2017年12月14日

初積雪

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数日前に初雪がありましたが、今朝は薄っすら白く積もってました。

朝の DinoさんとLoa君へのエサやり。
近くの道路の温度計は氷点下を示していました。

日の出も7時近く。

朝、最も寒い時間です。

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日が少し昇っての景色。

山の上の方も、まだ薄っすらとした雪化粧です。

bbh_seven at 19:56|PermalinkComments(0)clip!自然 

2017年12月13日

ヤハズハエトリ、ゼブラ模様にビックリ

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クモ嫌いの人にはごめんなさい。

こんなクモがいるんだとビックリのゼブラ模様です。

写真だと、少し地味な感じの写りですが、実物はもっと鮮やかな美しいゼブラ模様。

ネットで調べてみると、ハエトリグモの仲間のヤハズハエトリというクモの雄のようです。

ススキの葉とかによくいるようで、ちょうど馬のためにススキの葉を刈ってたので、それについていたようです。

以前にもヨダンハエトリの色彩に驚いて、記事を書きましたが、ハエトリグモの仲間は面白いですね。


bbh_seven at 18:04|PermalinkComments(0)clip!自然 

2017年12月12日

セメントで土を固める、、、馬小屋前

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Loa君の受け入れを機に 10月に作った馬小屋。
小屋の中の床は、馬が踏んでもぐちゃぐちゃにならないようにセメント(ポルトランドセメント)を土に混ぜて固めました。

その後2か月近くが経ち、小屋前も馬の出入りで雨の後が酷くぬかるみになることが分かり、その部分をさらに固めることにしました。

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まずは15〜20cmの深さに土をおこして、そこに均一の間隔でポルトランドセメントを投入。

その後、ユンボで撹拌。

前回、均一にセメントを混ぜることが重要ということを悟ったので、今回はユンボで5往復、念入りに土とセメントを混ぜました。

混ぜた後は、ユンボで平らに均して転圧。

仕上がりは前より大分良くなりました。

今回は、5.7m x 2m の範囲を 15〜20cmの深さで掘って、その土に25Kg袋のポルトランドセメントを15袋投入。
これで、馬(500Kgオーバー)が歩いても問題ない固い土面を作ることができました。

P.S.
写真で土に混じっている根は笹の根です。土とセメントを混ぜながら、手作業で取り除きました。
その作業が大変。


bbh_seven at 19:50|PermalinkComments(0)clip! | 木工・工作

2017年12月09日

チョウゲンボウ

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また冬になり、稲刈りが終わり何もなくなった田んぼを狩場にチョウゲンボウを見かけるようになりました。

電線にとまって田んぼを監視。
何か動くモノを見つけると、飛び立ってアタックしてます。

アタック後、電線に戻って何かを食べる姿を見るのですが、何を食べたのかは分かりませんでした。
小さかったので、虫のような・・・。

群れているスズメにアタックする姿も見かけましたが、失敗に終わってました。
なかなか大きな獲物にはありつけないようです。


bbh_seven at 20:42|PermalinkComments(0)clip!自然 

2017年12月07日

栗の葉

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畑の栗の木。

葉が半分ほど落ちて、残る葉も穴だらけ。

撮った写真をちょっと加工。
こんなアートもありかな? っと・・・・。



bbh_seven at 18:35|PermalinkComments(0)clip!

2017年11月27日

ほう葉

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畑の脇に自生している朴ノ木の葉です。

葉の長さは 30〜40cm。

調べてみると、落葉広葉樹の中で最も葉が大きいようです。

ここまで大きな葉は、落ち葉でもちょっと感動モノです。

bbh_seven at 17:27|PermalinkComments(0)clip!

2017年11月25日

ティフブルーの紅葉

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朝、5度以下となる日が連続しています。

畑のティフブルーは紅葉 Max で、葉が少し落ち始めました。




bbh_seven at 18:22|PermalinkComments(0)clip!ブルーベリー 

2017年11月23日

Dinoさん、Loa君

Loa君が来てから 1か月半ほど。

最初は 新入りのLoa君に、Dinoさんがケンカを売ってばかり。

それが、この頃、2頭の距離が少し縮まり、エサと人に関係ないところでは仲良く見える景色がチラホラ。

エサの時は、Dinoさんが、Loa君より先とばかりに興奮ぎみ。

人については、Dinoさんが独占しようと人にぴったりと寄り添って、Loa君を寄せ付けず。

Dinoさんと家族(人)との今まで築いた絆が深いことには感慨深いところがありますが、そこまでしなくても、、、、
という気もしてしまいます。

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Loa君。

カメラが気になり、なんだ、なんだ??? 、の視線。

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Loa君。

雨が降る日が多くて、足が泥んこ汚れ。

顔は、ちょい育ちの良いところの若衆という感じ。(親バカ???)

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って、Loa君の写真を撮っていると、Dinoさんが不機嫌に割り込んできます。

この顔は、「ムッ、ムッ、ムッ、」の顔。

「オレはどうしたのよ!」と言っているような・・・。

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「オレの写真を撮りなよ!!、、、いい顔だろ〜〜、、、」

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「もう〜〜、、、オレの写真はどうなのヨ。。。」
のちょっといじけ顔。

〜 〜 〜 〜 

という感じで、2頭と人との日々を楽しんでます。

ちなみに、Dinoさんは、お怒りぎみでもハグしてあげると和んでしまいます。


P.S.
2頭の大きさですが、
き甲(馬の背中で一番高い部分)の高さで、
Dinoさんは、152cm ぐらい。
Loa君は、173cmぐらい。

Dinoさんの方が背は低いのですが、番長タイプ。

Loa君は、かなりなビッグボディで、我が道を行く、ゆったりタイプ。

です。


 




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2017年11月20日

タントのウォーターポンプ交換

走行距離12万キロを超えたタント君(2009年登録の L385S です)。

その日は突然に・・・、ということで、買い物に行ったホームセンターの駐車場でクーラントがだだ漏れ。
ポトポトではなくて、チョロチョロの勢いでの漏れ。

そのまま走って帰るのは危険すぎるので、ホームセンターで 10リットルのポリタンを買って、水を満タンにして、1キロほど走る毎に、エンジンに水を補給しながら(昔の映画に登場するポンコツ車みたいに・・・)なんとか帰還。

それから、修理方法をネットで調べて、部品も調べて、やっと修理しました。

クーラントの漏れ箇所はウォーターポンプ。

ウォーターポンプを交換するためには、
(1) バンパーを外して、
(2) タイヤハウス内のカバーを外して、
(3) ACベルトを外して、
(4) ウォーターポンプとオルタネーターのベルトを外して、
(5) ウォーターポンプのプーリーを外して、
(6) ウォーターポンプを外して、

新しいウォーターポンプを組み付けて、逆の手順で復旧。

クーラントの残りをドレンから抜いて、新しいクーラントを入れて、完成。

作業時間は 3時間強。

ちょいヘビーな修理でした。

でも、また元気に走るようになったタント君。
まだまだ頑張ってね・・・、でした。

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バンパーを外したタント君。

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ローアーアームの付け根にジャッキをかませて、ジャッキアップ。

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タイヤハウス内のエンジン側カバーを外したところ。

今回の作業は、タイヤを外した状態で、下から覗き込んだりが必須なので、万が一のためリジッドラック(馬)も買いました。

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タイヤハウスの内側、下から覗いたところ。

2つのベルトを外して、ウォーターポンプも外した後です。

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外したウォーターポンプとプーリー(下2つ)、と、新品のウォーターポンプとプーリー。

新品の交換部品は、AISIN製。

ウォーターポンプ AISIN WPD-044
プーリー AISIN PLD-001

です。

ちなみに、ダイハツの純正部品は、以下の型番。

ウォーターポンプ:16100-B9452
プーリー:16173-B2014

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左側が外したウォーターポンプで、右側が新品のAISIN WPD-044。

AISIN のウォーターポンプのフィンは樹脂製です。

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今回使った工具。

狭い空間での作業になるので、ラチェットは必須と思いました。








bbh_seven at 18:55|PermalinkComments(0)clip!クルマ 

2017年11月19日

イタリアンライグラス

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イタリアンライグラスの芽です。

馬のDinoさんとLoa君のために撒いた種が芽を出してくれました。

Loa君が来てから、冬〜春のエサをいろいろ調べたところ、早春に収穫できる牧草が良いのでは、、、とたどり着き、種を手配して撒いてみました。

空いている畑の草をハンマーナイフで短く刈って、1反半ほどの面積に撒きました。

初めての試みなので、何月頃からDinoさんとLoa君のエサとできるのか不明ですが、青草を沢山あげれる日が今から楽しみです。

ついでに、DinoさんとLoa君のエリア内にも、このイタリアンライグラスとケンタッキーブルーグラスを撒いてみました。
でも、こちらは踏まれてしまうので、どうなるか、、、。
少しは生育して、DinoさんとLoa君の口に入るとよいのですが・・・。





bbh_seven at 18:13|PermalinkComments(0)clip! | 果樹畑・野菜畑