June 27, 2011

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■自民・谷垣氏、原発再稼働は必要との見解
(読売新聞 - 06月25日 18:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1650193&media_id=20

谷垣は目先の利益しか見えない「真性のバカ」である。





■菅政権と日本にチャンスが訪れている

菅政権を長期政権にもっていき、日本中の原発を止めて、日本経済を活性化させ、国際社会で優位な立場を得られる方法がある。

「もんじゅ」に代表される高速増殖炉は、全国の原発から廃棄される「使用済み核燃料再処理利用原発」でもあるから、もんじゅだけを止めても逆に「使用済み核燃料」が日本中の原発から廃棄、蓄積されることになる。したがって「もんじゅ」は、日本の全ての原発停止プランに組み込んで停止させる必要がある。

もちろんこれによって「使用済み核燃料再処理施設」も御役御免に出来る。

民主主義の最大の権力は「民意」である。
「強い民意」には、例え外圧であろうが黒幕であろうが絶対に勝てない。

菅政権が「被災地も選挙が出来るようになる秋」に「計画的原発全面廃止」を掲げて内閣解散し、「原発推進か廃止か」という一点に絞った「原発解散総選挙」を大々的に行い、国民投票でイタリアのように圧倒的得票差で原発反対派が勝利すれば、もんじゅだけでなく日本中の全ての原発を「自然エネルギー転換政策」に移行できる。

小泉郵政選挙の再現である。

菅政権が、小泉政権誕生のように「原発は必要だというなら民主党もぶっ潰す」と公言して解散総選挙に出れば、菅政権の長期政権も可能になるのである。

もちろんこのプランには、「火力に頼らない自然エネルギーの開発、自然エネルギーへの計画的移行という困難な道のり」と、「何十年に亘る日本国民全員の節電の覚悟」と、「原発によって利益を得ている人間の利益補填、または新しいエネルギー政策参加による利益の移行」が必要だろう。

だから国民にも痛みがいくだろう。。

だが、もし日本が原発からの離脱に成功すれば、世界に先駆けて大きな経済チャンスを生み出すことになり、また日本国と日本人は国際社会から多大なステータスと発言力を手に入れることになり、「世界に貢献した国」として国連の常任理事国入りも不可能ではなくなる。

困難に対する覚悟は必要だが、子供たちの未来が真っ暗闇になることを考えれば、日本が進むべき道は他にない。今回の原発事故は、それを踏まえて全ての日本人が反省し、悔い改め、正しい道への完全なる方向転換が出来れば、経済においても外交においても、日本は確固たる地位と利益を手に入れるチャンスでもある。

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June 18, 2011

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■「成人と乳幼児の細胞分裂の違い」と「被曝の影響度」

人間の被曝の悪影響は「細胞分裂の活発度」と比例します。

誰でも最初は1個の受精卵から成長していくのですが、胎児は生まれて来るまでに細胞分裂を繰り返し、約40兆個の細胞まで増えて赤ちゃんとして生まれてきます。計算では受精卵から生まれるまでの細胞分裂は40数回、生まれてから成人までの細胞分裂は10数回となります。成人の細胞は約60兆個ですから、生まれてきた40兆個の細胞で出来た赤ちゃんは、更に10数回の細胞分裂、約60兆個まで細胞分裂を繰り返して大人の身体に成長するのです。大人になって成長が止まった成人は、約60兆個の細胞は増えることなく、細胞分裂も「髪の毛や免疫細胞生産、傷ついた細胞の修復のみ」となり、後は歳を重ねるに連れて細胞分裂の速度も遅くなっていきます。

放射性物質の放射線は、内部被曝によって「人間の細胞やDNA」を傷つけますから、排泄されない放射性物質は、半減期で完全崩壊するまで体内で放射線を放出し続けます。放射線によって傷つけ続けられた細胞は、修復も間に合わないままにそのままコピーされて細胞分裂を繰り返すことになります。成人から老人であれば「成長のため、増殖のための細胞分裂」も必要なく、維持のための細胞分裂しか必要ないために歳が行くほどに被曝の影響も少なくて済みますが、被曝者が幼い子どもであればあるほど成長のための細胞分裂も盛んとなっていて、尚且つ排泄能力も低いために放射線は成人とは比べ物にならないほどの影響が及ぶことになります。

人間の被曝の悪影響は「細胞分裂の活発度」と比例しますから、胎児では「1個が40兆個になるための細胞分裂」、乳幼児では「40兆個が60兆個になるまでの細胞分裂」、成人では「60兆個をそのまま維持するための細胞分裂」ということになり、これが「被曝の影響は乳幼児では最大成人の100倍」と言われる所以です。成人は、増殖のための細胞分裂がない状態での被曝となりますが、胎児は1個から40兆個に増殖する過程での被曝、乳幼児は40兆個から60兆個に増殖する過程で被曝の影響を受けることになり、傷ついた細胞、傷ついたDNAで増殖することになりますから被曝障害の影響も大きく、また「細胞の癌化」や障がい」「奇形」の可能性も増えていくのです。



■ある被曝障害研究者のレス
「自分も立場があるから大きな声では言えないし、人体への影響はそれぞれの状況や環境によって差はあるから一概には言えないが、ぶっちゃけると細かい線量計算なんか気にしないで 【外部被曝と内部被曝合わせて検出された空間線量の2倍が人体被曝量】 と認識して行動した方が良い。あとハッキリ言って日本の暫定安全基準値は酷過ぎる。アメリカでこんな暫定基準値設定したら大統領が暗殺されるか首が飛ぶだろう。」


この「外部被曝と内部被曝合わせて空間線量の2倍が人体被曝量と認識して行動すべき」について、皆さんはどうしても線量計の数値のみで判断し、あまり浸透しないので記しておきます。

■人体被曝量とは
今回の原発事故による人工放射性物質による放射能汚染は、大気だけでなく全ての環境中に及びます。いわゆる、大気、土壌、海洋、山や川、人間も含めた動植物、建物、車輌、構造物・・・環境中の何もかもを汚染するのが放射能汚染です。それに対してほとんどの線量計というのは「時間あたりの空間線量」を測定するものであり、いわゆる大気汚染、大気中の時間あたりの放射能濃度を測るものであり、内部被曝は測定できません。

したがって線量計で測定できる数値は、マスクや帽子などで大気中の放射性物質を防護した場合は「ほぼ時間あたりの外部被曝量のみ」ということになり、マスクを外している場合の大気吸入による内部被曝や食品となる動植物や飲料水などの経口摂取する放射性物質量、いわゆる内部被曝量は含まない数値であり、よって線量計数値で年間被曝量を計算しても「人体被曝量」とはかけ離れた「全く少ない数値」となってしまいます。

正確な内部被曝量は測れませんし、365日毎日摂取する飲料水や食品の放射性物質量、放射線量を正確に把握することは難しいので、上記には「線量計の2倍」と書きましたが、現実の内部被曝量が線量計の何倍なのかは明確にはなっていませんし、正直言えば「判らない」ということになります。ただ事実関係として、放射能の食物連鎖による循環、蓄積は証明されていますし、全ての生き物が毎日食事をしますし、毎日水分も摂ります。

空間線量と内部被曝量の正確な把握は出来ませんが、年間の人体被曝量が「空間線量の何倍か」になるのは間違いないでしょう。もちろん人間も排泄機能によって体外に排泄することは出来ますが、内部被曝は人体の細胞やDNAに深刻な被害を与えますから「最低でも線量計の2倍以上が人体被曝量」と計算して行動することが賢明でしょうし、特に「成長期の代謝の激しい子ども」は大人に比べて最大100倍の影響がある」と言われています。

放射性物質からの放射線は人間の細胞やDNAを傷つけ、その人の成長の代謝によって細胞が修復されないままに細胞分裂を繰り返して癌化したり、様々な被曝障害を発症させる可能性も十分くれぐれも「線量計の空間線量=年間被曝量」と見ないで、成人は最低でも「空間線量の2倍」として計算し、子どもは幼くなればなるほどにその危険性は「成人、大人の何倍、何十倍にもなる」と認識して行動して「放射能から子どもを守るようにしてください。



■幼児の放射性物質吸収力は、最大で「大人の100倍!!!」

【内部被曝の中でも大きな影響があると考えられる放射性ヨウ素131について】

「半減期の短い放射性ヨウ素」に対して「半減期が短い」というだけで安易な認識を持っている人間も多く、またNHK・民放を問わず登場する放射線医療に詳しい専門家たちは、外部被曝に対する許容線量を以って内部被曝を同列に扱っている。

いわゆる現在観測されている放射性物質の内、『半減期の短い放射性ヨウ素131の影響は無視し得る』とも受け取れそうな発言をしているが、これは放射性物質の特性と過去や現在の原子力事故の実態を無視したまったく非科学的な主張である。


原子炉事故で放出され、検出される特徴的な放射性元素にヨウ素131とセシウム137がある。


報告されないがこれ以外に放射性の希ガスが大量に放出されている。これらの放射性元素が大気中から検出されやすいのは希ガスは勿論気体なので環境に放出されやすく、ヨウ素やセシウムは揮発性の物質であり、比較的低温で気化して大気中に拡散する。

原子炉停止直後の原子炉の破損事故では、高温状態の圧力容器において核燃料が破損した場合、希ガスとヨウ素とセシウムがまず最初に環境中に拡散することになる。中でも原子炉停止直後ではヨウ素の割合が高いのが特徴的である。

放射性ヨウ素131の半減期は約8日であり、継続的な供給が無ければ環境中の放射性ヨウ素131の残留量は急速に減少する。放射性ヨウ素131はベータ崩壊し、放射性ヨウ素131はβ線(電子)を放出して安定な希ガスであるキセノン131に変化するのである。


だが「半減期が短い」は人体にとって危険な物質ということでもある。


半減期が短いほど崩壊速度が速く、したがって短期間に大量の放射線を放出することを意味する。つまり半減期の短い核種の放射線は人体への影響が小さいのではなく「影響を与える期間が短いだけ」であり、代わりに「短期間で激しい損傷を与える」のである。

また「事故原発原子炉からの放射性物質の継続的な供給」があれば放出量、いわゆる崩壊と供給の比率によってはこの半減期すら延長されていくから、この「人体に激しい損傷を与える危険な放射性物質」は、環境中や人体にどんどん蓄積されていくこととなる。


上記理由によって放射性ヨウ素は半減期が短い分、人体にとっては非常に危険な核種と言える。

だからこそ事故原発の収束の見込みも無く、M8クラスの余震の可能性もある現状、原子炉のモニタリングも出来ないままに毎日広島型原爆1個分以上の放射性物質が放出されている現状では、特に女性や子供は早め早めに放射能汚染から距離を置くことが重要となる。



ヨウ素131の半減期は8.04日ですから、16.08日経つとヨウ素131の数は1/4になります。24.12日で1/8、32.16日で1/16、40.2日で1/32、48.24日で1/64、56.28日で1/128になる計算です。


■ヨウ素について

福島原発事故によってい放出される割合の最も高い放射性物質が「ヨウ素」です。放射性ヨウ素131は気化して大気中に広範囲に拡散しやすい上、呼吸や飲食により体内に吸収されやすいため、内部被曝を起こしやすい物質です。ヨウ素の放射能は、8日に半分という割合で減っていき(半減期8日)、半年後には1億分の1まで減少するという特徴をもっています。セシウムの放射能は30年でやっと半分ですので、ヨウ素は比較的早い段階で放射能を出さなくなる放射性物質です。

・放射性物質「ヨウ素」による内部被曝について

本来、ヨウ素は、甲状腺ホルモンの構成成分として生体に必須の微量元素であり、体内には約25mgが存在します。甲状腺は、ヨウ素を取り込み蓄積するという機能があるため、原子力施設の事故で環境中に放出された放射性ヨウ素で内部被曝すると、甲状腺ホルモンに合成され、甲状腺組織の中で放射能を放出し続ける。その結果、放射能による甲状腺障害が起こり、晩発性の障害として甲状腺腫(甲状腺ガン)や甲状腺機能低下症を引き起こすとされています。

・ヨウ素は子供に、より影響を与える

子供は甲状腺が活発で、ヨウ素を吸収しやすく、甲状腺ガンになりやすいので注意が必要です。(幼児では最大100倍の吸収力があるといわれています。)実際にチェルノブイリ原発事故では約4年後である1990年頃から子供達の間で甲状腺ガンが急増し爆発により放出された『《ヨウ素131》が子供達の甲状腺に取り込まれ、被曝をもたらしたとされています。

・「安定ヨウ素材」(ヨウ素による被曝を抑える薬)について

放射線を出さないヨウ素を製剤化した安定ヨウ素剤を服用し、あらかじめ甲状腺を安定ヨウ素で満たしておくと、放射性ヨウ素が体内に入り込んでも、甲状腺には蓄積せずに体外に排出されやすくするための薬が「安定ヨウ素剤」と呼ばれるものです。服用してから24時間効果が持続すると言われておりますので、服用するタイミングが重要です。被曝する前に服用することが大事であり、もし被曝前に服用し忘れた場合でも、被曝後8時間以内であれば甲状腺への取り込み量を40%近く減らせるといわれております。副作用として吐き気や下痢があり、福島原発の40歳以下の周辺住民には安定ヨウ素剤が配布されているようです。

・ヨウ素の入ったうがい薬や消毒薬に予防効果は嘘

ヨウ素が飛散した段階で、うがい薬等にヨウ素が入っているのでそれを飲めば大丈夫という情報が流れましたが、これは真っ赤な嘘です。効果がないばかりか、飲むと体に有害な成分が含まれている恐れもありますのでお控えください。ワカメや昆布にもヨウ素は含まれているが、含有量が一定ではなく、十分な効果は得られないとされています。きちんと処方された安定ヨウ素剤を服用しましょう。



ワカメや昆布に多く含まれているヨウ素は、放射性を持つ放射性ヨウ素としてもワカメや昆布に吸収され易く、また人間の髪からも吸収され易いと言われています。外出時は髪を束ねて帽子で隠して、雨や外気に出来るだけ晒さないようにし、帰ったらすぐにシャワーで洗い流すようにしましょう。


■赤いつぶつぶの絵
解り易くて説得力のある素晴らしいイラストです。
ご家族やお子さんの放射能汚染の理解のために活用してください。

【赤いつぶつぶの絵】misato yugi
http://twitpic.com/photos/pelukiss

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March 07, 2011

閻魔大王
そもそも法には「自然法」と「実定法」があるとされる。

自然法は、日本においての「国家形成の基本」や「基本的人権」を定める根幹となる法であり、国家における国民はこの「自然法を根幹とする日本国憲法」によって様々な根本的な権利が保障されている。

明確なのは「基本的人権の尊重」や「国民の権利及び義務」である。

よってこの自然法は、刑事訴訟法、民事訴訟法から教育基本法、商法、道路交通法、児童福祉法…など、全ての実定法=「憲法」「法律」「政令」「府令」「省令」「規則」「条例」においての根幹を為している。

国家とは「人間によって人間のために形成される群れ」だからだ。

多くの法や狭義、条例に沿った契約は、この実定法に基づいて運用されるが故に多くのトラブルを生み、多くの事件を生む。実定法の運用は一般人でも出来るが故に、自然法を無視しての運用も多いからだ。

また実定法の運用は、運用だけなら学生でも悪人でも可能なのである。

この実定法の運用によって起こる多くのトラブルや事件は、裁判によって解決を図ることになるんだが、その裁判による解決法の基本は「実定法にその根幹と成る自然法を当て嵌めて判断する」こととなる。

裁判そのものが、法や狭義や条例の根幹である自然法によってしか解決が図れないからだ。

トラブルや事件になる多くの「実定法に依存する運用者」は、法や狭義や条例の根幹を知らず、また無視した「自然法を無視した運用者」が多く、そのために多くのトラブルや事件の引き金となっている。

また自然法を根幹に置いた解決しか裁判の正当性、判決の正当性は保たれないのである。

だが中には自然法を無視し、実定法のみを尊重する「法を理解しない法律家や裁判官」も中には居て、間違った判断や不当な判決を下し、法律家や裁判官が新たなるトラブルや事件を生み出しているケースもある。

書類の字面や物事の表面しか見えない「暗愚な法律家、裁判官」も結構居るのである。



【自然法】
自然法とは政府などが法を制定する前から自然に存在するとされる法であり、自由権、平等権などの自然権を保護するものである。現在の国際社会において、特に民主主義国家においての考え方は「政府の主目的は自然権の保護である」とされる考えも多く、この「自然権を保護しない政府への抵抗」は正当化されるケースが多い。

【実定法】
実定法は政府などによって定められた法である。実定法は「成文法」と「不文法」に分けられ、成文法はさらに「国際法」と「国内法」に分けられる。不文法とは「慣習法」や「判例法」などであり、国際法は「条約」などである。国内法は、「憲法」、狭義の「法律」、「政令」「府令」「省令」「規則」、さらには地方自治体の定める「条例」などからなる。

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閻魔大王
■忌避

忌避(きひ)とは、除斥事由には該当しないが、裁判における手続の公正さを失わせる恐れのある者を、申立てに基づいてその手続に関する職務執行から排除すること。典型的なのが、裁判における裁判官の忌避であるが、裁判官以外にも、裁判所書記官、鑑定人、通訳人、仲裁人、審判官などについても忌避の規定がある。なお、手続の適正を図るために、一定の者を職務執行から排除する類似の制度として、除斥や回避がある。

■裁判官の忌避

【刑事訴訟における忌避】

第21条(忌避の原因、忌避申立権者) 
〆枷輯韻職務の執行から除斥されるべきとき、又は不公平な裁判をする虞(おそれ)があるときは、検察官又は被告人は、これを忌避することができる。
∧杆鄂佑蓮被告人のため忌避の申立をすることができる。但し、被告人の明示した意思に反することはできない。

第22条(忌避申立ての時期) 
事件について請求又は陳述をした後には、不公平な裁判をする虞があることを理由として裁判官を忌避することはできない。但し、忌避の原因があることを知らなかったとき、又は忌避の原因がその後に生じたときは、この限りでない。

第23条(忌避申立てに対する決定) 
々腟賃里旅柔員である裁判官が忌避されたときは、その裁判官所属の裁判所が、決定をしなければならない。この場合においてその裁判所が地方裁判所であるときは、合議体で決定をしなければならない。
◆|亙裁判所の1人の裁判官又は家庭裁判所の裁判官が忌避されたときはその裁判官所属の裁判所が、簡易裁判所の裁判官が忌避されたときは管轄地方裁判所が、合議体で決定をしなければならない。但し、忌避された裁判官が忌避の申立を理由があるものとするときは、その決定があったものとみなす。
 忌避された裁判官は、前2項の決定に関与することができない。
ぁ〆枷十蠅忌避された裁判官の退去により決定をすることができないときは、直近上級の裁判所が、決定をしなければならない。

第24条(忌避申立てに対する簡易却下手続) 
 〜幣戮鮹抉笋気擦詭榲のみでされたことの明らかな忌避の申立は、決定でこれを却下しなければならない。この場合には、前条第3項の規定を適用しない。第22条の規定に違反し、又は裁判所の規則で定める手続に違反してされた忌避の申立を却下する場合も、同様である。
◆〜姐爐両豺腓砲蓮忌避された受命裁判官、地方裁判所の1人の裁判官又は家庭裁判所若しくは簡易裁判所の裁判官は、忌避の申立を却下する裁判をすることができる。

第25条(即時抗告) 
忌避の申立を却下する決定に対しては、即時抗告をすることができる。

第26条(裁判所書記官の除斥・忌避)
 ,海両呂竜定は、第20条第7号の規定を除いて、裁判所書記にこれを準用する。
決定は、裁判所書記所属の裁判所がこれをしなければならない。但し、第24条第1項の場合には、裁判所書記の附属する受命裁判官が、忌避の申立を却下する裁判をすることができる。


【民事訴訟における忌避】

第2節 裁判所職員の除斥及び忌避

第23条(裁判官の除斥) 
裁判官は、次に掲げる場合には、その職務の執行から除斥される。ただし、第6号に掲げる場合にあっては、他の裁判所の嘱託により受託裁判官としてその職務を行うことを妨げない。
1.裁判官又はその配偶者若しくは配偶者であった者が、事件の当事者であるとき、又は事件について当事者と共同権利者、共同義務者若しくは償還義務者の関係にあるとき。
2.裁判官が当事者の4親等内の血族、3親等内の姻族若しくは同居の親族であるとき、又はあったとき。
3.裁判官が当事者の後見人、後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人又は補助監督人であるとき。
4.裁判官が事件について証人又は鑑定人となったとき。
5.裁判官が事件について当事者の代理人又は補佐人であるとき、又はあったとき。
6.裁判官が事件について仲裁判断に関与し、又は不服を申し立てられた前審の裁判に関与したとき。
【則】第10条 ・第12条
《改正》平11法151
2 前項に規定する除斥の原因があるときは、裁判所は、申立てにより又は職権で、除斥の裁判をする。

第24条(裁判官の忌避) 
裁判官について裁判の公正を妨げるべき事情があるときは、当事者は、その裁判官を忌避することができる。
【則】第12条
2 当事者は、裁判官の面前において弁論をし、又は弁論準備手続において申述をしたときは、その裁判官を忌避することができない。ただし、忌避の原因があることを知らなかったとき、又は忌避の原因がその後に生じたときは、この限りでない。
【則】第10条

第25条(除斤又は忌避の裁判) 
合議体の構成員である裁判官及び地方裁判所の1人の裁判官の除斥又は忌避についてはその裁判官の所属する裁判所が、簡易裁判所の裁判官の除斥又は忌避についてはその裁判所の所在地を管轄する地方裁判所が、決定で、裁判をする。
【則】第11条
2 地方裁判所における前項の裁判は、合議体でする。
3 裁判官は、その除斥又は忌避についての裁判に関与することができない。
4 除斥又は忌避を理由があるとする決定に対しては、不服を申し文てることができない。
5 除斥又は忌避を理由がないとする決定に対しては、即時抗告をすることができる。

第26条(訴訟手続の停止) 
除斥又は忌避の申立てがあったときは、その申立てについての決定が確定するまで訴訟手続を停止しなければならない。ただし、急速を要する行為については、この限りでない。

第27条(裁判所書記官への準用) 
この節の規定は、裁判所書記官について準用する。この場合においては、裁判は、裁判所書記官の所属する裁判所がする。


忌避申し立て事例
http://www.okidentt.com/kabusaiban/kihi1.html
http://www.geocities.jp/secondhandsmokeproblem/sub29.htm
http://lumokurago.exblog.jp/10856677/
http://defense.cocolog-nifty.com/Saiban_Shiryo/70919_Saibankan_Kihi_Moushitate.pdf
http://www5a.biglobe.ne.jp/~bee_gal/kekkan/contents/u_chisai/g_saibankan_kihi.html
http://plaza.rakuten.co.jp/saibankanki/
http://www.eda-jp.com/etc/kihi.html


【除斤又は忌避成立要件資料】
日本国憲法
http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM
基本的人権の尊重
http://www.city.kanuma.tochigi.jp/Shimin/Jinken/sl092.htm
第3章 国民の権利及び義務
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~kazyoshi/constitution/jobun/chap03.html
教育基本法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO120.html
児童福祉法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html


法とは
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1667434751&owner_id=4090144
自戒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1675731420&owner_id=4090144

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March 05, 2011

閻魔大王
「心が育っていない親」ほど、我が子に知識と知能や姑息な手段を身に着けさせようとする。


「人間としての心が育っていない未熟な親」は我が子の心を育てることも出来ないままに、我が子に「心が無い分」を知識や知能、または姑息な手段を吸収させることで補おうとする。

親が子に「人間の心」を与えずに「モノやお金や社会のデータだけ」を与え続けるのである。

親に人間の心を与えられないままに「知識や知能というデータだけ」を与え続けられた子供は、親と同様の「人の心、感情を受け入れられない人間」へと成長していくこととなる。

「我が子を育てる」の中に「人間の愛情」が含まれないから人の心が解らなくなる。

こういう親が「我が子に与える愛情」とは、社会で生きていくためのモノやお金であり、食べ物や衣類や住居であり、全てが物欲の中に在るものとなって全部が「与えてやってる」となる。


この家畜や奴隷を育てるような育児によって感情の無い人間が出来上がることとなる。


知識や知能だけを崇拝するように育てられた「人の心を持たない子供」は、点数やIQ、地位や財産、見た目だけで人を判断する人間となっていき、表情豊かな人間を嫌うようになる。

表現力や感情表現の豊かな相手を「野蛮人とか低脳」と位置付けて見下す。

人間の心を持った愛情豊かな人間を、知識や知能の優位性のみで見下して、イジメや虐待の対象としたり、ファシズム的に「傷つけてもいい野蛮人」「モノ」と位置付けるのである。

親に家畜や奴隷のように育てられた子供は「自分の家畜や奴隷」を探す行動に走る。

人の心が無いから人の痛みも解らなくなり、自分より知識や知能が低い相手、モノやお金を持たない相手を「家畜や奴隷」として扱うようになり、その命も軽んじるようになっていく。


こういう人間を【モノやお金や知識と知能等の優位性でしか勝負できない片輪者】という。


「知識と知能の優位性」でしか勝負できない片輪者は、その唯一の優位性に縋って生きているがために、人の愛情を否定して全てを勝ち負けや損得で判断するようになっていく。

深い愛情を持った人間の考えや行動をバカにする原因がこの判断基準である。

人の心や深い愛情を持った人間は「自分の唯一の優位性(知識や知能)の根拠を否定する天敵=自分の存在を否定する存在」となるが故に、常に敵視し、攻撃的になるのである。

「子供」はストレートに愛情を求める生き物だから「敵視する対象」となる。

「我が子の心を育てることの出来ない親」によって育てられた子供は、自分の心が無い分を知識や知能で埋めようとし、同時に人の心や感情を持った人間を忌み嫌うようになっていく。


こういう知識や知能だけの人間ほど人の心や命を平気で傷つける鬼畜外道となる。


「なぜ、こういう冷酷で残忍な鬼畜や卑怯で無責任な外道となるのか」というと、「愛情を与えられない親」によって幼くから刷り込まれた「人の心や感情を忌み嫌う思考パターン」にある。

前述したようにこういうタイプは「人の心や感情よりも知識と知能」となっている。

だからこそ感情豊かな人間を野蛮人と見下し、人の心を無視し続けて、モノやお金や欲で生きていくことが癖と成っている訳だが、ここに心や感情を失った人間の落とし穴が存在する。

こういう人間は「自分も人間だ」ということを忘れているのである。

いくら感情豊かな人間をバカにしても、人の心を無視し続けても、自分より知識の無い者を奴隷としても、知能が劣る人間を家畜にしても、命を軽視しても自分も同じ人間なのである。


自分も人間だから、自分が人にしていることは無意識的に「自分」に対しても施す。


人の感情を否定し、人の心を否定し、知識や知能やモノやお金を崇拝する心は、同時に自分の感情を否定し、自分の心を無視し、自分の存在や命を否定する矛盾に包まれる。

自分が否定し、拒絶すべきものが「自分の中にも在る」ということすら否定するからだ。

人の感情を見下す度に自分を見下し、人の心を無視する毎に自分を無視し、自分より知識や知能のある人間と出会うたびに自分を奴隷化、家畜化していき、自分の命を軽視していく。

日々自分を否定し、日々自分を傷つけ、日々自分を殺していくのである。

毎日のように自分を否定し、傷つけ、殺していると、知識や知能では理解できない状態へと自分で自分を追い詰めていくこととなり、心は壊れ、生活は乱れ、その人生は破綻する。


この矛盾に耐え切れなくなった心は、親や自分の命や人生を破壊する行動に走ることになる。


熊本女児遺棄:「スーパートイレで首絞め、川に」学生供述
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110305k0000m040090000c.html


※尚、ここに書いた知識や知能、モノやお金などの「愛情や心の無い分を埋めるもの」は、それが例え地位や名誉であっても、スポーツや武道であっても、教育や宗教や医療や裁判であっても、全て「愛情や心の代用」とした時点で人や自分を傷つけ、殺す道具となっていく。

知識や知能、モノやお金などの「愛情や心の無い分を埋めるもの」は、それが例え地位や名誉であっても、スポーツや武道であっても、教育や宗教や医療や裁判であっても、人として、命としての愛情や心でコントロールしなければ何もかも全てが凶器となってしまうからだ。

愛情の無い知識や知能、心無いモノやお金、己の欲だけの政治や地位や名誉、金儲けのためのスポーツや武道、血の通わない教育や宗教や医療や裁判・・・、これら全てがトラブルや諍い、戦争の元であり、全てが命を傷つける凶器となってしまうのである。



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February 18, 2011

閻魔大王

人が作りし法は それ自体が正しいものに非ず

法とは 人が群れて 人の社会を形作るため 

生活と秩序を維持するための指針であるから也


人が作りし法は 愛情にも欲望にも流されるもの也

人が作りし法は 善意にも悪意にも運用される也

よって 人を見ず 人を知らずして法を説くは笑止也




法は 「人として」がベースに在る時のみ正しい也



法が「人として」を離るるば それはもう法に非ず

○か×かを 機械が判定するも同じとなる也

人を裁く場も 法の番人も 何もかも不要也


法を悪意 欲望をもって運用する者在り

法が悪意 欲望により人に運用されれば

凶器、暴力と化し 社会が闇に包まれる也


人の心 人の欲望 細胞の本能 身体の生理 知らずして

法を説き 法に殉じ 人を裁く事 大きな間違い也

是 只の我侭 身勝手であり 心の病んだ人間の独裁也


人は天意によって生まれ 生きる 自然の生き物也

天を知らず 人を知らずして 群れも社会も成り立たず

天を知らず 人を知らずして 秩序も法も成り立たず



法は いついかなる時も天意に則ったときのみ正しい也



人が人としての自己を忘れる者 

天意を見失い 思いに囚われ 欲望に操られ 

人に流され 自己を見失い 法を悪用する也


是 病む人 または罪人也


天意とは 人としてまず自然に在る事也

人としての自己を 生きる力を 愛情を

生きて死ぬ流れを 常に感じられる心也


我 人として 天意を見失うこと勿れ

我 自己を見失って 法を説く勿れ

我 天意を見失って 道を示す勿れ


天意を見失って 法を悪用する勿れ

治療者として 天意を見失うこと勿れ

天意 自己を見失って 生きる勿れ




我 人を助くるに闘うヲ 憚らず

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February 08, 2011

閻魔大王

悪しき事 「悪しき事」と理解しないまま

知らないままに行う者 厳しく叱るべし

その行為「悪しき事」と理解させる為也

「幼いから 知らなかったから」と同情し

その悪しき罪 厳しく叱らず容赦すれば

「悪気無い悪事」に罪悪感は生まれず

悪事に罪悪感が麻痺した状態を生み

全ての悪しき行為が止まらなくなる也

その悪しきことが暴力的な行為ならば

場合により体罰という手段も止むを得ず

人の心と身体の痛み 理解させる為也



悪しき事 「悪しき事」と知ったうえで

悪しき行為に及ぶ者 叱るべからず

その「悪しき行為」の原因 他に在り

その者厳しく叱れば 益々荒れる也

まずその行為に及んだ背景知るべし

その行為に及ぶべき背景聞いて後

その行為に及ぶべき原因突き止め

向き会わねば 悪しき行為止まらず



ただし 背景 原因話そうとしない時

その素直さ無き意地は厳しく叱るべし

その素直さ無き意地の正体「諦め」也

「諦めの心」容認、容赦するべからず

その者の「諦めの心」厳しく叱るべし

その腰抜け腑抜けた心に 芯を通し

その硬く強張った心 解きほぐす為也

意地が解きほぐれた後は誉めるべし

己の悪しき行為の原因素直に話さば

行為の原因を取り除くべく尽力すべし

仮に悪しき行為の原因取り除けずとも

その尽力で悪しき行為 消え失せる也

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February 03, 2011

閻魔大王

【法とは】

法は常に「人として何が大切か」という本質に基づいて、その運用目的である様々な法律に照らし合わせ、その運用対象である社会や事件、事故、国家や企業や団体、人間に熟慮し、厳正かつ適正に解釈、判断されなければならない。

法とは、「人が人としてどう在るべきか」「人が人としてどう生きるべきか」を全ての原点として、それをそれぞれのケースに照らし合わせて制定する「罰則付きのガイドライン」であると解釈するのが正しい。よって法に仕える者は、以上のことを踏まえて法に仕えなければ「ただの無法者」となって法を無視した解釈や判断で社会を混乱に陥れたり、また「法の奴隷」となって法そのものを「人を傷つける凶器」としてしまう。

例えるなら、国際法は「人が人としてどう在るべきか」「人が人としてどう生きるべきか」を原点として、それを「国際社会」に当て嵌め、国家や世界の民のために制定された「罰則付きのガイドライン」であり、また日本国憲法は「人が人としてどう在るべきか」「人が人としてどう生きるべきか」を原点として、それを「日本国」に当て嵌め、日本国民のために制定された「罰則付きのガイドライン」であると解釈するのが正しい。

故に法に仕える者、法に携わる者だけでなく、全ての人間が己の欲や都合に惑わされず、「人が人としてどう在るべきか、人が人としてどう生きるべきか」を常に自省し、それを踏まえた上で制定される「条約、憲法、狭義、政令、府令、省令、規則、条例、契約」に向き合わなければ、自分の生きる世界や社会に非難され、追い出され、監禁されたりして、自分の居場所である世界や社会で生きるのが難しくなる。

法はそれを無視した時点で「自分を傷つける凶器」となり、法はその奴隷となった時点で「人を傷つける凶器」となる存在であり、だからこそ常に「人として何が大切か」という本質に基づいて世界や国や社会や全ての活動に当て嵌めて正しく解釈し、判断し、運用されなければならない存在であって、「人として何が大切か」という本質を見失うと「被害者意識、暴力的性格、利己的性質、差別的判断、独裁者的解釈」を産む。

ちなみに「不当な判決」「理不尽な判決」は、そのほとんどが「人として何が大切か」を視ずに、人間としての自然法を無視し、実定法だけを判断材料にした「法の奴隷」と化した裁判官の判決である場合がほとんどである。



【資料】※ネットより抜粋

法とは

そもそも法には「自然法」と「実定法」があるとされる。

自然法とは政府などが法を制定する前から自然に存在するとされる法であり、自由権、平等権などの自然権を保護するものである。自然権論者によれば、政府の主目的は自然権の保護であり、自然権を保護しない政府への抵抗は正当化される。

一方の実定法は政府などによって定められた法である。

実定法は「成文法」と「不文法」に分けられる。成文法はさらに「国際法」と「国内法」に分けられる。不文法とは「慣習法」や「判例法」などであり、国際法は「条約」などである。国内法は、「憲法」、狭義の「法律」、「政令」「府令」「省令」「規則」、さらには地方自治体の定める「条例」などからなる。国内法と国際法すなわち条約を合わせて「法令」と呼ぶが、日常生活ではこれら全てを法律と呼んでいる。

「法」とは何か。

法を「社会生活を規律する規範であり、国家権力等による強制的裏付けのある規範」とだけ定義するなら、これは「実定法だけ」のことを言っていることになる。

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January 28, 2011

ヤシ

「てんかん発作の原因」については、どの文献や資料を見てもだいたい以下のような「脳神経の異常発火が起点」という見解、認識、理解がみられる。

※てんかん発作は脳神経の異常発火によって発作が起き、異常発火の起きた部位や広がり方によって異なる症状を示す。発作の起こり始め(起始)における異常発火の広がりによって大きく全般発作と部分発作(局在関連性発作)の2つに分類される。

いわゆる「脳神経の原因不明の異常発火」が原因、起因となって発作が起きているというのが、世界中の医学会の通説となっているのである。

だが今回、半月の間に断続的に続く大発作や部分発作を目の当たりにし、また発作に対応してしていて、この原因の見解、理解に疑問が生じた。


根本的な何かが間違っているように感じたからだ。


てんかん発作症状は、呼吸停止の状態、いわゆる過呼吸にみられる息が出来ない状態、低酸素空間に入れられた時の人間の反応と同様だと認識出来る。

徐々に本人の意識が落ちていき、低酸素と同様の意識低下の反応が眼や唇に起きて臨界点を超えると身体がガクっと落ちて全身痙攣発作や部分発作に至る。


この症状は呼吸障害の症状である。


てんかんを持った子供は、体質的に他の子供より極端に呼吸が浅く、それ故に過呼吸と同様に極度の人見知りや脅え行動、内向的な性格を示す。

呼吸も日常は胸式呼吸よりもっと浅い「口と鼻、喉で呼吸しているような状態」が多く、故に周りの人間や周りで起こることに過敏に反応する。


人間の脳は、重さは体重の約2%程度だが、酸素消費量は全身の20%を超える。


障害児にも多いが、人に叱られたり何かあると固まってしまう人間がいるが、こういう人間は「考える」が過剰になると脳の酸素供給不足を回避するために固まる。

同様に、脳が異常を察知して全身に「無意識的な痙攣運動」を起こして、脳に血液を送らせて脳死を回避しようとする反応が「てんかん発作が起きる原因」と言える。

いわゆる意識を失うのも、全身または部分的な痙攣が起きるのも、脳が「生きる本能」に基づいた自己防衛のために血液を自分に送らせる自己防衛反応と考えられる。

酸欠でパニックを起こした脳が、意識を失わせて全身を眠らせて余分な酸素の消費を抑え、同時に痙攣というポンプ運動で血液循環を確保するのである。


これが「てんかん独特の脳波」が脳の酸欠状態における脳波と類似する理由だ。


日常的に酸素の摂取量が少ない「脳が他の人間より低酸素状態な人間」は、周りで何かあったり、普通の「考える」ということを始めるといきなり脳が酸欠状態となる。

てんかんの場合は結果、初期症状として意識低下を起こし、酸素低下が臨界点を超えると脳がパニック=異常発火を起こしててんかん発作状態を誘発するのである。

だからこそ脳の酸素消費を抑える薬=「脳神経をしずめて、気分の高ぶりを落ち着かせる薬」「思考を鈍らせ、感情を抑制する躁状態の抑制剤」が発作抑制の効果を発揮する。

いわゆる「てんかん発作」は脳神経の異常発火が起点ではなく、日常的な脳の低酸素状態が更に低下した際に起こる呼吸障害が起点であると考えられる。


今回、最初の大発作時に瞬時に「呼吸だ」と直感した。


発作発生数十秒の初期段階で呼ばれて、子供に呼吸停止が見られたために家族に四肢の末端をマッサージさせながら横隔膜を大きく上下させてみた。

5秒もしないうちに「うっ」という小さい呻きと共に呼吸回復、呼吸回復から10秒も待たずに全身の硬直も止んで痙攣も治まり、脱力したまま深い睡眠状態に入る。

その後、何度大発作や部分発作が起きても、四肢のマッサージと横隔膜を上下させる救命措置で最初と同じようにすぐに呼吸が回復し、やがて硬直も止んで発作痙攣も治まった。

てんかん発作は5分以内なら脳へのダメージもほとんど無いんだが、今回のケースでは血行回復と呼吸回復の救命措置で全ての発作が1分以内で治まった。


原因、起点を「脳の異常発火」ではなく「呼吸障害」だと考えれば全ての辻褄が合う。


この判断と認識、理解が正しければ、発作も日常的な血液循環の回復と、深い呼吸を訓練することで予防出来、「てんかん」という病気そのものが克服できるかも知れない。

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December 09, 2010

勇者【男を選ぶ】

女が男を選ぶ時に一番重要なのは、その男が意地や見栄ではなく、「男としての気概、男としてのプライドをちゃんと持っているかどうか」である。

これは男が女を選ぶ時も同じだが、女が男を選ぶ時に一番大事なのは、男が「自分に都合の悪い事や自分の短所を隠すか、隠さないか」である。

既婚女性の多くはコレで失敗してるから解るだろうが、「隠す男=嘘を吐く男」であり、こういう男は「嘘がバレる=開き直ってキレる男」だからだ。


こういう男は結婚前の恋人時代に、自分の短所や自分の都合の悪い事は隠し、バカな女が食い付くような美味しそうな餌を付けて女を釣ろうとする。

「バカな女」というのは頭が悪い女という意味ではなく、「恋をしている女はほぼ100%が相手の男に対してバカになっている=恋は盲目」という意味だ。

女が恋をしている時には、熱でボーっとして相手の男に対する理解力や判断力が極端に低下していて、男はその女の恋心を利用して釣ろうとするからだ。


釣られた女は、結婚後、または出産後辺りから男が隠していた部分、嘘を吐いて騙していた部分を徐々に知らされることになり、関係が壊れていく。

カッコつける男、善人ぶる男、いい人ぶる男の怖さはここにあり、こういう男に釣られた女の人生は「不平と不満と我慢の日々」だけが続くことになる。

嘘がバレた男が開き直った場合やキレた場合は、女や子供の人生は「不安と恐怖と怯えの日々」で生きていく人生となるケースも年々増加している。



【政治家を選ぶ】

選挙の時に有権者にペコペコ頭を下げたり、有権者の前で泣いて訴える政治家の心の奥には、100%悪意や私利私欲が在ると思って間違いない。

悪意や私利私欲で立候補する政治家は、その人間としての汚い心を隠すために善人の仮面を作り、ぶりっ子や嘘泣きで訴えて有権者を騙すのである。

自分の都合の悪いことや自分の短所を隠して、善人の仮面と二枚舌の公約と嘘泣きによって有権者を騙して、権力や地位を得たらふんぞり返っている。


オレが好きな政治家は1位:小泉純一郎、2位:田中角栄なんだが、好きな理由としてこの二人の選挙には「有権者に媚びる姿勢」が全く無いという理由がある。

小泉も田中も、有権者や国民に媚びることは全くせずに、反対に有権者が果たすべき義務、国民が果たすべき責任を明確にして引っ張って行こうとする。

まあ結果的に田中は汚職にまみれたし、小泉は郵政問題のみで息切れ、失速しちゃったんだが、少なくともこのふたりには「政治家の気概」がちゃんとあった。


田中角栄も小泉純一郎も「政治家として、男として、人間としての気概が足りなかった」ということだが、「気概ある政治家」は歴史に名を残す政治家となるのである。



【全ての選ぶ】

上記に書いたことは、男選び、女選び、政治家選びだけでなく、保育園、幼稚園、学校選びにおいても企業選びでも、全てにおいて共通することである。

気概無き男を選び、気概無き女を選び、気概無き政治家を選び、気概無き学校や企業を選ぶ人間は、「その人生も不幸な人生を選ぶ」ということになる。

気概ある男を選び、気概ある女を選び、気概ある政治家を選び、気概ある学校や企業を選べる人間は「その人生も幸せな人生を選ぶ」ということになる。



【気概】

●生き方・行き方などにからむ気概
気構え ・ 気骨 ・ 覚悟 ・ 決意 ・ 使命感 ・ 気迫 ・ 熱意 ・ 熱情 ・ 情熱 ・ 覇気(はき) ・ 気力 ・ 積極性 ・ 意気地 ・ さむらい魂 ・ チャレンジ精神 ・ フロンティア精神 ・ 冒険心 ・ (〜を求める)たくましさ ・ 行動力

●目的達成・危機などを前にしての気概
意欲 ・ やる気 ・ 意気込み ・ 勇気 ・ 気負い ・ 腹構え ・ 心構え ・ 志 ・ 精神力 ・ (大和)魂 ・ 職人魂 ・ 意気軒高 ・ 闘志(を燃やす) ・ 闘争心 ・ 精神主義 ・ 熱く燃える ・ 剛直の ・ 信念のある ・ 骨のある(男) ・ 肝(がすわる)

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November 19, 2010

Rock Santa

最近TVを見ていて、CXが「KARA」という韓国のK−POPガールズグループをイチオシしてるようなので、あまり興味は無かったが色々探してみた。

KARA-Mister
http://www.youtube.com/watch?v=qz2n9E_Jv6I

昔はそういう業界で映像や音楽の仕事もしてたし、ミュージックPVの制作なんかも結構やってたから懐かしく色々見ていた^^

さすが話題になるだけあって、K=POPも可愛い女の子ばっかだし、上の曲なんかも結構イイな〜と思いつつ、色々聴いてたらスゴイの見っけ♪


日本の娘やAKB、他のK-POPガールズグループと比べ物にならないほど本格的な「f(x)というガールズグループだ☆

f(x) / LA chA TA
http://www.youtube.com/watch?v=ASxKGBEyFho&feature=fvst

韓国の女性5人組歌手グループで2009年にデビューした。韓国籍のSulliとLuna、韓国系アメリカ人のKrystal、 台湾系アメリカ人のAmber、 中国人でリーダーのVictoriaと多国籍なグループである。

f(x)
http://ja.wikipedia.org/wiki/F%28x%29_%28%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%29


どうやら国籍が韓国人ばかりじゃない、中国、台湾、アメリカの多国籍K-POPガールズグループのようだが、何もかもが他と違う。

音源も、作りは打ち込みのようだがミーハーな感じは微塵も感じられない本格的な曲だし、ダンスも「振り付け」じゃない本格的なダンスだし。。。

歌唱力も含めてとにかく5人の素材が凄い☆

特にダンスは鍛え上げられていて身体にキレがあって表現もポージングもイイし、何よりPVだけでなくライブでも5人のダンスのシンクロ率が凄く高い☆

表情も凄くイイし、他のガールズグループとは何もかもの次元が違う。

メインボーカルのクリスタルは16,17歳とは思えないハリと伸びがある声してるし、メインダンサーのビクトリアのダンスにはソウルが感じられる。

ルックスも他のグループと比べても「韓国や日本の可愛い女の子」って感じじゃなく、「それぞれタイプの違うアジアンビューティ」って感じでレベルが高い☆

この5人ならプロデュース次第で米国でも通用するだろう。

オレがこういうグループで「ライブに行きたい」と思ったのはこのグループが初めてだ^^



ちなみに個人的には、ダンスのキレが素晴らしい「グループリーダーのビクトリア(中国)」がタイプだ♪

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November 12, 2010

Rock Santa

映像流出「罪とは思わない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1404240&media_id=4


千石を筆頭に日本国政府ってアホばっかりなのか。。。?


この映像の問題に関しては「守秘義務違反」がどの部分を指すかによって有罪無罪が変わる。


A:守秘義務違反の違反の意味が「秘密を」という意味なら、今回の映像の内容は「流出以前に政府がマスコミ国民に対して内容をバラしてる」のだから既に秘密でも何でもなく無罪。

B::守秘義務違反の違反の意味が、「国家公務員による政府コントロール下から外れた背任行為」を指すなら内容云々は全く関係なく、職務情報を個人判断で流出させたのだから有罪。

となる可能性はあるが、この場合も「この映像の機密性」に大きく影響されるから恐らく無罪。。


民主党や千石がぎゃーぎゃー喚いているのはBだろうが、「守秘義務」の意味がAで有罪なら「映像を見てマスコミに内容をバラした国会議員全て」が守秘義務違反となって有罪となり、この「政府議員による守秘義務違反」は海保隊員の守秘義務違反より遥かに重罪だろう。

あと千石や政府は、この騒ぎに乗じて「この流出映像は外交上のカードだった」と言っているようだが、現実には前述のように事前にその内容は政府によってマスコミに暴露されていたし、またそういう外交上の機密映像であることも誰にも伝わっていなかった。

故に政府官房長官千石や政府の唱える「この映像は外交上のカードだから守秘義務違反にあたる」という言い分は、この騒ぎに後からくっ付けた千石や政府の「自己保身のためのこじつけ、自己保身のための屁理屈である」としか解釈出来ない。





根本的に尖閣諸島問題は「日本、中国どちらの領土か」という問題であり、故に流出映像の内容と尖閣諸島領土問題をリンクして考えるならば、

・日本の主張に沿って尖閣諸島が日本の領土ならば中国船が有罪、
・中国の主張に沿って尖閣諸島が中国の領土なら海上保安庁=日本政府が有罪

となるため、現時点で映像の内容には何の外交上の意味も機密性も無い。


ただし、日本政府は「尖閣諸島は自国の領土であり、中国船の船長は領海侵犯だ」と主張しているのに、中国の圧力に負けて「船長を無条件で釈放する」という矛盾だらけの腰抜け対応をしてしまっている。

この船長の無条件釈放という対応は、国際社会では「尖閣諸島は中国の領土であると日本政府が認めた」と受け取られてもしょうがない腰抜けの対応であった。


よって今回の問題は、日本の政府が自国の領土を「無条件釈放によって中国のものです」と認め、守秘義務のある映像の内容を海保隊員が流出する以前に「国家機密を政府自身がマスコミの前でバラしちゃった」ということなのである。


千石を筆頭に日本国政府ってアホばっかりだ。。。

アホ腰抜け日本政府の有罪に一票!

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November 06, 2010

閻魔大王


【尖閣ビデオ、ネットに流出か】
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_4901&rel=m&g=phl


【焦点のズレ】

昔から国家機密の流出はどこの国でも多々あることだし、そもそもこの程度の映像がネットに流出しても大した問題ではない。

この映像に映し出されている海域は、日本も「自国の領土である」と主張し、中国も「自国の領土である」と主張しているのである。

故に根本的な問題は「領土問題」であり、今回の流出映像においても「どちらの領土で起きたのか」で映像の見方は180度変わる。

北方領土も同様に、両国共に「自国の領土」と主張しているのだから領土問題が解決して初めてこの映像に価値が出るのである。

バカなマスコミや政治家は「映像流出」の部分を殊更に問題視したり、「日本の領土であることを前提とした自国弁護」を吹聴している。

過去においてほとんどの戦争の原因は「領土問題」であり、現状、政治家とマスコミが一体となって戦争を煽っているのである。

戦争になれば中国、ロシア、北朝鮮等のアジア諸国が敵となるのは確実だが、まあ戦争へと向かうきっかけなんてこんなもんなんだろう。


【根っこは過去にある】

日本国民は、理不尽な理由で自分の家族を殺した犯罪者の「形式的な謝罪」だけでその犯罪者を赦し、その犯罪そのものを忘れることが出来るだろうか?

自分は「否」である。謝罪、償いとは「加害者が謝ること」ではなく、常に「被害者や遺族が納得すること」だからであり、それ以外の謝罪、償いは意味を成さないからだ。

日本人の悪い癖だが、根っこの問題から目を背けて、目先の表面に浮き上がった部分だけで自己主張する傾向が多分にある。

今回の問題の根っこは「領土問題」でもなく、根本的な問題点は「過去における日本のアジア諸国に対する侵略戦争」なのである。

かつて日本が侵略したアジアの民は、過去の日本の「自国の利益のための侵略、虐殺」を決して忘れないだろうし、もちろん赦してもいない。

政府も国民も、今回の中国の政府や民の対応、行動を「その全てが過去の日本の侵略に対する怒り」だと受け取って対応しなければ道を踏み外すだろう。

これは今後日本という国、日本人という民が「世界、国際社会からバカにされるのか」「世界、国際社会から認められるのか」という問題なのだ。

過去の日本の「アジア諸国への残虐非道な行為」を省みて対応するのか、その過去を全て棚上げ、無視して対応するのか、で「日本人の価値」が決まる。


【解決策】

解決策は、常に自分が相手の立場に立って、自分が相手の気持ちに成り切って、その相手の根っこの部分を自ら表面化させていくしかない。

根っこから逃げて、「開き直った犯罪者」や「ボケ老人」のような対応でが、日本は自分の価値を自分で下げるだけ、国際社会を敵に回すだけとなる。

この状況は、日本と日本人がかつての侵略国、支配国に対して行った様々な罪を認め、謝罪し、日本人の心の豊かさと器の大きさを示すチャンスと言える。

現在の日本はピンチに映っているが、実は今こそ日本は唯一の被爆国として自らの過ちを認め、世界中の民に「日本人の心の豊かさ、器の大きさ」を示すチャンスなのである。

もう一度記しておくが、今回の問題の根っこは日本がアジア諸国に対して行った過去の侵略戦争にあり、その解決無くしてあらゆる外交問題の解決はありえない。

日本国民は、理不尽な理由で自分の家族を殺した犯罪者の「形式的な謝罪」だけでその犯罪者を赦し、その犯罪そのものを忘れることが出来るだろうか?

解決策は、常に自分が相手の立場に立って、自分が相手の気持ちに成り切って、その相手の根っこの部分を自ら表面化させていくしかないのである。



【これからの外交の基本】

外交には3つの姿勢がある。

「犯罪者の開き直りと同様の最悪の姿勢」と「被害者や世論に負けて謝罪する情けない姿勢」と「自分で罪に気付き、自分から罪を認め、自発的に謝罪できるカッコいい姿勢」である。

全ての謝罪や償いは、決して相手や周りに無理矢理強制されて言ってはいけないし、不貞腐れて言ったり行動するものではなく、自分から進んで言い、行動するから意味があるものだ。

「ごめんなさい」「ありがとう」という言葉は、自らその罪に気付き、認め、自分から自発的に心から言うか、「人に無理矢理言わされるか」でその重さや周りへの影響力が全く違ってくる。

この世で一番強い人間は、全ての己の犯した罪を認めて「ごめんなさい」が言えた人間だけであり、世界で一番強い国は、全ての己の罪を認めて「ごめんなさい」が言えた国だけなのである。

本物の世界の支配者、世界のリーダーとなれる国、民とは、常に本物の価値のある「自発のごめんなさい」が言える豊かな国であり、「自発のごめんなさい」が言える器の大きな民である。

今、中国国内から湧き起こっている民の声を、かつての侵略国の声として日本と日本人の成長の糧とするか、反発、無視してアジアからも国際社会からも孤立するか、今試されている。

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July 21, 2010

閻魔大王


■障害ある生徒にセクハラ、教諭4人を停職1か月
(読売新聞 - 07月21日 12:10)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100721-OYT1T00510.htm

●41歳の教諭:2回にわたり、生徒が嫌がっていたにもかかわらず、給食のスープやおかずに私物の唐辛子を振りかけた。

●54歳の教諭:「先生が歯医者さんになってあげよう」などと言って、マット運動であおむけになっていた生徒にまたがり、前歯にペンチを1、2秒当てた。

●35歳と47歳の教諭:マット運動中の生徒に、それぞれ足で下半身を触るなどした



停職1か月だ〜???
アホか!ふざけんな!!

教育者の生徒に対する暴行が「学校でタバコを吸って見つかった生徒の停学レベルの罰」だと???

「相手はどうせ障害者だからこれくらいでいい」って障害者をバカにした魂胆が透けて見える罰だな!!!

滋賀県教委も読売も「セクハラ」じゃなくて、明らかにこれは教師による生徒への虐待、暴行だろ?

成人した大人4人が、子供一人に対してこれだけの行為をしたら普通に「暴行及び傷害未遂」だろ???

「教員免許持った聖職者が生徒に対して犯した罪」として見れば、教育者のイジメ、虐待行為なんだから極刑でもいいくらいだ!!!

また発覚後の「罪から逃げる、何の反省の色も無い、ガキの言い訳レベルバカ発言」も含めれば、その罪は万死に相当する!!!

この4人のバカ教師を育てた両親も同罪にするべきだ!!!

医師も聖職者なんだから厚生労働省もっと厳しい医師法にして、文部科学省も「厳しい教員法」をちゃんと作れバカ!!!


【文部科学省】
〒100-8959 東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
電話番号:03-5253-4111(代表) 050-3772-4111 (IP 電話代表)

【滋賀県庁】
知事:嘉田由紀子
http://www.pref.shiga.jp/chiji/profile.html
〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号
お問い合わせ:滋賀県広報課 ? メールアドレス:webmaster@pref.shiga.lg.jp

【滋賀県警察本部】
〒520-8501 大津市打出浜1番10号
電話番号:077-522-1231(代表)

【滋賀県教育委員会】
教員免許、教職員採用については
教職員課
Mail:ma03@pref.shiga.lg.jp
Tel:077-528-4531

県立学校の入学者選抜、転編入、奨学資金については
学校教育課
Mail:ma05@pref.shiga.lg.jp
Tel:077-528-4571

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July 08, 2010

酋長

「親」という字は【木の上に立って見る】と書く。

これは「我が子を上から見下ろす」とか「親がエライ」とか「子供を馬鹿にしたり軽蔑する」という意味ではなく【木の上に立って見張る】という意味がある。

これは普通の生き物なら当たり前に沸き起こる「親としての我が子への愛情、思いやり」を表した漢字であり、これが出来ない人間は親とは言えず、動物や虫以下となる。


【親=木の上に立って見張る】


野性モノのTVとかでは誰でも見た事あると思うが、動物の親は常に背伸びしたり、高いところに登ったりして「我が子を狙う敵」に対して厳重な警戒をする。

これは我が子が敵に襲われないように、我が子に危険が及ばないように「親が常に周りを警戒して見張る」ということであり、これが親の基本姿勢となる。


基本的には、昆虫でも魚でも動物でも、全ての子育てをする生き物に共通する「親の愛情」であり、この「我が子を守るための警戒心」が親の基本姿勢となる。


この基本姿勢は「自分の事しか考えられない利己的な行動」ではない、常に「自分を最優先させる自己中心的な人間には到底出来ない行動」であることは言うまでも無い。

これは「イザとなったら敵わない相手でも立ち向かう」という深い親の愛情であり、同時に我が子に対して「敵から身を隠す、逃げる、倒す」という処世術の教授でもある。


故に「親になる」ということは、「常に我が子の危険を警戒する姿勢」「自ら身体を張って我が子を守る姿勢」「我が子に生き残る手段を伝える」ということとなる。

これは普通の生き物なら当たり前に沸き起こる「親としての我が子への愛情、思いやり」であり、これが出来ない人間は「親」とは言えず、動物や虫以下となる。


「親」という字は【我が子を守るために木の上に立って見張る】と書くのである。



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June 16, 2010

閻魔大王


【授業中に同級生刺す、高1女子逮捕 横浜市】


「子供が育つ」ということは「器が大きくなる」ということとイコールだが、親の器が小さいと子供は本能的にその親を見本として育つこととなり、結果「器は子供」「身体だけ大人」という人間が出来上がる。

キレ易い人間や無神経で常識の無い人間は「人としての器」の小さい人間だ。親が小者の場合、ほとんどの子供はそういう考え方、癖、習慣を刷り込まれて親と同じタイプになっていく。


「親の因果が子に・・・」である。


器が小さいから周りの人間を思うことも出来ずに「自分が自分が」という自分の都合ばかりの無神経な人間となり、「我欲」しかないから社会で生きていくための常識すら解らない無知なガキとなる。

こういう人間は、仲間や家族のことすら「他人事」となって、己の我欲、己の都合だけで我が子や家族や仲間を無視し、平気な顔して傷つけ、それが自分の権利であるかのような顔をして生きている。


無神経で常識の無いことを自覚しないのである。


男の場合、仕事を言い訳に我が子のことを妻に任せて家庭から逃げてる夫や、家庭内だけで自分は王様であるかのように振舞う内弁慶、我欲でDVや虐待行為に及ぶ人間はほとんどがこのタイプだ。

女の場合も基本は同じで、自分や家族や我が子の責任から逃げ、社会では奴隷根性丸出しなのに脳内だけで女王様となっている場合が多く、暴力よりも陰湿なイジメや嫌がらせに及ぶ場合が多い。


ただこういう男や女は極端にキレ易いために、些細なことでいきなり極端な行動に出る場合も多い。


基本的にレベルの低いプライドの固まりで、自分を守ることと自分の利益しか考えてないため、些細なことですぐに意地と見栄を張り、全ての言動、行動が「勝ち負け」と「損得勘定」が元になっている。

故にこういう人間には「生きるための信念」も無く、「人間の尊厳」の欠片も持ち合わせず、自分の恥知らずな行動にも気付かずに利益や損得に左右される厚顔無恥な人間となって誰にも信頼されなくなる。


故に、多くは自分自身のレベルを上げない代わりに、相手のレベルを下げるように行動する。


こういう人間は「自分より人間的にレベルの高い人間」が天敵となっているがために、いつも「自分より少しレベルの高い人間」を標的にして「自分のレベル」まで引き摺り降ろそうする本能がいつも働く。

方法としてはこういう人間独自のやり方で、相手に「自分の悪意」を感染させて、自分と同じレベルにまで引き摺り降ろして、かつ「相手を見下すこと」によって自分のレベルより低い所まで突き落とすのである。


これが奴隷根性であり、ほとんどの犯罪者に共通する心理となる。


またこういう人間は、自分を信じられないからいつも自信が無く、家族も友も誰も信じられないから地位や金や財産やモノや動物に依存して「金や財産は裏切らない」とかのアホな屁理屈をこねて依存する。

人間を信じず、地位や金や財産やモノだけを信じて依存し、執着するから人に簡単に騙される人間となり、益々その人間不信を深めていき、騙される側から騙す側へと進化していく。


怯えが疑心暗鬼を呼び、その心が悪意に包まれるのである。


「類は友を呼ぶ」で、こういう人間の周りに集まる人間も全て同じタイプとなり、形だけの家族や家庭、表面だけの友や仲間ばかりとなり、互いに「妬み合い、裏切り合い」ばかりを繰り返すようになる。

こういう人間ばかり集まると、騙し合い、裏切り合いを繰り返すしかない状態となり、騙し合いは怨み合いへと発展し、裏切り合いは憎しみ合いへと進み、どこかで「殺し合い」へと進化していく。


故に互いに安心してる関係ほど、関係が近ければ近いほど危険が大きくなる。


「子供が育つ」ということは「器が大きくなる」ということとイコールだが、親の器が小さいと子供は本能的にその親を見本として育つこととなり、結果「器は子供」「身体だけ大人」という人間が出来上がる。

故に、全くの他人同士よりも、より身近な友人関係や家族関係の中で事件が起こるケースが多く、親しい友人同士や家族同士で殺し合う状況が生まれ易い。これが多くの器の小さい人間の「行き着く場所」である。




【同級生刺した高1少女逮捕「うるさくて嫌」】

こういう器の小さい人間の特徴としては、記事にあるように「些細なことで相手を殺したくなるようにキレる」というのがある。

自分が未熟で弱いため、器が小さいための「不平不満と怯え」が常に心を支配し、被害者意識、奴隷根性が酷い「我侭な甘ったれ」だからだ。


またこういうタイプが酷くなると「自分の責任や罪は棚に上げて、相手の責任や罪は徹底的に責める」という行動を起こすようになる。

自分が悪いことをしてるのに、被害者や罰を与えてる相手を怨み、憎み、相手のアラを探して責め続けるようになる「逆ギレ」である。


被害者意識が極端に強く、自分から逃げてるために自分の罪も受け入れることが出来ず、「反省する」ということが全く出来ないためだ。

自分が相手に与えた被害は全く見ようとせず、自分が誰かに与えられた罰の痛みや苦しみばかりを訴える「甘ったれ」だからだ。


堅く強張った意地と見栄の塊となり、己の罪を反省せず、常識外れ屁理屈を平気でこねて、自分の主張ばかりを喚き散らすようになる。

己を省みることが出来ないため、多くは自分が被害を与えた相手を逆恨みし、その相手や身近な弱い人間を攻撃するようになるのである。


平気で人を傷つける人間、約束を守れない人間、人の迷惑にしかならない人間、すぐ暴力に走る人間、DVや虐待に走る人間がコレである。

こういう器が小さくて、自分を省みない、無知で無神経な人間は「器の小さい親や保護者の甘やかし」が生み出すのである。


「子供が大人になる、親が子供を育てる」ということは、「身体だけ大きくする」ということではなく「器を大きく育てる」ということだ。

だが器の小さい親には、「子供の器」を育てることは全く出来ず、子供の器を育てられないということは「甘やかす」とイコールとなる。


子供の器を育てられない父親は子供にとって「ただのパトロン」としての価値しかなく、母親は「ただのお手伝い」としての価値しか無いからだ。

親の仮面を被った「金を運ぶしか能の無いパトロン」と「ガキの世話係しか出来ないお手伝い」が子供を「甘ったれ犯罪者」に育てるのである。


もちろんパトロンとしての価値も無い、お手伝いとしての価値も無い父母は、DVに走ったり、我が子を虐待するようになる。

子供にすらバカにされる己の無能さ、未熟さ、器の小ささに四六時中イライラし、己に向けられない不満を我が子に向けるのである。


親になるとは自分が「親の器になる」ということであり、親の責任の第一は自分を「親としての器に育て上げる」ということだ。

親になるとは子供が育つのと一緒に「自分の器が育つ」ということであり、子供に「親の器に育ててもらう」ということだ。


「親」とは子供を作った大人、子供を産んだ大人のことではなく「親としての器を育ててる、親としての器を持った人間」のことをいう。

子供を作るだけ、子供を産むだけなら虫でも出来るし、子供を作り、産んだだけのバカは虫以下の人間であり、決して「親」ではないのである。


いつの時代も犯罪は、器を育てないまま自分を放置した、甘ったれのままにガキを作り、平気で親のような顔をしてるバカが生み出す。

「親になる、親の子に対する責任」を全く果たそうとしない甘ったれたバカが、我が子を犯罪者に仕立て上げるのである。


子供は反抗期に入って2,3年の、小学校高学年から中学くらいで「親の器」に気付き、親の器に合わせた反応や反抗を示すようになる。

親の器が小さいと気付いた子供は、どんな理由を付けてでも一日でも早く親元から離れ、自分で自分を育て直さないとヤバいと感じるからだ。


親の器が小さいと、子供はこの頃から自分の器を知り、器の小さい親に対するイライラを親にぶつけたり、親以外の場所で表に出すようになる。

親も親で、自分の育てた子の器の小ささと反抗期の子に対処できない自分にイラつくようになり、そういう反応をするようになる。


親子で自分の器の小ささを親の姿の中に、我が子の姿の中にいつも見なければいけないイライラや不満が高まるからだ。

自分から逃げてる親は、子供の気持ちが解らなくなり、親から逃げてる子供は、どんどん親と同じ小さい器の人間になっていく。

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April 13, 2010

閻魔大王

【小人(しょうじん)】


「体裁や世間体ばかり気にする」

「自分だけ格好つける」

「責任は人のせいにし、手柄は自分のおかげとする」

「自分の罪や責任を棚に上げる」

「見栄と強がりと意地ばかりとなる」

「相手と向き合わずにすぐに言い訳したりキレたり暴力に走る」

「弱い者に威張り、強い者には媚び諂う」

「一日中卑しく多く食らい、または食を粗末にする」

「卑しく惰眠をむさぼり、または睡眠を粗末に扱う」

「卑しく性や金を貪り、肉欲、金欲の海に溺れる」

「自分だけ空回りして、悪戯に過労して自分を病ましめる」

「責任をすぐに人や社会のせいにして、言い逃れの思想を口にする」

「追いつめられると神妙になったり、人や神にひれ伏して祈る」

「自分を見失い、自分の魂を抜きにして神頼みをする」

「すぐムキになり意味不明の尻切れとんぼな意見ばかりまくし立てる」

「常にコソコソせかせかして落ち着かず、飽きっぽく、賢く飛び回ろうとする」

「ひとたび失敗すればすぐにうなだれ周りの同情を買おうとする」

「すぐに大口を叩き”天下国家”などと喚く」



【諺】


「小人閑居して不善をなす」

徳のない品性の卑しい人は、暇であると兎角(とかく)良くないことをするものだ。

「小人窮すれば斯に濫す」

品性が卑(いや)しく度量の狭い人は、窮乏すると自暴自棄になり、犯罪を犯す。

「小人罪なし玉を懐いて罪あり」

品性が卑しいからといって、初めから罪を犯すものではなく、ただ、身分不相応の財宝を持ったりするから罪を犯すようになるのである。

「小人の過つや必ず文る」

品性が卑しく度量の狭い者は、過失を犯すと、その場を繕(つくろ)い飾ろうとするばかりで、以降の行ないを改めようとはしない。

「小人の勇」

小人物の、威勢を示すだけの勇気。思慮の浅い人の見せ掛けの勇気。血気に逸(はや)ってただ我武者羅なだけの勇気。

「小人は革面す」

つまらない者は、一旦人前に出してしまった自分の意見を、後から引っ込めたり修正したりするのは、体裁や対面が悪いと考えるものであり、明らかに間違っていると気付いても、言い訳や詭弁を揮(ふる)って押し通そうとする。また、小人は、顔では改めたように見せても、心の中ではまったく改めない。

bbpro at 09:59コメント(0)トラックバック(0)日記 

April 09, 2010

閻魔大王【飢餓状態】

深い愛情をちゃんと持った人間は、その深い愛情によって人間関係を築け、その深い愛情によって社会を生き抜けくことができる。が、反対に愛情の無い人間は、人間として未熟であるが故に、愛情以外で人間関係を築く方法、その愛情以外で社会で生き抜く方法を見つけるしかなくなる。

親に正しく愛されないで育った子は、その「愛情に飢えた状態」からスタートして「恒常的な飢餓状態」となる。この状態は「自分がちゃんと育っていない」という事実ともイコールであるが故に、親に育ててもらっていない自分、ちゃんと育っていない自分に対する飢えた状態となる。

それは親に良い人間関係が築けるように育てられなかったからであり、親に社会で生き抜く方法を学べなかったからであり、それは「愛情」という、人間関係を築くのに一番必要な、社会を生き抜いていくのに一番必要なものを持っていない「未熟なままの大人」という状態だ。

この「自分に飢えた状態」は、異常な性欲や食欲、狂った支配欲や金銭欲へと進化し、その状態が長く継続すると自分ではコントロールできない「欲望に支配された衝動」を産み出し、その人間の心を常に空腹状態にし、その人間の心を常に乾き切った状態にする。

飢えて乾き切った欲望に支配された心は、その欲望に操られた衝動による行動を起こし、その行動は「乾いた喉に大量の塩水を流し込む行為、飢えた胃に大量の塩水を流し込む行動」となり、自分で自分をコントロール出来ない領域、自分では戻ることの出来ない飢餓地獄へと導く。





【暴力】

人間を暴力に走らせるのはいつも「異常な飢餓状態」であり、暴力衝動の元となるのはいつもイライラの原因となる「飢餓状態」と、その「飢餓状態の欲望」「満たされない欲望」だと思えばいい。

故に暴力に走る人間、暴力的な人間のほぼ全員と言っていい共通する特徴に、「正しく自分を表現しない、正しく自分を表現できない」ということと、暴力に走らせる衝動の元となる「性欲異常、食欲異常」が見られる。



【不良タイプとガリ勉オタクタイプ】

暴力に走る人間を大きく分けると、「自分自身を、自分の気持ちを上手く表現できないために暴力に走るタイプ」と、欲望に支配された「性欲異常、食欲異常によって暴力に走るタイプ」に分かれる。

前者は、人間関係におけるもどかしさやイライラはあるが、欲望に支配された人間では無いために、衝動的に暴力に走るが、実は人を傷つけることにもナイーブで、暴力衝動はあっても愛情を見失うことは無い。



自分を表現するのが苦手な人間は、自分の気持ちを解ってもらうことが出来ないイライラ、人と上手く付き合えないイライラによって暴力に走らせたり、また「強くなりたい」と喧嘩や格闘技の上達に走らせる。

手が早い、キレ易い人間のほぼ全員が、この自分を育てないままに人間関係を築けない「コミュニケーション能力の低さ」、相手を説得するための愛情の少なさ、いわゆる「説得力の無さ」が見られるからだ。



このタイプとしては、思春期における不良を想定しがちだが、勉強ばかりやってる、理性的と例えられる「機械的な喋り方」しか出来ないガリ勉、オタクタイプも同様であり、両者共に暴力的な要素を多分に内在させる。

どちらかと言えば、不良は反抗的で自分を表現することが下手なタイプが多く、故にキレ易く暴力表現も表に出るが、ガリ勉オタクタイプは欲望を極度に抑え付け、ムカついても全てを我慢してしまうために表に出ない。



だから不良タイプは日常的に表に出る小さめな暴力が多く、そのために周りにも警戒される人間となるが、異常な性欲、異常な食欲となるケースは比較的少なく、実際には優しい、真面目な人間であることが多い。

反対にガリ勉オタクタイプは、理性的という機械的を好み、欲望が表に出ることを忌み嫌うために、表に出る日常的な暴力はほとんど見られないが、裏での陰湿な嫌がらせ、凶悪で残忍な暴力へと発展することが多い。



これは不良は異性と付き合えるために「性欲に異常を来たさないこと」に対して、ガリ勉タイプは「異性と付き合うこと」がなかなか出来ず、また自分自身で欲望を嫌い、我慢する癖が身に着いているからだ。

性欲の異常は、そのままの性的飢餓状態が続くと食欲の異常となり、この「食欲の異常」は通常の暴力衝動を超えた異常な暴力衝動、いわゆる陰湿で残忍な凶悪事件へと発展させることとなる。



【危険なガリ勉オタクタイプ】

ガリ勉オタクタイプは常に「理性的」を好み、理性とは真逆の欲望を忌み嫌う「潔癖」が基本と成る。自分自身の欲望をも抑え付ける癖が身に付いており、その結果として表に出る言葉遣いや考え方が機械的に成る。

しかし表と裏腹に、心の奥ではドロドロの欲望が増大していき、自分でも気付かない間にその欲望が無意識的に自分をコントロールし始め、結果異常な性欲、異常な食欲、狂った支配欲、金銭欲へと進化する。



またリアルな私生活においては表には出さない、裏に内在する性欲異常、食欲異常は、ネット社会においてはその私生活で表に出せない自分の裏の部分をブログや日記に表現するケースが多い。

異常性欲、異常食欲の男女の特徴としては、軽度な場合は「性欲を表に出したブログや日記」が多くなり、重度になってくるとその人間のブログや日記の内容は「食べ物ばかり」となっていくのである。



性欲異常だけならそれほどでも無いようだが、性欲異常が食欲異常とミックスされて酷くなると、脳が狂ったような「異常な支配欲」「異常な金銭欲」へと発展していくケースも少なくない。

男の場合は、性欲異常が食欲異常とミックスされ、「狂った支配欲」へと変化し、女性や幼い女の子を拉致、誘拐、監禁、殺害へと発展するケースも多く、女は「男=金」という狂った金銭欲へと発展するケースが多い。



狂った支配欲は、近年急増するDVから、オウム、宮崎事件をはじめとする多くの幼女誘拐殺人や幼女を誘拐して9年も監禁していた事件、出会いサイトで知り合った女性を監禁する事件へと発展するケースが多い。

また狂った金銭欲は、ほとんどの保険金殺人がそうだが、解り易い近年のケースとしては、和歌山のカレー事件もそうだし、埼玉のスナックの保険金殺人の男、最近の練炭殺人の女も「異常な食欲=金銭欲」の結果だ。



【餓鬼】

異常な性欲、食欲、狂った支配欲、金銭欲は、それが満たされているうちは正常を保てるが、それが満たされなくなると破壊衝動、破滅衝動へと変化し、血肉に飢えた人間へと変わっていく。

こうなった人間は、どこまで行ってもその飢えや渇きを満たすことが出来なくなり、際限無く狂ったように性欲、食欲、支配欲、金銭欲を求めるようになり、同時に破壊衝動、破滅衝動も抑えられなくなる。



またこの手の犯罪者は、「理性的な自分」と「欲望に支配された自分」が解離、分裂していることも多く、よって多くは「自分が何をしたのか解らない」とか「自分以外の誰かに操られた」とか感じてしまう。

表に出せる「理性的な自分」を作ることによって、その自分の心の奥では「裏の自分」がドロドロの欲望を育てていることに、自分で気付かないままに、「己の欲望の衝動」という魔物に操られいくのである。



これが「飢餓地獄」から抜け出せなくなった、哀れな人間の成れの果てであり、昔からこういう血肉に飢えた状態まで堕ちた人間は世界中で怪物や化け物、妖怪に例えられ、世界中で人々に恐れられる。

こういう血肉に飢えた犯罪者は、抑えきれなくなった自分自身の欲望に捕り憑かれているために再犯率が非常に高く、何年、何十年と刑務所に入れても中身は変わらずに出所後に再犯を繰り返すことも多い。



生きているうちに、現世で血肉に飢えた「飢餓地獄」に堕ちた人間は、人を喰らうだけでなく、自分自身をも喰らい尽くすまで欲が止まらなくなった、宗教で例えられる「餓鬼道」に入った「餓鬼」となる。

宗教は人の生き方を比喩して説く教本であるが、飢餓地獄地獄に堕ちた人間は正に宗教世界で比喩される「餓鬼」となる。餓鬼は己を喰らい尽くすまで、本物の地獄に堕ちるまで止まらないのである。





【餓鬼の始まり】

性欲の飢餓状態は食欲の飢餓状態へと発展し、性欲と食欲がミックスされた飢餓状態は「異常な支配欲」「異常な金銭欲」へと発展する。これは性欲や食欲が「本能的なハンティング願望」と結びついてるからであり、異常な性欲、異常な食欲はイコール「異常なハンティング願望」となるからだ。

この「異常な飢餓状態」は、親に正しく愛されないで育つことが全ての起因となり、元々は「愛情に飢えた状態」からスタートし、この状態は「自分がちゃんと育っていない」という事実ともイコールであるが故に、育っていない自分に対する飢えた状態となる。



その自分に対する満たされない飢餓状態は「自分の魅力を磨けない」という現実の周りに蔑まれ、バカにされる自分を産み出し、また「異性と関係が作れない」という性欲も満たすことが出来ない状況を産み、「周りに認められない自分、社会に認められない自分」という現実を作る。

この親によって産み出された「認めたくない自分」「認めたくない現実」という状況は、イコール「満たされない欲望」「日常的な飢餓状態」「飢えて乾いた状況の連続」となり、多くの人間はその飢餓を相手を思いやる心を持たない「狂った性欲や食欲、支配欲、金銭欲」で埋めようとする。



もちろん本当に欲しいのは「愛情」であるから、欲望を満たす行動「狂った性欲や食欲、支配欲、金銭欲」を満たしても、飢えや渇きを満たすことは出来ず、乾いた喉に塩水を放り込む行為、自分自身を追い込んでいくだけ、飢えや渇きを際限なく増大させていくだけとなる。

愛情の無い性欲行為、愛情の無い食欲行為、愛情の無い支配欲、金銭欲行動こそが、「乾いた喉に塩水を放り込む行為、飢えた胃に塩水を流し込む行動」であり、自分で自分を戻ることの出来ない飢餓地獄へと導く行為、行動だと解っていても、自分で自分を止められなくなってしまう。





〜資料〜【餓鬼】

俗に、生前に贅沢をした者が餓鬼道に落ちるとされているが、ただし仏教の立場から正確にいえば、生前において強欲で嫉妬深く、物惜しく、常に貪りの心や行為をした人間が死んで生まれ変わる世界とされる。

しかし大乗仏教では、後々に死後に生まれ変わるだけではなく、今生においてそのような行状をする人間の精神境涯をも指して言われるようになった。

餓鬼は常に飢えと乾きに苦しみ、食物飲物でさえも手に取ると火に変わってしまい決して満たされることがない。極端な飢餓状態の人間と同じように痩せ細って腹部のみが丸く膨れ上がった姿で描かれることが多い。

また餓鬼はガキとして「行儀の悪い子供の俗称」としても使われる。子供は食事を「貪るように食べること」があるためにその蔑称・俗称として「餓鬼(ガキ)」が比喩的に広く用いられる。餓鬼大将・悪餓鬼など。


bbpro at 20:48コメント(0)トラックバック(0)日記 

April 07, 2010

閻魔大王




犬や猫の死骸100匹 埼玉山中に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100406-OYT1T00078.htm



本当に残酷で酷い話だ。

正丸峠で以前から噂されている、真夜中に車やバイクを追っかけてくる「よつんばい」という妖怪の伝説はこういう「真夜中に服を着せたまま捨てられた犬猫が追っかけてきた」ってことかも知れない。

あと事件が発覚されたのは今回だが、多分この業者はかなり前、10年20年も前からこういう酷いことをやっていて、正丸峠の妖怪伝説もこの業者が「人を近づけないため」に吹聴し始めたのかも知れない。



「人の顔をした犬が迫いかけてくる」
「よつんばいでバイク追う白い服の女」
「トンネルに出没する時速百舛覗ってきて迫い越す時にニコッと運転手に向かって笑う百船丱丱◆

http://ghosts.s87.xrea.com/nightview/syoumaru.htm

bbpro at 01:17コメント(0)トラックバック(0)日記 

March 24, 2010

酋長



「弱い心」とは、結果を恐れ、結果から逃げる心であり、「弱い人間」とは、結果を恐れ、結果から逃げる人間だ。



社会や人間関係では、相手に「拒否されたら」とか「嫌がられたら」とか、いろいろな怖さや不安も出てくる。

この怖さや不安から逃げて、結果を先送りして、怖さや不安を溜め込んだ人間は、どんどん弱くなっていく。



これが結果を恐れて、結果から逃げて、結果を先送りにして、怖さや不安ばかりを溜め込んで、前に進めなくなった人間だ。

こういう人間が親である場合、その性質を擦り込まれた子も辛い人生や苦しい運命や不幸や悲劇を生み出す弱い大人へと変化していく。



そういう怖さや不安を抱えただけの結果を恐れる状態が「弱い状態」であり、自分自身も家族も守れない無責任を作り出すからだ。

人生においては、そういう怖さや不安を抱えたままの状態が「次に進めない弱さ」であり、「弱さ」とは結果から逃げることなのである。



反対に「強さ」とは、どういう結果が出ようが、例え自分の求める結果が出ない場合でも、恐れずに結果を受け入れられることだ。

人間は、どんなに怖くてもどんなに不安でも、結果を恐れず、結果から逃げなければ前に進むことが出来る。



また、そういう結果を恐れない生き方は、その結果を受け入れる経験を繰り返せば「どんな結果も怖がらない強さ」を身に着けることが出来る。

結果を恐れて、結果から逃げる人間は、あらゆることに対して「受け入れる」が出来なくなり、1歩も前に進むことが出来なくなる。



どんな最悪な結果でも、どんなに嫌な結果でも「受け入れる覚悟」を持った者だけが、「本物の強さ」を身に着けることが出来る。

怖さや不安にも負けずに、どんな結果も恐れない、どんな結果も受け入れる覚悟を持った、前に進める心が「強い心」と理解しておけば良い。



辛い人生も苦しい運命も、不幸も悲劇も、何もかもすべてが「結果を受け入れる覚悟の無い、結果から逃げる弱い心」が生み出す。

どんなに辛い人生でも、どんなに苦しい運命でも、「結果を恐れない覚悟」さえあれば、全てを自分の肥やしにして前に進むことが出来る。



「強い心」とは、結果を恐れず、結果から逃げない心であり、「強い人間」とは、結果を恐れず、結果から逃げない覚悟を人間をいう。



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