February 20, 2007

格差社会推進国家、ニッポン!

晴れ


ヴァレンタインデーの日に借りた関連主旨のビデオを返しにレンタルビデオ屋に行き、もう1度そういう主旨のビデオに触手を伸ばしてもいいかなあ、と思いつつ雑誌コーナーを徘徊し、思案してたら
貧困の罠

この雑誌が目に付いた。

ここ10年くらいの間にいかに日本国政府が格差を税金・社会保障の面から助長させてきたかがよくわかる記事のように立ち読みして思ったので購入。

全てのワーキングプア・フリーター、ニート、非正規雇用の方達必読の内容だと思う。


民間でリストラ、非正規雇用の増加、能力主義(単に総額で人件費削減したいだけ)派遣・請負などと言って格差社会を推し進めてきた。それプラス、日本国政府の施策で消費税の免税事業者用件が厳しくなったり、所得税の各種控除の廃止、年金保険料、健康保険料等でも中堅〜低所得者にはどんどん負担増になっていっている。障害者にも障害者自立支援法で自己負担額倍増させた。


格差社会になるのは当然だ。


一頃、ワークシェアリングとか言う制度が流行りかけた。最近は聞かない。なぜか。そんなことやると完全に下流社会に入ってしまうからだ。


「給料安くていいからバリバリ働きたくない」


これをすると一気に下流に転落する。私がそれを身をもって実践してきた。そんな働き方で慎ましやかな生活をしていく事は日本では不可能だ。
稼ぎまくらないと国から搾取されてしまうんだもん。

逆に高所得者には相当の減税が行われています。


具体的に何が行われた(ている)か詳しく調査して書きたいけどその時間がないのでとりあえず、週刊東洋経済 2/24号を参考にしてください。

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