【それはそうである,日本語すら十分に駆使できなかったのが,この「3代目の世襲議員」である安倍晋三君。政治家として,もとから資質に問題があった。この事実は第2次政権発足以降も,より明々白々になっていた】

 【「亡国・滅国・壊国・売国」の立場からする為政しかできないこの総理大臣】

 【2018年10月29日,臨時国会で代表質問をおこなった立憲民主党代表は,直後,安倍晋三のことを「日本語が分からないのか」などと感想を述べていたが,当然である。実際,指摘のとおりによく「分からない」のだから……】


 ①「〈時時刻刻〉参院選見据え国会火花 高市議運委員長が改革試案 /「改憲4項目」提示めざすが」(『朝日新聞』2018年10月30日朝刊2面と4面)の拾い読み

  1)「2面」(同上〈時時刻刻〉)から
 〔10月〕29日の代表質問でも,立憲〔民主党〕の枝野幸男代表が真っ先に追及したのはこの点だった〔普天間基地の移転問題,消費税率上げ,官庁における障害者雇用数の水増しなど〕。

 首相が所信表明で談話に触れなかったことをただした枝野氏に対し,安倍は「議長の指摘 註記)は重く受けとめ,真摯な反省のうえに,再発防止に全力を挙げる」。これまでなんども繰り返された決まり文句だったため,枝野氏は質問後,「まったく真剣味を感じられない」と記者団に憤りをみせた。
 註記) この指摘とは「先の通常国会で公文書改ざん問題を受けて自民党出身の大島理森衆院議長が『行政を監視すべき国会がその責務を十分に果たしてきたか検証の余地がある』と異例の談話を出した」ことを指す。 

 国民〔民主党〕の玉木雄一郎代表も質問で「長期政権のうみが行政全体に広がり,統治機構の信頼ががらがらと音を立てて崩れ落ちている」と歩調を合わせた。

 野党が政権や与党の政治姿勢とともに,追及の的にするのが,外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案だ。政府は来〔2019〕年4月実施をめざすが,枝野氏は「首相が否定してきた移民受け入れ政策への転換とどう違うのか」と批判を強めた。

 玉木氏も質問後,記者団に「データが出てこないかぎりはまともな議論ができない」として,社会保障経費の増加見通しなどの具体的な数値を求めていく考えを強調した。

 2)「4面」「挑発の枝野氏,提案の玉木氏  かわす首相に反発 衆院代表質問」から
 衆院で〔10月〕29日に始まった代表質問で,安倍晋三首相と野党の論戦の幕が開けた。立憲民主党の枝野幸男代表は「挑発型」で攻勢をかけ,国民民主党の玉木雄一郎代表は「提案型」を意識して臨んだ。ともに政権と対決しつつ異なるスタイルで向きあった両党首に,首相は官僚が用意した「型どおり」の答弁でかわしつづけた。

 公文書改ざんなどに対する大島理森衆院議長による所感(前記の註記),障害者雇用数の水増し,消費増税時の逆進性対策。枝野氏は沖縄の基地問題だけでなく,首相が所信表明演説で触れなかった課題を列挙。政府が検討中の買い物客に消費増税分をポイントで還元する制度に対し,「こんな愚策を考えているのか」と挑発的な言葉で追及した。

 これに対し,首相は沖縄県知事選について「政府の立場で見解を述べるのは控えたい」と答弁を避けた。他の課題についても政府の対応を説明するばかりで,障害者雇用数の水増しに所信表明で触れなかった理由は答弁もしなかった。

 枝野氏は本会議後,記者団に「相変わらず聞かれたことに答えない。それとも日本語が分からないのか」と述べ,首相の「不誠実さ」を批判した。玉木氏は本会議後,「それなりに建設的な提案ができた」と自負しつつ,首相の答弁姿勢に「腹が立ってきた。おかしなところはやっつけないといけない」と語った。(引用終わり)
 補注)「日本語が分からないのか」という点についての枝野幸男の発言は,つぎを参照されたい。「安倍総理所信表明への質問を終え,『聞かれていることには答えず,聞かれていないことに答えている』と枝野代表」(『BLOGOS』2018年10月30日 07:28,https://blogos.com/article/335090/)。
 安倍晋三は,現状のごとき首相の立場を悪用しながら,いわゆる「安倍1強〔狂・凶〕」的に専制的独裁志向の政治運営をおこなってきた。この事実は国民たちに対する場合でもすでに,恥じらいすらもなく「田舎(猿?)芝居(三文オペラ)的演技」としてさらしつづけてきた。

 この総理大臣において “まともな日本語の運用力” があったかといえば,完全に否であった。この事実をデンデン(云々)することじたいが,このごろは無意味になっているほどである。国民:有権者たちがこの程度の一国指導者しか選べない選挙制度(小選挙区比例代表並立制)を強いられているかぎり,これからも当分のあいだは,なお維持されていく。

 先日(9月下旬)のことであった。安倍晋三は「国連総会の演説」のなかで「背後」を「せいご」と読んだ。このときはきっと,その原稿を用意した官僚や側近が「演説に使う原稿に出ている漢字にはすべてルビを振っておく」ことを,はしょっていたと思われる。

 まさか,いくら漢字がよく読めない(みえない)晋三だからいっても,そこまでひどく読めなかった事実は,彼らにとってみれば「事前にはまだ読めきれなかった〈アベ側の識字力〉」の水準であった。それはいわば,出てくるべくして出てきた「安倍式の〈自然な誤読〉」であったとはいえ,国連の場でわざわざ日本国の誇りを傷つけた恥かき男。聴衆の大部分が日本語をしらないなどというなかれ。

 ここまでもひどく素養すらない(もちろん教養以前という意味であるが)「世襲3代目のボクちん政治家」が,すでに5年と10カ月も総理大臣の地位に就いていた。これでは文句なしに,全国民(日本の市民)に与える “負の影響(被害)” は甚大であると宣言するほかない。

 また,苦労しらずという点では,この安倍晋三君と双璧をなすあの副総理大臣(兼財務大臣)の麻生太郎がいる。78歳1940年9月20日生まれ)になってもいまだに放言癖が収まらない,このやはり世襲政治家のタロウは,おそらく,寿命が尽きて棺桶におさまったときでも,なお念仏のようにブツブツと放言しながら火葬場に送られる人物だと想像しておく。
 補注)安倍晋三の誤読の場合は,多分初め(幼少のころ)からきちんと学習していなかったために,正しく読めないままの漢字がいくつもあったと推測しておく。ここでは,この晋三流に勝手に読んだために間違えていたはずの実例をあげつらうのは,いったん脇にのけておき,

 それよりも,麻生太郎における,つぎのような読み間違いを〈復習〉(?)しておきたい。ここまで実例を揃えてくれるタロウ君には,畏敬の念が湧いてきそうにもなる(もちろん悪い冗談だが)。
 踏襲を「ふしゅう」,添付を「そふ」,出汁を「でじる」
 頻繁を「はんざつ」,破綻を「はじょう」,低迷 を「ていまい」

 詳細 を「ようさい」,焦眉を「しょうび」,希求を「ききょう」
 思惑を「しわく」,措置を「しょち」,前場を「まえば」

 水面を「みずも」,見地を「かんか」,基盤を「きはん」
 怪我を「かいが」,有無を「ゆうむ」,傷跡を「しょうせき」

 詰めてを「つめめて」,物見遊山を「ものみゆうざん」,
 順風満帆 を「じゅんぷうまんぽ」,実体経済を「じつぶつけいざい」

 所信表明を「しょとくひょうめい,弥栄を「いやさかえ」

 そして,21を「廿十一」と書いた事実もあったとか……。
 いくら強権政治ができている安倍晋三の立場であっても,漢字の読み方や書き方まで「他者に忖度させ,変更させる」ことはできない。麻生太郎のほうにいわせれば,歴代の首相のなかでは「副首相(首相もやった)のオレ」よりも「未曾有(ミゾウユウ)」に漢字の読めない者は,めったにいない。そう豪語できそうである。ついで付言すると,漢字がよく読めないせいもあってか,ついでに漢字のほうまでもデタラメに書こうとする「晋三の意志力」には,ものすごく秀でたものがあった。 

 ② 国民民主党の玉木雄一郎代表が触れた「長期政権のうみ」の芯そのものが安倍晋三であるという事実は,いまや国民的認識

 1) 「『安倍さん自体が膿なんだろ?』 中尾 彬発言にネット『さすが』『何様?』」(『J-CASTニュース』2018/5/29 14:19,https://www.j-cast.com/2018/05/29329871.html?p=all

   俳優の中尾 彬さん(75歳)が2018年5月29日放送の情報番組「グッド! モーニング」(テレビ朝日系)で,加計学園問題の国会審議をめぐり「安倍さんじたいが膿なんだろ」と安倍晋三首相を批判した。  首相はかねてから森友・加計学園問題などで「膿を出し切っていく」とみずからら発言しており,これを皮肉ったかたちだ。中尾さんの発言は,ツイッターで賛否を呼ぶこととなった。

 2)「安倍総理は「徹底的に調査し,膿を出し切る」と述べた。膿が自分自身だと本当に気付かないのか!?  小沢一郎(事務所)」(『阿修羅』2018 年4月14日 22:05:05,http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/129.html)
小沢一郎ツイート安倍晋三は膿 ここでもう一度,国会でのやりとりの話題に戻って記述する。 こういう応戦があった。「総理のいっている反論は全部『いっていません』『やっていません』『かかわっていません』。まったく反証になっていません」(立憲民主党・福山哲郎参院議員)。

 これに対して,「これはいま,委員が作られたストーリーなんだろうと」(安倍首相が)答えていた。これにはさらに,「ストーリーじゃないよ!」と(福山氏が)反発していた。(以上『阿修羅』からの引用,以下に続く文章があるが省略しておき,引用終わり)

 3) 『日本経済新聞』世論調査(『日本経済新聞』2018年10月29日朝刊1面)     
 日本経済新聞社とテレビ東京による〔10月〕26~28日の世論調査では,安倍内閣の支持率は48%となり,前回の10月初旬の緊急調査の50%から横ばいだった。不支持率も42%と横ばいだった。2019年10月に予定する消費税率の10%への引き上げについては賛成が47%で,反対は46%だった。
『日本経済新聞』2018年10月29日朝刊1面世論調査内閣支持率

 この日本経済新聞社の立場は「日本財界新聞」ないしは「日本政界新聞」(ただしもちろん与党向き)の本質にあって,この新聞社の世論調査は,安倍晋三政権に好意的な結果を導出する傾向がある事実を否定できない。それでも,この世論調査の結果に関して解説をくわえた記事「憲法改正,慎重論強まる 『反対』が9ポイント上昇」(2面)は,こう指摘せざるをえなかった。
 首相に期待する政策(複数回答)でもっとも多かったのは「社会保障の充実」で48%。「景気回復」が43%,「教育の充実」が31%,「財政再建」が30%,「外交・安全保障」が26%だった。「憲法改正」は9%にとどまった。
 さて,安倍晋三政権が内政・外交の諸課題のうちでも,実際において,どれを重視しているかといえば,この世論調査の記事にかかげられている「%」とは真逆になっていた。つまり,その「多寡の順番:優先順位」とは完全に逆になっていた。

 安倍晋三の為政は,国民の意思総体を反映させる政治などがなされる気配を全然感じさせない。それとは逆方向の為政を,しかも安倍晋三個人の気分だけでは得意になったつもりで,実行している。これでは〈筋の悪い〉政治しかできないはずである。だから,いくら日経の世論調査でも,つぎの事実がもろに露出されていた。
 安倍内閣を支持する理由(複数回答)は「安定感がある」が39%,「国際感覚がある」が35%,「指導力がある」が24%,「自民党中心の内閣だから」が23%だった。

 不支持の理由(複数回答)では「人柄が信頼できない」が53%ともっとも多かった。「自民党中心の内閣だから」が40%,「政策が悪い」「政府や党の運営の仕方が悪い」がともに32%だった。
 自民党〔プラス「下駄の▼▼」の公明党との野合政権〕を支持する国民:有権者たちであっても,与党である自民党(や公明党)だから支持しているのであって,安倍晋三だから支持しているのではない。この事実(真相?)は,日経の世論調査だけでなく,ほかの大手紙による世論調査でも共通して結果している〈真実〉であった。

 『日本経済新聞』と同じに安倍晋三 “忖度” 新聞である『読売新聞』も,「2018年10月 電話全国世論調査」の結果を,つぎのように報告していた。ここでは,冒頭の段落のみ紹介しておく。
 註記)YOMIURI ONLINE,2018年10月29日 13時04分,https://www.yomiuri.co.jp/feature/opinion/koumoku/20181029-OYT8T50002.html
★ 本社全国世論調査結果(数字は%)★

 ◆-1 あなたは,安倍内閣を,支持しますか,支持しませんか。 ( )内の数字は,前回10月2~3日の結果。

   ・支持する  49(50)
   ・支持しない 41(39)
   ・その他     4(  2)
   ・答えない    6(10)
  
 ◆-2 支持する理由(支持しない理由)を,つぎに読みあげる6つのなかから,1つ選んで下さい。(左の数字は「支持する理由」,右は「支持しない理由」)

   ・政策に期待できる(できない)  15  22
   ・首相に指導力がある(ない)   12   5
   ・首相が信頼できる(できない)  10  45
   ・閣僚の顔ぶれがよい(よくない)  1    9
   ・自民党中心の政権だから     19  14
   ・これまでの内閣よりよい     39
   (これまでの内閣の方がよい)        2
   ・その他              0  -
   ・答えない             2    4
    補注)これらの選択肢は「選択肢として」平等かつ対等に
       並べられるほどに同質性・均等性があったかと問わ
       れれば,当然に疑問があった。
 自民党の中心に盤踞していて,その芯(真)の『膿(うみ)』になっているのが,安倍晋三であった。この膿の芯が真に消えてなくならないかぎり,膿そのものはこれからも滲出しつづけていくほかない。

 森友学園・加計学園両学園問題をはじめとした「安倍晋三的な私物政治」が,日本国全体にもたらしてきた悪影響の数々は,この日本国を廃国の方途に向けてひたすら加速しつつあるかのような実相を作ってきた。

 ③ 安倍晋三が嫌われつづけてきた基本的な理由


 つぎに紹介するこの「アンケートで『安倍晋三嫌い』が84%…支持率とかけ離れた数字の意味とは?」(『excite.ニュース』2016年10月27日 07:30,https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_010955/)という記事は2年前の公表されていたが,いまもなお新鮮に聞こえる内容である。

 日本国のどこだかは分からぬが,多分永田町あたりにその「腐った太い芯」がみつかるはずの,その「安倍晋三の膿」のもたらし,及ぼす損害・危害はきわめて広範囲にわたり,甚大である。ともかく,この記事をつぎに引用する。

 --TBSラジオの番組『森本毅郎  スタンバイ!』が〔2016年〕10月21日の放送で, “安倍総理,好きですか? 嫌いですか?” をテーマにリスナーへアンケートをおこなった。このアンケートには1053通の返信が届き,森本は「応募総数が凄まじいんですよ」と驚いていた。

 結果は,安倍総理を好きが16%で,嫌いが84%だった。リスナーらがメールやファクスで送信してきた84%の嫌いな理由を少し紹介しよう。

 1)【鎌ヶ谷市 51歳の女性】
  “嫌い” じゃなくて “大嫌い” 。外面がよくて,内面が悪い。海外にはいくらでもカネをばら撒くのに,国内では予算を減らしてばかり。自己愛が強いのか,批判されるとブチ切れて,相手を攻撃する幼児性。

 2)【川口市 49歳の男性】
 社会保障などやってほしいことをひとつつもやらないくせに,戦争のできる国づくりや原発再稼働など,頼んでもいないことばかりやるので腹が立ちます。

 3)【茨城県 42歳の男性】
 三権分立を理解していないような発言には呆れるばかり。そのとんちんかんが語る憲法改正が “改正” ではなく “改悪” なのは明白です。国会の野次にも品性,品格のなさを感じます。

 4)【豊島区 27歳の男性】
 一億総活躍だとか,美しい国だとか,まるで某大手広告代理店のコピーライターに書いてもらったようなキャッチフレーズに思いを馳せ,その言葉が,地に足が付(着)いていない政策ばかりです。

 〔以上などには〕感情的な意見が多いものの,1000通を超える投書で,84%が嫌いだと判断したことは衝撃的だ。各種世論調査では,安倍内閣の支持率は50%前後で高止まりしているが,なぜ違いが生まれるのだろうか。

   「つまり,安倍晋三という “個人” を好きで,内閣を支持しているわけではないと考えるべきでしょう。ほかに適当な者が見当たらないので,消去法で安倍総理が務めつづけているということかもしれません」。
 安倍は膿画像
    出所)https://twitter.com/search?q=%23安倍事案
     膿はお前が画像
 出所)https://ameblo.jp/sogawa06/entry-12368505443.html
 「直近の衆議院選挙は2014年12月におこなわれましたが,このときに圧勝した自民党の得票率は,48%と半数以下でした。しかし,議席占有率は76%なので,実際の政党支持率以上に議席獲得を可能にするのが小選挙区の特徴でもあります。ちなみに,有権者全体に占める得票割合は25%にすぎません。ここにも安倍内閣支持率が50%前後である数字のからくりがあります」(全国紙政治部記者)。
 補注)2017年10月22日にも,安倍晋三は衆議院議員を解散して総選挙を仕向け,大勝利としっていい結果をえていた。だが,その後における為政ぶりは,ここに引用している記述で批判されているとおりであった。

 そして,〔2016年10月〕26日に自民党で党総裁任期を,現行の連続2期6年から,連続3期9年に延長する案が了承された。あくまで自民党の総裁任期の話なのだが,自民党が与党であるかぎりは,総裁は首相の座に直結している。

 もちろん,ラジオ番組のアンケートは世の中のさまざまな意見の一部分でしかないが,必らずしも世論調査が正しいかといわれれば,違うということなのだろう。
 註記)https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_010955/?p=2 まで。

 安倍晋三の第2次政権以降,日本の政治は腐敗し,より低劣になるといった病理的な症状をさらに悪化させてきた。その核心において主導的な役割を嬉々とはたしているのが,いうまでもなく安倍晋三君であった。また,NHK国営放送や政府御用新聞紙である『読売新聞』などは,いまでは話半分以下にしか聴く必要も読む余地もなくなっている。

 報道機関が批判精神とは縁遠くなっている時代に,日本「も 」立ちいっている。われわれは1人ひとりが自分の精神に緊張感をもたせつつ,また感覚を鋭敏に維持する気持もわすれずに,現在のこのデタラメをウソで塗り固めてきた「安倍晋三の私物化政権」に対峙させられている。

 5)「総理大臣」に関するアンサイクロペディア流の独自解釈
 ユーモア欠落症患者のために,ウィキペディアの専門家気どりたちが「総理大臣」の項目を執筆しています。この記事「総理大臣」はなぜか,「首相」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞしります。

 総理大臣とは,日本における政治的・軍事的階級の最高位。国民が選んだ国会議員より選出されるといえば,国民のことをつねに考えている民主的な指導者というイメージだが,実際は天皇をはるかに凌ぎ,北朝鮮の偉大なる将軍様に匹敵する強大な権力を掌握する,絶対君主である。
鷹画像
 総理大臣の正式名称は以下のとおり。長いので,暗記している人は日本国民においても稀である。

 偉大なる同志元帥大総統陸軍大将兼海軍大将兼空軍大将功一級金鵄勲章身長壱百五拾六平清盛大勲位菊花章頸飾正一位公爵関白征夷大将軍太政大臣総書記国防委員長内閣総理大臣
 註記)http://ja.uncyclopedia.info/wiki/総理大臣

 6) 「タカだ。おまえはタカになるのだ!」
  註記)「アベ・ヒットラー・シンゾー」,http://ja.uncyclopedia.info/wiki/安倍晋三
  出所)右側画像は,https://ja.pngtree.com/freepng/eagle_2805544.html

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