1854年創業のニューヨークで最も古いパブでエールを飲んできました。カウンターは永年エールを吸込んでダークチョコレート色。そこに今日も又、エールが1日分の時を刻んでいました。あまりカウンターを拭いている様子はありません。かべ面はセピア色の写真でいっぱい。天井もストーブ(コークスのダルマストーブ)のすすけた感じ。決して純白の服では入りたくない店ですが、いいんです。そんな事問題ないんです。
ビールが超うまいかって。いや普通のエールよりもチョットうまいかなって。何がいいんですかって。125年間やっているんですよ。商売100年以上続けば、それはもう金さん銀さんみたいなもんで、あるだけで何も文句ございません。とニューヨークでは大見得切れるんですかネエ。