2007年05月31日

第25回例会「フレンチとビール」

2007年5月26日(土)12:00から、名古屋市地下鉄伏見駅近くのレストラン・ツキダテで行なわれました。私が参加しだしてからはフレンチレストランでの例会は初めてです。

25回例会最初に伊藤さんから、10月に予定している一泊旅行(初めての企画!)の案内があり、その後いつものように今回のビールについて、三輪さん(遠くに座ったので画像が暗くなってしまいました)の説明がありました。今回選んだビールは限定ものばかりだということです。



デ・ライク最初に出てきたのは「スペシャル・デ・ライク」(デ・ライク醸造所)で、ここの醸造長は女性だということ。やや色が濃いゴールデン・エールで、アルコール度数は5.4%とやや低く、飲みやすいビールでした。



グーデン・カルロスヘット・アンケル醸造所の「グーテン・カルロス・イースター」は復活祭(イースター)向けのスペシャルボトル。度数が10.5%と高く、しっかりした味わいのビール。私はこれが一番気に入りました。



オードブルいつもは料理の写真を撮り忘れてしまうのですが、この日の凝ったオードブルはちゃんと写しました(でもメインディッシュはやはり撮り忘れ(汗)



上記2本以外のビールは、サンレミ修道院の「ロシュフォール6」(7.5%、8や10はよく見るけどこれは珍しい)と、製造中止になったというちょっと懐かしい、ベルビュー・フランボワーズ(5.7%)。非常にバラエティに富んだラインアップでした。

この日は天気が悪いことが多いベルギービールクラブとしては珍しい快晴で、酔っ払って外へ出たら、とても日差しがまぶしかったです。でも私を含めたかなりの人数がスポーツバーでの2次会に流れていったのでした…


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