中日が延長12回、力尽きた。同点の場面で登板した6番手小熊が新人梅野に勝ち越し2ランを浴びるなど3失点。
その裏、打線に挽回する力は残っていなかった。

 谷繁元信兼任監督(43)は「こういった競った試合を取っていかないとチームの力はついてこない」と白熱の接戦を落として厳しい表情。
4時間47分の果てに今季最多の借金6。痛く重い黒星となった。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000001-nksports-base



2014年5月6日 ナゴヤドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
阪神 0 1 0 0 0 0 1 0 1 0 0 3 6
中日 0 0 1 0 0 1 1 0 0 0 0 0 3
投 手
阪神 藤浪 ―加藤 ―安藤 ―玉置 ―福原 ―二神 ―高宮 ―呉昇桓
中日 山井 ―福谷 ―岩瀬 ―祖父江 ―高橋聡 ―小熊
【勝】 高宮 1勝 0敗 0S
【負】 小熊 0勝 1敗 0S
【S】 呉昇桓 1勝 0敗 8S
本塁打
阪神 梅野2号
中日

0: りゅうそく@管理人 ID:ryusokuD
山井が良く頑張りました 
打線もしぶとく点を取りました
1点差で9回、勝てた試合だと思いましたがまさかの延長

岩瀬の最後のゴロは打ちとった当たりでしたが。。結果として点を
取られたのであれば抑え失敗には変わりなく。


ポジ要素は福谷祖父江くらいでしょうか。

中日福谷浩司投手(23)、祖父江大輔投手(26)が3連投となったマウンドで1イニングを無失点に抑えた。

 8回から登板した福谷は150キロに迫る直球を強気に投げ込み大和、鳥谷、ゴメスを3者凡退。延長10回を3人で切り抜けた祖父江は「3連投だろうが、何連投だろうが全力を出すだけ」と話した。

引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000007-nksports-base

小熊に関しては深くは書きません。再調整ですね。

中日小熊凌祐投手(23)が決勝2ランを浴びた。

 3-3の延長12回に登板。先頭新井良に左前打を浴びると、代打梅野に左越え2ランを浴びた。
その後も鳥谷に右前適時打を浴び、1回3失点と打ち込まれ負け投手となった。
試合後に2軍降格を告げられた小熊は「最初から全力でいけなかった…」とうつろな表情で話した。

引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000010-nksports-base


いやーな負け方でしたが、まだまだ連戦は5戦も続きます。
切り替えていくしかありませんね。。



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