2017年06月14日

オオスズメバチ

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この時期からオオスズメバチです。

西洋ミツバチの巣門前でミツバチを捕まえようとしていたので撃墜しました。

オオスズメバチの女王のようで、大きさは 5cm程度。
大物です。

この時期は、スズメバチの女王が飛ぶのは見るものの、ミツバチ襲撃に来るのは今までには見たことが無かったです。

スズメバチは、女王が越冬して、女王一匹で巣を作って、兵隊を増殖して群に成長するので、まだ女王だけの時期はかなり用心深く、逃げ足も速いように感じていました。

しかし、この女王はエサに困ったのか、それともミツバチの群に目が眩んだのか、人が近づいてもまだミツバチに気を取られていて、簡単に撃墜できました。

ちょっと可哀そうな気もしますが、これを放置すると、スズメバチの大きな巣が作られ、夏終わりから秋に大襲撃に遭うので、やはり見逃せません。

スズメバチの女王を見かけたら、できる限り撃墜です。


P.S.
ミツバチを飼い始める前は、スズメバチを見ても撃墜なんてもっての外。
刺されたら、それこそ命に係わるかもしれず、静かにやり過ごすというのが普通でした。

それが、ミツバチを飼い始めて以降、勇気を出して何度か撃退しているうちに、
ミツバチ襲撃に来ているスズメバチは撃墜に失敗しても反撃に遭うことは殆ど無い、ということが分かってきて、最近は結構大胆に先制攻撃するようになってしまいました。

履いているサンダルを手に持ち替えて、飛んでいるスズメバチを叩き落としたり、、、、今回のは、20cmほどの板切れでバシ!!! 

あまりに甘く見ていると、そのうちヤバイかもしれませんが、今のところは大丈夫です。



2017年06月11日

スポット除草剤

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最近、ラウンドアップ(グリホサート)系の除草剤の有難さが分かってきました。

写真はタイムの群落の中に生えてきてしまったクズ。

こういうのは、抜いても根が残ってまた生えてきてしまい、根まで抜こうとするとタイムの群落が痛んでしまい、の困り者。

ラウンドアップ(グリホサート)系の除草剤をスポットで塗ると、写真のようにクズだけを枯らすことができて、とても便利です。

塗り方は、

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使い捨てゴム手袋の親指と人差し指にボロ布をつけて、、、

20〜50倍程度に希釈した除草剤を垂れない程度に浸み込ませ、枯らしたい雑草の葉を挟んでやるだけ。

ブルーベリーにも絡んできて困る、クズとか、ヤブガラシとか、のツル系雑草にもとても有効です。

ツル系の雑草は、ブルーベリーに絡んでしまうと除草剤を散布できないし、かと言って、抜いても根が残ってすぐにまた生えてくるし、で、この方法が今のところ一番のように思います。

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こちらは、庭の草(イネ科雑草)で試したものです。

この方法を使うと、枯らしたい雑草だけ、スポットで除去することができて便利です。

大きい面積には効率が悪くて使えませんが、細かいところで使うにはお薦めかと思います。






2017年06月04日

ブルーベリーが色付き始めました。

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今年の一番のりは、Weymouth。

これから、ハイブッシュ、サザンが次々に色付いていきます。。。

2017年05月26日

ミヤマ ??? カラスアゲハ

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馬のDinoさんの放牧エリアの傍には、この時期アザミの花がポツポツと咲いているのですが、
そこに訪れているアゲハです。

種類は、ミヤマカラスアゲハ、か、カラスアゲハ。
ネットでの色々な写真とか説明を見ても、どちらなのかの決め手が分からないです。

P.S.
アゲハ、、、とか、、、蝶とか、、全然大丈夫なんですが、
蝶の幼虫、、、蛾、、、ケムシ、、、全くもってダメです。
数年前から畑の栗の木に、クスサンが大量発生するようになり、
今年もクスサンの幼虫がチラホラ。
色といい、、大きさといい、、、もう勘弁してください、、、です。

P.S.-2
クスサンは、ヤママユ科の蛾で、、、
絹糸が強いことで昔はテグス代わり(というよりテグスがないか??)に使われたようです。
繭は粗い網目状のものを作るのですが、その繭はビックリするほど強いです。

綺麗なアゲハの写真から、全く別方向に話が脱線です。。。

本当はクスサンの写真をアップしての話題かもしれませんが、写真を撮るのもイヤ。。。
カメラに画像として収まるのも気持ち悪くて、、、、。
さらにそれをPCに取り込むと、PCの中にその画像があるというのもイヤイヤ。


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2017年05月25日

ダイサギ

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近くの田んぼで、ダイサギです。

コサギかと思って写真を撮って、後からよく見たらダイサギのようです。

現役バリバリ野鳥の会の頃(30数年前 !!! ) は、そんなことはなかったのですが、
フィールドで、パッと見て、ダイサギであることが分からないとは、、、、悲しいことです。

畑の周辺で見るサギは、コサギとアオサギが、常連。
時期によって、チュウサギ、アマサギ、少々。

というメンツなんで、ダイサギがいたのにはちょっとビックリ。

嘴から目にかけての緑が鮮やかです。

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2017年05月21日

夏の日差し

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5月に入っても暑いと思える日が少なく、涼しい日が続いていましたが、夏と思えるような日差しになってきました。

公園のハリエンジュ(ニセアカシア)です。

このハリエンジュ、「アカシア蜂蜜」として一般的に売られている蜂蜜の蜜源植物のようです。

公園のハリエンジュの周囲にはヒコバエが沢山出ていて、見る度に、採取してきて植えると蜜蜂のよい蜜源になるのでは、、、、と思いつつ、、、なかなか実現しません。

下手に畑に植えて、畑のあちこちからヒコバエが出るようになったら、後始末が大変では???、、なんて理由をつけつつ。。。



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2017年05月18日

日本ミツバチ

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今シーズン、やっと入ってくれた日本ミツバチです。

例年ですと、自群の分蜂、自然群の入居、、と忙しい春なのですが、
今年はサッパリ。

自群は年越しできた群がゼロ。

自然群の探索蜂も全く見かけず。

その中で、待ち箱に入居してくれて、とりあえず1群キープでひと安心。

近隣の方々の話を伺っても、去年から今年は日本ミツバチが激減しているようで、
何十群も維持していた方が、年越しできたのは 1群だけとか、
連休過ぎても、待ち箱への入居がゼロとか、
厳しい話ばかりです。

アカリンダニ被害の拡大によるものと想像するのですが、日本ミツバチを楽しむ者にとっては非常に寂しい事態です。

キープできた1群は、大切に維持して、次に繋げたいと思います。

P.S.
この1群はお宝、トラの子なので、このまま重箱で維持したいと思いますが、
もしもう1群確保できるようであれば、巣枠箱で、中の様子を完全に観察して、何がどうなっているのか、どうして冬越しできなくなるのか、、、、見てみたいと思っています。



2017年04月30日

西洋ミツバチ 入居

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西洋ミツバチの分蜂群が入居してくれました。

我が家の蜂が昨シーズン盛った巣脾枠を入れて、西洋ミツバチ用の誘引剤を付けた巣箱(待ち箱)への入居です。

一昨日から探索蜂が来始め、昨日入居かと思っていたところ、昼過ぎから雷・雨・強風の悪天に見舞われ、入居せず。
今日は朝から一転の青空で風も穏やかで、絶対入居と予測していたところ、予測どおり12時頃に入居してくれました。

入居前は、日本ミツバチと同じように探索蜂の数が減り、その後5〜10分で分蜂群が大きな羽音と共に飛来しました。
探索蜂が来始めてから分蜂群飛来までのパターンは、日本ミツバチと全く同じで面白いところです。

今シーズン初のミツバチ・ゲットです。

本当は、日本ミツバチでスタートしたかったのですが、今年は日本ミツバチがさっぱりです。
今のところ探索蜂ゼロです。

GW中に、日本ミツバチをゲットできることを祈ります。

P.S.
使っている「西洋ミツバチ用の誘引剤」は海外から輸入したものです。
余剰がありますので、使ってみたい方はご連絡ください。
昨シーズンもこの誘引剤で西洋群をゲットできていますので、実績ありの誘引剤です。



2017年04月06日

サクラ開花

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やっとサクラが2〜3分咲き。
例年より 1週間遅れぐらい。

3月中旬を過ぎても肌寒い日が続き、小春日和のホっとした日がなかったせいか・・・。

西洋ミツバチ達は確実に春の動きを始めていますが、日本ミツバチ達はどうなるか???

サクラの満開過ぎからの日本ミツバチ捕獲に期待です。

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馬のDinoさんのエリアのツクシもやっとこんな感じで、例年より遅いです。



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2017年03月19日

西洋ミツバチ内検

やっと暖かくなってきて、冬越し以降初めての内検をしました。

西洋ミツバチの冬越しは初めてなので、中を見るまでどんなふうになっているのかドキドキ。
冬前9群だったのが、冬を越して出入りしているのは5群。

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最初に見た群は、意外に蜂が多くいて、女王蜂も元気一杯。
既に産卵・子育てもしていて安心しました。

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この群では、貯蜜も沢山残っていました。
冬前からの貯蜜の減りはそれほど多くない感じです。
これを見る限り、貯蜜が巣枠1枚あれば冬越しは十分に思えます。

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こちらは子育ての様子。
巣蓋がされているものもあるし、幼虫が育てられているのも確認。
また産卵も多数確認。

順調で、ほっと一安心と共に、春からの増勢に期待です。

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こちらの群の女王蜂も状態良好。
うれしい限りです。


その一方、出入りが無い巣箱を見たところ、こちらは蜂がかたまって死んでいました。
冬前に貯蜜が不足していて、砂糖水給餌をした群がことごとくNG.

砂糖水給餌をしても貯蜜までに至らず、冬越しが厳しいことを学習しました。
来シーズンからは、貯蜜不足の群には、貯蜜がある群から巣枠を移植してあげた方が効果的のように思います。

何事も、経験、試行錯誤が大切ですね。。。。