February 23, 2007

人間性とは

勇者人間性とは「人間が全ての生きる命と同じ尊い命である」という「全ての命に共通する愛情」を基本に、人間独自の「群れ」という社会で生きていく上での、その「社会のルールの中で生き残るための愛情、心、精神性、社会性、知恵、技術」のそれぞれのレベルを総合的に示す言葉である。ゆえに「子供が育つ、子供が大人になる」という事は「人間性が育つ、人間性が高くなる」ということであり、教育、育児とは家庭や学校教育において「愛情、心、精神力、社会性、知恵、技術力」という総合的な能力を高める事が中心と成る。

だが今の社会は違う。

今の大人たちの人間性が低く、自分にも我が子にも「愛情、心、精神力、社会性、知恵、技術力」という総合的な人間の能力を高める事を中心とせず、親は自分の人間性の低さも受け入れず、子供に愛情も心も精神力も社会性も知恵も技術も教えられず、学校では教育者が自身の人間性の低さを認めず、試験に受かるためだけの「受験学習の詰め込み」が中心となり、「人間性の低い無責任な教育、人間性の欠片もない無責任な子育て」しか出来なくなっているからだ。

「受験のみを目標として、学校学習知識だけ詰め込んで、その知識だけで得た、そこでしか通用しない肩書き、地位、免許、資格を「人間性だ」と思い込んで、高いトコに昇りたがる、知識の無い人間を見下す、人間性の欠片もない、欲にまみれてる癖に気取ってカッコつける無責任な馬鹿」、「学ぶ事も育つ事もせず、人にも社会にも何もかもに反発、反抗し、無知、無能なままに人に見下され、ひねくれ、ふてくされて、妬みという泥水の中を這いずり回る、金と欲という泥水の中で気取ってカッコつける生き方しかしようとしない人間性の低い無責任な阿呆」が子供を育てているからだ。

「人間性の低い人間、人間性の欠片もない人間」は決して幸せにはなれない。

それはその人間の人間性によって人間社会では常に大きなストレスを抱えて生きるようになるから、常に人を傷つけ、自分を傷つけて生きてるからであり、その結果、常に自分に向いた「膨らむだけの欲求不満」を抱え、自分をコントロール出来ないからであり、その人間性の低さのせいで、常に「いつ自分や家族が犯罪者になるか」「いつ自分が誰かに殺されるか」「いつ自分や家族が病気になるか」「いつ自分が病気に殺されるか」という恐怖感に常に脅えるか、その脅えからも逃げ、惚けて気取ってカッコつけるだけの人生となるからだ。

人間性の高さは、全ての人間社会において「どれだけみんなに認められるか」「どれだけレベルの高い仕事が出来るか」という人間の能力、魅力にも直結する事となる。人間性の高い映画、ドラマ、小説、漫画は売れるし、人間性の高い企業の作る商品は売れるし、株も上がり、人間性の高い政治家の運営する国は栄えるからであり、人間性の高い役者は名優と呼ばれ、人間性の高いミュージシャンの音楽は多くの人の心に響き、人間性の高い芸術家の作品は高い評価を受けるからだ。

人間性とは「人間が全ての生きる命と同じ尊い命である」という「全ての命に共通する愛情」を基本に、人間独自の「群れ」という社会で生きていく上での、その「社会のルールの中で生き残るための愛情、心、精神性、社会性、知恵、技術」のそれぞれのレベルを総合的に示す言葉である。ゆえに「子供が育つ、子供が大人になる」という事は「人間性が育つ、人間性が高くなる」ということであり、教育、育児とは家庭や学校教育において「愛情、心、精神力、社会性、知恵、技術力」という総合的な能力を高める事が中心と成る。


つづく

bbpro at 15:28コメント(0)トラックバック(0)日記 | 日記 

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