2007年11月08日

ワインとビールを楽しむバスツアー(3)

2日目の朝食はバイキングで、料理も美味しかったけど、使っている水が良いのかご飯がとても美味しい。10時に出発して10時半ごろには「マンズワイン小諸ワイナリー」に到着。

最初に立派な日本庭園を見学し、その地下のワインカーヴへ。葡萄の形のシャンデリアがあるテイスティングルームは、日本にいることを忘れさせてくれるような雰囲気のある部屋でした。

マンズ日本庭園シャンデリア

いよいよお待ちかね、ゲストルームに戻って以下の6種類のワインをテイスティング。説明をしていただいた後藤常務取締役の熱の入ったお話を聞きながらたっぷり頂くことができました。

ワインボトル1.ソラリス信州小諸
 シャルドネ樽仕込み 2005
2.ソラリス信濃リースリング 2005
3.ソラリス古酒甲州 1993
4.ソラリス信州千曲川産メルロー 2002
5.ソラリス信州東山
 カベルネ・ソーヴィニヨン 2000
6.ソラリス信濃リースリング
 クリオ・エクストラクション 2004

シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンはブラインドで出されたら、国産だと指摘されることは少ないだろうと思われる、しっかりした味わいのワイン。リースリングはフレッシュで飲みやすく、甲州は古酒らしく深い味わい。驚いたのは黙って出されたら貴腐ワインかアイスワインといってしまうだろうクリオ・エクストラクション製法のリースリング。これの3,000円台の値段は本当にお買い得だと思います。

ソラリス・シリーズの商品紹介ページ

テイスティングの後は20種類ぐらいもの様々な葡萄が栽培されている見学者用の畑へ。この日は常務さんの特別な許可をいただき、なっている葡萄を食べることができました。説明を聞いて予想はしていたけれど、どの葡萄も甘いのに驚きました。

ブドウ畑ランチ

最後に工場を見学した後、ワイナリー内のレストランで昼食。ここでもテイスティングで残ったワインを特別に出していただきました。料理も美味しく満足したところで、最後は売店へ。みなさんかなり沢山のワインを買い込んでいらっしゃったようです。

ワイナリーの見学時間が大幅に伸びたため、バスは1時間以上遅れて名古屋へ出発。貴重な体験ができた今回のツアーは大満足で、無理をして参加したかいがありました。企画とお世話をいただいた皆さんに深く感謝申し上げます。



この記事へのトラックバックURL