関東地方BBS連盟

関東地方BBS連盟
カンビー=Can be!!
のHPです。

カテゴリ:神奈川県BBS連盟より

神奈川県BBS連盟の活動に興味を持っていただいた方からの
質問とコメントを抜粋して掲載します。
(ななしのよしこ、高校生さん、コメントありがとうございます!)

元記事とコメントは、コチラです。

茅ヶ崎地区社会参加活動報告
http://kantou-bbs.org/archives/51495918.html

>神奈川BBSの活動・・・!!
>とてもすばらしいと思います!
>私はつい最近BBSの存在を知ったのですが・・・。

>会員になれるのはおおむね18歳〜30歳ということですが・・・
>15、6では・・だめですかね?やっぱり

コメントありがとうございます☆茅ヶ崎地区の佐藤でございます。
高校1年生と言いますと、15歳でしょうか?若くから少年犯罪に興味を持つって素晴らしいと思います☆!
まさにBBS運動では非行を犯してしまった少年たちの健全育成をサポートする青少年団体ですので、ななしのよしこ、高校生さんの興味の持つ分野にあてはまりますね^^!


>えっと・・・神奈川にはどのくらい地区がありますか?
>私は相模原に住んでいるのですが・・・

質問の回答になりますが、結論から申し上げますと相模原に地区会があります。もし入会するとなると一番近いと思います^^
他にも10に近い地区会が神奈川にはありますよ!

更に追加になりますが、神奈川県の地区会は小田原・平塚・茅ヶ崎・藤沢・西・港南・泉・相模原になります。
会員構成としては、学生(大学生)が8割で社会人が2割ぐらいとなっています〜^^参考までに☆

茅ヶ崎地区BBS会では会員が自分たちで今自分たちで出来る社会参加活動を考え、自分たちが活動の拠点としている街をきれいにしたいと実行委員会を立ち上げました。
7月11日(日)、茅ヶ崎市内から海岸までのごみ拾いを施設の少年を招いて社会参加活動を実施。
茅ヶ崎地区のBBS会員23名、少年2名が参加し作業を行いました。

以下、参加した会員からの活動レポートです。

DSC_0119 SO-01B_2010年07月11日 10時46分_DSC_0120_853x480


今回参加してくれた少年は、自立援助ホーム「湘南つばさの家」の2名です。

自立援助ホームとは・・・?
さまざまな事情により家庭で生活することができない青少年が、就労による生活にて社会的な自立を目指す勤労青年のホームです。
対象者は児童養護施設などを退所後、就労自立を選択する青少年。または家庭で生活できず、中学卒業後
または高校中退や高校卒業後に就労自立を目指す青少年です。
対象年齢は義務教育終了後の15歳から20歳未満です。
自立援助ホームの趣旨内容を理解し、自らの意思で入居を申し込むことが条件となります。
法律上の根拠→児童福祉法第6条の2、児童福祉法第33条の6
引用:つばさの家HPより

当日は天気にも恵まれ、社会参加活動は始まりました!
今回はいくつかのチームに分かれて、ごみ拾い。
少年たちも、つばさの家に訪問している会員とチームを組んで、活動開始!
少年たちのチームは、茅ヶ崎駅南口を出発し、サザン通り、国道134号線(海が見える!)、雄三通りの順番にごみ拾いをしました。

率直に思ったのは、ごみが多いこと。正直言って、びっくりしました。
本当に小さなごみも、ごみ拾いをメインに活動すると、何でも大きなごみに見えてしまいます。
大好きな町だけあって、少し残念でした。

少年たちも終始積極的にごみを拾ったりして、どの会員よりも社会貢献をしている姿を見せていました。(僕はあんましごみを拾っていない!とチームのみんなに注意されましたが...笑)
ごみを拾うだけではなく、少年たちとの会話も楽しみのひとつ。年齢が近いのでいろんな話ができました!!

そして、終了予定時刻を20分近くオーバーして集合場所に到着。
でも、オーバーした分たくさんごみを拾って、たくさん茅ヶ崎の町並を味わった気がしました!
ただごみを拾うだけではなく、茅ヶ崎の町並みをこのような機会に見れるのはすばらしいなって思いました。

終了後、みんなでご飯を食べに行きました。
ピザとスパゲッティーの食べ放題なのか、ごみ拾いでおなかが減ったのかわかんないけど少年2人ともたっくさん食べていました!

たった数時間の間でしたが、とっても充実した社会参加活動になりました!
今回企画運営してくれた実行委員の和田優さん、久保木順くんありがとうございました!!

活動報告:茅ヶ崎地区BBS会会長 佐藤弘明

神奈川県BBS連盟
平成22年度 活動予定・行事予定

4月
18 日 【県B】 向陽学園訪問
18 日 【日B】 第1回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
21 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
24 土 平成22年度 西区総会 西区南幸自治会館2階
25 日 神奈川県BBS連盟OB会 総会 藤沢産業センター
25 日 【県B】 おおいそ学園訪問
29 木 【県B】 次期役員検討会議 藤沢市活動推進センター
5月
6 木 【県B】 第1回 三役会(22年度活動方針等) かながわ県民活動サポートセンター
15-16土-日【日B】 平成22年度 協議員会 国立オリンピック記念青少年総合センター
16 日 【関B】 平成22年度 評議員会 国立オリンピック記念青少年総合センター
16 日 【県B】 向陽学園訪問
19 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
22 土 【県B】 平成22年度 総会 かながわ県民活動サポートセンター402号室
23 日 【県B】 おおいそ学園訪問
6月
5 土 平成22年度 平塚地区総会 ひらつか市民活動センター
5 土 千葉法務大臣を囲む会 日産横浜ビル
14 月 平成22年度 茅ヶ崎地区総会 茅ヶ崎市民会館
16 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
20 日 【県B】 向陽学園訪問
20 日 【日B】 第2回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
27 日 【県B】 おおいそ学園訪問
7月
1 木 【日B】 第60回社会を明るくする運動「ココロの学校」 有楽町朝日ホール
17-19 土-月 【日B】 こども・みらい・サポート事業 北海道釧路(北見市/日本BBS連盟行事)
18 日 【県B】 向陽学園訪問
21 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
25 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 平成22年度 藤沢地区総会 藤沢市活動推進センター
未定 【県B】 医療少年院訪問 <盆踊り大会>
社会を明るくする運動 各種イベント
8月
15 日 【県B】 向陽学園訪問
18 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
22 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【日B】 第3回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
9月
4-5 土-日 関東管内BBS学生交流会 静岡県主催、神奈川県箱根にて開催予定
15 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
19 日 【県B】 向陽学園訪問
26 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【日B】 第4回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
10月
7 木 【日B】 法務大臣感謝状授与式(第62回大会) 法務省 法務大臣室
16-17土-日【関B】 会員研修会 山梨県
17 日 【県B】 向陽学園訪問
20 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
24 日 【県B】 横須賀刑務支所 矯正展 横須賀刑務支所内
24 日 【県B】 おおいそ学園訪問
30-31土-日【県B】 横浜刑務所 矯正展 横浜刑務所(港南中央)、餅つき実演販売
30-31土-日【日B】 平成22年度 中央研修 国立オリンピック記念青少年総合センター
未定 【県B】 医療少年院訪問 <運動会>
11月
17 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
21 日 【県B】 向陽学園訪問
28 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【県B】 医療少年院訪問 <収穫祭>
未定 【日B】 第5回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
12月
2 木 神奈川県更生保護大会 関内ホールまたは県民ホール
4 土 西区発足30周年記念大会 未定
5 日 【県B】 第61回大会・研修大会 かながわ県民センター 2階大ホール
15 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
19 日 【県B】 向陽学園訪問
26 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【県B】 医療少年院 クリスマス会
未定 【県B】 忘年会 未定
未定 【日B】 第6回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
1月
16 日 【県B】 向陽学園訪問
19 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
23 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【県B】 医療少年院 <餅つき大会>
2月
16 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
19-20土-日【関B】 指導者研修 国立オリンピック記念青少年総合センター
20 日 【県B】 向陽学園訪問
27 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【日B】 第7回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)
3月
16 水 【県B】 理事会 かながわ県民活動サポートセンター
20 日 【県B】 向陽学園訪問
27 日 【県B】 おおいそ学園訪問
未定 【日B】 第8回「ともだち」編集会議 更生保護会館 島津ルーム(千駄ヶ谷)

*1 行事の重複や訪問先の都合等により、予定は変更されることがあります。
*2 記載の表記は略称です。正式名称は次の通り。日B:日本BBS連盟/関B:関東地方BBS連盟/県B:神奈川県BBS連盟
*3 表題には活動予定としてありますが、本総会以前の行事については実施済みの活動となります。

神奈川県BBS連盟事業方針

1. 活動しやすい環境づくり、支援
○地区会を越えて、県下会員が研修活動などを通じてBBS活動を考え、理解するとともに、新たなアイデアを実現しやすい環境づくりをサポートする
○会員同士が懇親を深め、仲間意識を持つことが出来るよう心がける

1−1.情報共有
・理事会等を通じ、県内外の活動予定や報告を随時発信する。
・活発な意見交換ができるよう、反省会等の実施を心がける。
・活発に地区会活動ができるよう、地区会との協調をはかり、運営サポートや地区助成等を含めた連携強化を図る。

1−2.研修活動
・「BBS」を考える研修を実施し、原点に立ち返って活動を振り返られる環境をつくる
・新入会員の増加に伴い、適宜必要と思われる研修を実施する
・活動の意義や内容の理解を深めるため、第61回大会・会員研修を実施する
・地方研修等参加者の会員への還元の場をつくり、より理解を深められる環境をつくる
・会員研修については、更生保護や青少年の育成にとらわれず、多くのことを学べる機会を提供する

1−3.人材育成
・「役員補佐」の創設
規約に定める役員の他「役員補佐」を創設し、県の運営に携わることで地区会運営活性化の一助とするとともに、活動の核となる人材育成OJTとして活用する

1−4.人材発掘
・会員の募集
会員募集の強化を図るため、適宜広報活動を展開する。


2.関係機関、団体、各施設との連絡協調
○日頃より活動への応援して頂いている各関係機関・団体とのより一層の信頼関係を築くため、積極的に連絡協調を図る
○継続的に少年と関われる施設訪問活動を、引き続き実施する

2−1.関係機関団体との連絡・協調
横浜保護観察所、神奈川県保護司会連合会、神奈川県更生保護女性連盟、神奈川県更生保護協会、神奈川県更生保護事連盟、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県BBS連盟OB会、 その他関係機関・団体との連絡協調をはかる"

2−2.各種施設への訪問活動   
・児童自立支援施設「向陽学園」および「おおいそ学園」への訪問を行う
・神奈川医療少年院、小田原少年院への訪問を行う"

3.実践活動
○ともだち活動件数の増加に向けた取り組みを行う
○「ともだち活動」「社会参加活動」「グループワーク」等、各地区会や会員の活動をサポートする。
○現在の活動にとらわれない新たな活動を模索する。

3−1.「ともだち活動」の推進   
・会員、ともだち活動希望者の増加に伴い、保護観察所や保護司会等と密に連携し、ともだち活動件数増加に向けた取組みを模索する
・ともだち活動を推進するにあたり、保護観察所担当官・保護司会・OB会、その他関連機関との連絡・情報交換等必要な対応をとる"

3−2.新たな活動の模索    
・各種実行委員会の創設により、会員自身の手で新たな活動を実現できるよう、議論、研修を重ねる
・新たな活動の実現に向け、県外派遣等により、モデルとなる活動の視察等を積極的に推進する"

4.その他の活動

4−1.会議の主催
・通常総会   1回
・理事会    月1回程度
・三役会    随時"

4−2.その他
必要と認める事業を行う

9月12日(土)〜13日(日)の2日間、神奈川県立愛川ふれあいの村を会場に
学生会員52名を含む約60人のBBS会員が集い、
「平成21年度BBS関東学生会員交流ともだちの輪研修会」が開催されました。
簡単にレポートをまとめましたので、ご報告します。

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<1日目>
基調講演:横浜市福祉施設職員 相場正史様
テーマ:私と子どもとBBS会員と〜子どもたちから学んだこと〜
今回の基調講演は、基調講演の中に参加者から予め集、
めた質問を相場先生に送り、その回答をしていただくというスタイル
を取りました。

グループ研修1:基調講演を聴いて
グループ研修1は、相場先生に送った質問を元に、各グループごとに
基調講演前にその質問に対する回答を仮定し、
且つ講演終了後にその仮定した回答と比較し
どれだけ自分たちの考えと違いがあったか比較し、検討しあいました。
どのグループも積極的な発言をしている姿を見ることができました。

Aグループ・・・子供に対して先生が気をつけていること。また話す上でのNGワード。
Bグループ・・・子供はBBS会員とどう接してほしいか。また、BBS会員と接している子供たちはどう思っているか。
Cグループ・・・幅広い年齢の子が共同生活や団体行動することでデメリットやメリットなどはあるか。
Dグループ・・・BBS会員としての子供の叱り方。また、先生としての子供のしかり方はどのようなものか。
Eグループ・・・先生がBBS会員に望んでいること。
Fグループ・・・子供の対応に困ったこと(例えば喧嘩や問題行動)。
Gグループ・・・昔と今では、子供たちの特徴に違いがあるか。
Hグループ 年頃の中学生の上手な接し方とは。

野外炊事:
野外炊事では、研修グループとは異なるグループを再構成し、
グループ事にカレーライスを作成しました。多少時間が押していた点と、
大雨により満足のいくカレーができたかはわからないですが、
どのグループも交流が深まり味があるおいしさを楽しめたのではないでしょうか。

レクリエーション:
レクリエーションでは、実行委員2名を中心に以下の内容で行いました。
・バースデーライン
無言で誕生日順に1月〜12月まで並ぶというゲーム。ジェスチャーが鍵でした。
・人間知恵の輪
8人グループで輪になり、隣以外の人と手をつなぎそれを解かぬまま元の円に戻るというゲーム。名の通り知恵が必要でした。
・ダンボールの上に乗るゲーム
8人で小さいダンボールに足を全部乗せて、30秒間静止するゲーム。密接度がとても高い。

<2日目>
グループ研修2:自地区の活動報告会
グループ研修2では、再び1日目の研修グループごとで自地区の活動報告会と称して研修を行いました。
研修に際して、事前課題として自分の地区ではどんなことをしているのかを発表できるようにまとめてきて頂きました。
各グループ発表を通じて自分の地区では足りていないところやこれからの活動に生かしていける良い報告の場であったと思いました。

研修会を終えて・・・
研修を通じて感じたことは、1日目の基調講演はただ講演を聴いて終わりにせず、その後のグループ研修につなげたのが非常に好評で
より充実した研修をすることができました。また交流を目的とした野外炊事は失敗も多々あったと思いますが、失敗した分だけ仲良くな
れた気がしました。レクリエーションでも様々なゲームを通じて仲を深められたと思います。
2日目の活動報告会では、まだまだ足りない部分がたくさんあるんだなと感じた研修でもあり、またこれからの活動に生かせたらよいと
思いました。
今回の研修会開催にあたってサポートしていただいた神奈川県BBS連盟をはじめ、後援を引き受けて下さった関東地方BBS連盟
及び、横浜保護観察所の方には深く感謝申し上げます。

BBS関東学生会員ともだちの輪研修会実行委員会
実行委員長  佐藤 弘明

毎年恒例になっております、学生交流会ですが、
今年は、神奈川県で開催されます。
たくさんの学生会員の、良い交流の場となればと思います。

以下、要領の一部を抜粋します。

「平成21年度 BBS関東学生会員 ともだちの輪研修会開催について」

1.趣旨
他都県および他地区の活動を知ることで、BBS活動への理解を拡げ自分たちの活動に
活かすことに加え、会員同士の交流により、ともだちの輪を広げることを目的とするものである。

2.主催
神奈川県BBS連盟・BBS関東学生会員交流研修会実行委員会

3.後援
関東地方BBS連盟・横浜保護観察所

4.期日
平成21年9月12日(土)〜9月1日(日)
集合場所:愛川ふれあいの村
集合時間:13時00分

5.場所
神奈川県立愛川ふれあいの村
住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原   (046)-281-1611(代表)

6.宿泊場所
同上

7.参加資格
関東管内における学生BBS会員。
※但し、各都県連会長の推薦する者の特別参加を認める。

8.人数
約100名

(以下は、各都県連会長宛にメールした内容をご確認ください。)

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