【安倍晋三君は実際にはもうアウト,総理官邸では頓死状態。だが,まだ元気に活躍し,飛び跳ねている最中である】


 ①「新学部『総理の意向』 文科省に記録文書 内閣府,早期対応求める 加計学園計画」(『朝日新聞』2017年5月17日朝刊1面-14版:最終版-冒頭記事)

 本日のこの記事は,ブログ筆者の自宅に配達される『朝日新聞』朝刊の場合はいつも「13版」が届くのであるが,この13版の1面冒頭記事は「眞子さま婚約へ 大学同級生,小室さんと」であった。ところが,最終版である “この14版” では,安倍晋三総理大臣関連のこの記事に差し替えられていた。

 朝日新聞社の編集局は多分,この最終版に掲載する予定で,つまりウェブ版で公表される紙面や保存版(毎月分をまとめて保存していく縮刷版)に残るかたちを意識して,このように報道することにしたものと推察しておく。ともかく本文を引用する。

 --安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について,文部科学省が,特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルがいっている」「総理のご意向だと聞いている」などといわれたとする記録を文書にしていたことが分かった。野党は「首相の友人が利益を受けている」などと国会で追及しているが,首相は「加計学園から私に相談があったことや圧力がはたらいたということはいっさいない」などと答弁し,関与を強く否定している。
 補注)もはや,いうまでもない事実であったが,有名な安倍晋三君の台詞が記録されていた。それは,2017年2月17日の衆院予算委員会で安倍は,例の森友学園疑惑を追求されたさい「私も妻も認可,国有地払い下げに関係ない,かかわっていたら総理大臣を辞める!」と明言していた。そのようにみごとな啖呵をきっていたことである。
かかわっていれば総理大臣も国家議員も辞める
出所)画像は,http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/795.html

 ところが,叙上のごとく確言していた安倍がその後においては,自分が 「かかわっていたなら総理大臣も国会議員も辞める」発言を含む国会議事録を,ごっそり「消滅(その正式の記録から削除)」させていた事実もあった。なぜ,そのような事後の対策を講じていたのか? 「自分の発言」の「証拠隠滅」をしておいたのは,きっと,それが後世に残るとまずいからである。あるいは,本日のこの記述がとりあげているような「事実があらためて浮上したとき」に備えておきたかったからである。

 さて,今回(本日の『朝日新聞』朝刊)の安倍晋三疑惑に関する報道は,森友学園の小学校新設申請「国有地払い下げ問題」よりもビックな疑惑だといわれており,その疑惑の程度もより深いとみられている「加計学園の獣医学部設置問題」に関して,いままで朝日新聞社が追跡をしていくなかで探りあてた材料を記事にしていた。朝日新聞社の立場にしてみれば,いままで必死になって安倍問題(疑惑マター)を追及・取材してえた事実に関する報道である。

 〔記事に戻る→〕 朝日新聞が入手した一連の文書には,「10/4」といった具体的な日付や,文科省や首相官邸の幹部の実名,「加計学園」という具体名が記されたものもある。加計学園による獣医学部計画の経緯をしる文科省関係者は取材に対し,いずれも昨〔2016〕年9~10月に文科省が作ったことを認めた。( ↓画面 クリックで 拡大・可。なおこの画像はわざだと思われるが,まわりを暗くしてある)
『朝日新聞』2017年5月17日朝刊1面加計學院記事
 また,文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されているという。文書のうち,「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」という題名の文書には,「平成30年(2018年)4月開学を大前提に,逆算して最短のスケジュールを作成し,共有いただきたい」と記載。そのうえで「これは官邸の最高レベルがいっていること」と書かれている。

 また,別の「大臣ご指示事項」との文書には,冒頭に「内閣府に感触を確認してほしい」とあり,加計学園が求めている獣医学部の〔20〕18年4月の開学について,松野博一文科相が「大学として教員確保や施設設備等の設置認可に必要な準備が整わないのではないか。平成31年(2019年)4月開学をめざした対応とすべきではないか」とし,2018年の開学は難しいとする考えを示したことが記載されている。

 一方,「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」という題名の文書には,「(愛媛県)今治市の区域指定時より『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり,これは総理のご意向だと聞いている」と記されている。
 補注)政治家がいろいろ・あれこれと,このような関与をすることはよくある事実でありつづけてきた。だが,安倍晋三の場合はあまりにも露骨で強引である事実が,しかも表面に出過ぎている。すでにこの首相の専制的な独裁志向になる政権運営のありようは,盛んに批判されているものの,本人は「自民・安倍1強(狂・凶)」政権の強力な意向をもって,そうした批判などどこ吹く風とばかり無視し,力づくで抑えこむ国家運営をおこなってもきた。

 すでに「驕る平家」どころか,21世紀の日本国に「アベ帝国」でも完成させている “帝王の気分” になっている様子もうかがえる。そのように形容してもいいくらい,2012年12月26日に自民党が政権を奪還して以来,この「幼稚で傲慢で暗愚」な宰相は,きわめて自分勝手に内政をイジリつづけてきた。

 しかし,加計学園に対する具体的な関与(疑惑問題)がはっきりしたいまであっても,総理大臣を辞める気になれない安倍晋三君であるならば,もう「解散」しかない,とでも解釈しておくべきか? 安倍晋三君,どういう気持であるのか答えよ。アベ政治は幼稚が過ぎる,傲慢という意志にはその天井がないほどにひどい,そしてなによりも政治家としての感覚において暗愚というほかない特性ばかりがめだつ。どうでもいいからともかく,いい加減にして「お辞め」になっていただきたい。

 〔記事本文に戻る→〕 一連の文書が作られた後の昨〔2016〕年11月,政府は「国家戦略特別区域諮問会議」で52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決定。これを受け,内閣府と文科省は今〔2017〕年1月,〔20〕18年4月に開設する1校にかぎり,特例で獣医学部設置を認めるとの共同告示を出した。国の事業者公募に対し,加計学園のみが申請したことから事業者として認められ,現在,文科省の大学設置・学校法人審議会で設置審査が進められている。
 補注)この経過は,国家官僚たちの安倍晋三に対して向けられてきた「忖度」の問題というよりは,ただ安倍の圧力が文部科学省の関係部署にくわえられていた事実を指示しているだけである。

 ② 本日〔2017年5月17日〕『朝日新聞』社会面における森友学園関係の報道
    -「『3メートル以深にゴミない』 籠池氏委託業者のメール
              国,9.9メートルで見積もり」
(「社会」39面)

 1)記事本文
 森友学園(大阪市)への国有地売却問題で,籠池泰典・前理事長は〔5月〕16日,民進党が開いたヒアリングで,学園側の弁護士や設計業者のやりとりとするメールの内容を提出した。国との売買契約では地中9.9メートルの深さまでごみがある前提で撤去費が見積もられたが,メールには「約3メートル以深には廃棄物がない」などと記載されている。

 これまでも,地下9.9メートルまでごみがあったかどうかは疑問視されてきた。国は9.9メートル地点のごみを確認して撤去費約8億2千万円を算出したとしているが,地下3メートルより深い場所になかった場合はその根拠が崩れることになる。籠池氏によると,この日提出したのは主に学園側の弁護士と工事の設計業者がやりとりしたとされるメールの内容。学園の幼稚園宛てにも同送され,受信箱に残っていたという。

 それによると,学園側が昨〔2016〕年3月に購入希望に切り替えたあと,国は撤去費の算定に必要な資料の提出を要求。設計業者は同年4月8日,対応を相談するため弁護士らに送ったメールのなかで,提出を求められたボーリング調査結果について,「約3メートル以深には廃棄物がないことを証明している」などと記載していた。

 また,その翌日〔4月9日〕のメールでも,設計業者は「敷地全体でもないであろうと推測できる」などとして「じゃあ,そんなに(金額を)引けないですよね……という正論で負けてしまいそうな感じがしてなりません」と弁護士などに伝えている。

 これを受け,弁護士は「裁判になれば負ける要素になるのであれば,それは仕方ない」として,ボーリングの調査結果図を国側に提出することを見送るよう提案。同〔4〕月10日,設計業者は「今回ボーリング調査に関する資料は抹消いたしました」と報告した。

 この日のヒアリングには,撤去費を見積もった国土交通省や財務省も出席。国交省幹部は「目では確認していないが,いろんな状況を総合すると9.9メートルのところまで含んだ部分からごみがあると確認できる」とし,財務省幹部は「現地確認し可能な範囲の資料を取り寄せ,合理的に積算した結果」と述べた。

 これに対し,民進党の議員は「結局,3メートルより深いところにごみがあったと確認していない」と追及。「このメールのやりとりだと,いままでの説明が根底から崩れる。9.9メートルの(深さまでごみがあったという)証明責任がより高まった」と強調した。籠池氏は「取引をめぐる財務省との折衝や業者との調整は弁護士に一任していた」とし,「メールの意味するところはまだ理解できていない」と述べた。(記事引用終わり)

 加計学園の問題ついては以前より,安倍晋三が総理大臣の立場から不法・不当に関与(忖度などと形容できる程度・範囲のものではないもの)を,大いに発揮させてきた事実があったとの疑いをもたれてきた。本日の『朝日新聞』朝刊最終版によるこの疑惑に関する報道は,森友学園問題にくわえて「加計学園」の問題も明らかに追加されただけでなく,森友学園の小学校新設申請「国有地払い下げ問題」にかかわる重大な問題である「国有地払い下げ問題」としての「大幅な値下げ問題」が,さらに新しい局面を現わしたことを意味する。

 ごく単純に考えれば安倍晋三君はもう絶体絶命である。しかし,「安倍一強」政治体制にある現状を踏まえていえば,誰がなんといい非難・批判しおうが,オレは辞めないと開きなおる可能性が残っている。国民・市民・住民・庶民側の対応姿勢が注目されるところである。安倍君をここまで増上慢にさせてきた政治的な責任がわれわれ側にもあることは,当然の認識である。

 2)関連の議論
 本ブログは先日,2017年05月13日の記述を「森友学園問題でギロチン台に首が乗っている日本国首相の駄弁ぶり-安倍晋三総理大臣の品位問題に言及するまでもない宰相論の具体問題」と題して,こういう記事を引用していた。その一部段落を再引用しておく。
 註記)同上の記述のリンク ⇒ http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1065960211.html
   まず,国会での審議を通して,深部にはごみがないとするこの報告書の内容の真偽を確認する必要がある。この報告書の内容をしりながら8億円もの撤去費がかかる膨大なごみが存在すると報告したのであるならば,この報告書を否定するごみが存在するという報告資料がなければならない。しかし,堆積層にそのようなごみが存在するという,おバカな話があるはずもなく,そうであれば,8億のごみの算定は,意図的な偽装であり犯罪行為となる。その点での追及が不可欠である。

 8億円の値引きが,このように深部にないごみを,あたかも存在するかのようにみせ,その結果,国有財産をただ同然に割り引いたという背任行為が輪郭としてみえてきた以上,大阪航空局(国交省),近畿財務局,財務省ら関係者と,彼らへの口利きのきっかけをつくった安倍昭恵氏を含め,国会での追及と証人喚問の必要がある。

 そして先読みすれば, “アッキード事件” での国会解散となれば,問われてくるのは,私たち国民が問題に関する正確な情報を掴んでいるかどうかという点になる。筆者はさまざまな媒体で本件について情報発信しているので,参考にしていただきたい(註6)。
 註記)青木 泰 / 環境ジャーナリスト)「【森友問題】地中深部ごみは『存在しない』との報告書…8億円値下げは計算の間違い」『BUSINESS JOURNAL』217.04.12,http://biz-journal.jp/2017/04/post_18667_3.html 上記で本文末尾の「註6」とは,青木 泰「森友学園国有地払い下げ “8億円減額” 詐欺行為全貌」『紙の爆弾』鹿砦社,2017年5月号。
      紙の爆弾2017年5月号表紙
 この指摘が本日の『朝日新聞』朝刊「社会」39面の報道記事によっても,あらためて確認させるような籠池泰典森友学園前理事長側からの証言が,いいかえれば,その具体的なメールの記録が証拠として提示されたことになる。

 ここではくわえて,前段の青木 泰「森友学園国有地払い下げ “8億円減額” 詐欺行為全貌」『紙の爆弾』鹿砦社,2017年5月号から,「8億円値下げ」の数値に関連する諸表を,つぎに一覧するかたちで参照しておく。最初にこの青木稿の冒頭2頁分を全体的に紹介しておき,あとは関連する諸表(58頁,61頁,60頁)をあげておく。( ↓  いずれも,画面 クリックで 拡大・可)
紙の爆弾2017年5月号56-57頁
紙の爆弾2017年5月58頁紙の爆弾2017年5月61頁
紙の爆弾2017年5月60頁 すでにくわしい報道がなんどもおこなわれてきた問題であったから,この諸表の提示だけでその意味するところは理解してもらえるはずである。つぎの文章も再度の引用となるが,あらためて併せて参照すべき説明である。

  ※-1 「森友学園が国から買った土地」による「小学校建設は20年前から計画していた」が,「今回国から買った土地8770平方メートル」の「敷地は9割引きで入手」してした。また「学校建設は借入金でおこなう」ことになっていた。

 ※-2 その更地価格であった「9億5600万円」からは「埋設物撤去費8億〔1900万〕」円が値下げされていたけれども,この「埋設物の処理にはダンプ4000台が必要」であったはずのところが,実際には「関係者はゴミを確認してない」し,「近所の住民も(ダンプが工事のために行き来する)」4000台もみてないと証言している」ゆえ,疑惑がないというほうがおかしい。

 ※-3「森友学園の不審点」は「当初の払い下げ価格 非公表(財務省)」だが,その「根拠が曖昧な約8億〔1900万〕円の値引き(国交省)」がなされ,さらには「学校設置基準の緩和(大阪府〔教育庁の管轄)」もあったり,さらにくわえては「複数の役所や公共機関が森友学園に対して有利な働きをしている」事実も記録されていた。

 「当時(建設予定地購入前)森友学園など幼稚園しか設置していない学校法人は,大阪府として借金による小学校建設は認めずとしていた」けれども,「事業用の借地権から,これだと高くなるからと一般用の借地権に変更」されていた。
 註記)『ようずんを観察するブログ 森友学園問題 まとめ記事1』2017-03-03 01:32,http://ch.nicovideo.jp/youzoom64/blomaga/ar1198414 参照。「 」内に引用した文章:内容を借りて引用した。( )内補足は引用者。 

 ③ 安倍晋三における加計学園疑惑

★「加計学園問題」という言葉が出るや,
「責任とれるのか」という安倍晋三 ★

= http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7cb82d095fd769a646a5be5805f41e4b
2017年03月13日『のんきに介護』 =
 きむらとも @kimuratomo さんのツイート。

 安倍首相 @AbeShinzo〔は〕,福島瑞穂委員@mizuhofukushima に「加計学園問題」をとりあげられただけで「責任取れるのか」と声を荒げて恫喝。こんな「質問封じ」する総理大臣など初めてみた。あのあまりに異常な総理の「過剰反応」に,むしろ強い疑念をもった国民は少なくなかろう。〔17:13 - 2017年3月13日 〕
 註記)http://www.asyura2.com/17/senkyo222/msg/339.html 〔 〕内補足は引用者,以下も同じ。

 以下の文章も同上の註記からの引用となる。やや文章が粗雑な印象を避けえないが,いいたいことは要領をえていると感じる。

 安倍でんでんが大声で繰り返すのは,「1.理事長は友人で,会食もゴルフもする」けれども,「2.理事長から頼まれたことはない」という二つの事実だ。1に嘘はないとみてよいだろう。実際に,客観的な裏どりができる。問題は,2だな。

 安倍でんでんは,「働きかけて決めているのであれば私」〔は〕「責任をとる!」と勇ましい。しかし,質問されるとなると,なぜか激怒して「レッテル貼り」だの「印象操作」だの喚き散らす。
 補注)安倍晋三君にとってみれば「やはり後ろめたい」というか,ずばり「心当たりのある指摘」だったがゆえに,そのようにまで極端にもムキになって反論を激発させていたわけである。

 〔国会で質問する〕福島みずほ議員に対しては,「国会で実名や学校の名前を出して責任を取れるのか,生徒募集などに影響が出たらどうする」などと,妙な責任の問題をもち出す。

 防戦の仕方が籠池と同じではないか。あのおっさんも自分のしていることを棚に上げて,園生を募集しても思うように人が集まらなくなったとぼやいていた。園の社会的責任を考えたらそんな弁明をしなかったはずだ。

 安倍でんでんにしても同じだ。首相という地位を考えたら,疑いを晴らすべく参考人招致や証人喚問の容認,あるいは,野党に対して全面的な情報公開をして真摯に疑問に答えるべきだ。

 答弁拒否される,その度に,国民は,(お前が犯人や)と砂を噛むような思いを呟いているのだぞ。逃げてばかりおらず,素直になって,責任をとれ。そしてその前に事実を正直にしゃべれ,晋三。
 註記)以上全体の記述は,前記★ 表題 ★に同じ。
 安倍晋三君,とうとう進退きわまった。それとも「自民安倍1強(凶・狂)」政権の強味をあいもかわらず発揮させて,この事実を無視していままどおりに居直るか? 問題は国民・市民・住民・庶民の側における基本姿勢である。
マイケル・グリーン画像2
 ここまでひどく,この国の政治・行政を自分の思いのままに私物化してしまい,国政を荒野化させてしまったこの安倍晋三という総理大臣が,目前にいていまだになお,それもたいそうなわがままぶりを発揚させながら盤踞している。

 それでもまだ,この世襲3代目の政治家の,しかも政治家としては半熟どころが,未熟以前の段階において完全に腐りきってしまった,すなわち,もとよりできそこなっていたこの宰相をのさばらせていくつもりか? 

 この日本国のため,そして日本国に暮らすすべての人民(people:国民・市民・住民・庶民たち)のためにも,さらには明仁氏のためにもなるまい。
      参 考 記 事

 ⇒「安倍首相の加計学園疑惑に決定的証拠!  官邸が文科省に『総理のご意向』の文書,萩生田官房副長官も圧力』」
  『LETERA-本と雑誌の知を再発見-』2017.05.17.
     註記)リンク先 ⇒  http://lite-ra.com/2017/05/post-3165.html

 ⇒「内閣府が文科省に圧力 加計学園の新学部『総理のご意向』」
  『日刊ゲンダイ』2017年5月17日。
      註記)リンク先 ⇒ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205526
 ④ 参考になる安倍晋三的な諸画像

 ここにかかげる風刺画像は,すでに本ブログ内でかかげてきたものが多いが,本日の記述を象徴する画像として再度かかげておく。
   安倍晋三赤ん坊画像 安倍晋三日本を幌ぞす画像
 アベノミクス破綻画像2  アベノミクス破綻画像
   アベノミクス破綻画像3原発アベノミクス破綻画像4
    註記)こちら2画像では,いずれにおいても「一心同体」?

 ---------------------------

              
            

             
            

             
            

---------------------------