2017年09月04日

スズメバチ

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9月に入って涼しさが出てきたとたんにスズメバチの猛攻です。

写真のオオスズメバチ 6匹は、20分程度での成果。

いつもどおり西洋の巣箱をチェックしていたところ、1群だけ離れておいている群の巣門近くにオオスズメバチが数匹いて、ミツバチを次々に噛み殺しているのを発見。
大至急で、ネズミ捕りの粘着シートを設置したところがこの状態です。

キイロスズメバチはミツバチをキャッチして飛び去って行くのですが、オオスズメバチは巣門近くに居座って次々に噛み殺してしまうのがいけません。
西洋ミツバチも、防御の体制でオオスズメバチに次々に挑んで行くので、際限なくやられてしまい、巣門前は噛まれてもがくものと死体が沢山。

冬に向けて、ミツバチの数をできるだけ増やしておきたいのに、あ〜あ〜、、、です。

早いとこ、スズメバチ防除器を付けねば、、、です。

bbh_seven at 18:20|PermalinkComments(0)clip!西洋ミツバチ 

2017年08月23日

カエル

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トノサマガエル(?)の 8cm ぐらいのヤツです。

このところ雨が多くて湿度が高いせいか、畑にいます。

で、、、いるのはいいですが、ミツバチを食べるようで、それはやめて欲しい。

日本ミツバチの巣箱の前で、跳ねるモノがいるのに気づき、見に行ったらコイツ。
飛び上がってミツバチを食べているようです。

西洋ミツバチを置いているエリアでも大型のトノサマガエルを見かけるので、これももしかするとミツバチ狙いかもです。



2017年08月21日

アブラゼミ

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畑の栗の木陰で、アブラゼミ。

最近、一日のうちのどこかで雨が降り、湿度が高くムシムシする日が続きます。

そんな湿度が高い、薄暗い木陰が、アブラゼミには好まれるようです。

人間は、立っているだけで汗ばむムシムシがたまらず、、、さらに、木陰はやぶ蚊の猛攻に遭って、最悪。

カラっとした空気の秋晴れが待ち遠しいです。

bbh_seven at 19:38|PermalinkComments(0)clip!自然 

2017年08月06日

キンリョウヘンの実

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キンリョウヘンの植替えをせねば、、、と思って放置していたキンリョウヘンを見たら、実がついていました。

今までは、受粉させていなかったせいか、実をつけたのを見たことはなかったのですが、
ネットに入れずに、花をそのまま付けさせていたこの株では、実になっていました。



bbh_seven at 15:08|PermalinkComments(0)clip!日本ミツバチ 

2017年08月04日

ラビットアイの収穫、最盛期です。

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ラビットアイ系の代表格、Tifblue です。

植え付けてから 15年以上経つ株です。
殆ど手入れをせずの放置状態でもぐんぐん大きくなって背丈を超えて、写真のような実成です。

剪定も全くしてないので、実は小粒になってますが、株はとっても元気です。

まさに ワイルドベリー 状態。


bbh_seven at 19:03|PermalinkComments(0)clip!ブルーベリー 

2017年07月14日

蟻地獄

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作業場の屋根下のアリジゴクです。

子供の頃、お寺の縁の下のさらさらした土の所でよく見かけた覚えがあります。
中の虫(ウスバカゲロウの幼虫)を捕獲してみたり、
小さな虫を落として、穴の最深部に引きずり込まれるのを見たり。

でも、最近は見ることが少なくなったように感じていたところ、
作業場の屋根下がちょうど良い環境なのか、アリジゴクが数個できるようになりました。

写真は、ちょうど木工作業をした後。
木くずの中にちゃんと穴を作ってます。

踏んでしまったりで穴が崩れても、翌日にはちゃんと修復されています。

P.S.
ネットで調べてみると、ウスバカゲロウがアリジゴクを作る期間(幼虫の期間)は数年にもなることがあるようで、ビックリでした。
今までは、暖かい時期での数か月程度かと勝手に思ってました。

bbh_seven at 20:50|PermalinkComments(0)clip!自然 

2017年07月03日

VWパサート、ヘッドライト交換

今回はパサート君のヘッドライト交換。

前回、破損したテールランプ交換で、安価に社外品の部品が入手できることに気を良くして、今度はヘッドライトも交換しちゃいました。

社外部品のメーカーは、先日のテールランプと同じく、TAIWAN の DEPO という会社のモノ。

クオリティはそれなりという部分がありますが、まぁ、長年乗ったクルマの部品交換にはよいのではないかと思います。

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上が新品部品。

下が交換前のヘッドライト。

カーポートが南向きで、バックで駐車するとヘッドライトが直射日光にいつも晒されてしまい、15年間の紫外線攻撃で、ここまでくすんでしまいました。

5〜6年前の車検ぐらいから、このままでは光量不足で車検が通らず、表面をその都度研磨して対応したのですが、もうそろそろ限界かと思い、今回交換に踏み切りました。

ヘッドライトは、光軸が左上がりになっている(対向車に眩しくないように・・・)左側通行の地域用と、その逆に、光軸が右上がりになっている右側通行の地域用のものがあり、
ワールドワイドでは、圧倒的に右側通行が多く、海外通販での部品調達は、もしも右側通行用の部品だった場合に、ハマる危険があり、今まで部品調達に踏み切れずにいました。

しかし、今回、いろいろと探していたら、イギリス(日本と同じ左側通行)の部品通販で、左側通行用と明記された部品が売っているのを発見し、
それならということで注文した次第です。

部品代は、左右のヘッドライトで、合計 ¥23,537 。

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こちらが交換時、最もバラした時点での写真。

グリルを外して、
バンパーカバーを外して、
グリルとバンパーカバーを支えているサブフレームを外して、
エアーダクトを外して、

やっとのことでヘッドライトを交換、でした。

作業はちょいヘビー。

ただ、交換の作業の中で、最もヘビーだったのは、ヘッドライトの部品を新品に移植する作業。

新品のヘッドライトには、バルブはもちろん入っていないし、電動の光軸調整モーターも入っていません。
それらを、古いヘッドライトから外して、新しいヘッドライトに全て移植しないといけないのですが、
これが、なかなか大変で、ヘビーでした。

夕方 5時頃から作業スタートして、 (そんな時間から始めるな!!という話もありますが・・・。)

作業終了が 夜8時。

ギリギリ、真っ暗になる前に終了。
3時間でのヘッドライト交換は、まぁまぁ、問題なく進んだ方だと思います。


P.S.
今回交換した、DEPO の社外ヘッドライトですが、
外見は、全くといってよいほど正規品と一緒です。

ただ、中身のコネクター類が、お安い部品になってました。

正規品は、流石ドイツという感じで、質実剛健な作りのコネクターなのですが、
こちらは、え〜〜、、、大丈夫??? という感じのコネクターになってます。

まぁ、、この辺りが、純正・正規品と社外TAIWANとの差のようです。

自分としての感想ですが、
数万キロだけの走行で、まだまだ乗るつもりなら、純正部品を選んだ方が正解かも、、、
10万キロオーバーのクルマなら、今回のような社外部品がよいかも、、、
そんな感じです。

日本では、普通のクルマを長く、修理しつつ乗るという習慣がない(と自分が思っているだけ?)ので、このような 社外リプレイスメント部品を使っての修理記録は参考にならないかもしれませんが、もし、DEPO のライト類を検討する時には参考にどうぞ・・・。

bbh_seven at 22:30|PermalinkComments(0)clip!クルマ 

2017年06月24日

コオニヤンマ

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畑で見かけたトンボ。

オニヤンマにしては少し小さいかも?
と思って写真を撮って、
後から調べたら、コオニヤンマというトンボのようです。

オニヤンマほどは大きくないものの、大型のトンボです。

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前にも書いたように思いますが、トンボの羽は「よくこんな物が作れるもんだ」と驚いてしまいます。
飛ぶための張り、しなり、強度、
人が作ろうにも、こんな物は真似できないと思います。



bbh_seven at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!自然 

2017年06月22日

VWパサート テールランプ&ボンネットサポートロッド 修理

15年目、走行距離 13万キロオーバーになったパサート君。

公園の駐車場(砂利と舗装の境界近く)に止めていたら、石飛びにあったらしく、気づいたらテールランプ割れ。

さらに悪いことは続き、ボンネットを開けて点検しようとしたら、ボンネットが固定できず。
ボンネットのサポートロッドからオイルが漏れていて、サポートロッドがスカスカ。
本来、ボンネットが開いた位置で止まるハズが、全く固定できず。

あちゃ〜〜、、、、
で、、、
部品探し、、、

ネットで純正部品の品番を探索して、
互換部品の安売りを探して、、、、

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こちらが、テールランプの入手元。
リトアニアからです。

Google マップでチェックしたところ、ドイツの北東、バルト三国の一つ、九州ぐらいの面積の国、、、ということが学習できました。

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こっちは、ボンネットのサポートロッドの入手元。
中国の広州市。

広州市の英語表記が、Guangzhou であることを知って、、、なるほど、なるほど。。。

交換作業自体は、楽勝、簡単。
ボンネットのサポートロッドは、固定ピンを外して、新しいロッドを差し込むだけ。
テールランプは、ナット4か所の固定のみ。

簡単な交換作業で済んで、一安心。

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ボンネットのサポートロッド、交換前。

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ボンネットのサポートロッド、交換後。

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純正、オリジナルのサポートロッド。
ちょっと見え難いですが、GERMANY の印字。

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互換部品のサポートロッド。
中国語と CHINA の文字が、悲しい、、、。
ロッドの太さもちょっと細身になりました。

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こちらはテールランプ、交換前。
石飛びでの割れが悲しい状態。

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テールランプ、交換後。
新品はいいです。

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純正オリジナルのテールランプの裏側。
純正部品番号の刻印がされています。

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交換したアフターマーケットのテールランプ。
部品番号の刻印がなく、端っこの方に MADE IN TAIWAN の文字。
外見は全く同じ(もしかすると細部の仕上げがほんの少し雑?)ですが、「中華そば」ならぬ「中華ワーゲン」になったようで、ちょっと悲しい感じ。

今回交換したテールランプ。
細部に至るまで、オリジナルと完全に一緒で、品番刻印とMADE IN のところが違うだけ、、、。
絶対に オリジナルの金型を コビー or 盗用 しているとしか思えません。
そのバイタリティたるやもはや凄すぎて、驚いてしまいます。

まぁ、、、そんなの常識で、今頃気づくのは遅いと言われてしまいそうですが・・・。


ということで、修理は無事終了。
パサートの型式、部品代金は次のとおりでした。

フォルクスワーゲン パサート V6  4モーション
2002年7月登録車
型式 GF-3BAMXF

ボンネットサポートロッド ¥1,487 (送料込) from GuanZhouShi, China

テールランプ右側 ¥6,782 (送料込) from Lithuania


世界では、安価な互換部品が多く出回っていることも学習できたし、
なんだか楽しい部品取り寄せ&修理でした。

P.S.
今回の部品交換は簡単でしたが、テールランプの脱着に邪魔になる内側の部品の取り外しに一か所だけ、トリプルスクエア(3重4角、XZN とも呼ばれます)がありました。
こういう特殊ネジは、個々にサイズを揃えるワケにも行かず、でも、持ってないとイザという時に一か所だけでも何ともならず、
そんな時、以下のセットが重宝してます。
有名メーカー品ではないですが、それなりにしっかりしていて、便利です。
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bbh_seven at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!クルマ 

2017年06月14日

オオスズメバチ

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この時期からオオスズメバチです。

西洋ミツバチの巣門前でミツバチを捕まえようとしていたので撃墜しました。

オオスズメバチの女王のようで、大きさは 5cm程度。
大物です。

この時期は、スズメバチの女王が飛ぶのは見るものの、ミツバチ襲撃に来るのは今までには見たことが無かったです。

スズメバチは、女王が越冬して、女王一匹で巣を作って、兵隊を増殖して群に成長するので、まだ女王だけの時期はかなり用心深く、逃げ足も速いように感じていました。

しかし、この女王はエサに困ったのか、それともミツバチの群に目が眩んだのか、人が近づいてもまだミツバチに気を取られていて、簡単に撃墜できました。

ちょっと可哀そうな気もしますが、これを放置すると、スズメバチの大きな巣が作られ、夏終わりから秋に大襲撃に遭うので、やはり見逃せません。

スズメバチの女王を見かけたら、できる限り撃墜です。


P.S.
ミツバチを飼い始める前は、スズメバチを見ても撃墜なんてもっての外。
刺されたら、それこそ命に係わるかもしれず、静かにやり過ごすというのが普通でした。

それが、ミツバチを飼い始めて以降、勇気を出して何度か撃退しているうちに、
ミツバチ襲撃に来ているスズメバチは撃墜に失敗しても反撃に遭うことは殆ど無い、ということが分かってきて、最近は結構大胆に先制攻撃するようになってしまいました。

履いているサンダルを手に持ち替えて、飛んでいるスズメバチを叩き落としたり、、、、今回のは、20cmほどの板切れでバシ!!! 

あまりに甘く見ていると、そのうちヤバイかもしれませんが、今のところは大丈夫です。