2021年01月14日

ノスリ

201208D5K_1953_2826_s

何も植えられていない広い田んぼの中の電柵にとまるノスリです。

この時期エサが少なくなるせいか、広い範囲を見渡せるところにとまっているノスリとか、チョウゲンボウを毎日のように見かけます。

こちらは彼らの姿を見るとほっと目の保養という感ですが、彼らはそれこそエサ探しに必死で、眼を凝らしているんだろうなと思います。

201208D5K_1958_2827_s

201208D5K_1960_2828_s

飛び立つところ。

この後、無事に食べ物をキープできたのかどうか・・・。





bbh_seven at 18:47|PermalinkComments(0)clip!果樹畑・野菜畑 

2021年01月12日

頭の折れたボルトの抜き取り

小型のユンボ(パワーシャベル)のバケットを固定するボルトが折れてしまい、抜き取り作業をしました。

本来使われているボルトを使っていれば、こんなことにはならなかったのですが、ついホームセンターで売られている汎用ボルトで代替した結果、ボルト折れとなってしまいました。

ボルトには「4.8」「8.8」「10.9」「12.9」という強度区分があり、ホームセンターで売られている一般的なボルトは強度の低い「4.8」というもの。
それを、力がかかることがあるバケット固定ピンを固定するボルトに使っていたので、折れて当然と言えば、そのとおり。
ちゃんとした強度のボルトを使わなかったのが悪い。

で、その折れたボルトの回収ですが、エキストラクターという専用工具があることをつきとめ、今回それを購入して作業しました。

ボルト折れで困ったと思った時に思い出して頂ければということで記事に残します。

IMG_2140_s

こちらが頭が折れたボルト。
外に出ている部分がなく、プライヤーなどで掴んで回すことは困難。

IMG_2141_s

まずは少しでも軽く回せるように、潤滑剤(CRC)をたっぷりと吹きかけ。

IMG_2143_s

その後、ボルトのセンターにドリルで穴あけ。
潤滑のオイルをこまめに垂らしながら、少しずつ穴を深くして、やっと穴あけ。
金属に穴あけする場合は、切削オイルを垂らしながらするのが鉄則。
切削オイルを使わないと、いつまでも穴が開かないです。
(ドリルをあてる前にはポンチでセンターに窪みをつけることも必須です)

IMG_2145_s

エキストラクターをドリル穴に食い込ませているところです。
エキストラクターは逆ネジになっていて、ネジを外す方向に回すと、穴に食い込むようになっています。

IMG_2146_s

エキストラクターがしっかりと食い込んだところで、折れたボルトが無事に回りはじめました。

IMG_2149_s

折れたボルトの回収、成功。
やれやれでした。

ちょうど雪が降った後で地面が凍り着いていて、作業が終わった時には足先が痺れて感覚がなくなってしまいました。

こんなことにならないためには、用途にあった強度区分のボルトをちゃんと使うこと。
それに尽きます。
















bbh_seven at 22:01|PermalinkComments(0)clip!道具 

2021年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

2021年は雪の新年となりました。
210101D5K_2434_2779_s

今朝、庭のブルーベリーです。

12月に降った時よりも、今のところ積雪は少ないです。

201228D5K_2232_2778_s

雪で食べるものが限られてくるせいか、畑のビワの木には、花の蜜を求めてメジロが訪れています。

昨年はCOVID で、予想だにしなかった1年となりました。
今年は落ち着きを取り戻せることを祈ります。

bbh_seven at 08:42|PermalinkComments(0)clip!自然 | その他

2020年11月19日

ヤマメ?

201101D5K_6625_2471_s


2週間ほど前に、とある渓流での写真です。

ヤマメと思われる魚が泳いでいて、水の透明度と、岩との色合いが綺麗だったので撮りました。

産卵期で婚姻色がでている雄魚のようでした。

どこに魚がいるかが微妙な写真ですが・・・。

bbh_seven at 10:03|PermalinkComments(0)clip!自然 

2020年11月13日

オシドリの着水

またまた冬鳥の話題。

ブルーベリー畑の近所にある池(農業用のため池)にオシドリが来ていました。

着水の瞬間の連続写真です。

img01_s


img02_s


img03_s


img04_s


ヒレ足を思いっきり開いて、着水に備える姿がとってもユーモラス。

下が水でなくて、地面でも無事に着地できそうな構え。


bbh_seven at 21:57|PermalinkComments(0)clip!自然 

2020年11月07日

冬に近づいています

前のブログ記事からまた1か月半ほど経ってしまいました。

季節は急激に冬に近づき、前の記事で紹介したアキアカネの姿もほぼ見なくなり、
畑の果樹には冬鳥のジョウビタキが訪れるようになっています。

201107D5K_7226_2495_s


201107D5K_7295_2516_s


201107D5K_7126_2494_s


さらに、冬になると群れを作ってやってくるエナガも見るようになりました。
(エナガは冬鳥ではないですが、夏の間は畑に来ることはないです。)

201106D5K_6989_2519_s


あと、この秋はイノシシの気配が全く無いです。

コロナで話題に上らなくなりましたが、豚コレラの拡散対策で、近隣の山ではイノシシの捕獲・駆除が昨年から大々的に進められ、そのせいか気配が消えています。
例年だと、畑の栗が落ちるとすぐにイノシシに荒らされていたのが、今年は足跡が皆無です。
見るのはシカのみです。

コロナで人の世の中も様変わりしていますが、山の住民事情もかなり変わっているのかもしれません。

bbh_seven at 20:50|PermalinkComments(0)clip!自然 

2020年09月22日

やっと秋

200914P9140845_s


やっと秋、
涼しさが出てきました。

ブログは5月からとんでしまいました。

膝の痛みと夏の暑さで、サボってました。

膝は、昨年秋から左膝が痛くて、、、
春頃に治ってきたと思ったら、今度は右膝。
右膝の半月板が壊れてきたようで、立ってたり、歩いた後は、痛い、痛い、、、

おかげで、この夏はエアコンの部屋で、読書が沢山できました。

膝は、まだまだ2週間に一度の病院通いですが、大分よくなってきたような感じで、
涼しさも出てきたので、そろそろブログもしないと、、、

というワケで、再開します。

写真は、沢山のトンボ (アキアカネ)です。
1週間ほど前の朝、馬のLoaさんのエサやりのときに、空を見上げるとえらい数のトンボ。
数万匹というレベルの数のトンボだらけ。
こんなに沢山のトンボがいたのは初めてです。
それも、このトンボの軍団が見れたのは、その日の朝だけ、
夕方には、普通に数百匹レベルのトンボしか見れなくなってました。

トンボ軍団がどこから来て、どこに行ったのか?
不思議で、神秘です。

bbh_seven at 14:47|PermalinkComments(0)clip!自然 | その他

2020年05月25日

除草剤

「除草剤散布」でなく、「除草剤塗布」で良い物にたどり着きました。

ブルーベリーの根元に生えてしまった雑草、特に蔓雑草やチガヤなど、根が深く入って根まで抜くのが難しく、根が残るとまた生えてきてしまう雑草。

その雑草退治に「除草剤塗布」が有効ということで、以前にもブログで紹介しましたが、その時はビニール手袋の上に軍手をして、除草剤を軍手に湿して雑草に塗布するというもの。

でも、これだと液垂れがあるし、軍手に浸み込む分除草剤が無駄になり、あまりお手軽ではなかったのですが、それに代わる良い物を見つけました。

それが、こちら

IMG_1659_s


市販のかゆみ止めで見かける容器。

ボトルにスポンジのキャップがついていて、中の液体が染み出て、液垂れなく塗れるもの。

これが除草剤塗布に良さそうで買ってみました。

使ってみると思ってた以上に良好。
蔓雑草の葉だけにうまく塗ることができて、かつ、持ち運びも液漏れなく安全で、良好。

久々に、結構のおすすめ品です。

普通に散布するのよりも濃いめの液を入れておいて、しつこい雑草を見かけたらすかさず塗布すれば、ブルーベリーの根元もスッキリです。

ブルーベリー以外でも、庭の芝の中に生える雑草が、こいつでイチコロです。



bbh_seven at 15:26|PermalinkComments(0)clip!

2020年05月19日

ヒキガエル

IMG_1568

畑での草刈り中、ヒキガエル発見。

ここ何年間かヒキガエルを見たことが無かったので、なんだか新鮮。
艶消し・デコボコのお肌がイカツい感じでいいですね。。。

このところ、草刈り中に生き物出現で、「オッ!!!!」ってなることが多く、切らなくて良かったと、安全なところに移動させておきました。

ちなみに最近、切っちゃいそう、、、切っちゃった、、、となったのは、、、

「キジ」
これは本当にゴメンナサイで、抱卵中のメスキジに気づかず、切っちゃい(たぶん??)ました。
こちらの都合で申し訳ないのですが、あまり我慢せずに早めに逃げて欲しかった。
刈り払い機(普通の草刈り機)を振ったとたん、パっと羽毛が飛んで、メスキジが走って逃げて行き、そのあとには巣と卵の状態。
ゴメンナサイ、スイマセン。

「カラス」
刈り払い機(普通の草刈り機)で草刈り中、黒ビニールマルチの屑が草の下に落ちていると思って、少し避けて刃を払ったら、ビニールマルチでなくて、カラスの子供でした。
こちらは、本当のギリでセーフ。
巣立ち直後の子のようで、音に驚いて、草の下に逃げて動きを止めていたようでした。
落ち着いたら、ちゃんと飛んで逃げて行きました。
よかった、よかった。

「マムシ」
大型のハンマーナイフで草刈り中、50cmぐらいのマムシが出てきたので、切っときました。
人の都合で命を絶つのはどうかとは思いますが、もし何かのタイミングで鉢合わせて噛まれたら、エライことになりますので、自己防衛ということでスイマセン。

「その他、カエル」
草の中にいる小さめなトノサマガエルは、草刈り中避けようがなく、かなりやっちゃってます。
本当にゴメンナサイです。

となんだか、懺悔コーナーですが、冒頭のヒキガエル君は無事に安全地帯に移動させれて、よかったです。

そういえば、切っちゃいそうになったカラス君は、この子です。(写真がありました)
まだ小さく、口元が赤ちゃんです。

200515D5K_5032_232_s


200515D5K_5047_233_s



bbh_seven at 11:46|PermalinkComments(0)clip!自然 | 果樹畑・野菜畑

2020年05月07日

ブルーベリー畑は虫達で大賑わい

ブルーベリー畑は、花の蜜を吸おうとする蜂や蝶で賑わっています。

ブルーベリーの花は終盤にかかっていますが、その方が蜜が出ているのか、開花初期の頃より蜂や蝶が多いです。

200507D5K_3182_160_s

こちらはクマバチ。
ブルーベリー畑の常連さん。
大きな体で、鋭い鉤爪を花に喰い込ませて、花から花へ。
やられた花はボロボロ。 せっかくの白い花に茶色の点がついてしまいます。

200503D5K_1945_121_s

こっちは、ツマグロヒョウモン。
あまり見かけないお客様。
しっかり口吻を花に差し入れて、蜜を吸っています。

ツマグロヒョウモンですが、普通オスの方がハデな傾向にある蝶の世界ですが、これはメスの方がハデです(人の目から見た場合・・・・)。
で、、写真はメス。
オスの写真は無いですが、オスは少しジミです。
オスは「ヒョウモンチョウ」の仲間らしい色あいで、豹紋柄です。





bbh_seven at 20:36|PermalinkComments(0)clip!ブルーベリー | 自然