
乾杯の音頭は最初からいつも楽しく参加されている10年来の会員大林さん。いつも会に御協力いただいている白雪酒造�蠑�西社長が祝辞を述べられた。

話の間に、前菜とともに人気のロシャス・デ・ブルゴーニュドも出された。

ベルギービールクラブがこの10年間に開催した会のリストを見ると、自身は第3回からの参加であることがわかった。

ベルギービールに関していつも貴重な話をされる三輪さんは、この10年の間に本を出版されたり、大学で講座を行うなど環境の変化について話された。

人気のオルバルを久々に味わう。家で呑むものと、少し状態が違い美味しくいただく。

シメイ・ブルーも相変わらず人気がある。濃厚な味わいとともに料理ともマッチしているようだ。
時間とともに来場者の会話がはずむ。十年来の会員、新しい会員、いずれも旧知の仲のように打ち解ける。

メインの料理にもベルギービールは合うようだ。シックなオルバルが豊富にあり堪能できた。

ベルギービールクラブが今後、発展するには何をするべきかじっくり考えようとするも酔いが回り、考えることができない。

時間となり伊藤さんの閉会の挨拶で無事終了。アソシアホテルの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。今回もアサヒビール株式会社様、小西酒造株式会社様、三井食品株式会社様からビールを協賛いただき、ありがとうございました。 追伸、原稿を書いている最中の3月11日、東北、関東にかけて信じられないような大震災が襲った。大地震と大津波が未曾有の被害をもたらし、さらに福島第一原子力発電所の電源喪失によるメルトダウン、水素爆発、住民避難など数えきれない。BBCは今後何をしたらいいのか皆さんも考えてみてください。(YN)