2013年05月16日

シャッター式巣門ユニット

13051425日本ミツバチの重箱式巣箱のユニットを一部変更。
写真のシャッター式巣門ユニットを商品ラインナップに追加しました。

この巣門ユニットは、いろいろと試行錯誤の結果、今のところ使い勝手がベストと思えるものです。


この巣門ユニットは、以下のような機能を持たせています。
- 内部の確認と掃除のため、巣門板が取り外せるようにしています。
- 巣門をシャッター式にして巣門の高さを自由に調整できるようにしています。
- 底板を傾斜させて巣屑が溜まり難くしています。



シャッター式巣門ユニットの巣門板を外しての映像です。
巣屑が巣門側に出てきているのがお判り頂けると思います。

13051423内部は、右の写真のように傾斜させた底板になっています。(写真のものと商品として販売する最新のものは細部が若干異なります)

この傾斜で、巣屑が巣門近くに集まってきて、さらに蜂の出入りでゴミが巣箱の外に出易くなっています。

13051422
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通常の底板との比較です。
左が傾斜した底板、右が通常の底板。
傾斜した底板でのゴミの溜まりが少ないのが確認できます。


シャッター式巣門での蜂の出入りです。
巣門板の下に入れている木片のサイズを変えることで、巣門の高さを自由に調整できます。
例えば、逃去の可能性の高そうな時は 女王蜂が通れない高さまで巣門を閉じるとか、、、
スズメバチとかセイヨウミツバチの危険がある場合も、巣門をギリギリまで閉じるとか、、、
それらの危険がない時期は、高く開けて、換気と出入りを良くするとか、、、

木片を外せば、巣門を閉じることができ、移動の際も楽です。


日本ミツバチ飼育用重箱式巣箱 の商品ページはこちらになります。


bbh_seven at 18:53│Comments(0)clip!商品情報 | 新商品

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