2014年09月22日

2014年9月7日ベルギービールクラブ例会

 ベルギービールクラブの9月の例会が9月7日(日)12時からレストラン・ツキダテにて行われました。今回の例会には54名もの会員が参加し大変、盛会でした。今回もちょっと早く11時丁度に到着して、生樽のウェルカムビールをいただきました。


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 ウェルカムビールはシメイ・トラピストゴールド(5%)の生樽です。さすがに生樽で飲むと格別です。伊藤さんの司会で会が始まると、お忙しい中、駆け付けて頂きました西脇会長から挨拶があり、消費税の話をされました。欧米では消費税が日本よりかなり高いので、その中での工夫された生活方法などの話をされました。


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 おつまみは自家製のポップコーン。ベルギービールと交互につまみ、やめられないパターンになります。ここで本日の例会のビールを最初にそろえて写真で紹介しますが、1番目は先に紹介しましたコップに入ったシメイ・トラピストゴールド(5%)生樽。


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 2番目はグーテン・カルロス ホップシンヨール(8%)。3番目はデ・コーニング・トリプルダンヴェルト(8%)。4番目のビールはブーン・フランボワーズ(5%)。
 オードブルが出ました。チョピリ塩味でベルギービールにマッチしていますね。


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 グーテン・カルロス ホップシンヨール(8%)これはホップが程良く効いて、とても良いです。これは何杯も飲んでしまいそうです。うまい。ツキダテさんの料理は毎回工夫されており、その説明も毎回毎回、熱がこもっています。本日のサラダはスモークサーモン、マテ貝、ナス、マッシュルーム。これはグーテン・カルロス ホップシンヨールによくあいました。サーモンの濃厚な脂との取り合わせが非常に良かったですね。


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 次いでデ・コーニング・トリプルダンヴェルト(8%)。わずかにバニラの香りがあるとのことでしたが、ほんの僅か芳香の香りがし、これがバニラの香りかと思いました。


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 さらにブーン・フランボワーズ(5%)。果実の色が濃くおりが多いのですが、おりも果実の味がしていました。コーンスープのコーンは蒸してあるとのことで、ツブツブの感触がよく、また甘味も非常にありました。メインはエゾシカ肉にリゾットで、マツタケ、鶏肉、山椒の実が入っておりバランスの良いリゾットでした。リゾットはおかわりでき、またエゾシカ肉にはブーン・フランボワーズを用いたとのことです。


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 最後にキョホウの葡萄によるゼリー、シャーベットのデザートがでて来ました。エレガントな味わいです。口直しはコーヒーです。ベルギービールの宴は15時近くまで続き、伊藤さんの閉会挨拶で無事終了。今回も参加人数が多くツキダテさんの皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。次回11月の例会も待ち遠しいですね。では次回もお会いしましょう。


Y.N


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