ロックフィッシュ

January 13, 2014

年明け早々、マ◯ィア風のお方から


マフ:『おぃ、アメリカン野郎。そういえば、年末はメバルの引きが味わえなかったなぁ。僕ちゃんだけ

さう:『ハ、ハハァ〜m(__)m 次は必ずや、そこそこのを釣らせて差し上げます。』

マフ:『ハァ?「そこそこの」ダァ? そう謙遜するなや。「ランカーを爆釣させます」って聞こえたから期待してるぞ。』

さう:『あのぉ〜、「ランカー」とはどのくらいのサイズを想定されているのでしょうか?』

マフ:『まぁ、オレのICHIMOTSUくらいだな』

さう:『やっぱ「そこそこ」で合ってるじゃないですか。臭いもガルプなのでメバルに最適です。』

マフ:『うるせー ガタガタ言ってないで、さっさとポイントでも探せ!それから、オレは魚さばけないから当日は優秀な料理人を帯同させろよ


さう:『ハ、ハハァ〜m(__)m』


ということで、またまた怖ーい方をガイドすることとなりました


料理人帯同とのリクエストに応じるため、5つ星シェフさんぺいさんに頼み込み、
3連休の繁忙時期にも関わらず、店を休みにして来てもらうこととしました。


さて、問題はポイント。


乗り合いのメバリング船を提案したのですが、『オレは自宅まで迎えに来るチャーター意外には乗らねーんだよ。』との御言葉で一蹴されたので陸っぱりで探すしかないのですが・・・
(素直に『船酔いがイヤです』と言えばいいのに・・・)





もう、ここしかないです。


東京湾に鎮座する巨大マンメイド・ストラクチャー、木更津沖堤防。


ボートシーバスやメバリングで近くで釣ることは何度もありましたが、上陸するのは実に久々。


車中3人で母乳プレイがどうだの下ネタをたっぷり楽しみ、16時の便で上陸。


3人でそれぞれのリグでキャストを開始。時折バイトがありますが、乗らない魚ばかり・・・


しばらくすると、


マフ:『おぃ、なんか釣れたぞ』

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メバル弾丸1.0g+ガルプベビーサーディンのミドストで。


さう:『貴殿のICHIOTSUサイズじゃないですか!!』

マフ:『そんなに海に落ちてみたいのか?』


さんぺいさんはヘチ際のリフト&フォールで初メバルGET。こっちに関しては、まずはホッ。


ほどなくして、日が落ち時合が来ると思いきやポツポツ当たるのみ。


メバルがシブいならソイ&カサゴを狙おうと思い、サンドワームをボトムにほぼ放置、たまに微シェイク、ちょっとリグを持ち上げたところで、ググッと。


あれ・・・

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メバルでした。(いままでチビしか釣ってなかったので、思わずメジャー当てちゃいました(笑))


尺HEAD1.5g+ガルプのサンドワームで。


これがパターンだったのか、時合だったか? ボトムを完全に取ってから小さくリフト&フォールでコンスタントに当たります。でも最大は25cm無いくらいの魚。ICHIMOTSUサイズは混ざりません。


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ボトムでシェイクすると、この人、ソイさん。


こっちの方が引きは強いので、楽しい。


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アフターの魚の方が多いのか(?)、結構な頻度でガリガリ君が上がります。


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ガリガリ君。



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本当にイチモツGET・・・。


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ソイも腹パンの抱卵魚体が混じります。ペナンペナンのロッドでやってるんで、抜きあげる時に重くて大変^^;


しかし、時合は短く、30分ぐらい釣れ続いたところで、またポツポツモードに。


結局、3人で60くらいのキャッチ。

ボトムを完全に取る釣りでしたので、根がかり頻発し、リグり直している時間が結構長かったので、短い時合に完全に対応しきれませんでしたなぁ。。。

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20cmそこそこのを3人で食べる分だけキープしてみた。

もっと大きいのも出たけど、腹パンやガリガリだったのでリリース。



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埼玉帰還後深夜にも関わらず、さんぺいさんの店に押し入り・・・


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こうしてみました。

身が甘くて超絶美味い!!


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ご満悦の表情でメバル刺をほうばるマ◯ィア氏。



『オィ、アメリカン野郎、時代はソルトだな。』


・・・だそうです。


オニさん、さんぺいさん、ありがとうございました。




bazuzu at 12:49コメント(18)トラックバック(0) 

December 31, 2013

Xマス前後のある日のこと、例のマ◯ィア風のアノお方から


『例のブツが用意できたからXXXに取りに来い。』


そして、12月26日、急いで仕事を終わらせ、関東某所の指定の場所に向かいました。

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このセレブな建物の某所にある会員制の高級割烹です。
私なんかが使うとクレジットカードの限度額の半分くらい持っていかれるようなトコですが、さすがのマ◯ィア氏はちょくちょく会合に使ってるようです。



一人だと恐ろしいので、この方にお願いし、同行していただきました。

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画像:フリー素材&水槽!(http://blogs.yahoo.co.jp/fry_shrimp)

エグゼクティブ柴犬さん。



そして・・・
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この封筒に入ったブツを受け取り、しばし会食を。



マフィ:『オィ、アメリカン野郎、俺もソルトに連れて行け。』

さう:『は、ははぁ〜m(__)m、この時期なのでナイト・メバリングはどうでしょう?タックルはカクカクシカジカで、場所は暴走などいかがでしょう?』

マフィ:『暴走か。尾崎の「15の夜」だな。懐かしいな。』

さう:『15の夜ですか、貴殿の場合は、盗んだバイクが盗まれるタイプですね。それから、暴走ではなく房総半島です。』

マフィ:『うるせー メバルが釣れなかったら、朝からそのまま亀山だからな 』

さう:『いえ、次の日は子供達にメシ食わせなければならないので、朝には帰る必要があります・・・・』

マフィ:『はぁ?お前はビッグダディか つべこべ言ってないで、用意するものを後からメールしておけ!』

さう:『ははぁ〜m(__)m。それでは柴犬御大も是非ご一緒に・・・』

柴犬:『用事あるんで、無理。』


********


ということで、夏に続き、怖〜い人をガイドすることになりました・・・。


12月29日(日)深夜、内房某所着。


さっそく常夜灯の下に入ると、ジン・クリアと言っても過言でない水に、ベイトフィッシュがビッシリ。


期待を込めて常夜灯の光の明暗の境目や垂直護岸をリフト&フォールで攻めますが、意外にも反応無し・・


スロープの切れ目のボトムを丁寧に探ると、バイトが出ますが、魚が小さいのか乗らない・・。


それでもソリッドディップの強みを活かして、

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マイクロサイズですが、マ◯ィア氏、初メバルGET!

専用タックルが無いので、エクスプライドを使っていましたが、この魚を乗せてしまうとは、このロッド評判どおり、すげぇ


その後、二人で房総名物(?)のシーバスのヒイラギパターンにも挑戦しますが、撃沈。トウゴロパターンを想定していたルアーしか積んでなかったので、ちょっと無理がありましたね。付近にいたシーバサーはマッチョなハチマル級を2本獲ってましたな。


その後、ちょっと移動。


垂直護岸に生い茂る海藻のキワをトレースすると、魚が出てきますがスレているのか、見切られたりショートバイトばかりで、ちっとも乗りません。


それでも数ある常夜灯を丁寧に攻めると、何本目の光の明暗部付近で飛び出してきた良型を遂に乗せますが、護岸の下に潜られ、ラインブレイク・・トホホ。


メバルって20cmを超えると途端にファイトが強烈になるのですが、完全に油断していましたな


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その後、ボトム付近をリフト&フォールでなんとかチビを・・・



さらに場所を移動し、沈みテトラに海藻が生い茂るその上をトレースすると、

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出ましたが、このサイズ・・。


完全に明るくなったので、海面をよく見るとボトムに海藻ビッシリなストレッチを発見。その中にワームを突っ込み、

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しかし、このサイズ・・ うーむ。


マ◯ィア氏は、船道付近のブレイクを丁寧に探ってバイトを得ていましたが、キャッチはアナハゼのみ。日も登り切ったところで終了。



ガイド失敗。



オニさん、すいませんでした・・・・。


最後のポイントが最も数もサイズも期待できそうなので、1月にまた行きましょう。
 

bazuzu at 10:52コメント(18)トラックバック(0) 

November 18, 2012

残念ながら、僕じゃないのです


水曜日に花露辺に出撃したTeam Goyokuイトチン総裁の釣果。



あ、それからバスでもないです。ロックフィッシュ。具体的にはアイナメ。



どんな釣りかというと、キツーイ根回りを根がかり覚悟でヘビテキで攻める釣りなのです。(ウィード地帯だったらキャロも)。



MAXで水深30mくらいかな。その水深から魚のレスポンスがあったら、バイトが激しかろうが小さかろうがお構いなしに、渾身のオニフッキングをカマし、アワセと同時に根から引き離す釣り。



小さい魚も混在しているケースがほとんどなので、大空振りすることもしばしばですが、デカいのが乗った時に、ヘビークラスのロッドをブン曲げられるあの感触はたまらんのです。



僕はもう数年やってないなぁ〜。



で、総裁殿は地元漁師さんとタッグを組み、45cm×2を筆頭に釣りも釣ったり22匹。



この方、あまりの釣りウマなために、goyokuという冠が常に付いてくるが、実際は極めて無欲な方。


魚のキープなぞほとんどしない、しても必要最小限。資源保護意識が非常に高い、釣り人の鏡のような男。


そんな総裁がお歳暮にと、釣れたアイナメを2匹送ってきてくれた。



これは心して頂かねば。

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ちょと待て。死んだ状態で45cmならキャッチした時は48くらいだったんじゃねーの!?


過少申告も総裁らしい。先日も、どう見ても50アップのバスを49とか言ってたなぁ。


ちなみに、この魚、水曜日にキャッチされたものですが、状態どうですか?ピカピカでしょ!?


ちゃんと締める(釣った瞬間血を抜く)又は内蔵やエラを外して、直接氷や水に当たらないようにすると、こんなに鮮度が保てるのです 


特に水で作った氷や真水に魚当てるとダメですよー。表面がドロドロになりますし、浸透圧が違うので、身がふやけちゃいます。


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気合入れて出刃と柳葉をキンキンに研いで、さっそく捌きました。(素人仕事で恐縮ですが・・・)



これをどーしよーか♪


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お刺身。


当然美味いです。


ちゃんと処理された魚なので、身の弾力が凄い。薄めに造って半分はワサビ醤油。半分はポン酢に紅葉おろし で頂きました。



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余った刺身はカルパッチョに。



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今回初めてトライしたのが、ポアレ。


ニンニクの香りを写したオリーブオイルで長い時間かけて火を入れました。


これ、大正解。


今度からアイナメはこれですな。 


ということで、釣りには行かなかったのですが、スーパー高級魚を堪能できた週末だったのでした。


総裁、ありがとうございました。



こりゃあ、年末はヘビーロッドと重〜いシンカー持って東北に行くしかないなぁ。

bazuzu at 23:54コメント(14)トラックバック(0) 

December 30, 2011

どーも、オハヨーゴザイマス。


今年も残すとこ2日となりましたなぁ。


12月29日(木)


最近のGOYOKU TOKYOのメンバーの体たらくブリを見て、偉大なる同志、イトチン総裁が花巻から現地指導にいらしていただけることとなりました。
スライド1












※GOYOKUとは:東北各地に出没するとにかく強欲なアングラー集団。八郎潟で釣った後に、秋田港から太平洋の釜石港まで1日でランガンし、ついでに牡鹿半島に立ち寄るなど(もちろん、震災前ですよ)、GOYOKUぶりは他の追随を許さない、しかし、そんなに釣れない。




ここで体たらくブリを見せつけてはならんので、GOYOKU TOKYO支部長の高くんと共に、慎重に釣り物・ポイントを検討します。



熟慮に熟慮を重ねた結果、根岸湾でロックフィッシュを主体としつつ、状況に応じてシーバスも狙う強欲スタイルに。



ガイドは、新杉田は横浜ベイサイドマリーナ発のJAWSさん



途中、車中から荒川ウィンターポイントをご視察いただきーの、

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ベイブリッジを渡りーの、ベイサイドマリーナ着。


いやぁ〜セレブ感たっぷりで、いいですね〜 総裁もご満悦の様子です。



キャプテンと軽く打ち合わせした後に、出船!


まずはメバルPから。


メバルといえば、オイニーがゴイスーなあのワームが定番ですが、僕は今回はチトした秘密兵器を投入。これもアメリカから持って帰ってきたもの。


その一投目、フォールでラインが弾かれた瞬間に合わせると・・・

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乗りました!
20cmないくらいですが、良い引きでした!


その後もいいペースで乗ります。時折ランカーとまではいきませんが、いい感じでドラグを出してくれるサイズも混じります。

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25cmないのですが、肉厚でパワーがあります。このくらいのが結構な割合で混ざります。


久しぶりのメバルの引きを堪能したところで、キャプテンの提案で、シーバス(セイゴ・フッコ:この時期は大型はスポーニングでディープに落ちている)も望めるところに。


着くと・・・ボイルしまくっています


しまった これはトップも持ってくるべきでしたね


ライトなバスロッドにラパラのハスキージャークで攻めると、チーバス君達が乗りまくります。

IMG_0733























時折こんなフッコに近いサイズも♪ 
タックルがタックルなので、このサイズで十分楽しいです。


こんな感じでメバル・シーバスと交互に何箇所かやった後は、カサゴポイントに。


インチキベイトフィネスにドラクロ2インチのライトテキサスでゆっくり攻めると・・・


ゴンッ!

IMG_0732






















インチキベイトフィネスをブン曲げてくれたのは、28cmのカサゴ君。


ストラクチャの際にピッチングしてバイトと共に引き離すというのを海でやるのも楽しいですね!



その後、メバルをやりつつ、キャプテン秘密の某ストラクチャ際でランカーシーバス狙い。



今度はちゃんとシーバスが狙えるロッドに持ち替え、ルアーは、マリアのタイトスラローム。



これを某ストラクチャの際ギリギリにキャストし、デイシーバスやるみたいに超高速リトリーブをカマスします。


ここで海面にロッドがブッ刺さるサイズを掛けますが、フックを伸ばされ痛恨のバラシ。


これは残念でしたが、このマル秘ポイントでの高速リトリーブゲーム、相当楽しいです。

IMG_0731






















※別の場所ながら高くんはこんなの釣っていました。


その後、メバルを釣りつつ24時過ぎにストップ・フィッシング。


IMG_0728













6割方リリースしましたが、ライブウェルはこの状態。


さて、楽しい釣りの後は、あまり楽しくない精算が待っておりまして、今回は3人でのチャーターだったので、こりゃあ、高いぞと覚悟していたのですが・・・


「一人11,000円です!」


はぁ?

キャプテン様、そんな値段でホントにいいんですか??


あんなに小まめにポイント変えてくれただけでも、燃料代相当食ってるでしょうよ!?


あたしゃぁ、今後、JAWSしか乗らないよ。



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帰りに、壱六家にてご満悦の表情でラーメンをすするイトチン総裁。
今回は、ヘアスタイルと同じ結果にはならずに一安心です。


ちなみに、前半で触れたメバルの秘密兵器ですが、⇓です。
IMG_0738























クラッピージグです(日本でいう「カブラ」ですね)。


これをトレーラーなしで使いました。


定番のGULPのベビーサーディンも使ってみましたが、リトリーブではあまり差が無いように感じましたが、フォールではこちらの方が分がありました。あと、シーバスが邪魔しないのがいいです。



今年はこれで釣り納めかなぁ〜

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みなさん、良いお年を!!



bazuzu at 12:17コメント(8)トラックバック(0) 

August 30, 2010

相変わらずアメリカは真夏の暑さ。
引き続き釣りに行けないので、書くことがナイノデス。

なので、人の釣果で穴埋めを(笑)

昨日(日本時間だと一昨日ですね)は、おんっつあんアングラー集団、TEAM GOYOKUの葉夢さんが東京からワシの同僚、鷹くんを牡鹿半島に迎え強欲メバリング&ロックに励んでおった。

葉夢さんの事前の評では、現在牡鹿は調子悪いとのことだが・・・・

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調子悪いといってもさすがは牡鹿半島、アングラーも強欲とだけあって・・

良型のメバル!!

25?には満たないが、なかなかのサイズ!



で、日が出てからはロックタックルに持ち替えるとほどなくして・・・・・

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むむっ、君は誰???



72963写真が小さいけど、クロソイ、36cmです!!


素晴らしい!



直前にベッコウの33cmを上げていたらしいが、漁港からベッコウの33cmはそんなに驚かんが、クロソイの36は立派!!




あー い〜なぁ。。。

しかし、メバルはやっぱ牡鹿半島だね。
アメリカ来る直前は房総でやってたけど、魚影の濃さとシーズンの長さを考えると、牡鹿の方がいいかなぁ。
帰国したら牡鹿と東京の中間で茨城方面でも開拓してみようかしら。

bazuzu at 07:09コメント(2)トラックバック(0) 

August 28, 2010


PAP_0046テネシー州某所。

日本から持ち込んだベビーサーディンで底付近をトレースするとコココーンっと。


20cmには満たないが、そこそこの型。



アメリカで初メバルGET!!








そんなことは絶対にあり得ません。


ただの妄想です。
※テネシー州に海はありません。


そのくらいメバルが恋しいワタクシなのです。


今週から北のおんっつあんアングラー軍団、TEAM GOYOKUが牡鹿半島&志津川で「総会」をやるハズ。

聞くところでは、牡鹿のメバルの調子はイマイチ(時期的に七ヶ浜の方がいいかもね)らしいが、名前のとおり強欲集団であるので、最終的には何かを得てくるハズ。

あーーーーーーーーーーーー メバル釣りて〜!!

bazuzu at 07:51コメント(1)トラックバック(0) 

May 23, 2010

4月30日以来の内房出撃。

潮は小潮の最後、長潮の前日。悪いことこの上ないのでそれほど期待はしていなかったが・・・・・それとは裏腹に大量でした!


ネンブツダイが(泣)



PAP_0090











ネンブツダイ


PAP_0089










ネンブツ・・・・


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念仏。。。。。。

どこのエリアもベイトはすごい見える。
しかし、ベイトを追う魚は見えない。

バイトはすごいある。でも全てネンブツダイ・・・・・


そういう時は、釣る前に食べた梅乃家の竹岡式ラーメンを思い出しておとなしく帰りましょう。

PAP_0091














前も書いたけど、この竹岡式ラーメン。乾麺をゆでて、そのゆで汁でチャーシューの煮汁を割ってスープにするという変わったものなのですが、是非食べてみてください。びっくりするんで。
写真は、ラーメン550円(チャーシューメンじゃないですよ)。

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<Data>
日時:2010年5月22日(土) 
時間帯:19:30〜27:00くらい
対象魚:メバル
場所:内房 富津以南
釣果:ネンブツダイ大漁
ヒットルアー: ガルプ ベビーサーディン など。
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bazuzu at 12:48コメント(0)トラックバック(0) 

May 02, 2010

暴風の中キャッチした内房のメバル君たち。
そこそこ型が良かったのを何匹かもって帰ってきた。

P1010873













内房メバルの煮付け。

写真のピントはズレてるが、マズいはずないよね!

はい。美味かったです。


今年のGWは結構忙しいので、恒例の東北遠征にも行けず、暇をみて地元でバス釣りかなぁ。

bazuzu at 03:36コメント(0)トラックバック(0) 

May 01, 2010

前回の記事の続き。
潮止まりながらパターン(?)を見つけ出し、まさかの「爆」となったことまで書いた。

で、サイズも16cm、17cmと伸張し期待していたところ、グンッと押さえ込むようなアタリ。


引きはなかなか!

こりやぁ、いったか??

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ウム。ナイスバディのように見える!!


計測の結果は





IMG_0154













ありゃ(?)
意外に小さかったのね。ネンブツダイ釣り過ぎて感覚が来るってたか?
18.5cm(無いかなぁ〜?)。

結局20cmUPは出ずじまい。
明るくなってMG岬をチョイ撃って終了。

鷹くん、いつもながらお疲れ様でした。疲れる釣りばっかですんません。
それから、写真もありがとね!

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<Data>【再掲】
日時:2010年4月29日(祝) 
時間帯:19:30〜33:30くらい
対象魚:メバル
場所:内房 富津以南
釣果:ワシ:メバル20くらい、ネンブツダイ大漁 
鷹くん:メバル15くらい?、ネンブツダイ大漁
ヒットルアー: ガルプ サンドワーム(細)、ベビーサーディン など。
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bazuzu at 01:57コメント(7)トラックバック(0) 

April 30, 2010

はい。
4月29日(祝)、爆風の中、鷹くんと行ってまいりました。

結論から言うと、大爆釣です。
全く数えていませんが、2人で50は釣ったんじゃないでしょうか!!



ネンブツダイを(泣)




終盤戦は、彼は我々に「ネンちゃん」と呼ばれる地位を獲得するに至り、ワシなんかは、彼のショートバイトをいかに乗せるかということに全神経を集中してましたよ。


肝心のメバルはというと、爆風なりの釣り方をしてそこそこ拾えた。
ワシは20キャッチくらい(バラシを入れるとその倍くらい)なので、結果はそこそこ。


PAP_0003














まずは、スタート地点で、係留船と岸壁の隙間をテクトロで15cm。

同地点で同じ型を5〜6匹


100429内房メバル










その後、南下して秘密のポイントを打つもノー。スタート地点に戻るもノーを喰らい、仮眠のために寄った某漁港。
潮も完全に止まっていたため、全く期待していなかったが、ここで秘密兵器が炸裂!!

サンドワーム(細)の中層ほっとけメソッド


です(笑)
リグはオーソドックスなジグヘッドでもいいし、ワッキーでもOK。小型やネンブツダイを弾くにはワッキーがいいかも。
アクションは一切必要なし!!放っておくだけで、潮がサンドワームを漂うイソメのようにナチュラルに揺らしてくれるのじゃ。

一度ボトムまで落として徐々にレンジを上げていき当たりだしたら止めておくだけ。ロッドにもよるけど、ディップに重みを感じたところまで食わせたら鬼アワセを決めること。

圧倒的多数の”ネンちゃん”に耐えつつ、その中に混じるメバルを拾う釣り。これで上の写真の16クラスが何本か。

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17台も混じり・・・

ライズしていた18を今度はベビーサーディンのノーシンカーで仕留め、血次は、とうとう、20cmクリアか!? 

ちなみに、ライズしているのに喰わないメバルを食わす時は、マスバリ+ノーシンカーの超デッドスローリトリーブに限ると思いましたよ。
ただし、ラインは2lbくらいでやらんとバックラッシュ天国になるのでご留意を。

続きは鷹くんから写真が届いてから。


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<Data>
日時:2010年4月29日(祝) 
時間帯:19:30〜33:30くらい
対象魚:メバル
場所:内房 富津以南
釣果:ワシ:メバル20くらい、ネンブツダイ大漁 
鷹くん:メバル15くらい?、ネンブツダイ大漁
ヒットルアー: ガルプ サンドワーム(細)、ベビーサーディン など。
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