2006年04月30日

師匠と書いてマスター的お嬢様の甘い恋物語(ハヤテのごとく第72・73話)

72話の扉絵はカラーでした。

え〜と、声を大にして言わせて頂きますが、
13歳の女の子にこんな格好をさせるのは犯罪です。

本当にありがとうございました。

それにしてもナギとマリアのこの待遇の差は・・・。
ナギに天使でマリアさんに悪魔が丁度良い気がするんですが?

まぁ、ナギが主役な回なので仕方ないか。

棚の上の世界一おいしいクッキーに手が届かないナギ。
つま先立ちでプルプルする姿がとても愛らしいです。

少女は絶望した!!!
お金で買えないものは無いと思っていた。
身長や胸の膨らみもお金で買えないのだろうか?
誰に頼めば吸血鬼にしてくれるんでしょうか?
人間の体は色々と不便なのです。
吸血鬼になれば空も飛べるし、幻術でリーチも伸ばせるだろう。
まぁ、伊澄に登校の呪文でもかけられない限り幸せになれます。
あれ?でも不登校なナギにはその方が良いのかな?

そういえばちっこいのはこの人も同じワタル君。
伊澄とのフラグは全くなんですが、
サキさんやらシスターやら西沢さんやらフラグ立てまくり。
年上キラーとはこのことでしょうか。
次は誰を狙ってるんでしょうか?もしかしてマリアさん?

あれ?そういえばワタルは一樹が店を出るとき、
「あんな女に関わったら人生おしまいだー!」と言ってました。

これはそんな女と関わるくらいならもっとここに居ろって事でしょうか?
そうなんでしょうか?そういうことなんでしょうか?
お姉さんだけでは足りないんでしょうか?
赤松先生に続き畑先生までそっちで人気取りをしようというのでしょうか?
腐女淑女人気が売上に直結するご時世に絶望した!!!

ワタルの次の標的にされた一樹君。
彼はあのハムスター娘こと西沢さんの弟です。
なんだかナギに一目惚れしていたようです。
ヒトメモボレですよTHE・ヒトメボレ。

それにしても西沢家は家系なのでしょうか?このみなぎる勇気。
ラブコメ漫画において告白って言うのは大変重要なイベント。
このツンデレ至上主義の現代・・・。
自分の気持ちをちゃんと伝えられない方が支持される世の中で、
この勇気は素晴らしいですよ。
愛と勇気だけが友達なアンパンマンより勇気がありますよ。

2話に跨ってますが告白のトコ良いね。
いきなりでアセアセするナギも泣く一樹も。

泣きが入ると一樹も物凄く女の子みたいですね。
もしかしてハヤテに対抗して女装とかもアリでしょうか?
見たいです、とても見たいです。

ナギもいつに無く素晴らしいですね。
モジったりネコミミが生えてきたり。

特に注目すべきはツンデレのツンの割合が5割増しな点。
ハヤテと一緒の時はツンとデレが2:8程です。
この比率はすでにツンデレじゃないと思うのですよ。
私的に9:1くらいが黄金比だと思うのですが?
一撃必殺、これが重要なんです。偉い人にはこれが分からんのです。
まぁ、この時のナギは7:3くらいでかなりいいコンディションでした。
これなら代表入り(?)も難しくないと思います。

そんな分かってるようで実は何にも分かってないツンデレ論はさておいて。
この2話において重要なのはハヤテの立ち位地。

ラストに出てきて湖に落ちそうになったナギを助けそのまま立ち去る。
これはどこら辺から二人を追っていて、二人をどう見ていたのだろうか?
やっぱり応援・・・に入るのかなぁ?
ハヤテは記憶力もいいはずですし、
一樹が西沢さんの弟って事覚えてたのかな?

やはりハヤテからのナギへの矢印は所詮執事と主なのでしょうか・・・。
バレンタインの事とかマリアさんとかヒナギクとかありますし、
イマイチはっきり読み取れないのがハヤテなんですよねぇ。
笑顔という名のポーカーフェイスは切なさ満載です。

実は74話、ここら辺の関係がまた大きく動くわけですが、
それはまた別のお話ということで・・・。

bbbnonikkyi at 19:34│TrackBack(2)ハヤテのごとく 

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1. ハヤテのごとく!73話 畑健二郎  [ 360度の方針転換 ]   2006年04月30日 20:18
 この胸の底から湧きあがる馬頭星雲のようにどす黒い気持ちはなんだろう。絶対可憐チルドレンの時は微笑ましいなー、とにこやかに読んでいたような関係を、今度はブリザードアクセルの某カップルのような表情で眺めることになろうとは・・・。  祭りじゃ祭りじゃお祭りじ....
2. ハヤテのごとく第73話感想  [ カムニルの倉庫 ]   2006年04月30日 22:29
誰もが微笑む不思議な力。それは「Heart to Heart」というどう見ても東鳩2な73話 せっかくだからいろんな意味でいいんちょをだしてください ディープラブによりナギに告白した一樹 やはり告白に弱いようで強引さに動揺します 白昼堂々道端で告白されたせいで恥ずかしく...