【森友学園問題・加計学園問題などまだまだ2線級の事件であり,もっと重たい暗黒社会とのつながり,つまり「1線級の事件」に関する記録が安倍晋三君の背中ごしにみえている】


寺澤有表紙画像 ① 寺澤 有『安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」』(Kindle版,価格:¥486)に対する「アマゾン」の「カスタマーレビュー」は,安倍晋三の「政治家としての汚点:暗黒の核心」をめぐって,同書を読んだ多くの人びとの所感が披露されている。
 付記)右側画像には「Amazon 広告」へのリンクあり。

 ◆-1 安倍晋三という「世襲3代目の政治家」が国会の場を介して,日本の政治社会のなかにウソ・デタラメな発言・主張を山ほど吐いてきた事実は,すでに周知に属する。だが,一国の首相が反社会的勢力と密接な関係をもち,それも彼らによる犯罪行為を利用した選挙関連の妨害行為を犯してきた。いまの時代であるからには,安倍晋三という政治家は一瞬にして “終焉を迎えていた” ことになる。

 だが,この「子ども」のような政治家(正確には政治屋)が,9月20日に日本国首相の地位を継続させるための「自民党内総裁選」で3回連続当選をめざしている。当選確実のみこみである当人は9月10日,ロシア極東ウラジオストクを訪問し,プーチン大統領と会談したが,今回もこの大統領は大幅に遅刻した(2時間半くらいもとか!)。安倍晋三などまるで本当に子どもあつかいしている。
 【ウラジオストク共同】 ロシアのプーチン大統領は〔9月〕10日,安倍晋三首相との首脳会談などのため極東ウラジオストク入りしたが,遅刻して日程が大幅にずれこみ,首脳会談は約2時間半遅れで始まった。
      プーチンと安倍晋三画像やってる感
    出所)安倍晋三風にいかにもウソっぽく,ただ「やってる感」のみを追求している外交は,結局成果なし。https://jp.sputniknews.com/politics/201809115325114/

 安倍氏は予定どおりにウラジオストクに到着したが,遅刻常習者のプーチン氏はこの日も遅れ,到着後は予定されていた極東地域の知事らを集めた会合に出席。会談前にプーチン氏とともにマツダなどが新設したエンジン工場を視察する予定だった安倍首相はひたすら待ちつづけた。プーチン氏は過去の安倍氏との会談でも,なんども遅刻してきた。
 註記)『共同通信』2018/9/10 21:19,https://this.kiji.is/411858979947824225
 ◆-2 ところがである,この安倍晋三君が内政方面の仕事ぶりとなると,まるでプーチンのまねごと(ただしミニ版)を,実演できる総理大臣になっていた。

 本人がいったか,それとも周囲がいいふらしたかはしらないことにしておく話題がある。俗説によれば,海外における「外交は安倍が得意とする分野」とささやかれていた。だが,その本当の意味は,とても下手くそでしかなかったのが,安倍晋三のその外交手腕(?)であった。

 安倍晋三の外交は「日本国にとって負の成果」をもたらしてきた。その結果を内政面のほうで埋めあわせするつもりだったのか,いいかえれば,彼自身においていままで「精神衛生上,発生してきた不安定さ」に「均衡をとりもどさせる」ために,どうしても必要となっていいた行為が,国内政治におけるずいぶんな好き勝手・やりたい放題であった。しかも,民主主義政治体制をぶち壊すための「専制的な寺澤有画像裁志向の政治」がゴリ押し的におこなわれてきた。
 出所)左側の画像は寺澤 有,https://www.youtube.com/watch?v=GObJZvmrsLw

 ところが,この安倍晋三君の政治家としての行為に関しては,寺澤 有が指摘する「疑惑となっていた事件」,この1発のみで「政治家の地位を失う」どころか,もしかしたら,安倍晋三が「1個の人間としてその存在意義を全面的に否定されねばならない」ほどにひどい「闇の世界とのつながり」が,なによりも「事実として解明され」て,彼の鼻先に突きつけられている。国会でもすでに山本太郎議員が質問をしたが,安倍は被害者づらに終始しつつ,うろたえながらも一生懸命にいいわけだけはしていた。

 要は,安倍晋三は政治家失格という意味でいえば,その経歴には「真っ黒な非常にやましい過去」が記録されているにもかかわらず,その責任も償いもまだなにもはたしていない。

 ② アマゾン・レビューに寄せられた寺澤 有の著作『安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」』に対する評価は,「満点で5つ星(★)」の平均が「 4.5 」であった(ただし,2018年9月11日午後2時までの内訳)( ↓  画面 クリックで 拡大・可)
安倍晋三放火未遂犯との疑惑確認書アマゾン販売

 その総数46の内訳はこうなっていた。

   「★5つ,85%」「★4つ,4%」
   「★3つ,2%」「★2つ,0%」「★1つ,9%」

 註記)https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07DL3BR85/ref=pe_1863752_355819512_em_1p_0_ti から。なお,以下に紹介する感想文(レビュー)では,1点をのぞきすべて「★5つ」をつけた文章をとりあげている。

 1)「5つ星,真実をしることは民主主義の根幹である」(投稿者チーコ,2018年9月5日)
 真実をしることは民主主義の根幹である。この点において日本はいまだ発展途上国であると実感する。レイプもみ消しも本件も報道しないマスメディア。

 こんなに民主主義を支える社会システムが機能しないとは安倍政権になるまで実感しなかった。真実を伝えるというその役割を人生をかけて実践しておられる寺澤 有さんに敬意をこめて星5つ。お体に気を付けて(身辺にも気を付けて)。

 2)「5つ星,貴重な記事・・・でも」(投稿者 kimitoki,2018年9月3日)
 小山佐市氏が虚偽を申述する理由もメリットもなにもないので,額面どおりにとるべきかと。でも,これだけのスクープが,あっさり読めてしまうのが,Kindle のある種の「恐ろしさ」。末尾の,故人である秘書のサインが,なによりの説得力をもたせる。

 3)「5つ星,安倍氏逮捕」(投稿者こうすけ,2018年9月1日)
 このようなことがあったにもかかわらず,現職の総理であることは,忌むべきことです。国家の三権分立を身のあるものに回復し,安倍氏は早急に,相当の刑を受けるべきだ。

 4)「5つ星,目指せ Amazon 総合ベストセラー 1位」(投稿者レム,2018年9月4日)
 買ったら頭がスッキリします。ネット情報のみでは理解できない部分がここにあります。

 5)「4つ星,事実のみが書いてあると思われます。それ以上でも以下でもない」(投稿者,blueskydan 2018年8月29日)
 事実のみだが,確認書は全体の画像が欲しかった。まずいところは黒塗りでいいので。それから,関連する中傷ビラなども掲載してほしかった。

 これだけ揃って追求したとしても,安倍晋三がモリカケのようにグダグダとかわすを考えるとうんざりするが,安倍晋三のほうがうんざりするまで,追及の手を緩めてはならない! マスコミさえ,動けば,流れは変わると思うのだが,マスコミは腰抜けだからな。だからこそ,この書籍は価値がある。

 6)「5つ星,安倍晋三氏の真の姿」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月27日)
 証拠がないと批判する向きは,本書を読んでいないだけであろう。まぎれもなく,アベ氏はその筋の人に選挙妨害をさせている証拠を示す書籍である。この件は裁判所でも認定されているわけだから,事実として認めざるをえないであろう。

 安倍晋三氏は山本太郎議員の質問にまともに答えず,火炎瓶を投げこまれた被害者というだけであった。首相がそういうことではいけないだろうと普通に感じた。

 7)「5つ星,半信半疑が晴れる
とき」(投稿者,fukuchang,2018年8月29日)
 時期が時期だけに,新種のネガキャンかと思いましたが,安倍晋三と密約を交わした張本人が今〔2018〕年〔に〕13年の刑期を終えたタイミングということになれば,合点が付きます。

 筆者の語り口が,反安倍のバイアスがみじんも感じられず,ただただ,事実を時系列的に並べる冷徹さに,リアリティというか,まさに事実なんだという説得力があります。これは劣化が進む美しい日本の政治・外交に吹く「神風」であることを祈ります。

 8)「5つ星,Et  tu,  AMAZON?」(投稿者クマさん,2018年9月10日)
 発売中止の可能性があるとのことで,購入しました。端末はPCです。忖度で発売中止すれば,kindle はおしまいです。ビジネスモデルとしても崩壊します。いまのうちに買って応援。

 9)「5つ星,Amazon はもう少しちゃんと仕事をしようか。」(投稿者悲しい深海魚,2018年9月11日)
 読みました。安倍瓶三は総理大臣どころか議員も辞めるべきだ。彼のやり口がすべて詰まった一冊。あっという間に読める。今回,Amazonの杜撰な仕事ぶりで販売が停止されるという話なので無料で読んでしまったが購入を決定。

 記事の内容が「Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました」という理由らしいが,こんな理由であれば「お祖母ちゃんの知恵袋」や「ことわざ」などを集めた本も販売停止になるだろう。

 〔そうだとしたら〕そもそも最初に販売を許可した時点できちんと調べて〔い〕ない Amazon に重い責任があるはずだ。今回のように事件を世にしらしめるために記事などを宣伝のために拡散していった場合,「Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました」などという馬鹿げた理由で販売停止になることがこれからも頻繁に起こりえるだろう。

 もし Amazon がどこかから圧力を受けて〔い〕るなら,全部晒せばいいだけの話。
 補注)本日〔2018年9月12日〕の『日本経済新聞』朝刊「社説」の題目が「1兆ドル企業になったアマゾンの課題は」。

 10)「5つ星,腐りきった大手メディアには報道できない真実」(投稿者ラブアンドピース,2018年9月2日)
 著者の寺澤氏は,日本では数少ない国際的に評価されているジャーナリストであり,長年,記者クラブや警察など腐りきった日本のシステムに深く切りこんできた。今回の著作からもわかるように,彼の真実を追求する姿勢は高く評価されるべきだ。

 大手メディアがなぜ「#ケチって火炎瓶」事件を報道しないのかという声があるようだが,いまだに大手メディアに情報を頼っている人が多数だとこの社会は腐りきったままだろう。

 11)「5つ星,発売中止になる前に」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年9月10日)
 著者の寺澤 有氏に amazon から発売中止の予告があったそうです。アマゾンが自発的に中止にするとは考えにくいし(もし,事実と反するデマという主張であれば,被害を被る者が名誉棄損で訴えればよいだけ)忖度するとも思えない。

 どこかから圧力がかかっているのだろうか? まさか世界のアマゾンが表現の自由を侵すとは驚きです。よっぽど誰かに都合が悪いんでしょうね。まだ購入されていない方,発売されているうちに。

 12)「5つ星,必読」(投稿者ゆうこ,2018年9月11日)
 連日のスポーツ関連のハラスメント報道に,うんざりしています。当事者達は大変でしょうが,本音をいうと,多くの人にはさほど関係のないことを,連日声高々に議論しているのをみると,体調が悪くなる。

 でも,この書籍に書かれていることは,国民は読んでしっておかなければならない内容だと思います。もちろん信じない人もいるでしょう。でも,私は信じます。だから知人たちにも勧めます。できれば,知人以外にも1人でも多くの方々が目にされますように。

 13)「5つ星,自分の暮らす社会をしることが出来る」(投稿者風林緑山,2018年8月31日)
 市長選挙で対立候補を中傷するビラをまいた暴力団関係者に,国会議員の秘書から300万円が支払われた。中傷ビラをまいた見返りが300万円なのは当初の約束(工事を回してもらうなど)より少ないと思った暴力団関係者が,国会議員の自宅や事務所に火炎瓶を投げこんだ。

 「確認書」にサインした国会議員の秘書や,火炎瓶を投げこんだ暴力団関係者にも取材している。この国会議員が安倍総理大臣。選挙や工事がこうやって食いものになっていることや,大手通信社がスキャンダルの記事を差し止めたこと,自分の住んでいる社会がどのような社会か,よく分かる。

 14)「5つ星,権力が潰しにかかっても頑張って」(投稿者DOBU6MAN,2018年9月11日)
 真偽はこれからの調査によるが,この書籍を販売中止にすれば,ますます隠している真実であるという事を証明するようなもの。守れ,言論の自由。

 15)「5つ星,ケチって火炎瓶」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月27日)
 いま,ツイッターで話題になっている #ケチって火炎瓶。そのことの詳細が書かれているのがこの書籍です。読む価値大いにあると思います。

 16)「5つ星,#ケチって火炎瓶のバイブル」(投稿者 KJFLS,2018年8月20日)
 Twitter で「 #ケチって火炎瓶」のタグが盛り上がってたので購入。1999年の下関市長選で,アベ陣営が敵対候補に対する選挙妨害を,反社会的勢力に依頼したが,報酬をケチったために,怒った893〔ヤクザ〕がアベ事務所に火炎瓶を投げつけたという事件。そのアベ事務所と反社会的勢力とのかかわりの決定的な証拠である,確認書2通と願書1通の内容が掲載されている。

 大手メディアが忖度して報道しない事実を,フリー・ジャーナリストが暴いてみせるさまは実に爽快である。大手メディアは腐敗しきってしまい,日本は三等腐敗国になり下がってしまった。そこから日本が立ちなおるには,著者のような勇気と気概のあるフリー・ジャーナリストたちの活躍に期待するしかない。

 この本があったから,自由党の山本太郎議員は2018年7月17日の内閣委員会でアベ首相に直接,この疑惑を問い質すことができたのではないか?

 17)「5つ星,大手メディアは死んだのか」(投稿者 blueshead,2018年8月27日)
 これだけの証拠が揃っているのになぜ,大手メディアは報じないのか。安倍政権からの圧力なのかとりこまれているのだろう。とんでもない人間が国の舵取りをしていることになる。日本はとても民主主義国家とはいえない。

 森友や加計事件どころではない。国会でこれをとりあげたのは山本太郎氏だけ,その時の安倍の答弁はしどろもどろだったことを思い出す。他の野党もこの点をもっと追究すべきです。そのきっかけとなるこの著書を出版した著者は大アッパレ。

 18)「5つ星,全国民がしるべき内容」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月27日)
 これは安倍さん国会議員やってる資格ないな。ましてや総理なんて…これがまかり通るなら,ボクシングの山根会長も辞任しなくてもよいよね?

 19)「5つ星,応援目的で購入。」(投稿者お茶のカスタマー,2018年8月22日)
 秘書(故人)が,反社会勢力の人物と選挙妨害(「古賀潰し」との記載あり)について会談し,署名捺印入の書面を交わし,秘書自身がそれを認めている。書面にはその人物と安倍晋三自身との面談がおこなわれることについても書かれている。

 ふつーに考えて1発で27回〔野球で3試合分?〕以上アウト。即試合終了でしょう。

 著者は2014年,国境なき記者団による「100人の情報ヒーロー」に選出されている。それでも,こんな重要な情報でも,新聞テレビはダンマリを決めこみ,ネット以外ではこんなショボい(失礼)電子書籍でしか読むことができない。その状況じたいが異常だし,放置してはいけないと思う。その意味で,購入を後悔していない。みなさんもぜひ。

 20)「5つ星,山本太郎さんの質疑の一つの根拠だろう。」(投稿者あさふぃ,2018年8月3日)
 これはもっと追及すべき。震災質疑でさわりだけであったが,安倍氏の答弁ははぐらかすだけであった。タブーではなくなった! 山本太郎さんのつぐいなる質疑,それに続く議員に期待。大マスコミはスルーする御用聞きにすぎない。
  安倍晋三疫病神画像
   出所)解説不要,https://ameblo.jp/minakatario/entry-12352010021.html
 21)「5つ星,事実の確認」(投稿者 nsw,2018年8月29日)
 実際に起こったことを羅列してあるだけで,それ以上ではない。関係者によるコメントが欲しい。

 22)「5つ星,なんらかの説明が求められます。」(投稿者 Amazonのお客様,2018年7月7日)
 反社会的勢力の人間と1対1で会ったことを,秘書が念書にサインしています。これが事実であるならば,いまの政権も前回の政権も存在しえなかった,というより存在してはならないと思います。公職の立場にある者として,この件についてなんらかの説明が求められます。

 23)「5つ星,日本の腐ったジャーナリズム」(投稿者まりちゃん,2018年8月17日)
 しかし,モリカケといい,この国のトップがこのようなことにかかわっていながら,まだこの国の首相をやろうとしていることに,恐ろしさを感じます。そして,なにひとつ解明されないこと,それがまかり通ること,こんなことがいつまで続くのでしょう。

 24)「5つ星,安倍晋三宅火炎瓶投擲事件の動機」(投稿者 RIOT,2018年8月23日)
 政界に激震が走る。この書では安倍晋三宅火炎瓶投擲事件の動機が明らかになっている。誹謗中傷ビラをばらまくなど相手陣営への選挙妨害を依頼し,安倍首相が反社会的勢力と交わした確認書。

 もしこれが事実であれば退陣どころか議員辞職レベルの案件。本書は関係者の証言や証拠をもとに,徹底的に事実関係を洗い出している。当時,真相を掴んでいながら報道しなかった某報道機関は恥をしれ。

 25)「5つ星,肌が粟立つ。為政者の闇社会利用よりも,大メディアが突かないことに」(投稿者花ベスト 1000レビュアー,2018年8月23日)
 ・政治家と闇社会の癒着はマアあるだろうな,の感覚は市井のわれわれにもありますが,これは写真付物的証拠を顔面に叩き付けるもの。顔は現トップ為政者です。

 ・物的人的証拠があるのにメディアが機能しないのは,構成員にジャーナリズムがゼロだからか。商売の具材(アベ氏)が消えて,枯渇する不具合もあろうが,各社間ライバルを装ってヒソヒソ談合し,肩を並べてダンマリのメディアジャーナリズムの脈拍はゼロ。

 ・記者クラブ制度の無競争環境で,省庁リークの餌を貰い,会社員としての忠勤を励むだけ。

  ■ 司法は動かない。大メディアにジャーナリズムはない。
 
  ■ 個人で動くこの著者を,白眉だ,勇気が有る,身は大丈夫か,,,と讃えたり心配だけし,それで終わっていいのでしょうか?
 
 26)「5つ星,シンプルな事実!」(稿者 Amazon カスタマー,2018年8月21日)
 実行犯本人の取材から「確認書」のオリジナルまでみせられて,安倍の悪どいやり方が明らかになつた,これはまさに生き証人だ。

 27)「5つ星,おもしろい」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年6月26日)
 しらなかったことをしることのおもしろさ。また,取材者の頑張りに敬意を表する。

 28)「5つ星,きわめて率直で分かりやすかった」(投稿者牧野慶治,2018年8月21日)
 事実にもとづいて要点が絞られており,率直な表現で分かりやすかった。

 29)「5つ星,モリ・カケ問題を上回る衝撃度。」(投稿者 Anastasia,2018年6月26日)
 安倍晋三の秘書は,いわゆる反社会的勢力にある依頼をしたのだが,その中身とは・・・。ずっと疑惑として指摘されていた事件が今白日のもとにさらされた。

 30)「5つ星,事実のみが客観的に淡々と書かれている。」(投稿者 安倍晋三支持者,2018年8月30日)
 20年前は暴力団対策法もなくヤクザが日本の裏社会を支えていた時代であり,政治家とヤクザがつながりがあったとしても,なんら不思議ではない。しかし,問題なのは選挙妨害をしたか否かという点であり,この本には当時の安倍晋三の秘書がサインをしたという確認書が掲載されている。

 安倍総理が,選挙妨害を依頼していないのであれば,この確認書について調査し,世間に正々堂々公表するべきであるし,公表しないのであれば,これは間接的に確認書の内容が「事実」だと認めたことになる。

 加計,森友の件も含め,いまのままだと疑惑は残り,逃げているようにしかみえない。安倍総理には,ヤクザが裏社会を支えていた日本の歴史をすべて受けとめ,バッシングを恐れず堂々と事実を述べていただきたい。

 また,この件について山本太郎しか問題視していない野党は不自然である。結局,野党も突かれては痛いことがあるから総理の暴力団との関係を追求できないのではないか。

 テレビ新聞も,この件もいまだに報道しないのはあまりにも不自然であり,日本のマスコミも腐っている。ここに記されていることは怪文書でも噂でもなく,偏った思想でもなく「事実」のみ。通勤電車で10分もあれば読める内容である。

 31)「5つ星,全有権者必読の書」(投稿者永田由美,2018年8月15日)
 ジャーナリズムが正常に機能しない日本においては,お金を払ってでもこうした情報をみずから入手していかなければ,人間としてまともな生活すら送ることが難しくなると思われる。

 32)「5つ星,信じたくないが本当だ」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月16日)
 自国の総理が暴力団と関係してるなんて信じたくはない。しかも,なによりも公正であるべき選挙をみずから踏みにじったのだ。だが,これは本当のことなのだと思う。これほどの内容だ。公式HPでなにしらの反論がされてるだろうと探した。トピックスにまったく別件への長文の反論はあったが,この件については見当たらなかった。

 ネット上の匿名でおこなわれる流言とはわけが違う。取材を重ね証言をえて念書という物証まであるのだ。妄想や虚言の一言では片づけようもない。もし事実無根なら総理はなんらかの反論をするべきだ。そうしなければ,国民の国への信頼が揺らいでしまう。それだけの力がこの本にはある。

 33)「5つ星,決定打に...」(投稿者 vifam,2018年7月2日)
 話としてはしっていたが,ここまでの証拠があるとは,思っていなかったので痛快な気分です。ただ,動きはないでしょうね。残念です。

 34)「5つ星,日々テレビドラマや新聞で簡単に手に入る情報は事実なのか疑うべき」(投稿者 hayuru,2018年8月26日)
 ジャーナリストの矜持をもち,事実を突きつめていく者が発言の場を奪われ,保身のためその矜持をみずから踏みつける者が電波を紙面を使い,ねじまがった情報を事実のように伝える。安倍という傀儡師に操られる,骨抜きメディアと自称ジャーナリストの罪は大きい。
 
 35)「5つ星,小説ではなく事実です」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月12日)
 こんなことがあったとはしりませんでした,驚きです。私たちが住む地元で起こっていたとは…。文章はとても読みすすめやすく,楽に読み終えました。

 36)「5つ星,#ケチって火炎瓶」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年9月9日)
 Kindle Unlimited 版なので,会員ならば読み放題。淡々と時系列に事実を述べている。ツイッター等インターネットメディアを利用していなければしることができなかった事件。そして,その内容をあらためてこのように整理されたかたちで確認できたた。

 取材した方もされた方も,すでに危険に晒されているが,今後の生活もお気をつけて。テレビ新聞等しか情報源を選ばない層にもぜひしらせたい。自民党総裁選が近いが,自民党員はこの事件について,どう考えているのか。自民党員ではない我々も巻きこんでいる事に責任を感じて欲しい。

 37)「5つ星,反社会的勢力と取引のある総理大臣」(投稿者 もてラジ@ぶたお,2018年8月18日)
 治安の悪いとされている国において,マフィアとつながりのある大統領なんていう話をよく聞くが,まさかわが国でもそのようなことが当たりまえにおこなわれているとは驚愕する。これがニュースにならない意味が分からない。山本太郎議員しか追及していないのもおかしな話。

 38)「5つ星,マスコミが伝えない安倍晋三の真実」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月8日)
 マスコミが伝えない現首相のダークでダーティな部分(もうほぼすべて)を抉りとっている。正義と真実を貫くフリージャーナリストならではの仕事に感服。そしてなぜかこういう案件が出回ると騒ぎだす安倍周辺のサポーターが完全無視することから,本人たちにとって相当ヤバイことと想像がつく。

 39)「5つ星,この『記録』を残すだけで終わらせてはいけない。」(投稿者海辺が好きな人,2018年6月8日)
 すごいスクープ記事です。このような「選挙のウラ」はどこでもあるんでしょうが,ここまで明確な証言と証拠が出てきたのは生々しくも恐ろしくすごいことです。

 安倍晋三側はこの事態をどう受けとめているのか? これは国会で質問しなくてはならない事案でしょう。まだ始まりですが,この記録を残すだけで終わらせてはいけないと強く感じました。

 40)「5つ星,マスコミは伝えろ」(投稿者 Amazon カスタマー,2018年8月17日)
 火炎瓶事件の裁判記録をもとに山本太郎に国会で質問されて,アベは「ワタクチは被害者でありまして・・・」と事件とのかかわりを認めた。地元事務所の筆頭秘書が反社関係者と署名捺印入りの文書を交わしていて,これ以上の証拠はない。マスコミが一斉に報道すればアベはお終いだ。

 ③ 最近の新聞など,とくにNHKや『読売新聞』や『産経ニュース』などはとてもひどい内容(安倍の為政について真正面から事実・真実を報道していない),まるで自民党の御用新聞まがいばかりである

 本ブログは,2018年09月04日の記述を,つぎのような題目をつけて論じていた。

 主題「日本財界新聞である日本経済新聞は『自民党のための日本政界新聞』でもあり,ゆえに,安倍晋三総裁3選を支援する日経2018年9月4日朝刊冒頭記事」

  副題1「安倍晋三サマのための日本経済新聞社が,アベノミクスのアホノミクス・ダメノミクス・アベノリスク性をよく承知でいながら,自民党総裁選では安倍3選に向けて側面から強力に応援し,エールを送る記事作り」

  副題2「嘘つき首相の『事実においてウソそのもの』を『本モノのウソだと批判できない』日本の大手新聞紙などは,いまや言論機関としては完全に腰抜け状態である。「社会の木鐸」ということばじたいが嘲笑し,軽蔑する「言論界の惨憺たる現状』」

 アベ・マリア(観音様)ならぬ「アベ・マフィア的に独善的・専制的志向の国家組織そのもの」になりはてているのが,現状における日本の政治・経済の全体像である。1カ月前に金子 勝(現在,立教大学大学院特任教授)は,「安倍政権がもう3年続くと日本はどうなるか」という表題で,この国の暗黒列島ぶりをつぎのように,予測の話も含めて解説していた。


★ 金子 勝「安倍政権がもう3年続くと日本はどうなるか」★
=『マル激トーク・オン・ディマンド』
第905回,2018年8月11日=

 事実上の首相選びとなる9月〔20日〕の自民党総裁選は,党内反主流派の立場から安倍政権を批判してきた石破 茂氏が8月10日に出馬表明をしたものの,自民党の党内力学ですでに勝敗は決したかのような観測が大勢を占めている。

 たしかに,首相,あるいは自民党の総裁がもつ人事権やその他の権限は絶大だ。そんな絶対権力者に下手に挑んで負けようものなら,その後の人事で冷遇されるばかりか,この先,どのような災いが身の上に降ってくるかもわからない。政治家でなくとも,長いものに巻かれたくなる誘惑はわからなくはない。

 しかし,仮に党内力学や永田町の政治力学がそういうものだったとしても,市場や国際社会はそんなことにはお構いなしで,日本を巻きこんでいく。また,市民生活も永田町の論理に沿って回っているわけではない。

 野党の自爆にも助けられながら,アベノミクスを旗印にここまで長期政権を築いてきた安倍政権だが,日銀の「異次元緩和」による景気誘導や株,国債の買い支えにも限界が来ていることは明らかだ。日銀の政策決定会合を受けた7月31日の黒田東彦日銀総裁の会見のあとも,債権市場は乱高下といってもいいような激しい動きをみせ,市場のアベノミクスへの評価が揺らいでいることを印象づけた。

 2020年の東京五輪の前にアベノミクスのツケが回ってくる可能性が高い。現時点では2020年の五輪に向けて,公共事業を始めとする活発な経済活動がおこなわれているが,人口が減りつづけ高齢化も進む日本で,五輪後に大きな需要拡大がみこめる要素は見当たらない。土地でも株でも,五輪後に落ちると分かっていれば,その前に売っておきたいと考えるのが投資家の心理である。

 経済面での「アベノリスク」にくわえ,安倍政権がもう3年続けば,森友・加計問題で露呈した日本政府のガバナンスの機能不全も,いっそう進むだろう。官邸官僚の専横はいっそう進み,官邸に人事を握られた霞ヶ関全体で忖度政治が拡がることは避けられそうにない。

 かつてのように政権が1年ごとに目まぐるしく変わるようでは,しっかりと腰を据えた政策が実行できないのは事実だが,政権が長期化すれば,権力は必らず腐敗し,民主主義の根幹が蝕まれていく。とくに現在の日本は「政治改革」の名のもとに意図的に首相官邸に権限を集中させてきた経緯がある。権限を集中させたのはいいが,それにみあったチェック機能を整備してこなかったことのツケが,ここに来てもろに回ってきている。
 註記)http://www.videonews.com/marugeki-talk/905/
後藤田の安倍晋三悪評
 安倍は,首相の任期を9年までこなすことによって,もしかしたら自分がこの国の命運を葬送的にまで悪化させる役どころを演じる可能性がある。そうはいっても,その自覚そのものがない政治家の安倍「首相」であった。「改憲をしたい」といってはいるものの,『アメリカへの属国体制』をより強化・深化させるための効果しか期待できないことは,いまから目にみえている。
 出所)右側画像は,https://twitter.com/hashtag/安倍晋三日本破壊計画
 補注)これは,後藤田正晴が安倍晋三を「評した文句」であるが,父の晋太郎自身もまったく同じに,自分の息子に特有であるこの「人間的な資性に関する特定の欠落」を嘆いていた。

 「戦後レジームからの脱却」がこの国を「美しい国」に跳躍させることなど,いくら想像してみたところで「夢のそのまた夢」でしかない。いいかえれば,それは「安倍晋三個人の白日夢」でしかなかった。ところが,安倍は国民たちに対して,この自分の自慰シーンとの添い寝を強要してきた。とりわけ,彼自身が「東京裁判史観」の呪縛にかかっているせいか,いまだに「目を開けたままその悪夢をみつづけている」。もちろん,その視線は定まるところを求められないまま,いまなお〈情緒の不安定さ〉を漂わせつづけている。
  安倍晋三画像87
    安倍晋三批判村上の指摘
  出所)日本滅亡の構図・未来,安倍晋三のせいで……, https://twitter.com/hashtag/安倍晋三日本破壊計画
 どう観たところでも,日本の現状は,こうなっている。 

             安倍が国難画像

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