【ここまで日本を悪くした首相は過去にいなかった,ここまで外交をダメにした総理大臣もいなかった】
 「墓穴に転がり込んだ安倍政権に自ら息の根を止めさせろ」(『日刊ゲンダイ』2018年5月5日,浜 矩子同志社大教授)は,つぎのように断言している。

 --安倍首相は「愛国者」ではなく「愛僕者」。国ではなく自分を愛している。だから彼が「国難」というときは「僕難」と思った方がいい。愛僕者に付ける薬はありません。われわれは一致して,愛僕者を葬り去るべく,力を合わせるしかないと思っています。
 註記)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228408/3
 【いまでは国内・外からあの「世襲3代目の政治家」はヘボ(暗愚で無知)だという悪評がすっかり立っていて,十二分に周知されてもいる】

                       
 ①「中国,米朝主導を警戒 積極関与へ日本と連携 電話協議」 (『日本経済新聞』2018年5月5日朝刊2面「総合1」)

 安倍晋三首相と中国の習 近平(シー・ジンピン)国家主席が初めての電話協議に臨んだ。中国側は北朝鮮をめぐる情勢が米朝主導で進むことへの警戒感があり,日本側には北朝鮮情勢をテコに日中関係の改善の流れを進めたいとの考えがある。電話協議は日本側から働きかけた。(1面参照)

『日本経済新聞』2018年5月5日朝刊安倍晋三画像 習氏は初の日中首脳の電話協議について「これも最近の日中関係の前向きな変化を表している」と述べた。首相は電話協議後,「地域の平和と安定に責任を有する両首脳が意思疎通を図っていく」と強調した。

 中国は米朝だけで話しあいが進むのを恐れ,積極的に関与する姿勢を示す。半世紀以上も休戦状態が続く朝鮮戦争についても,現在の休戦協定を平和協定に転換するため,韓国と北朝鮮,米国に中国をくわえた4者での話し合いの開催を探る。日本をとりこんで米朝主導の流れを牽制する狙いも透ける。
 補注)この記事の段落は,中国が「日本をとりこんで米朝主導の流れを牽制する狙い」もありそうだと分析しているが,それほどに日本が評価される立場にありうると報道するのは,「安倍晋三・忖度」のための記事作りだというほかない。アメリカのいうとおりに「屈従的にしか動かない(動けない?)」〈安倍ジャパン〉に対して,こちら〔日本〕側が思うような方向に向かい,習 近平のほうで〈忖度〉をしてくれるわけがない。

 要は,安倍晋三側の “希望的な観測” を異常な水準にまで深読みしてあげる〈ヨイショ記事〉に等しい中身になっている。けれども,このような報道の姿勢は,内外において生じている「安倍晋三に対する政治的な評価」を見誤ませる結果を招くとしかいいようがない。せいぜい,習 近平側に,安倍がいいように操られている(利用されている)という印象を残すだけであって,安倍側のみっともない姿を,かえって対照的に浮き彫りにさせている。

 〔記事に戻る→〕 6月上旬までに予定する米朝首脳会談に向けた関係国間の協議も活発だ。韓国の文 在寅(ムン・ジェイン)大統領は4日,習氏と電話した。中国外務省によると文氏は「中国との協力を強化して対話解決に注力したい」と呼びかけた。習氏は「中国は関係国とともに持続的な平和実現へ役割を果たしたい」と応じた。

 韓国側によると,習氏は北朝鮮の金 正恩(キム・ジョンウン)委員長が中国の王 毅国務委員兼外相に「朝鮮半島の敵対的な歴史を終わらせる意思」を示したと説明した。今後の焦点は核やミサイル開発への時間稼ぎをもくろむ北朝鮮に非核化の期限と手順,検証方法を約束させることである。(引用終わり)

 日本国首相としての安倍晋三は,これまで北朝鮮に対しては「対話のための対話」は絶対におこなわないし,ただひたすら「最大限の圧力をくわえつづける」とのみ強説してきた。ところが,日本以外の北朝鮮との外交を裏舞台を通してもおこなってきた諸国(なかでも韓国・アメリカ)は,「対話のための対話」を「対話を生むための対話」として成立させたし,圧力をかける外交というものもうまく利用してきた。

 ところが,それに比較するまでもないが,どうみたところで「バカのひとつ覚え」を堅持したまま,すなわち,政治力学の応用力=外交力に関していえば,ゼロという以前に無縁であった「世襲3代目の安倍晋三」君の愚昧さだけが,突出的に浮き上がってしまっている。

 安倍晋三君は,外交における駆け引きの手段は圧力しかありえないものと勘違いしているというか,その程度の理解しかもちあわせていない。まさか,韓半島(朝鮮半島)における国際政治的な認識基準が,敗戦前の旧日本帝国主義者風な感性に停頓しているのではあるまいや。実に情けない『▼流の政治家』である。なおここで,この「▼」に「1」以外のどの数字を入れるかは読者に任せる。
  【補  遺】     ※ 参考記事 ※

   ※-1「唐突で無意味だった日中首脳パフォーマンス電話会談」『天木直人のブログ』2018-05-05
 註記)リンク ⇒  http://kenpo9.com/archives/3678

   ※-2「元家族会副会長・蓮池 透に南北首脳会談と拉致問題の今後を聞く,蓮池 透が安倍首相を『いまも北朝鮮との対話をする気がない』と批判! 『私も安倍さんから現金を渡された』の衝撃発言も」『リテラ』2018.05.04
 註記)リンク ⇒  http://lite-ra.com/2018/05/post-3991.html  以下。

     『朝日新聞』2018年5月5日朝刊朝日川柳とかたえくぼ
 ②「日中友好議連と習氏側近が会談 北朝鮮問題でも意見交換」(asahi.com 2018年5月4日00時05分,北京=星野典久)

 北京を訪問している超党派の日中友好議員連盟(会長=林 芳正文部科学相)の議員団は〔5月〕3日,中国の習 近平(シー・チンピン)国家主席の側近で,中国共産党序列3位の栗 戦書(リー・チャンシュー)全国人民代表大会常務委員長と約2時間会談した。

 会談後に記者会見した林氏によると,日中関係のほか北朝鮮問題でも意見を交わした。栗氏は,北朝鮮が南北首脳会談をおこない,核問題で軟化姿勢を示していることについて,習氏と北朝鮮の金 正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による3月の首脳会談に触れて「そのあたりから良い方向に向かいだしているのではないか」と強調。「対話と圧力,制裁をやってきたことが一つの原因ではないか」との見方を示した。そのうえで「あくまでも主体は米朝。米朝会談は大変重要な会談で,注目している」と語ったという。
 補注)この記事の書き方は極端に誤導的である。たしかに「対話と圧力,制裁をやってきたことが一つの原因ではないか」といえるのが,今回における南北会談から米朝会談へと向かっていく国際政治の進捗具合であるけれども,その裏舞台での密な交渉が大前提になってこそ,このような報道もなされている現実をボカしたいかのような記事はいただけない。この指摘は,客観・中立・公正な報道をどのように維持するかの問題ともなる。

 日本側からは「拉致,核,ミサイルの各問題を包括的に解決するというのが日本の立場」と述べ,拉致問題解決への理解と協力を求めた。
 註記)https://digital.asahi.com/articles/ASL535CXZL53UTFK004.html?iref=comtop_latestnews_05

 この記事は,中国側が最近における南北首脳会談の進展状況を説明しているのに対して,日本側はあいもかわらず「実際にはなにも関与も貢献もできていない」「ダメの日本国首相の決まり文句」を,性懲りもなく繰り返している。

 だが,中国側は「対話と圧力,制裁をやってきたことが」今回の南北首脳会談が始まった「一つの原因ではないか」との見方を示したうえで,「あくまでも主体は米朝」であり,この「米朝会談」に「大変重要な会談で,注目している」と,日本側に話しをしたといっているのである。

 つまり,中国は,日本にできることはなにもないと極論しているとも受けとれる報道であった。もっとも,南北首脳会談がひとまず終えたのちにさらにつづく米朝会談が順調に進展したとしたら,そのあとにはいつか必らず,あの「日朝平壌宣言」(2002年9月17日に北朝鮮の首都・平壌で発表された日朝両国政府による共同宣言)にもとづく,請求書が日本に届けられる。結論的に見積もられていい金額は,おそらく1兆円から2兆円くらいまでになる。

 そこまで日本が経済的に負担しなければならない,それも日朝国交回復・正常化のあとに発生することが間違いない事後の問題が,間違いなく予定されている。それなのに,その肝心な今後に関する論点も含んでいる日朝間関係の重要課題に対して,日本側が安倍晋三のまずい外交の仕方によって「蚊帳の外に置かれた」ままに経過してきた。安倍自身は「蚊帳の中に居る」と詭弁にもなりえない〈大嘘〉を弄してきたものの,事実としてはこれまでずっと「蚊帳の外」に居たまま,日朝交渉といえるような外交をなにも展開できていなかった。

 一部に「安倍晋三は外交が得意だ」などと,トンデモナイ誤説を宣伝した「マスコミ側の妄説」も存在していた。が,冗談にもならない安倍への忖度(虚偽の喧伝)はたいがいにすべきであった。それでも,日本国総理大臣がいまごろになってだが,なんらかの関与を南北会談から米朝会談への進展状況に対してできているかのように報道する,日本のマスコミがまだ存在しないわけではない。

 とうことで,国営放送であるNHKがまず最初になって,そのような “安倍晋三ヨイショ的なニュース” を,いまでもまだ意図して流している。① と ② の報道と重複する内容のニュースとなっていたが,この中身(安倍晋三の「国際政治への参入度」を根拠もなく誇張したもの)は,本当のところではかぎりなく希薄である。
     南北会談からとり残された安倍晋三
 出所)「ニューヨーク・タイムズが安倍晋三首相の風刺画を掲載!完全に蚊帳の外扱い・・・」(『情報速報ドットコム』2018.04.30 21:00,https://johosokuhou.com/2018/04/30/4118/)
 昨日〔5月4日〕テレビのニュースに出てきた安倍の話しぶり(その表情)は,みごとなまでにまったく冴えない表情に映っていた(冒頭 ① にかかげた画像も再度参照されたい)。

 「南北会談⇒米朝会談」が現在形で進行していくなかで,日本じたいが一番阻害されるほかない顛末をみずから呼びこんでいたのが,ほかならぬこの日本国の首相:安倍晋三であった。だが,それでもなお,かなりの程度にウソっぽくも「安倍晋三はけっこうこの外交問題には食いこんでいる」かのように,故意だといっていいフェイク的なニュースを,NHKなど日本の報道機関はいまだにバラまいている。

 ③「安倍首相と習主席が初の電話会談 北朝鮮対応で緊密連携」(『NHK NEWS WEB』2018年5月4日 20時44分)

 史上初の米朝首脳会談を前に,安倍総理大臣は,中国の習 近平国家主席と電話会談をおこない,北朝鮮の非核化や拉致問題の解決に向けた連携を確認するとともに,北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を完全に履行していくことが重要だという認識で一致しました。日本の総理大臣と中国の国家主席が電話会談をおこなのは今回が初めてです。

 安倍総理大臣は,午後6時前からおよそ40分間,総理大臣公邸で,先に北朝鮮のキム・ジョンウン(金 正恩)朝鮮労働党委員長と会談した,中国の習 近平国家主席と電話会談をおこないました。日本の総理大臣と中国の国家主席が電話会談をおこなうのは今回が初めてです。
 補注)「今回が初めて」なのが「北朝鮮の非核化や拉致問題の解決」に関した両国首脳の電話会談だったと説明されている。そうだとしたら,いままで日本のこの首相はなにをやってきたのか(なにも努力してこなかった)と反問されてよい。前述のように,北朝鮮と「対話のための対話」はいっさいせず,また「最大限の圧力」が必要だとしか発言していなかった「日本の安倍外交が犯した大失策の結果」が,日本抜きでの南北会談の実施とこれにつづく米朝会談の予定となって進行してきた。

 これまで,そうした国際政治の展開模様のなかには,安倍晋三が食いこむ余地など皆目ない状態が続いてきた。安倍が習 近平と初めて,今回の問題について会談したと報道されている。けれども,いままで手も足も出ないでいた安倍の韓半島(朝鮮半島)問題に対する基本の態度は,そもそもこの外交問題に向ける努力の不作為に発していた。なにをかいわんやである。この日本の最高指導者の無力・無策ぶりあるいはその無能・無体ぶりは,すでに国際社会においても共通認識になって定着してもいる。
 安倍は膿画像
    出所)https://twitter.com/search?q=%23安倍事案
     膿はお前が画像
 出所)https://ameblo.jp/sogawa06/entry-12368505443.html
 〔記事に戻る→〕 冒頭,安倍総理大臣は「南北首脳会談により北朝鮮をめぐる情勢が大きく変わりつつあるときに,直接,意見交換することは非常に有意義だ。日中両国は地域の平和と繁栄に大きな責任を共有しており初の電話会談ができ喜ばしい」と述べました。これに対し習主席は,「安倍総理大臣とは国際会議の場で何度か会っているが,電話会談は初めてで,最近の日中関係の前向きな変化を表わしている」と応じました。

 そして両首脳は,先の南北首脳会談を前向きな動きとして歓迎し,北朝鮮の非核化に向けて連携するとともに,国連安全保障理事会の制裁決議で禁止されている北朝鮮船籍の船舶による洋上での物資の積み替え,いわゆる「瀬取り」などへの対応も含め,引きつづき安保理決議の完全な履行が重要だという認識でも一致しました。

 また,安倍総理大臣は日朝ピョンヤン宣言にもとづいて,拉致・核・ミサイル問題を包括的に解決し,国交正常化をめざす考えに変わりはないことを伝え,両首脳は拉致問題の早期解決に向け,協力していくことでも一致しました。

 さらに両首脳は,来週〔5月〕9日に日本で開催される日中韓3か国の首脳会議に出席するため,中国の李 克強首相が日本を訪問することを評価し,日中両国が地域や国際社会に対する責任を果たすため,いっそう協力し,ハイレベルな往来を積み重ねていくことの重要性も確認しました。

 最後に,安倍総理大臣は「必要に応じて電話で連絡をとりあい意思疎通を密にしたい。国際会議のさいにお会いできることを楽しみにしている」と述べ,習主席も賛意を示しました。
 註記)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180504/k10011427291000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

 最後は外交辞令で締められていたこの日中首脳の電話会談であったが,中国は南北会談において主役ではなく,アメリカに比較すれば脇役程度の役割しか果たしていなかった。それでも,この中国でもなんでもいい,安倍晋三君は習 近平に電話を入れて最低限のかたちをつけたつもりで,あれこれミエを張っただけの,しかも大勢にはなんら影響・効果が期待できない,まさしく部外者からの発言をしていた。

 あとは,いずれ届く予定である北朝鮮からの請求書が “楽しみ” であるが(あちらの国の立場からみた話題としてはそういえる),日本国の納税者であるわれわれの立場からすると,この韓半島(朝鮮半島)における平和条約締結後に発生してくる現実的な問題が,確実に意識される必要がある。

 今後において必らず登場してくる問題がある。つまり,日本と北朝鮮との国交回復・正常化が実現した暁には,現段階においてはまだまともに検討すらされていない現実の課題に,一挙に対面させられるのである。その意味でも「日本の政治家:安倍晋三のいままでの立場」は,さらにきびしく批判されねばならない。もっとも,かの国から請求書が届くころには「安倍が首相の地位を去っている」に違いない。

 ④ 関連する報道

 1)『読売新聞』
 ネットが報道する画面から拾ったこのニュースは,「安倍首相,中国の習近平国家主席と電話で会談」(YOMIURI ONLINE  2018年05月04日 18時09分,http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180504-OYT1T50102.html?from=ytop_ylist)との見出しをかかげていたが,実にそっけなくこう伝えていた。

 「安倍首相は4日夕,中国の習近平国家主席と電話で会談した」。

 2)『東京新聞』
 「日中首脳,北朝鮮の核解決へ連携 初の電話会談,板門店宣言を評価」(『東京新聞』2018年5月4日 19時57分,共同通信「配信」記事)は,こう報道していた。
  安倍晋三首相は4日夕,中国の習 近平国家主席と電話会談し,北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けた緊密連携で一致した。南北両首脳が発表した「完全な非核化」を柱とする板門店宣言を評価することでも合意。

 国連安全保障理事会の制裁決議の履行が重要だとの認識も確認した。会談終了後,首相が記者団に明らかにした。日本の首相と中国国家主席の電話会談は初めて。

 首相は,日本人拉致問題の早期解決についても協力を要請したとみられる。会談は米朝首脳会談を前に,北朝鮮の非核化へ向けた双方の立場を擦りあわせるとともに,北朝鮮に影響力をもつ中国の協力をとりつける狙い。(共同)
 註記)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050401001543.html
 この2紙による報道は,南北首脳会談の経過,そして米朝会談の予定とは「別世界における出来事」の進行であるかのように観察できる光景,いいかえれば,周回遅れでノタノタと国際政治の舞台に顔を「観せ・初めた」日本国首相の醜態ぶりを伝えていた。いまさら,この人(政治家?)が登場したところで,なにができるというのか。それでなくとも,日本の国際政治面では醜態を露呈させつづけ,国民たちには恥をかかせてきたのに,である。
    
 3)首相動静-5月4日(asahi.com 2018年5月4日21時00分から)
 【午前】 6時51分,山梨県山中湖村のゴルフ場「富士ゴルフコース」。友人とゴルフ。

 【午後】 3時25分,公邸。5時55分,中国の習 近平国家主席と電話会談。6時48分,報道各社のインタビュー。8時23分,同県富士河口湖町の居酒屋「漁」。
 註記)https://digital.asahi.com/articles/ASL5462D1L54UTFK008.html?iref=comtop_latestnews_03
 はて,その「友人」とは誰? まさか,あの〈悪巧み仲間〉の1人,加計孝太郎ではあるまいや……。 “ゴルフの棒” を振りまわす時間があったら,もっとまともに沈思黙考する時間を創ったらどうか,安倍君。もっとも,この人にそのように期待することじたいが無理か?
       安倍晋三風刺画ゴルフ像
 出所)昔,「天ぷら学生」ということばがあった。これは「にせの学生」という意味だった(⇒大学生の数がまだ少なく,エリートでありえた時代の話だった)。いまの時代において,この安倍晋三にかけて意味を転換させると,つまりは「天ぷら(衣だけの)政治家(で中身なし)」。学生時代の安倍も多分,同じ具合にあったと想像させるが,あえてくわしくは類推しないでおく。https://blog.goo.ne.jp/izuookawa/e/fc30234d3d0b77bd8319115a7ae772bc

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