関東地方BBS連盟

関東地方BBS連盟
カンビー=Can be!!
のHPです。

遅くなってしまいましたが、去るH25/2/16-17にて開催いたしました
関東地方BBS連盟リーダーズMTGアンケートの集計結果です。

1. 研修 BBS情報共有ワークショップについて
 i. こどもみらいサポート事業のビデオ放映会についての満足度をご教示下さい。
 (ア) 大変すばらしい  36%
 (イ) まあまあ良かった 44%
 (ウ) それなりに 12% 
 (エ) わかりにくい 0%
<良いと感じたこと>
 ・実際の活動映像を見ることで活動に対する実感が湧いてよかったです。
 ・初めて活動内容を見ましたが、内容が良く伝わってきました。
 ・記録したものを全員にみせることで、“こんなことやっていたのか!”など気づくことができた。
<改善すべきと感じたこと>
 ・なぜBBS連盟が主体として行うのかが読み取れなかった。
 ・もう少し簡潔にまとめた方がもっとよくなると思った。
 ・時系列にまとめるなどの工夫があるとよいと思った。

 ii. こどもみらいサポート事業の体験記についての満足度をご教示下さい。
 (ア) 大変すばらしい 20%
 (イ) まあまあ良かった 52%
 (ウ) それなりに 12%
 (エ) わかりにくい 8%
<良いと感じたこと>
 ・私もやりたい!という気持ちになりモチベーションが上がりました。
 ・どのような内容なのかわかると参加意欲も湧き、長期間で準備していて驚きました。
 ・とてもわかりやすく説明されていたので、改めて理解することができた。
<改善すべきと感じたこと>
 ・参加者の生の声を聴きたかった。
 ・もうすこし体験談を聞きしたかった。

 iii. H26年度関B主催のこどもみらいサポート事業への参加意欲についてご教示下さい。
 (ア) ぜひ参加したい      44%
 (イ) 機会があれば参加したい 48%
 (ウ) 参加は厳しいかも 4%
 (エ) 未回答 4%
<参加を希望している会員の意気込み>
 ・ぜひ準備からサポートしていきたい。
 ・経験が浅いですがぜひ参加したい。よい経験・勉強になりそうです。
 ・実際に参加してより良いものとする機会を作るということをしたい。
 ・社会の一員としてこどもの成長に良い影響を与えられるような活動に参加してみたい。
 ・こどもたちと関わる活動を積極的にやりたいと思っています。

2.研修◆‐霾鷆νのありかたについて

 i. 今回の情報共有の手段の一つとして、ワールドカフェを取り組みましたが、どのようなメリット/デメリットを   感じましたでしょうか。ご意見ご感想をご記入ください。
<メリット> 
 ・時間の区切りとメンバーの入替は多様な意見と行き詰まりがなくて良い。
 ・決められた時間内で行うので問題提起がぼやけず話が進む。
 ・話す人が決まるので話が聞きやすいし、聞いてもらえている感じがわかるため話しやすい
 ・他との情報の共有によって、意見と意見が集約されていく点。
 ・話し合いのメンバーが入れ替わるのは新しいアイデアの創造につながったところ。
 ・少ない人数だと意見が言いやすい。
 ・さらに組数を増やしたりして多くの情報を共有し自分に有用なものにできた点。
 ・動くこと、他のグループの人との意見を交換することで議論が活発化できた。
 ・堅苦しい空気ではなくリラックスして取り組めた。
 ・異なるグループの人との交流もあって適度な緊張感を持てた。
 ・議長方式の分科会よりたくさん話が出来ました。
 ・話しやすい!いろいろな意見が聞ける。
 ・自由に発言しやすいところ
<デメリット>
 ・話が途中で終わってしまう。
 ・みんなが少し遠慮してしまって沈黙してしまうことがあった。
 ・エチケットに縛られているような印象でした。
 ・人形を用いない方が話しやすかった。
 ・人形の存在でブレーンストーミングのようにワーっと話しにくかった。
 ・人形をつかうと話す人が1人で意見が飛び交うことがないのかなと思いました。
 ・人形がずっと置かれていると、早く話さないと!と考えてしまった。
 ・人形は「話す人用」と「質問ある人用」の2つとかあるとさらに話しやすくなると思う。

 ※山本の個人的な感想ですが、皆さんの意見をまとめると以下の通りでしょうか。
  メリット ‐人数で話やすく聞きやすい 入替で新しいものが得られる
  デメリット /遊舛梁減澆辰堂拭 ∋間が足りない・・・

 ii. あなたがワールドカフェや全体発表会で一番印象に残った内容 (もしくはフレーズ)をご記入ください。
 ※数多くのフレーズを挙げられ、集計に困ってしまったので、山本にて厳選させて頂きました。
 
 第1位
 「情報共有は信頼関係」・・・会員同士の信頼関係からすべてが始まる 
 第2位
 「情報共有の手段より人を知るということが第一歩」
 第3位
 「リアルな交流」・・・デジタルな手段は直接顔を合わせられないから使うもの

3.リーダーズMTG全体について

 i. あなたがリーダーズMTGで学んだ事例や手法で所属の地区会で実践してみたい内容が
   ありましたらご記入ください。
<コメント>
 ・イベントは告知して終わりではダメだと思う。
 ・今回出たアイデアを定例会ですべて報告してきます。
 ・ただ活動報告するだけでなく活動や他地区を共有することで活動の幅を広げていきたい
 ・まずは情報共有をするにあたり、ルールを作る、そして、それに関する研修を行う。
 ・交流会は必要だと思った。ワールドカフェが面白かった。
 ・ブログ等を用いた対外発信も積極的に行いたい。
 ・情報の共有にSNSを利用する。この時ルールが重要になる。
 ・地元でのキャンプ等を実施してみたい。
 ・信頼関係というキーワードがほとんどのグループから出ていたこと。
 ・山梨では人数も少なくHPもブログもありません。これを機会にぜひもっと地区のBBSを
  盛り上げていかなくてはと思いました。
 ・情報をもっとほかのメンバー(後輩)に知らせていきたいです。
 ・トップダウンで交流会による信頼関係づくり、他地区との関わりもさらに増えるといいと思う。
 ・ワールドカフェは本当にいい方法だと思います。食事会よりも気軽だしやりやすいと思います。
 ・他地区との連携の強化

 ii. リーダーズMTGの運営や研修内容に対して改善や要望ありましたらご記入ください。
<コメント>
 ・暖かい時期に開催もいいかも。
 ・研修時間が短く話し足りない部分があったので時間配分を考えてほしい。
 ・発表の際、質疑の時間があればいいと思ました。
 ・各都県連の中で「リーダー」を確実に参加させるルールがあれば
  よりリーダーの声に迫ったミーティングができると思う。
 ・会場は広い方がいいです。
 ・資料の中に各BBSの紹介をいれてはどうでしょうか。

研修員の皆様、貴重なご意見をたくさんありがとうございました。
特にワールドカフェ形式の話し合いは新鮮かつ好評でしたので、
関東BBS主催の研修会では、継続して行いたい次第です。
気が早いのですが、来年度のリーダーズMTGは今年9/28-29にて
オリセンで開催いたします。またのご参加お待ちしています!

三島地区BBS会の清水です。

今回、2月24日に三島地区において、
リーダーズミーティングへ参加できなかった会員を対象に
情報のシェアと会員間交流を目的にしたワークショップの開催を予定しております。

具体的には2月16、17日にオリンピックセンターで開催される
関東地方リーダーズミーティングで行われるワークショップを実施いたします。
また、その他に各地区会の活動状況を報告するとこで情報共有を行います。
多くのご参加をお待ちしております。

詳しくは下記のURLにアクセスしていただくか、三島地区BBS会までお問い合わせください。
https://docs.google.com/file/d/0B9RXC4z7XW3Tb0JxZ2N2cWxLZ0k/edit?usp=sharing

三島地区BBS会(本間) bbs_mishima@yahoo.co.jp

研修会参加の会員の皆様お疲れさまでした。
皆様からいただいたアンケートにつき、事務局で取りまとめましたのでHPにて掲載いたします。
皆様のBBS活動の参考になっていただければと思います。
(一部の表現等は事務局で修正させていただいております。)

アンケート内容(以下3点)

,△覆燭今研修会で一番印象に残った内容(もしくはフレーズ)をご教示下さい。

・しっかりとしたBBSの地盤を作るということ
・発達障害イコール犯罪者ではないということ
・(発達障害を)誰かが理解してやることが大事なんだということ
・他地区の方々と、お互いの意見・考えを交換できたこと
・児童福祉や更生保護の話をするとき、よく「信頼関係がある」や「心を開いている」という言葉を用いますが、「あっけらかんとしている」というのが、中々施設では難しいことだと思っていたので、衝撃でした。


⊂綉に加えて所属地区BBS会で実践してみたい内容がありましたらご教示下さい。

・宮城県青葉区BBSの定例会の活動告知や、定例会増刊号などの事例を参考にBBSを知る機会を増やす広報活動をしてみたい。
・BBSの枠組みを知るためにも先輩・後輩のつながりが大切だと感じ、上下関係の交流を増やしたい。
・保護司の方と年に何回か交流をしているというのを聞いて、年に1回くらいの交流を目指してやっていきたい。
・保護司や他の団体との関係作りは積極的に取り組んでいきたい。
・ダルクについてもっと詳しく知ったり、ダルクの訪問などしてみたい。

8修会の運営や研修内容に対して改善してほしい事項がありましたご教示下さい。

・分科会の時間が長かった(5時間)ような気がします。
・施設への移動距離が長く、施設内で活動する時間が短かった。
・アンケートは後日ではなく、その日のうちにお願いしたい。

去る12/1-2、栃木県宇都宮市内におきまして、関東地方BBS連盟ならびに
栃木県BBS連盟会員研修会が無事に終了いたしましたのでご報告いたします。

初日は、雪が降り積もる中、屋外での活動予定が危ぶまれましたが、
会員みなさんの日頃の行いの良さのおかげで、出発することができました。
また、ともだち活動の事例研究や学域BBS会の活動事例などを議論し、
発表を通じて、参加者のみなさんの心の中に何かが宿ったのではないのでしょうか。
2日目のシンポジウムでは「発達障害と非行」というテーマでしたが、シンポジストにより
普段我々が経験することのできない体験を聞き、貴重な経験になったかと思います。

さて、研修会は参加するだけでは、まだまだ半分しか習熟していたいかと思います。
ここで得られた経験や議論を、ぜひ所属の地区BBS会の会員へ広めて頂きたいと
思います。そのため振り返りを踏まえまして、公開アンケートを行います。

アンケート内容(以下3点とします)
,△覆燭今研修会で一番印象に残った内容(もしくはフレーズ)をご教示下さい。
⊂綉に加えて所属地区BBS会で実践してみたい内容がありましたらご教示下さい。
8修会の運営や研修内容に対して改善してほしい事項がありましたご教示下さい。

参加者のみなさまアンケートへのご協力お願いいたします。

関東地方BBS連盟 事務局 山本より

この記事は研修会参加者に向けての連絡です。

1.研修会への持ち物は、筆記用具・一泊分着替えでよいです。
 (歯ブラシやタオルは宿泊施設にあります。)

2.当日は11時に現地集合ですが、宇都宮駅の6,7バス乗り場より、
  作新学院駒生行きにのり「東中丸」で下車して下さい。
 (10:14か10:28のバスにご乗車ください。所要10分)
 現地:とちぎ青少年センター2Fロビー
     http://www1.ocn.ne.jp/~t-youth/

3.交通費は当日お支払いいたします。

以上です。ご質問等は関東BBS事務局山本までご連絡下さい。

来る12/1-2に栃木県(宇都宮市)で関B研修会を開催致します。
各都県連BBS連盟に配布されました開催要綱に従い、
11/5(月)まで研修員の募集を行います。
研修員の選抜等につきましては所属の都県連BBS連盟まで
お問い合わせ下さい。
なお、開催要綱の要約につきましては以下の通りです。

要約

日時:12/1(土)11:00〜12/2(日)12:00
   ※今年度は午前中に集合です!!
研修初日:「とちぎ青少年センター」
研修2日目及び宿泊:「コンセーレ(財団法人栃木県青年会館)」
研修内容:
   1 分科会
     (A)ともだち活動事例研究
     (B)学域グループ活動の現状と課題
     (C)知的障害者支援施設「かりいほ」体験活動
   2 全体会
     各分科会における協議結果等についての発表
   3 シンポジウム
     障害を持つ非行少年に関わる各分野の専門家によるシンポジウム
研修員割当:各都県連2名(主催の栃木県連を除く)

BBS活動にも関係のある内容ですので、
研鑽のために、会員の皆様にお知らせいたします。
問い合せにつきましては下記の事務局へ直接
お願いいたします。

**********************************

  早稲田大学教育総合研究所<教育最前線講演会シリーズ>16
          「子どもの貧困と教育」
         7月21日(土)開催のお知らせ

**********************************

日本の子供の貧困は、OECD諸国の中でも高い水準で7人に1人の子どもが貧困状態
に置かれています。子どもの貧困に対し教育は何ができるか、子どもの尊厳を
守るためにはどうするべきかを多角的に探っていきます。

≪開催概要≫

【日時】7月21日(土)14:00〜17:00(13:30開場)
【場所】大隈記念小講堂

【講演内容】
・荒川区から見た子どもの貧困・社会排除問題
二神 恭一氏(荒川区自治総合研究所 所長/早稲田大学名誉教授)
・子どもの貧困や社会的排除にどう向き合うか
 山野 良一氏(千葉明徳短期大学保育総合学科 教授)
・すべての子供が、成長できる「教室」〜持続可能な支援へ
 松田 悠介氏(Teach For Japan)代表理事
・Fighting the Good Fight:How Teach For America is
Tackling Educational Inequality
Maurice Rabb氏(Teach For Allプログラムエンゲージメントディレクター
 Teach For Japan担当)

司会:小林 敦子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院 教授)

【主催】早稲田大学教育総合研究所
【共催】早稲田大学教育学部 大学院教育学研究科、大学院教職研究科

【お問合せ】早稲田大学教育総合研究所(16-209)
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1−6−1
TEL: 03-5286-3838
Email:JASE@list.waseda.jp

「千 葉県BBS運動発足60周年記念大会」をきっかけとし、
サポーターをさせていただいて いる「セカンドチャンス!
(更生を望む少年院出院者の自助グループ)」の報告会
案内がありましたので、お知らせいたします。

セカンドチャンス!メンバーである長田敦史さんが、今年2 月から約3 ヶ月間
スウェーデンにある自助組織「KRIS(クリス)」に滞在。さまざまなことを体験し、
学んできました。
その報告会を下記の日程にて行いますので、ぜひご参加ください。
報告:長田 敦史 (セカンドチャンス!/NPO法人のむぎ地域教育文化センター スタッフ)
日時:6月17日(日)13時〜
場所:立教大学 太刀川記念館3 階多目的ホール(東京都豊島区西池袋3-34-1)
参加費:無料
申込方法:電子メールにてお願いします secondchance0617@gmail.com
お名前・ご連絡先・所属(あれば) をお書き添えください
主催:特定非営利活動法人セカンドチャンス!

遅くなってしまいましたが、去る2/18-19で開催されました
関東地方BBS連盟リーダーズMTGアンケートの集計結果です。

1、各都県連BBS活動の現状(As Is)について、あなたが感じたこと

 <良いと感じたこと>
 ・他の都県のBBS活動の状況を知れて興味深い活動はどんどん
  真似をしていきたいと思いました。今回の研修会はとても刺激を
  受けました。
 ・縦の連携が大切だということを改めて感じました。また、大学を
  卒業した会員の確保について、今以上の力を注ぐことが必要だと
  思いました。

 <改善すべきと感じたこと>
 ・引継ぎ等のマニュアル不備など、組織として足りないことが多いと感じた。
 ・会員の高齢化、マネジメントを伝える会員不足など、多かれ少なかれ、
  どの都県B連も同じような問題を抱えていることがわかりました。

2、BBS活動のあるべき姿(To Be)について、あなたが感じたこと

 <将来に向けて感じたこと>
 ・20代の学生中心の活動を!
 ・BBSの活動のスタートは学生からだったので、今の活動も学生を中心に
  行うことが不可能ではないと思うので、これからのBBSは学生の頑張り
  次第だと感じました。
 ・地域から信頼を受ける団体になる活動を行う

 <努力すべきと感じたこと>
 ・人によって「あるべき姿」に違いがあり、活動だけではなく広く考える
  必要があると思いました。
 ・都県、関B、学域が中心の話だったので、活動の姿が見えませんでした。
  実際の地区会の活動がもっと知りたかった。
 ・若手会員の意識の上げ方をもっと話したかった。

3、研修日程、場所、その他研修の運営全般について

 ・学生交流会と日程が重なってしまったのは残念です。
 ・討議は、実際に行った人数の半分位が良いと思った。
 ・参加者は都県連三役以上というのをきちんと確立すべきだと思います。
  また、各都県連の状況については事前にペーパーでまとめてあるのが
  いいのではないでしょうか。

4、関東地方BBS連盟主催の研修会について、意見や要望

 ・学生交流会で話された内容を是非、リーダーズMTGで活かしたい!
  吸収したい!(学生交流会をサポートする!という意見で)
 ・討議の他、実際の地区会運営に役立つ書類作成・会計などの
  スキルを身につける研修も良いと思った。
 ・情報の共有にあたり、都県連、関B連、日B連の存在が重要だと思う

以上です。

関東地方BBS連盟規約第13条2項に基づき、
平成24年度第一回関東地方BBS連盟評議員会を下記のとおり開催します。
なお、同規約8条2項で、評議員は都県連盟BBS会長があてられ、
やむを得ない場合には、当該連盟の運営に携わる者の代理が認められています。

  記

1 日 時   平成24年5月26日(土)  10:30〜12:00
        
2 場 所   青少年オリンピック記念センター センター棟109号室
          東京都渋谷区代々木神園町3−1 03-3467-7201

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