5月3日(月)、磐田地区BBS会と浜松地区BBS会は、袋井市にある児童養護施設「まきばの家」で開催された「グリーンズフェア」に出展しました。  「まきばの家」は、約50haの広さがあるデンマーク牧場の一角にあります。入所している子どもたちが、牛や羊などを育て、牛乳など生産物の一部は施設で販売されています。「グリーンズフェア」は、毎年この時期に地域住民との交流事業として行われており、地元の様々な団体の出展を楽しんだり、羊の毛の刈取りなど牧場ならではの体験が出来るイベントです。今年は過去最高の1000人弱の人たちが訪れました。
GF看板 BBS出展 
両地区会では、数年前から入所児童とサッカーや野球を行うなどの訪問活動を行っています。この日は、子ども向けに割り箸で作るゴム鉄砲作りのコーナーを出展しました。両地区会員のほか、三島地区BBS会や県内青年団のメンバーも応援に駆けつけ、BBS会員が子ども達に作り方を教える、というよりは、会員自身も楽しみながら一緒に鉄砲作りを行いました。完成した後、紙コップを的にして試し撃ちを行い、割り箸鉄砲から発射された輪ゴムが紙コップを弾き飛ばすと、子ども達とBBS会員が一緒になって大喜びしてしまいました。
割り箸鉄砲 あたるかな
 この日、BBSのコーナーには、約50人の子ども達が訪れました。途中で気がついたことですが、BBS活動を紹介するパンフレットなどを置けば、多数の来場者の方々に活動について広報することができました。次回出展する際は、BBS活動の広報、という視点も取り入れてみたいと思います。 (報告者 静岡県BBS連盟理事 池田正樹)