2018年08月30日

ヤマトタマムシ

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年に数度見るヤマトタマムシです。

今日は、ブーンという音と共に、突然目に前のネットに飛んできました。

タマムシは、突然飛んでくる上に、すぐに飛び立ってしまうので、写真を撮るチャンスがなかなか無いです。

今日は、たまたま近くにカメラを置いていたので、即対応。
でも、2枚目写真のように、すぐに飛び立って行ってしまいました。

我が家の畑でタマムシが見れる理由は、薪ストーブ用の薪材としてサクラの木を置いているためと思います。
最初の頃は、その理由が分からず、なんてラッキーな!! と思っていたのですが、
何度もタマムシに遭遇していると、飛来する場所が、サクラの木(特に伐採してから時が経っているもの)を置いている場所とその近くになっていることに気づき、なるほどと納得しました。
今日のタマムシもご多分に漏れず、サクラの原木の近くでした。
枯れたサクラの木の匂いを遠くから嗅ぎつけて、産卵のためにきているようです。

タマムシは、何度見ても、ギラギラの色彩にドキドキです。


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2018年08月22日

西洋ミツバチの分蜂

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西洋ミツバチが分蜂して、ブルーベリーに蜂球を作っちゃいました。

先週、2段になっていた群を、管理が面倒なので2群に分割。
女王を入れなかった群に複数の変成王台ができて、そろそろ新女王が羽化してくるかと思っていたら、分蜂しちゃいました。
複数の女王が羽化して、喧嘩になってしまったようです。

分割後、複数の変成王台ができた場合、良い王台を1つ残してそれ以外は取り除くというやり方も聞くのですが、どうも踏ん切りがつかず、そのままにした結果の分蜂でした。

まぁ、分蜂しちゃったんで、新しい箱に取り込んで終了としました。

〜 〜 〜

ミツバチついでに・・・

今年は、日本ミツバチが全くダメ。

春から探索蜂を一匹も見ずにシーズンが終わろうとしています。

近隣で、数年前から全く居なくなったというような話を聞いてはいたのですが、まだ自分の地域は大丈夫と思っていたのですが、とうとうその事態が訪れてしまいました。

アカリンダニが原因と想像するのですが、ここまで全く居なくなるとは驚きです。

春3月からルアー、キンリョウヘン、それぞれ例年どおりにやってみたのですが、全く無反応でした。

一旦一掃された後、何年か経つと復活してくるという話を聞くので、再来年ぐらいを期待してます。

それまでは、西洋ミツバチを追及して楽しみたいと思います。








2018年08月20日

少しだけ暑さが和らぎました

先日の雨以降、少しだけ暑さが和らいできました。

それまで例年に比べて小さかったブルーベリーの実が、大きくふっくらと膨らんでくれるようになりました。
なんか今年は実が小さい、なんでだろう、雨無しの猛暑のせいか、、、と漠然と思っていたのですが、これを見ると、やはりそうだったんだと納得です。

まだまだ蒸し暑いですが、やはり盆過ぎると気候が変わってきてくれてうれしいです。

DinoさんとLoa君のエサやりついででの写真です。
(先日まではもう暑くて暑くて、、、汗びっしょりで、カメラを出す気にもならずでした・・・)

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雑草の花。

小さなピンクの花が綺麗です。
ネットで調べたところ、クルマバナ という種類のようです。(不確か・・・)

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こちらはキタキチョウ。

キチョウだと思って念のためネットで確認したら、最新は「キタキチョウ」というのが正しいようです。

草にとまって羽を休めてました。


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2018年08月15日

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今朝起きたら雨の風景が広がっていました。

1ケ月以上見なかった雨空。

雨の空ってどんな感じだったか忘れてしまいそうなほど雨なしが続き、畑の野菜も限界が近づき、ブルーベリーも実が大きくならず、枯れかけた株も出る始末。

ほんの一時の雷雨は2〜3度あったものの、しっかりとしたお湿りとなる雨が無く、この雨を待ってました。

やっと雨が降ってくれて、ホっとしています。

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こんなふうに雨粒のついた草・笹を見るのもえらく久しぶり。

よかった、よかった、、、です。


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2018年08月08日

猛暑

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連日暑すぎです。

その上に雨は全く無し。

猛暑の中、注文を受けている木工品作りのターニングです。

あまりに暑いので、タープテントを張ってその下でターニングしているのですが、ハイジ(ヤギ)も暑さにめげて、テントの下で一休み状態。

ちょっとでもよいので、1週間に一度ぐらいは雨が欲しいものです。


bbh_seven at 16:24|PermalinkComments(0)clip!ヤギ | 自然

2018年08月01日

畑荒らしの犯人

数日前から、野菜畑のオクラの葉が消失したり、20cmほどに育ってきたエダマメの葉が無くなったり、、

で、葉の食いちぎられ方、足跡、、、など見て、

シカ???

と思って、野菜畑の周囲の防獣網を強化。

獣が入っていたであろう場所に自動撮影のカメラを設置しておいたら写りました。

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やはりシカ。

写真の日時はズレているので、実際には夜の 11時半頃。

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ネットの左側が我が家の野菜畑。

野菜を狙っているのがアリアリ。

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1時間半ぐらいの間ウロウロして、やっと諦めたようです。


今の季節、外に草が沢山生えているのに、
よりによって、我が家の畑の作物を食べなくてもよいように思うのですが、

防獣網の隙間から入るリスクを冒してまでも、野菜が美味しいんでしょうかね???

せっかくオクラが毎日収穫できるようになってたんで、もう止めて、、、です。
   

bbh_seven at 16:39|PermalinkComments(0)clip!果樹畑・野菜畑 | 自然

2018年07月17日

酷暑

先日の大雨続きから一転、その後は毎日が酷暑。
最高気温が40度に迫るような日が続いています。

どこかで一雨でもよいので降ってもらわないと、畑のブルーベリーも、野菜も、そろそろヤバそうな状況です。

馬の Dinoさん、Loa君も、汗をかいて暑そうなので、ちょっと水浴び。

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冷たい井戸水で体を洗ってあげた後、前からシャワー状態。

気持ち良いよ〜〜、、、の Loa君です。 (後方は Dinoさん)

特に紐を付けてはいないので、いつでもシャワーの前から移動できるのですが、シャワーの前でご満悦の様子でした。

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井戸水のシャワー後、2頭で草をはみはみ。



bbh_seven at 17:39|PermalinkComments(0)clip! | 自然

2018年07月10日

ノスリ

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畑の近くでいつものように見るノスリ。

去年までは畑から800メートルぐらい離れた、向いの山で営巣していたようですが、
今年は畑から200メートルぐらいの山で営巣していたようです。

なので、畑に行くと、かなりの確率で彼らの姿を見たり、声を聞いたり。

姿を一度も見ない日は、どうしたのか、と思ってしまいます。

決まった生き物がいつも見れるというのは、なんだか幸せな気分です。

来年も同じ山に居着いていて欲しいものです。






bbh_seven at 19:40|PermalinkComments(0)clip!自然 

2018年07月09日

西洋ミツバチの分蜂

先週は酷い雨の連続で外の作業はできず。
ただただ、雨の被害が出ないことだけを祈っていました。

岐阜は大雨特別警報が出されたものの、関西、中国、四国、などに比べると被害は少なく済み、ほっとしてはいますが、被害が出た地域の惨状をテレビなどで目にすると他人事ではない気持ちになります。

今回の大雨で被害に遭われた方、できるだけ早めの日常への復帰ができることをお祈りします。

〜 〜 〜

今日は西洋ミツバチが分蜂してしまいました。
雨の間の観察不足も一因ですが、、、

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10時頃に分蜂が始まり、
近くのブルーベリーにでも蜂球を作ってくれないかと見守るも、
ヒノキの高木の上の方の枝に蜂球形成。

蜂球の取り込みは不可能なので、
置いている待ち箱(西洋箱に巣ひ枠と西洋ミツバチ用のフェロモン剤)に入ってくれることを期待。

どうなるかと見守る中、

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15時半頃に飛び立ち、置いている待ち箱方向へ。

写真を拡大して見て頂いて、ツブツブのが全て蜂です。

その先にある、待ち箱に無事に入居してくれてラッキーでした。

元群から待ち箱までの距離は大凡300メートルほど。
元群の近くにも同様の待ち箱を置いていたのですが、そちらには見向きもせず。

やはり、西洋ミツバチでも日本ミツバチでも、元群から待ち箱まではある程度の距離があった方がよいということは確かのように思います。



bbh_seven at 19:06|PermalinkComments(0)clip!西洋ミツバチ 

2018年06月20日

アナフィラキシー

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こんな物を常に携帯するハメになってしまいました。

これは何かというと、アレルギーでアナフィラキシー症状が出てしまった際に、緊急に自分で打つ注射器。「エピペン」と言います。

10年ほど前からミツバチを飼い始め、年に1回か2回ほど刺されることがあり、
都度、腫れが長引いたり、体調が悪いと感じたり。
それが、少しずつではあるのですが、酷くなる傾向は感じていました。

で、

先日、西洋ミツバチの内検をしていた時、たまたま刺されてしまい、
その後、立っていることができないほどの眩暈に襲われ、心拍数も下がってしまうという症状が出てしまいました。

自分でも尋常でない症状に驚いて病院に行ったところ、蜂毒アレルギーでのアナフィラキシーとのこと。
次に刺された場合、即対処しないとヤバイと言われて、写真の注射器を携帯することになった次第です。

蜂毒でのアナフィラキシーは、知識としては知ってはいたものの自分がなってしまうとは思ってもいなかったことでした。

今回、病院で血液検査もしてもらい、細かな説明を聞き、アナフィラキシーの怖さを身に染みて知りました。

私と同じような蜂飼いの皆さん、要注意です。

アレルゲンとしての蜂毒の種類は、大きく3グループで、スズメバチ類、アシナガバチ類、ミツバチ類となっています。
刺されて死んだというような話は、スズメバチ類でよく聞きますが、ミツバチの蜂毒アレルギーがある場合は、ミツバチ類も全く同じリスクということでした。
ミツバチと侮らず、刺された後の腫れとか、体の不調とか、気を付けていた方が良さそうです。

その上で、少しでもおかしいかなと思ったら、まずは蜂毒アレルギーの有無の血液検査を受けておいた方が良いと思います。

自分の場合は不幸中の幸いで、酷い眩暈程度で病院に行けたのですが、アナフィラキシーの症状がもう少し強く出ていたら、どうなっていたかは分からず。
早くから自分のアレルギー有無について、知っていた方がよいかと・・・・。


余談ですが、エピペンを携行するようになった以降、自分のところの蜂の管理はそれほど怖くはないのですが、外を歩いたり、他の畑作業をするのが怖いです。
というのは、ミツバチ作業の場合は、刺されないような服で武装した上で、もしも刺されてしまったことも想定してエピペンも近くに持ってますが、
他の場合は、エピペンから離れている時もあり、そんな時に不意に刺されたらどうしようかと、不安。。。不安。。。

置いてある物の裏にたまたまアシナガバチの巣があったりとか、ブルーベリーにアシナガバチ類が巣をかけていたり、とか、、、、
自転車に乗っている時に、蜂とぶつかってしまったりとか、、、、
蜂との不慮の遭遇は、いつかありそうで、、、、怖い!怖い! です。


ちなみに、蜂毒アレルギーの血液検査をすると、
スズメバチ類、アシナガバチ類、ミツバチ類、それぞれについてのアレルギー陽性度が出てきます。
自分は、3種ともアウトでしたが、その中でもミツバチ類が特にダメとの結果でした。