。しかし、バイトは明確に出ましたな。


なにはともあれ、欧州編初バスは38cm。


しかし、後が続かずショートバイト2本すっぽ抜けて撃沈。


エギンガー氏もバイトは数度あったようですが、乗せられず、「ボ」。も、申し訳ない・・・


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帰路に釣具屋に。(Tutto per la Pesca = "All for the Fishing"って意味です) 


僕はライン等の消耗品を補充しに、エギンガー氏はタックルを物色しに行ったのですが、いやぁ〜、こちらは釣り具高いですね。


日本製品は大人気で、 それなりにありますが、例えば日本だと入門編的扱いの「バスパラ」。これがなんと120ユーロ(いまの為替でだいたい1万8千円くらい・・)もする


ラインもシマノとかの日本製品だったり、バークレイとかのアメリカ製品もありますが、強度表示がlbではなく、直径(mm)とkg表示が主流なのです・・・kgからlbは逆算できるとして、直径なんかは覚えてないので、ライン一つ買うのもタイヘン


で、帰り際に「ジャポネーゼ!」と叫びながら近寄ってきたイタリア人アングラーと駐車場で釣り談義。イタリア語なので、半分も分かりませんでしたが、彼はとにかく菊元さんを尊敬しており、OSPのルアーが大好きらしい。おいおい、菊元さんはエバーグリーンだぞと思いましたが、ローマでこの名前を聞くとは思いませんでしたな。


意外に欧州編も熱くなるかもしれません。

bazuzu at 06:05コメント(14)トラックバック(0)ブラックバス 

December 20, 2014

12月19日(金)

@拙宅












弊社日本人スタッフのハマちゃんと。

本日の日中の気温は16℃
日付けが変わった時点でも10℃ある。

ここ数日の中ではやや暖かい方だが、地中海性気候である当地は、埼玉よりかなり暖かい。

ハマちゃんはエギンガーだが、出自はバサー。
しかも、自分が何度か行ったフィールドをホームにしていたというので、ビックリ。

で、意気投合し、冬バスを狙いに。
日本だと11月初旬くらいの気温なので、まだ口を使うでしょと。


イタリア初釣り。
明日行ってきますデス。


生暖かい目で見守ってくだされ。


bazuzu at 09:41コメント(3)トラックバック(0)バス(欧州編) 

December 13, 2014

ご無沙汰しております。


諸事情により相当期間ブログを放置してしまいました。


で、その諸事情というのは・・・


夏の人事異動でこんなところにぶっ飛んでしまったのです。


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パリじゃないよ・・・



凱旋門の横にちょこっと見えてるのが・・・

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これ。コロッセオです。



そう、ローマです。
 


アメリカン野郎なのに、欧州くんだり(?)で仕事&生活しております。


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ローマといえば、テヴェレ川。



いつも台風直後の荒川のような水色です。

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ウィードも生えてよい感じではありますが・・・


釣りはしたことありません。



魚は豊富です。食べる方ですが。

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ヘヴィユースしている某イタ飯(←イタリアなので当たり前か?)屋。

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スピゴラ(シーバス)。日本のとちょっと違うかな。


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オラータ(黒鯛)。これは日本のといっしょ。当然味もいっしょ。

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スカンピ(手長エビ)。フレンチでは「ラングスティーヌ」という名前ですな。イタリアでも食べます。ウマ〜です。

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スカンピとガンベロロッソ(赤エビ)と甘エビ(イタリア語でなんて言うか忘れた)の冷製。フレンチと違って、イタリアンはシンプルなので、日本人とは相性良いですね。

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こんなものまで食います。
ビアンケッティ(シラス)とポルポ(タコ)。


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極めつけは、こんなモノまで。

フリット・デ・マーレ(海の幸のフリット)。イカとエビと・・・日本の居酒屋メニューみたい。味も居酒屋のそれと同じ(笑)

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日本だとイタリアン=パスタという理解が一般的かもしれませんが、パスタはレストランのメニューだと「Primo piatto」、要は「第一の皿」というカテゴリーなので、日本のようにパスタだけ食って出て行くということはあんまりありません。(しかし、そんなに食えないので、ランチだとパスタだけ食って、出て行くこと多数ですが・・・)


画像は、カルボナーラのスパッゲティ(右)とアマトリチャーナのリガトーニ(左)。いずれもローマ発祥のパスタ料理。


ちなみに、ローマのカルボナーラは日本のそれと違って、生クリーム使いません。パンチェッタ(塩漬け豚肉)と卵の黄身、そしてペコリーノ・ロマーノという羊のチーズをどっさっと。それだけ。
日本からの観光客と思しきオバちゃんが「日本のカルボナーラの方が美味しいわよね〜」と大声で話しているのをたまに見かけますが、本質的に違う料理と思ったが良いですな。イタリア人に言わせれば、日本のは「あれは本当にカルボナーラなのか?」となります。


しかし、デフレな日本にすっかり慣れてしまった身としては、欧州の物価は高いですなぁ。

日本の消費税に相当する税が20%以上あることもあって、高級な店でなくても、ランチでだいたい15−20ユーロ(今のレートだと3000円弱)は使います。ワンコインで昼飯食える日本のデフレっぷりを改めて実感します。



で、こちらでは美術にも事欠かないです。(私、意外に好きだったりします。)

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最後の晩餐(L' Ultima cena)。
もはや説明不要ですな。レオナルド・ダ・ヴィンチです。
ただし、これはヴァチカン美術館に収蔵のタペストリー。
オリジナルはローマにはなくって、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラッエという教会にあります。


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これも説明不要かな。
ラファエロの「キリストの変容」
同じくヴァチカン美術館。

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ずーっと本物を見たかったのが、これ。
マンチーニの「エジプトへの逃避上の休息(The Rest on the Flight into Egypt)」。


聖書の中ではマタイ(ルカとかヨハネだったかな?)が記述している聖家族のエジプト逃避を描いたもの。同じテーマはそれこそ多くの画家が書いていますが、僕はこのマンチーニの絵のマリア様が一番美人に描かれている(失礼!)なので、最も好きです。


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ルネサンスっぽいものも。

カラヴァッジョの「洗礼者ヨハネ」。
躍動感が半端ないですなー。
これは、カンピトリーニ美術館所蔵。この美術館、入館料1ユーロだか2ユーロだかの激安なのですが、このカラヴァッジョの絵に代表されるように凄いのが置いてあるので、コスパ(?)絶大です。



・・・で、お前、釣りはどうなってるのじゃ?
との問いに対しては、「一回もやってません」というのが答えとなります。


だって、ライセンスが高い(たしか、70ユーロ(10000円弱)くらいした。アメリカ時代の5倍くらい。。。)上に、こっちは気軽にできる野池なんてないし、ソルトもできますが、海まで40kmくらいあるので、足が向かんのです。


あ、バスはいますよ。

タックルは持ってきているので、そのうちやってみたいと思っています。


それまでは食と美術ブログに転身しようかしら?


また書くと思います。


みなさまにおかれては、良い釣りを!
 

bazuzu at 07:51コメント(8)トラックバック(0)バス(欧州編)イタリア 

June 01, 2014

先々週半ばから欧州巡業に。


29日(木)に帰国・・・・着陸後をONにすると怖〜い方から


邪:『オィ、アメリカン野郎 頼んどいたス●●銀行のアレできたか?』

さう:『スルガ銀行の口座いるんスカ?先週から欧州にいたので、物理的に無理ですよ。』

邪:『ハァ〜 スルガじゃねーだろが ス●スにプ●イベートバ●クの口座作って来いと言ったろーが!』

さう:『ヒ、ヒェ〜 承知しました。ス●ス銀行同様、極めて秘匿性・守秘性の高いバンクをすぐ用意します

(註)なんのこっちゃ分からん方のために、以下用語の解説を。
  ・プライベートバンク
  ・スイス銀行



 
ということで・・・

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なんとか間に合いました・・・。


で、釣りの方は、現着が8時過ぎということもあり、申し訳程度に・・・


デカイのがたまにベイトを追って沈みテトラの間からビューンっと出てきますが、ルアーには反応せず・・・


しゃーないので、ややヘビダンで浮きゴミをパンチング(?)しーの、そのまま流れに乗せーのでピクピク。


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強い流れに乗られると、おお、良型!?と錯覚するヒキをしてくれますが、コバい・・・


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時間を空けて同じ場所、同じやり方で、同じようなサイズ・・・


てか、これ同じ魚か?



フィールドの様子も数週間前とガラっと変わってきましたね。
 

bazuzu at 23:27コメント(5)トラックバック(0)ブラックバス 

May 25, 2014

多忙につきクイックに投稿。


この日は 神さんが昼寝をした隙を突いてチョイ釣り。もちろんwithout邪悪、しかし、with 心の安寧。


確か、邪悪氏は某所にプチ遠征、女王の穴は氏によってガバガバにされていないハズなので、スワンプクローラ6"猫を投入。


が、反応なし。


しばらくヤブをコギコギ一通り撃つもNO。てか、いつもより−20cmくらいの減水。何があった??


で、アナに戻り、しばらく思案。ルアーをチェンジ。


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にゃは。

魚を置けないので、持ったままの簡易計測で41。


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ヒットルアーはStrike KingのMisty bugにトレーラーはYUMの何だっけ?異様にリアルなザリガニさん。


ジグはUS時代に探しまくった中で最小サイズ。スモール専用らしいですが、フックが鬼太いので、フルパワーフッキングをかましましたよ。スコーンと刺さってくれてよかった、ヨカッタ。

短時間釣行なのでコレ一匹ですが、今シーズンの出だしは遅かったにもかかわらず、お陰様で良型に恵まれておりやす。


bazuzu at 23:50コメント(8)トラックバック(0)ブラックバス 

May 11, 2014

連休最終日に良型をキャッチしながらも釈然としない邪悪氏からSMS。


邪:『アメリカン野郎、週末はリベンジだ。女王のアナを攻めて特大なのを狙うぞ。』

さう:『ですから、その女王のアナというのはやめてください。で、特大なリベンジのイメージはいかほどで?』

邪:『ハァ〜? 原田の二本目のジャンプに決まっているだろーが

さう:『 ・・・長野オリンピックのラージヒルですか。年齢バレますし、若い人は絶対知らないので、せめて「真央ちゃんのフリーの演技」くらい言って下さいよ。』

邪:『うるせー つべこべ言わねーで、さっさと準備でもしろ 当日は時間厳守だからな

さう:『ハ、ハハァ〜』


 ・・・ということで、5月11日(土)時間厳守との強烈なプレッシャーを背負い、5時に現着。ご本人はまだ来ていないみたい(ホッ)


ほどなくMr. Nがいらしたので、合流。


二人で攻めますが、前日のゲリラ豪雨(?)の影響か、渋い・・・


そのうち、風も爆風に。
水面ドンブラコ状態を通り越し、白ウサギがピョンピョン跳ねる状態に。


しかし、沈みテトラとゴロタが入り組んだスポットにヘビダン突っ込んだら風に押されるのとは明らかに違うラインの動き!

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小さいけどね。このクソコンディションでは最良に近い出来。


他方、邪悪氏は8時近くになっても現れず、N師と帰ろうかと話していた矢先に、以下のようなe-mail・・・

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・・・。

いまフィギアやってましたっけ(?)


どうやら、この人のアタマの回転がトリプルトゥルーツのようですが、これで帰ってしまったら後日家に大陸間弾道ミサイルが飛んでくるので、その場でステイ。


***

その後クソ爆風の中、邪悪氏登場。


最近流行の「大人のクローラ」で女王のアナを攻めます。


この風の中で猫使っても何やっているか分からないハズですが・・・、なんと早々に良型キャッチ(驚)


で、私も並んで猫を。
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ただし、アメリカン野郎としてはクローラはこっち、ZOOMのスワンプクローラ6"。前回と同じリグです。


大人のクローラより軽いし、ラインも8lbあるので、暴風の中何やっているか全く分かりませんが、ラインの違和感を軽ーく聞いてみると、次の瞬間ロッドがブチ曲がり・・・

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Photo by 邪悪氏

43cm。

トリックスターってこんな曲がるの?ってくらいぶち曲げられ、鬼のように走られてドラグまで出され、ジャンプもバンバン決められますが、フィギアの解説の女の人のように冷静な捌きで最後はブッコ抜き。



邪:『おい、アメリカン野郎、さっきのアワセたような、そうでないようなへっぴり腰な動きはなんだ
見てられないから、そこどけ もう帰っていいぞ。』


とのお言葉と共にポイントの立ち退きを迫られ、泣く泣く家路に着いたのでした。


しかもその後良型釣ってるし・・・


人生とは理不尽なものですな。 

bazuzu at 14:05コメント(14)トラックバック(0)ブラックバス 

May 07, 2014

GWも終盤に差し掛かるころ邪悪なアノ方からSMS。


邪:『おぃ、アメリカン野郎、最近シャバで全く見ねぇけど、何してんだ?』 

さう:『ハ、ハイ、いま海外からの帰り(註)でして・・・』
 (註)最近、迷惑なことに機内でもWIFIつながるサービスが増えてきているのです。

邪:『ハァ〜、 GWは家族で海外旅行ってか? 景気いいのぉ。』

さう:『ブルブルブル、労働の帰りですs。なのでタカらないでください。』

邪:『ファーストクラスの出張はさぞ快適なんだろうナ』

さう:『とんでもない 貧乏エコノミーでなので映画見るくらいしか楽しみありません。ただし、オンデマンドなので「FROZEN」(註)も見れます。貴殿は絶対に見ないシロモノですが。』
 (註)日本名は「アナと雪の女王」です。

邪:『なんだと「ユキと女王の穴」くらい知っとるわ!ソフトオ●デマンドもなっ!!」

さう:『順番メチャクチャです。貴殿の好み風に間違えないで下さい。しかもSODって・・・』
 
邪: 『うるせー! ユキって女が ”ありのままの姿見せるのよ♥︎” ってシリーズだろーが

さう:『ハ、ハハァ〜』 



・・・。

ということで、5月6日(水祝)、マ●ィア風の方が待ち受ける某所に行ってまいりました。


まぁ、ややアレなのですが、どうせ釣れないからいいやと


6時前に現着、とっくに着いている邪悪氏は、D/Sで穴撃ちにいそしんでいます。既に1本キャッチした模様。しかし、どれだけアナが好きなんでしょう。

どうやら最近は”埼玉のコータロー君”と呼ばれる凄腕さんもいらっしゃるらしいのですが、そのうち、”埼玉のアナリスト”などと自称しないことを願うばかりです。


で、私も半年ぶりくらいに竿タレますが、何も起こりません・・・


しゃーないんで、ちょっと周りをテクテク。


ZOOMのスワンプクローラ6''の猫で沈みテトラをテンポよく撃っていくと・・・


ギルバイトのような断続的な小さなバイトに合わせると、ロッドが絞り込まれる・・・

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Phote by: 邪悪氏


なにげに今年の初バス(汗) 38cm。(しかし、見事な写真です。)


その後、エントリーポイントに戻り、邪悪氏も猫でアナ撃ち・・・


すると、バイトが多発するハニースポットを発見!!


しかし、乗らなかったりスッポ抜けたり・・・


それでも丁寧に何度も入り直した邪悪氏の粘り勝ちで良型GET!(この方、こんな丁寧な釣りしましたっけ??)


さて、この後、ジャークベイトが根掛かりしたので、「100%回収可能」との邪悪氏自慢の根掛かり回収機で回収を試みますが、ちぃーっとも外れません。


「本当に100%回収可能なんすか?」



と不用意な発言をした次の瞬間・・・


ZABOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON!


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下半身びしょ濡れで頭を抱える私(画像は生還後)



人間根掛かり回収機にされました。


邪:『ほら、100%外れただろうが



濡れ濡れで泣く泣く岐路に着いたのでした。

bazuzu at 01:22コメント(18)トラックバック(0)ブラックバス 

April 29, 2014

4月28日(月)都内某所。


竿自慢が集まる「竿師の会」開催。
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ニジマスの塩焼き
がウマァ〜でしたな。


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さいたまと茨城(厳密にいうと千葉ですが・・・)の両巨頭も揃い踏みし、ヤレ、風●がどうだの、出●系で●妻がアレだの等々のY談を延々と・・・(笑)


あくまでも釣りのスキルや知識の向上、あるいは意識の涵養のための「会議」なので議事録書けとのご下命でしたが・・・釣りの話って冒頭5分間くらいしましたっけ?


(註)しかし、冒頭のジョイクロマグナムはM師の特段のご厚情により頂いたものです。ありがたや〜。今度何かお礼させてください。(お礼はソー●とか言ってましたっけ??)




で、明くる4月29日(火祝)、6時amには房総におりました。

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畏友キース師の実績を目の当たりにし、前々から企画していたものです。


ウチの神さん混むのを極端に嫌うため、超早朝自宅発(泣)

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すごい人出のハイプレッシャー(笑)


これだけいるといろんな人がいるもので、全員ウェイダー装備の気合いの入った家族から、何で?というミニスカのお姉さんまで。


さて、ハイプレにも関わらずマズメパワー炸裂(?)で、ワンキャスト・ワンフィッシュ・・じゃない、ワンディグ・ファイブクラムぐらいの勢いで採れます。

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あっというまにmade limit。
(入れ物は少し前に仲間内で微妙に話題になった「スカリ」)


しゃーないんで、小粒のをリリースし、大粒のものに入れ替えを試みますが、次々成功(笑)


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大人二人+子供二人のキープリミットちょうどの6kgをキープ。

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アサリがほとんどですが、途中ハマグリの鉱脈に当たったので、そこそこサイズのハマグリもいます(ネットの中)。Lucky。


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ハマグリ。美しい。

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アサリ。ミドルサイズが中心ですが、そこそこ厚みがありましたな。

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白ワインで蒸してみました。(緑色のはアスパラ)

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ワイン蒸しの延長線ですが、ボンゴレ・ビアンコ(Spaghetti alla vongole bianco)。


で、スパゲッティのボンゴレといえば、もう一種、ボンゴレ・ロッソですが・・・
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※これは以前作ったもの。



ビアンコ(白)とロッソ(赤)があるなら、他でも良いじゃねーか!?ということで・・・

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ヴォンゴレ・ベルデ(笑)


画像ではあまりベルデ(緑)っぽくないですが、ジェノベーゼソース(市販のもの)を使ってみた。


しかし・・・ うーん、微妙ですな。もう作りませんな(苦笑)

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ワインはイタリアはラッイオのEST!EST!!EST!!!


伝統あるワインですが、お手頃なので好きです(あんまり売ってないのがアレだけど)。


アサリもハマグリもまだたんまりあるので、次はクラムチャウダーかな?



そろそろ釣りにもいかんとなぁ。。。 

bazuzu at 22:58コメント(10)トラックバック(0)その他ソルト 

April 15, 2014

どーも、ゴブサタシテオリマス。


もはや釣りブログの体をなしていないというか、釣りさえ行っていない今日このごろなので、いまだ大量のストックがある、なう/わずネタを放出。



今回は南アフリカです。


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まずは、多くの方にとっては意外であろう画像から(笑)


南アフリカの夜です。


まぁ、大宮より都会です(笑)


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街角。

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街角。


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街角のマーケット。伝統的な衣料や工芸品と、たぶんニセモノであろう現代的なモノがたくさん。具体的に何が売っていたかは書きません(笑)


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これはどちらかというと観光客向けのお土産屋さんかな。


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その場でビーズ細工を作ってくれたオバちゃん。

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太陽光でお湯を沸かす人?店?? 

再生可能エネルギーの宝庫ですな。(ただし、グリッドにつながっている電源は石炭火力が主のようですが)。



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インド洋?大西洋??はたまた南極海か???に落ちる夕日。 美しい。


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海が近いので、このようにシーフードが美味〜い。


カラマリ(イカ)とスカンピ(エビ)のプラッター。


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海のある町に来たら、お約束のコレ。牡蠣です。

アフリカで牡蠣?大丈夫なの??と思われる方がほとんどだと思いますが、全く問題ありません。美味かったなぁ〜。


で、こんなモノを出されたたら・・・

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南アはワイン処でもございまして、いわゆる「新世界」ですな。


満を持して白ワインの登場でーす。


ソヴィニヨン・ブランですね。どっちかというとシャキッとした方(?)のソヴィニヨンでした。


ちなみに、ここ、それなりのレストランですが、一本800円くらいだったかな。爆安です(笑)


意外に知られていないのは、ビールも美味いことでして・・・

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SBミラー(だったかな?)という地元のビール会社が作るCASTEL。


グビっと飲むのたびにクセになるのどごしで本当に美味しい。


それまではドイツのヴァイッツエンが世界最強のビールだと思っていましたが、これは全然違うタイプながら自分の中でヴァイッツエンと双璧をなすビールです。

これ、東京で飲めないかなぁ。



最後に・・・

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同僚がどこからか見つけてきたウナ丼弁当。


まさかアフリカでウナギを食うとは・・・(笑)




という感じで南アフリカわずなのでした。

bazuzu at 00:28コメント(16)トラックバック(0)世界からなう/わずネタ 

January 26, 2014

どーも、コンバンハ。


前回に引き続き、たまりにたまった、なう/わずネタの放出。


今回は・・・
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ブラジルはリオデジャネイロです。


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ホテルの目の前の素晴らしいビーチを早朝お散歩。


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おや?柴犬さんもご出張でしたか?お疲れ様です。


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おや?これは・・・

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ずっとやってみたかったことがブラジルで実現できました。


英語がほぼ通じんので、ヤシの実一つ買うのも一苦労。



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これが本当のフルーツ・パラダイス?




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開高尊師がオーパにてブラジルの朝食は切りたてのパイナップルをおかずにパンを食うのが美味いと書いていましたが、僕も滞在中朝食はカットフルーツばかり食っていましたな。


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イタリア移民が多いからか?おしゃれなショップが多かったですね。



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リオデジャネイロといえば、コルコバードの丘に鎮座されるキリスト様。


牛久の観音様より大きいですな。


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コルコバードの丘からリオ市内を一望。


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ブラジルといえば、これ、シュラスコ。


わんこそばのようにステーキを食わされるので、店を出る時は5キロぐらい太った感覚になります。お肉の種類もサーロインとかブラジリアンソーセージとかいろいろあって、つい食べちゃうんですよなぁ。


しかし、シュラスコは都内ではもちろん、大宮でも食べることができるので、これをもって「リオデジャネイロでした」というのは芸が無い。


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ムケッカ。


オマールや白身魚、イカ、エビなどをスパイスと何かで煮込んだシチュー。


しかし、この「何か」が最後まで分からずじまいでした。ココナッツミルクだと思うが、香りが・・・
油が未知の油なのかなぁ?


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このように、ご飯にかけてたべます。


これ、激ウマ。

日本でも食べれるところないかなぁ。


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もう一つ。

ブラジルの国民食、フィジョアーダ。


これは、ソーセージや豚足などを豆と一緒に煮込んだもの。


日本人の僕には、超しょっぱいが、深い味。


これも日本風にアレンジしたものしか東京では食べれないだろうな。群馬の大田などブラジル人が多い地域にはあるかもですな。


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おまけは、コレ。


上から3列目ぐらいの赤いものが巻いてあるヤツ。


これ、赤いのは鉄火じゃなですよ。イチゴです。


さっき、日本風にアレンジした・・・書きましたが、その逆もあるものでして、日本のものを現地に受けるようにアレンジしたものはいくらでもありますが、その典型のようなものですな。


もちろん、日本人の僕にはオェ〜なシロモノでしたゾ(笑)

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お口直しに(笑)

世界中どこで食ってもほぼハズシがないもの(アメリカ某所で食ったのはひどかったが、それを除く)。


ブラジルでもウマァ〜でやんした。









bazuzu at 22:35コメント(10)トラックバック(0)ブラジル 
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