2018年07月10日

ノスリ

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畑の近くでいつものように見るノスリ。

去年までは畑から800メートルぐらい離れた、向いの山で営巣していたようですが、
今年は畑から200メートルぐらいの山で営巣していたようです。

なので、畑に行くと、かなりの確率で彼らの姿を見たり、声を聞いたり。

姿を一度も見ない日は、どうしたのか、と思ってしまいます。

決まった生き物がいつも見れるというのは、なんだか幸せな気分です。

来年も同じ山に居着いていて欲しいものです。






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2018年07月09日

西洋ミツバチの分蜂

先週は酷い雨の連続で外の作業はできず。
ただただ、雨の被害が出ないことだけを祈っていました。

岐阜は大雨特別警報が出されたものの、関西、中国、四国、などに比べると被害は少なく済み、ほっとしてはいますが、被害が出た地域の惨状をテレビなどで目にすると他人事ではない気持ちになります。

今回の大雨で被害に遭われた方、できるだけ早めの日常への復帰ができることをお祈りします。

〜 〜 〜

今日は西洋ミツバチが分蜂してしまいました。
雨の間の観察不足も一因ですが、、、

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10時頃に分蜂が始まり、
近くのブルーベリーにでも蜂球を作ってくれないかと見守るも、
ヒノキの高木の上の方の枝に蜂球形成。

蜂球の取り込みは不可能なので、
置いている待ち箱(西洋箱に巣ひ枠と西洋ミツバチ用のフェロモン剤)に入ってくれることを期待。

どうなるかと見守る中、

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15時半頃に飛び立ち、置いている待ち箱方向へ。

写真を拡大して見て頂いて、ツブツブのが全て蜂です。

その先にある、待ち箱に無事に入居してくれてラッキーでした。

元群から待ち箱までの距離は大凡300メートルほど。
元群の近くにも同様の待ち箱を置いていたのですが、そちらには見向きもせず。

やはり、西洋ミツバチでも日本ミツバチでも、元群から待ち箱まではある程度の距離があった方がよいということは確かのように思います。



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2018年06月20日

アナフィラキシー

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こんな物を常に携帯するハメになってしまいました。

これは何かというと、アレルギーでアナフィラキシー症状が出てしまった際に、緊急に自分で打つ注射器。「エピペン」と言います。

10年ほど前からミツバチを飼い始め、年に1回か2回ほど刺されることがあり、
都度、腫れが長引いたり、体調が悪いと感じたり。
それが、少しずつではあるのですが、酷くなる傾向は感じていました。

で、

先日、西洋ミツバチの内検をしていた時、たまたま刺されてしまい、
その後、立っていることができないほどの眩暈に襲われ、心拍数も下がってしまうという症状が出てしまいました。

自分でも尋常でない症状に驚いて病院に行ったところ、蜂毒アレルギーでのアナフィラキシーとのこと。
次に刺された場合、即対処しないとヤバイと言われて、写真の注射器を携帯することになった次第です。

蜂毒でのアナフィラキシーは、知識としては知ってはいたものの自分がなってしまうとは思ってもいなかったことでした。

今回、病院で血液検査もしてもらい、細かな説明を聞き、アナフィラキシーの怖さを身に染みて知りました。

私と同じような蜂飼いの皆さん、要注意です。

アレルゲンとしての蜂毒の種類は、大きく3グループで、スズメバチ類、アシナガバチ類、ミツバチ類となっています。
刺されて死んだというような話は、スズメバチ類でよく聞きますが、ミツバチの蜂毒アレルギーがある場合は、ミツバチ類も全く同じリスクということでした。
ミツバチと侮らず、刺された後の腫れとか、体の不調とか、気を付けていた方が良さそうです。

その上で、少しでもおかしいかなと思ったら、まずは蜂毒アレルギーの有無の血液検査を受けておいた方が良いと思います。

自分の場合は不幸中の幸いで、酷い眩暈程度で病院に行けたのですが、アナフィラキシーの症状がもう少し強く出ていたら、どうなっていたかは分からず。
早くから自分のアレルギー有無について、知っていた方がよいかと・・・・。


余談ですが、エピペンを携行するようになった以降、自分のところの蜂の管理はそれほど怖くはないのですが、外を歩いたり、他の畑作業をするのが怖いです。
というのは、ミツバチ作業の場合は、刺されないような服で武装した上で、もしも刺されてしまったことも想定してエピペンも近くに持ってますが、
他の場合は、エピペンから離れている時もあり、そんな時に不意に刺されたらどうしようかと、不安。。。不安。。。

置いてある物の裏にたまたまアシナガバチの巣があったりとか、ブルーベリーにアシナガバチ類が巣をかけていたり、とか、、、、
自転車に乗っている時に、蜂とぶつかってしまったりとか、、、、
蜂との不慮の遭遇は、いつかありそうで、、、、怖い!怖い! です。


ちなみに、蜂毒アレルギーの血液検査をすると、
スズメバチ類、アシナガバチ類、ミツバチ類、それぞれについてのアレルギー陽性度が出てきます。
自分は、3種ともアウトでしたが、その中でもミツバチ類が特にダメとの結果でした。


2018年06月06日

梅雨入り

雨、、、
梅雨入りのようです。

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DinoさんとLoa君のエサやりに行った時、いつものノスリ。

天気の良い日だと、山の上の方で飛ぶか、または、山の高い木にとまるかしている姿を見るのですが、
雨の今日は、田んぼの中の低い支柱にとまって、獲物を探している様子。

ノスリにとって雨の日は厳しそうです。

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一方のこちらは、ダイサギ。
雨の日はむしろ生き々々とした様子。

育ってきた稲の緑に飾り羽の伸びた白が映えます。

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2018年05月24日

雉ファミリー

またまたブログの記事が一ケ月近くとんでしまいました。
馬の Dinoさん、Loa君のための草刈りと、野菜畑、西洋ミツバチ、ブルーベリー、、、と5月もいろいろとやっているうちに末になってしまいました。

ところで、今年もブルーベリーを植えている畑の雑草地帯で、キジが繁殖してくれています。

朝早く草刈りに行った時に写真が撮れたので、ご紹介です。

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これが父さんキジ。
見張り番モードで、険しい目つき。


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こちらが母さんキジ。
カメラを向けられ警戒モード。

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母さんキジとヒナ。
ヒナは無邪気にエサ探ししてますが、母さんの方は開けた場所では匍匐前進で目立たないように動いてます。

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こちらも母さんキジとヒナ。
ヒナは小さいのに、もう飛べてました。
前にキジの巣を壊してしまって残った卵を人工ふ化させたことがあり、その時の経験からたぶんヒナは3週間目ぐらいの大きさと思えます。
でも、どう観察してもヒナは1羽だけなので、ここまで育つ間に兄弟達はいろんな天敵にやられてしまったようです。

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くつろぎモードの父さんキジ。

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父さんキジの後ろ姿。
頭の角(?)がニョッキリで面白いです。



bbh_seven at 20:13|PermalinkComments(0)clip!自然 

2018年05月05日

西洋ミツバチの分蜂群飛来

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一昨日ぐらいから西洋ミツバチの空いた巣箱に探索蜂が来始め、、、
今日は朝から多数の探索蜂がブンブンしていて、、、
ちょうどお昼に分蜂群が飛来して入居してくれました。

空き箱に入ってくれてラッキーです。。。

〜 〜 〜

ところで、4月はなんだか忙しくしていて、ブログ記事ゼロになってしまいました。
余裕ができたら、遡って撮った写真を掲載したいと思います。
ブルーベリーの花なんかも撮ったんですが、アップできずにいました。

bbh_seven at 19:43|PermalinkComments(0)clip!西洋ミツバチ 

2018年03月16日

アマガエル

昨日まで晴天が続き、
昨日の昼すぎは20℃超えの気温。

暖かいを超えて、暑いと思えるような陽気。

そんな中、昨夜から雨。

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今朝、こんな景色を発見。
シートの水溜まりに アマガエル。

ちょっと、早すぎない!!! とビックリでした。

しかし、今日は午後から寒い風が吹き始めて、
外の気温は5℃ぐらいに低下。

このアマガエル、、、どうなったんだろうと、心配してしまいます。


でもでも、イメージとしてはカエルって大丈夫なの??? と思ってしまいますが、
よく考えると、恒温動物だったら、急に寒くなって大丈夫??? ってのは当てはまるかもしれませんが、
彼ら変温動物は、動けなくなるだけで、命には別条ないのでしょうね。。。
ある意味、急な温度変化には、変温動物の方が便利なのかもと思います。


bbh_seven at 22:08|PermalinkComments(0)clip!

2018年03月15日

ノスリの求愛給餌

このところ野鳥の写真が続きますが、

またまたノスリ

今日は求愛給餌らしきものを見ました。

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2羽のノスリが鳴き交わしながら、木に止まったり飛んだり、、、

で、

飛んでいる姿を写真に撮って、
よく見たら、

アップにした写真が下です。

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ちょっとグロいですが、
ツグミぐらいのサイズの鳥を掴んでいます。

これを知って、2羽の行動をふりかえると、求愛給餌だったのではないかと想像します。。。

求愛給餌もなるほど、、、だったのですが、

ツグミのような鳥を掴んでいたのにもビックリ。

ノスリは、鳥をハンティングできるほど敏捷とは思っていなかったので、ある意味衝撃的。

どんなやり方で、捕まえたのか、ハンティングのシーンを見てみたいものです。


前に、チョウゲンボウがスズメの群れにアタックしている姿は見たことがあり(ブログにも書きましたが・・・)、その時には見事に失敗。
結構鋭い襲撃でも逃げられていたので、ノスリの図体で、よく鳥が捕まえれたものだと感心してしまいます。


bbh_seven at 20:50|PermalinkComments(0)clip!自然 

2018年03月10日

カラス

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馬のDinoさんとLoa君のエリアをのそのそ歩くカラス。。。

普段は、トビを追いかけたり、ゴミをあさったりするのがイメージで、可愛さはないのですが、
こうして、体を左右に振りながら土の上をのそのそと歩く後ろ姿は愛らしいです。

特にハシボソガラスよりもハシブトガラスの方が、頭のラインが可愛く感じます。

で、このカラス、
何をしているかと言うと、

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巣作りのための材料集め。

小枝とか枯れ草の茎も沢山落ちているのですが、
拾い集めているのは何故か、ビニールコード。

こっちの方が耐久性に富んだ巣が作れると知っているのでしょうか・・・??

まぁ、そんなワケはないでしょうが、
弾力性と張りがカラス君の好みなんですね。。。

こんなカラスの行動を見ていても、春なんだなぁ、、、と実感します。


bbh_seven at 17:21|PermalinkComments(0)clip!自然 

2018年03月09日

春めいてきました

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急激に春めいてきました。

1月〜2月の寒さがウソのよう。。。

例年だと 3月はまだ雪もある季節ですが、寒さが1月2月に集中してしまったようで(???)、もう春の陽気。

ブルーベリーの木で、ホオジロが春のさえずりをしています。

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